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加藤 昭雄
皆さんこんにちは。 愛知県で行政書士専業の事務所を営んでおります 行政書士の 加...

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行政書士の仕事ってこんなカンジ 【印象編】

2010年04月30日 10:00

ユーキャンの
2009年人気講座年間ランキングによると
1位 医療事務
2位 行政書士
3位 ファイナンシャルプランナー
 
以下、
4位 簿記(3級)
5位 実用ボールペン字
6位 社会保険労務士
7位 宅建取引主任者
・・・と、続く。
  
 
行政書士が2位!?
 
これをどうとらえるかだけど・・・、
私自身は
この仕事が好きでやっているからいいんですが、
必ずしも万人ウケする仕事とも思えないんですよね。
 
合う、合わないが結構分かれちゃう仕事だと思います。
 
だから2位というランクはどうかな?
うれしい半面
ちょっと異常な人気ぶり・・・という気がしますねぇ。
 
「これこれ。ホントにわかってるの?チミたち」みたいな?(笑
 
 
最近は、
行政書士を題材にした漫画やTVドラマ、
資格講座のCMなどのおかげで
『行政書士』 という名前だけは知られるようになりましたが
漫画やドラマは派手なところを見せたいだろうし、
資格講座の方は、将来性とか、カッコいい部分を強調して
受講生の気を引こうとするでしょうから
メディアからは
なかなか本当の姿は見えてこないと思うんですよね。
 
 
 
ちなみに、資格試験講座のパンフレットなどには
行政書士がどんなふうに紹介されているかというと
「役所などへの書類を作成・申請する仕事。
女性の有資格者も急増中!
マンガ等でやさしく学べる。」・・・。
 
まあ・・・、間違ったことは言ってないよな(笑
 
でも、これだけじゃよくわかんない・・・。
 
そういう私も、実は
『行政書士』 という職業があることを知ったのは
社会人になってからでしたし、知ってからも
しばらくの間は、
「忙しい人の代わりに住民票や戸籍をとってあげる仕事」
だと思ってましたからね;^_^A
 
広告とかを見ただけじゃ、
行政書士のワークスタイルやライフスタイルなんか
まずイメージ出来ないでしょうね(苦笑
 
 
ま、「行政書士って・・・ホントのところはどーなの?」
っていう話は、これから追い追い
紹介していきたいと思っていますので
どうぞおたのしみに(^^)v
 

『挨拶』と『掃除』…できてますか?

2010年04月28日 10:00

ウチの得意先の某中堅企業では
この春新入社員を迎えて今は研修の真っ最中だそうだ。
 
社長に「研修ではどんなことをやるの?」と聞くと、
意外にも「ここ数年は
『挨拶』 と 『掃除』 だけをやらせている。」のだと言う。
 
 
社長いわく、
「しかし近頃の教育はどうなってんだ?
一流の大学を出ても、挨拶もできん。掃除もできん。
学校の勉強はできても
気配りのひとつもできんようでは
社会では何の役にも立ちゃしない。
挨拶と掃除はね、
気配りの基本、社会生活の基本で、
それができん社員は恥ずかしくておもてにも出せんのだよ。
箸が正しく使えん社員もそうだ。
みっともなくて接待の場にも連れていけん。
まあ、だからとりあえず挨拶から教えているんだ。」と…。
 
 
そして、トドメはこのセリフ
 
「しかし、何で給料を払ってまで『挨拶』から教えにゃならんのかね!?
親と学校に請求したいくらいだ!」
 
いやぁ、お説ごもっとも(苦笑
オイラも耳が痛かった。
 
 

我が事務所の先生は永久に不在です!

