【コレが知りたい⑨】高級クラブを楽しむ大人の遊び方[男性向け]

多くのお店を回って高級クラブでお気に入りの子を見つける

銀座や六本木の高級クラブに通うことになれば、当然『お気に入りのホステスを作っておきたい』とそう思うわけです。
そのホステスを贔屓して、その女性が成長していく様を見届けるもよし、自分に対してチヤホヤしている姿をみて満足感を得るもよし、楽しみ方はいろいろですけど、それも全てはお気に入りの子を見つけなければ始まりません。

できるだけたくさんのお店を回り、いろいろな女の子を目にすることでお気に入りの子を見つける、これもそのための方法の一つ。
ただ、ネックとなるのは、銀座や六本木の高級クラブが会員制及び紹介制であること。
すでにそのお店を利用している誰かの紹介がなければ入店を許可されないので、まずは高級クラブに出入りしている人とたくさん仲良くなる必要があるのかもしれません。

でも、これはとても大事なポイントですね。
キャバクラと違って、一見さんでも入れるわけではないのが高級クラブですから、だからこそ多くの人脈を築いて、それを利用しつつたくさんのお店を回って何人もの女の子を見る、これが真のお気に入りの子と出会う方法なんです。

担当のホステスに紹介してもらうことも可能

ある程度通うお店が決まってしまう場合には、そのお店で担当についてくれたホステスに新しい女の子を紹介してもらう、そんな見つけ方もあるでしょう。
どちらかといえば、こちらの方が現実的かもしれません。

高級クラブのシステム

高級クラブの多くは「係制」を採用しています。
一度担当してもらったホステスは永久指名となり、今後ずっとその女性からの接客を受けることになる、これが係制。
誰かにお店を紹介してもらったら、その“誰か”の担当ホステスが自分の担当にもなる、というシステムなんですね。

独占欲や出世欲の強いホステスが担当につくと、「あの女の子をちょっとつけて欲しい」みたいに言っても通用しなかったりするんですけど、余裕のあるホステスであれば、若い女の子(ヘルプのホステス)を中心にどんどん紹介してくれます。
そうやってヘルプの女の子を何人も見定めていって、お気に入りのホステスを見つけることができるんです。

ただ、「この子だ!」と思った女の子を永久指名しようと思ったら他のお店に移籍してもらうしかない、というお店もあります。
銀座の高級クラブには多いんですけど、もしお店のシステムがそうなっているのであれば、その子が他店へと移るのを辛抱強く待つことも必要になってくるかもしれません。

ホステスに気に入られる為に最も重要なのはお金の使い方

ただ、ただ散財したくて高級クラブに通う男性は少ないのでは?
綺麗な女性がいるお店に足を運んでお金を使うわけですから、そこには大なり小なり下心が働いているはず。

女性にモテたいと考えるのは、男性としては自然な感情・感覚ですからね。
でも、ただお店に行って女性と話せば、ホステスに気に入ってもらえるわけではありません。
毎日のように男性が訪れるわけですから、そうした人たちとしっかりと区別をしてもらわないと、ホステスとより仲良くなることは叶わないわけです。

お気に入りのホステスに異性として意識させるためには、スマートなお金の使い方をすることが大事。
何よりもケチらないことです。

女の子にもお酒やドリンクを勧め、自分もそれなりのお値段のお酒を頼むこと。
誕生日の女の子がいたりすれば、その子にはしっかりとお金を使ってあげましょう。

たくさんお金を使えばいいというわけでもないのが難しいところ。
むやみやたらとお金を使えば、言い方は悪いですけどホステスには“カモ”にしか映らず、少なくとも異性として意識してもらうことはできません。
『使うべき場面では使う、でも無駄遣いはしない』これが魅力ある男性を演出するためのお金の使い方に関するテクニックです。

あらゆる面で欲を出さないこと

欲深いことが相手に伝わってしまうと、その途端に引かれてしまう恐れあり。
「お客様としてはいいけど、男性としてはちょっと…」と思われてしまいます。
欲があるからこそ高級クラブに通っているんでしょうけど、それを抑えることも大事なテクニックとなるので覚えておきましょう。

例えば、アフターには強引に誘わないこと。
お店に行くたびに誘うと欲丸出しとなってしまうので、あまり好ましくありません。

誘うのはOKだとしても、もし少しでも戸惑っている雰囲気を感じたら、すぐに自ら引くこと。
その潔さにホステスがキュンとくることも少なくないんです。

例えば、お店を出るタイミング。
もっと一緒にいたい、だから延長に次ぐ延長で、お店が混雑しているのに帰ろうとしない、そんな男性も嫌われます。
他のお客さんが次々と来店したら、自分は会計を済ませサッと席を立つ。
こうした振る舞いにもホステスは惹かれたりするもの。

