合同申請
2009年05月29日 22:38
業務を行うなかで、他の司法書士と合同で申請をすることがあります。
例えば不動産の売買のケース。
この場合の登記申請は、不動産の所有者の変更という移転登記と買主が住宅ローンで買う場合に抵当権の設定の登記が必要となります。
このときに不動産の移転登記を不動産業者指定の司法書士が担当し、抵当権の設定登記を金融機関指定の司法書士が担当するということがあります。
不動産取引の当日に登記申請も行うので、法務局で待ち合わせて合同で申請書を提出することになります。
今日も他の先生と合同申請がありました。
ちなみにうちの事務所は金融機関指定の司法書士のほうです。


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