2010年04月25日 6:14

たまに昼間事務所に居ると変なセールスが来たりします。
「所長さんはいらっしゃいますか?」
(なるほど、行政書士事務所の長だから所長か・・・と思いながら)
「居りません。」と私・・・;^0^A
 
 
おもしろいですね♪
行政書士をやってていちばん楽しいのが
こういうシーンなんですよね(笑
 
皆さん、思い思いに行政書士像をイメージして来られるようで
なかなか私が当の本人と気付かないみたいなんですね。
 
普段ラフな格好をしているせいもあるんでしょうが、
「事務員さん」とか「センセイの息子」とかによく間違えられます。
(きっとスゴイおじーちゃんをイメージしてるんでしょうね。)
 
 
 
先日も、相談のためにウチの事務所を尋ねてこられたお客様が
さんざん事情をおうかがいした後に、
「ところでセンセイは、いつ頃、お帰りになられますかな?
せっかく**さんからご紹介いただいたので
ひとことお伝えせねばと思いましてな。」
 
(今まで誰と話してつもりだったんだ?;^_^A・・・と思いながらも
しかたがないので、
 
「**さんは、よーく存じ上げておりますよ。
あいにくセンセイは今日は帰りが遅くなると聞いておりますので
私のほうからお伝えしておきます。どうぞご安心下さい。」
 
 
 
行政書士って・・・、
世間じゃどんなイメージで見られてるんでしょうね?
老けたじーさまかきっちりスーツを着込んだインテリ
・・・ってカンジなんでしょうかね?( ´,_ゝ`)クックック・・・
 
少なくとも私の場合は、
そういう一般的なイメージには当てはまらないらしい┐('-`;)┌
 
 
ま、ウチの事務所を訪れる一元さんは、
たぶん永久に行政書士のセンセイには会えないでしょう(笑
 

Heart of SAMURAI

2010年04月16日 16:00

行政書士・・・。
 
司法書士、土地家屋調査士、税理士、弁護士、
社会保険労務士、弁理士、不動産鑑定士、中小企業診断士、
マンション管理士、海事代理士、測量士・・・。
 
紹介漏れがあったらごめんなさい みたいな?(笑
 
「士」 のつく資格はたくさんあって
それぞれの専門性を活かして国民の暮らしを支えています。
 
 
「士」 を 「サムライ」 と読んで、
サムライ業と言ったりしますが・・・、
この業界は、
きちっとマゲを結って刀さえ差してさえいれば士(サムライ)だ
と思っている人も結構多く、
皆が皆、ちゃんと刀が振るえるかというと、
必ずしもそうとは限りません。
 
よく見かけるのは、
敵と対峙する前から刀をチラつかせている
にわかザムライ・・・。
 
そう!
ホンモノの士(サムライ)はむやみやたらに
刀を抜いたり振り回したりはしないものなのです。
 
 
なかなか本物の SAMURAI にはお目にかかれませんが、
現代にも士(サムライ)は確かに生きています。
 
腰の得物こそ亡くしてしまいましたが、
未だに刀を携えていいる者も一部には居ます。
ただ、その刀は 「心の刀」 なので目には見えません。
 
しかもその刀は殺生をするためのものではありません。
不正を正す。あるいは、不正を未然に防ぐために振るうものです。
 
 
 
「刀」が何のことかわかんない?
その答は、そうだな・・・。
これについては、また、別の機会にお話しましょう。 

一人前の行政書士になるには

2010年04月15日 10:10

office.jpg
 
ただ書類をそろえる。
ただホッチキスでとじる。
 
「ただそれだけのこと」 に
心を込められるようになって
初めてプロと言えるんだろうなぁって最近よく思う。
 
「ただ印鑑押せばいいんでしょ?」
みたいな感性では
その実力の程は推して知るべしといったところ。
 
 
たまに、他の先生の仕事で
「どうやって そろえたんだろう?」と思うような
ピシーッと耳のそろった申請書を目にしますが
そこからは業務に対する真摯な姿勢が見てとれます。
 
逆に、開業間もない新人さんに書類をまかせると
「まとめるのに精一杯だった。」
と言わんばかりの仕上がりになる・・・。
 
体裁にまで気配りが出来る心の余裕こそが
プロの証かな・・・と、先輩方を見ていて思う。
 
 
 
まぁ、私の個人的な基準では、
一人前の行政書士になるには ホッチキス3年、紙折り8年
といったところでしょうか?(笑・・・特に根拠ナシ
 
ただし、私的には、袋とじだけはちょっと苦手なので
袋とじ3級(さんきゅー=他人任せ)で良しとします;^_^A
 
そこが自分の甘さかな・・・。

先週末、寺田屋に行ってきました

2010年04月14日 10:00

011-02_20100414.JPG

京都、伏見の寺田屋です。
 
 
実は私は昔から坂本龍馬が大好きでして
今、NHK大河の「龍馬伝」も一生懸命見てるんですが、
ドラマの舞台が京都に移ったのを機に
「ちくと行ってくるきに。」
と、ファミリーで実地検分に出掛けたのでした。
 