話している時もそうです。
目立とうという欲が先行すると、ただのやかましい人になってしまうので、控えめに。
でも気の利いたジョークや気遣いの言葉などをさりげなく発することができれば、一緒にいる女性は男性としての魅力を意識せざるを得なくなるでしょう。

欲を出したいところをグッと抑えるだけで異性として意識させることができるんです。
特に高級クラブでは通用するテクニックなので、時間をかけて実践してみてください。
焦らないことも重要ですよ。

ホステスにモテるには連絡する時間帯と曜日を考慮しよう

高級クラブのホステスと仲良くなると連絡先の交換をし、頻繁にメールやLINEなどでメッセージのやり取りをすることになるかもしれません。
お店にいない時にもコンタクトを取り合えるということは、さらに距離を縮めるためにはとても有効ですから、男性としても嬉しい限りですよね。
ただ、連絡の取り合い方を間違えると、逆に悪い印象を女性に残してしまうことになるので気をつけないといけません。

まず考慮したいのが、ホステスへ連絡する時間帯です。
高級クラブで働く女性は、夜中まで仕事をしています。
アフターなどにお付き合いすれば、朝方に帰宅することもあるでしょう。
そんな女性に対して午前中に連絡を入れるなんて、ちょっとマナー違反ですよね。

逆に、日が暮れた後は出勤の準備で忙しいので、この時間帯もメールやLINEを送るのに適しているとは言えません。
となると、ベターなのはお昼過ぎの2時、3時あたりから、出勤準備を始めるまでの5時くらいまでの間ということになります。

ベストなタイミングを敢えて決めるのであれば、それは『相手のホステスさんから連絡が来た時に返す』これです。
連絡が来るということは、女性にとって連絡できるタイミングだということ。
それに合わせてこちらもメールなどを送ると、相手もさらに返信しやすくなるでしょう。

高級クラブは日曜日が休みのことも多いですけど、これはホステスさんのお休みの日でもあります。
相手から連絡が来れば別ですが、こちらから連絡を入れまくるのは避けたいですね。

メールやLINEの内容にも気が抜けません

時間帯を考慮すると同時に気にしたいのが、メールやLINEの内容です。
この内容を間違えると、いくらタイミングがベストでも、ホステスの女性に気に入ってもらうことはできません。

大前提として、長文はNGです。
ホステスも暇ではありませんからね。
長文メールが届いた時点で内容関係なくうんざりしてしまうんです。
なので、できるだけ短く簡潔に文章を整える、これを意識して作成していきましょう。

よく“モテメール術”なるもので「疑問形の文章を入れておくと返信の確率がアップ!」などと指南してますけど、これはホステスへのメールには当てはまらないので真に受けないこと。
ホステスさんは何人もの男性と連絡のやり取りをしている可能性が高く、人気者であればなおさら1人の男性ばかりを相手にはしていられません。

疑問形の文章があると返さなくちゃいけなくなりますから、「面倒くさい」と思われてしまうこと必至。
短文で、且つ返事の必要がない内容にしておくことを常に意識しながら連絡を取り合いましょう。

男性側としては物足りなく感じるかもしれませんが、高級クラブで働くホステスは、「この人は気を遣ってくれている」と感じ取る能力を備えています。
その積み重ねによって、お店に遊びに行った時でもホステスさんに最高の接客を受けることに繋がるんです。

新人ホステスや若いヘルプの女の子にモテるには威圧的・高圧的態度で接するのはNG

高級クラブに行くと、担当のホステスさんが接客をしてくれます。
それはママかもしれませんし、売り上げをしっかりと確保しているいわゆる“係”と呼ばれる女性かもしれません。

どちらにしても、その担当のホステスとは別に新人ホステスやヘルプの子が一緒にテーブルにつき、お酒やおしゃべりの相手をしてくれることになるでしょう。
この『新人さんやヘルプの女の子とどのように接するか』ここが高級クラブを最大限楽しむためのポイントになることがあるんです。
できるだけたくさんの女性に気に入れられた方が楽しいのは当然ですよね。

新人であったり若いからと、威圧的になったり高圧的な態度をとったりするのはやめましょう。
たまにいます、この手の男性。
「自分は偉いんだ」というのを見せつけたくなるんでしょうね。
でもこれは、その女の子だけではなく、担当のホステスに対してもマイナスのアピールになってしまうので要注意。

  • 偉そうな態度
  • 上から目線
  • 無視

こうした態度も同様にNGです。
こういう態度は店内の誰もが見ていて、それが自分の評判にも繋がり、お目当のホステスからも嫌われる原因になるので絶対にやめておきましょう。

時々話を振りながら笑顔で対応すること

新人ホステスやヘルプの子への接し方で気にしておきたいのは、タイミングを見て時折話を振ること。
若い女の子はなかなか積極的に話に入ったり質問したりができません。
高級クラブであればあるほど、それが顕著になってきます。
結構シビアな縦社会ですからね、新人やヘルプが係のホステスを差し置いて出しゃばるなんて、そりゃ無理な話です。

なので、男性側から気を利かせて話を振ってあげましょう。
簡単に答えられる質問であれば印象も良くなりますよ。

女の子から返ってきた答えに対しては、必ず笑顔で対応することも心がけてください。
女の子も緊張してますから、ベストな返しができないかもしれません。
そんな時に優しく笑顔で対応できれば、男としての器の大きさを見せることができ、次回からの来店時の接客にも良い影響を与えることになります。

ドリンクを勧めることもお忘れなく。
「何か飲みますか」、「飲みたいもの頼んでください」と言ってあげるだけでも、若い女の子は安心するもの。
自分から「飲んでもいいですか」なんて言えませんから。
男性から言ってあげれば、必ず好感度が上がりますよ。

優しさ、笑顔、気配りや気遣い、こうしたことを意識した接し方をすれば、高級クラブをより楽しむことができるようになるでしょう。
だって、ホステスの女性が態度や接客で必ず返してくれますから。

店外デートにこぎつけるためには、何度もお店に通い信頼関係を築くこと

「店内だけで会うのではなく、お気に入りのホステスさんと店外でもデートがしたい」と思ってしまうのは仕方がないことでしょう。
男だったら、むしろ普通の感情なんですけど、これがそう簡単ではないんです。

キャバクラであれば、意外と簡単。
でも、高級クラブとなると、そうはいきません。
それがなかなか叶わないからこそ、高級店としての価値が生まれると言ってもいいくらいですからね。

もし高級クラブのホステスとデートがしたいのであれば、とにかくお店に通い詰めることです。
お店にたくさん通って、信頼関係を築かなければ、アフターなども含め、店外で会うのは難しいでしょう。

ただ通えばいいというものでもありません。
何度も足を運んだ上で、態度やお金の使い方でも信頼感を得ておく意識が必要且つ重要です。
ホステスに横柄な態度を取る男性と外で会いたいなんて思ってもらえるはずがなく、頻繁にお店には来るけれども、ケチでお金を全然使わない男性を信頼しろというのも無理なお話。

優しく知的で、且つお金の使い方もスマートな上に、何度もお店に来てくれる、そんな男性に誘われたらOKしないでもない。
それが銀座や六本木などの高級クラブに勤めるホステスの心理なんですね。

相手のことを考えた誘い方をしましょう

そろそろ信頼関係が築けてきたかな?と思ったら、いよいよ店外へと誘うことになりますが、誘い方にももちろんコツやポイントがあります。
できる限り断られないようにするためのコツは、女性のことを第一に考えた誘い方をすることです。
本質を突いた言い方をするのであれば、「女性のことを第一に考えていると思われるような誘い方」をすること、となりますね。

一例ですけど、お目当のホステスさんを含んだ数人でアフターに行かないかと誘ってみるとか。
複数なら、女性側も安心して店外で会うことができますよね。
もちろんこれは、その後の二人きりのデートにつなげるための第一歩としての誘い方です。

何度もお店に運んで会話をするうちに仕入れたホステスの情報を元に出かけるお店などを選定し、それを元に誘うというのもいいでしょう。
「あのお店を予約してあるんだけど、どうですか」と誘ってみて反応を見ます。
すでに信頼関係が作れていて、しかもそのお店が女性の好みとバッチリ会っていれば、女性は「行ってみたいかも」と思ってくれるはず。

100%断られない誘い方というのはありません。
大事なのは、断られても理由をしつこく聞いたり感情的になったりしないこと。

潔く引くことで、相手も「申し訳ないことをした」と思い、次のお誘いには応じてくれやすくなります。
その積み重ねによって、より心を開いてもらうことに繋がり、店外で会うことに承諾してもらえると思っておきましょう。

ホステスの好感度をアップさせるには、何を欲しているのかをリサーチしてみよう

いつも楽しい時間を提供してくれるホステスへプレゼントを贈る。
これは高級クラブに通っている男性なら何度も考え頭を悩ますことでしょう。
物をあげること自体は問題ありません。
大事なのは、何をあげるかですよね。

とりあえずリサーチしておきましょうか。
同じお店で働いている同年代の女性でも、それぞれに個性があって、趣味も好みも違ってきます。
お店でお話をすることで、そうした女性ごとの好みをしっかりとキャッチして贈る物を選ぶと失敗も少なくて済みますよ。