寺田屋が舞台になるのは薩長同盟のあとなので
まだまだ先の話ですが、
少し京の地理を頭に入れたかったのと
幕末の空気に浸りたかったので
ピンポイントで行ってきました。
 
 
 
龍馬は生き方自体カッコいいと思うんですが、
ドラマの福山龍馬は
くやしいけど見た目もかっこいいなあ・・・;^_^A

本物は誰だ?

2010年04月13日 10:00

2009061119330000.jpg
 
 
行政書士は全国で約40000人・・・。
(内36000人が男性、4500人が女性)
ところが、その半分以上が
実は『行政書士であって、行政書士でないもの』と言ったら・・・
不思議に思われるでしょうか?

「なに?なに?行政書士の世界は偽者だらけなの!?」
っていう話じゃありません。

仮に、『行政書士を生業(なりわい)としている人』を、
『純粋な行政書士』と定義すると、
実は、そういう人は意外と少ないということなんです。
 
 
 
「え?でも、行政書士ってよく聞くよ。」
「は?それって、司法書士じゃなくて?」
「え?あれ?
・・・ところで、司法書士と行政書士ってどう違うの?」
みたいな会話になってしまうのが
一般的な感覚ではないでしょうか?

簡単に言うと行政書士と司法書士の違いは、
お付き合いする役所の違いです。

司法書士は、法務省系の役所、
特に法務局と裁判所に提出する書類を扱います。

これに対して、行政書士はそれ以外の役所、
総務省、国土交通省、厚生労働省etc.
そして、市民生活に馴染みの深い、
市役所、区役所、県庁といったお役所に提出する
書類を扱います。
  
 
 
話が横にそれました。

どういうことかと言うと、
要するに、ひとくちに行政書士といっても、
行政書士だけをやっている
という人は全体の半数もなく、たいていは、

 他の隣接法律専門職
 (税理士、司法書士、土地家屋調査士等)と 『兼業』   

か、もしくは

 一方で他の事業をやりながら、
 いちおう行政書士として登録している 『副業』 タイプ

が、ほとんどなんです。

いずれの場合も、
行政書士の資格はオマケみたいなもので、
収入面でも業務に対するパワーの掛け方も
『行政書士以外の業務』
のほうに傾倒していることが多いです。
 
 
 
全部が全部そうだとは申しません。

中には、兼業であっても、
行政書士業務と兼業の業務を
バランスよくこなされている方や
「むしろ行政書士業務のウエイトの方が大きいよ。」
というケースも、有るには有ります。

ですが、大局的に見れば
『看板だけ』という行政書士が
非常に多く存在するということが言えます。
そして、そのために
『行政書士』という資格のキャラクターが
非常に分かりにくくなっているということが言えます。

しかし、その一方で
確かに行政書士として生きている人たちがいるのです。
 
 
 
これから行政書士に成りたい(><)と思っている方、
または、既に行政書士になることを目指して
資格試験の勉強を始めている方、
そして、勢いだけで行政書士を始めてしまった方には、
道を見誤らないようにするためにも
ぜひ身近に本物の行政書士を探し当てて、
本物から学ぶことをおススメしておきます。

【テーマ】新しい環境に慣れるための方法

2010年04月12日 10:00

新しい環境に置かれると、最初は誰でも戸惑うものです。

あのシャアでさえ(ぇ
いきなりジオングを与えられて
「私に出来るだろうか。」と不安を隠せませんでした。

「大佐のニュータイプとしての能力は未知数です。
わかるわけありません。」と突き放す整備兵。
これにはシャアも、
「ハッキリ言う・・・。」と苦笑い。

「いきなりジオングだからな。」と
キシリアをもうならせることになります。
 
 
 
新しい環境に入るということは
中古のパーツを別のシステムに流用するのに似ています。
そこで求められるのは、
自分を主張することではなく、
既に十分に機能している環境に自分を合わせていく姿勢
ということになるのではないでしょうか?