ホステスさんが身に付けているアクセサリーをよく観察してみましょう。
持っているバッグなどにも目を光らせること。
もちろん会話の中にもヒントが散りばめられています。
休みの日に何をしているのか、どんな街やお店に買い物に行っているのかなども参考になるでしょう。

銀座の高級クラブで働いているけど、休みの日は六本木によく行くという女の子もいるはず。
逆も然りですよね。
こうしたことから何を欲しているのか、どのような好みのホステスさんなのかを探りつつ、プレゼント候補を絞り込んでいくようにしてください。

ストレートに「何が欲しい?」と聞くのもナシではありません。
後述しますけど、それだとインパクトという面では弱く、失敗しがち。
できるだけ自分で決めた方が、相手へも気持ちがちゃんと伝わるはずです。

他の男性との差別化で印象付ける作戦は効果的

「何が欲しい?」と聞くと、ホステスさんは必ずと言っていいほどブランド物を挙げます。
アクセサリーとかバッグとかですね。

女の子がそれを欲する理由は、無難かつ現金に換えられるから。
他の男性にも同じ物をリクエストしている可能性が高く、差別化が難しくなるという点でもあまりおすすめはできません。

お店に行くたびに情報を集めて自分で決めた贈り物であれば、他の男性とかぶることはないはず。
それだけで意外性があって、「他の人とは違う」という印象を持ってもらうことができます。

もう一つ、渡すタイミングも重要。
サプライズ感があると女性はテンションが上がるんですけど、それを演出するために、何のイベントもない時に何かを渡すというのも実は効果的なんです。

誕生日やクリスマスに何かを贈るなんて、ありきたりじゃないですか。
それよりも、何もない日に突然、「これ似合うと思ったんだけど」とか言いながら何か渡されたら、たいていの女性がそのサプライズに高揚するはず。
例え欲しいものとドンピシャじゃなかったとしても、何かもらえると思っていなかった分、残念感を感じさせることもほとんどありません。

これだけで他の男性との差別化に成功し、印象に残してもらうことができます。
ぜひ試してみましょう。

デートにこぎつけた!最低限守りたいアフターのマナーとは

銀座や六本木の高級クラブに通う楽しみの一つに、アフターがありますよね。
これを目当てにお店に通い続けている男性もいるかもしれません。

でも、あんまりそんな意図は見せたくないものです。
下心があると少しでも思われてしまうと、アフターの誘いにも応じてくれなくなってしまいますから。

アフターの楽しみ方で重要なのは、男性側がマナーを守ること。
ちゃんとお店が閉まるまで待って、それから誘うようにしてください。

閉店前に勝手に誘い出すのはマナー違反ですよ。
お店に対しても良い印象を与えません。
服装にも気を遣いましょう。

これはお店に遊びに行くときは常に気にしていないといけないことなんですけど、お店の外で一緒に過ごすのであれば、キチッとした服装で会うのが最低限のマナー。
ジャケットを着用するなどし、着飾った女性にも見劣りしないような格好で誘わなければいけません。

目的地をしっかりと告げることも大事。
「とりあえず行こうか」なんていうのは言語道断。
向かうお店もちゃんと確保して、それを伝えた上で誘い出す、これができなければホステスさんも素直に応じてくれませんし、強引に連れ出すことに成功したとしても、あまり良い雰囲気を作り出すことはできないでしょう。

女の子の気分が良くなければ、男性も楽しむことができないはず。
女の子の気分を高めるためには、マナーをちゃんと守らなければいけないんです。

アフターは男性が楽しむものではありません

もう察しているはずですけど、アフターというのは男性が楽しむものではなく、ホステスの女性が楽しむものなんですね。
少なくともそういう意識を持っていなければ、二度目のアフターは実現しないでしょう。

お店を確保しておくことと言いましたが、このお店も自分の好みよりも女性の好みを優先させるようにしてください。
お酒を無理に飲ませたり食事を強引に食べさせたりなどもご法度ですよ。
銀座や六本木だと高級クラブのアフターに使えるお店も山ほどあります。

でも、女性が全てのお店を気に入るとは限りません。
事前に情報を収集しておいて、誘い出したいホステスさんの好みのお店を押さえておくようにしてください。

アフターの最中は女性の様子を伺いながら、もし帰りたさそうにしていたり、つまらなそうな感じが見受けられたら、すぐにタクシー代を渡してお別れすること。
一緒にタクシーに乗るのもNGなので要注意。

このように相手の女性のことを一番に考えた接し方をすると、これが次のアフターへと繋がることがあります。
「この人なら安心だ」と思ってもらえるからです。

アフターの楽しみ方は長期的に考えることも大切。
一発勝負ではなく長期プランで組み立てていくと、より長い期間楽しむことができるでしょう。

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