まず、これが大前提。

「誰も教えてくれない。」、「誰も相手にしてくれない。」
ということが、もしあったとしたら、
自分が理解しようとしていない・・・とか、
自分が輪に入ろうとしていない・・・というようなことがないか
まず、疑ってみる必要がありそうです。
 
 
 
 
私は愛知県の小牧市出身ですが、
最初の就職先は神奈川県の電子機器メーカーでした。

しかも就職して最初の年は社員寮での生活。

全く知らない土地で、
全く経験したことのない社員寮での共同生活。

さらに寮の住人達は、北は北海道から南は九州まで
全国各地からの寄せ集め。
最終学歴も高卒、高専卒、大卒・・・とバラバラ。

正直、「そんな中でどう馴染めっていうの!?」
って思いましたよ。最初は。
 
 
 
ただ、環境・・・といっても、
結局は人と人との関係じゃないですか。
ということは・・・、
必要なのはコミュニケーションですよね。
 
 
で、私の場合、どうしたかというと・・・、
まず挨拶(アイサツ)から入りましたね。
なにも杓子定規に
「フツツカものですが・・・。」なぁんてやらなくても
(´・ω・`)ノ ぃょーぉ♪とか、
(´・ω・)ノちーっす!でもいいじゃないですか。
黙ってると「何だ・・・、アイツは!」ってなりますからね。

やっぱ、挨拶。
これは基本中の基本だと思います。
 
 
そして、あとは会社なんかの場合だと、
やれ、花見だ、やれ歓送迎会だ、総会だ、
球技大会だ、親睦旅行だ・・・と、
結構イロイロ行事がありますので、
少々気がノラなくても
最初のうちはマメに顔を出しておくとイイと思います。

会社というところは顔を覚えてもらえばもらうほど
周りから協力が得られて
仕事がやり易くなるシステムになってますからねぇ。
参加できるものはどんどん参加したらいいと思います。
 
 
 
私自身のことで言うと、
思えばその後も新しい環境の連続でした。
 
 
会社の寮を出たあと、初めてアパートを借りてひとり暮らし。

そして結婚したかと思ったら、
オナカの大きなカミさんがいるのに
イキナリ会社を辞めてぷーたろー。

失業保険をもらい終わる頃、
司法書士事務所(行政書士、土地家屋調査士兼業)に就職。

そして独立開業・・・。

今思うと無茶苦茶やな・・・;^0^A
その当時はただただ夢中だったんですけどね(笑
 
 
でも、どんなに環境が変わっても、
たとえどんな環境に置かれても、やっぱり
第一に 挨拶。
そして、
第二に 自分が所属する組織の行事に参加する。

酒が飲めないとか、カラオケが苦手とかカンケーないです。
その場にいっしょにいる(=時間と空間を共有する)こと・・・、
もっというと、共通の思い出をつくること
に意味があるのです。

この2点さえ心掛ければ、あっという間に
新しい環境に馴染んでいけると思いますよ。
 
 
 
この春、新生活をスタートさせた皆さんも
これでもうバッチリですね(^_^)b

日々、造山活動中!(汗

2010年04月11日 9:30

2009061119320000.jpg

写真は自分のデスクから見たウチの事務所内部の様子です。
しかもこれは、かなり平和な状態のときの風景・・・。

実は行政書士の仕事ってーのは、
開業当初は机にパソコンと電話があるくらいの
ひじょーーーに殺風景な状態から始まります。
ところが、半年もすると
書類、書類、また書類・・・!!
あっという間に紙に埋もれることになります。

「そろそろ整理しなきゃな・・・。」と
思い始めたころには、仕事が立て込んできて
デスク周辺や足元?(笑)に書類の山脈ができてくる・・・。

そのうち、ひときわ成長する山が現れたりして;^0^A
時々なだれも起きるようになります。


そんなところへ、問い合わせの電話があったりすると
もうたいへん(汗

「ちょ、ちょっと、待って・・・下・・さい・・よっと、
あらーーーっ!!」
みたいな(笑
「ごめんなさい調べて折り返しお電話いたします(゜ロ゜)ヒー!!」
・・・で、これら書類山脈が
今度は発掘現場に変わるわけですね(苦笑

書店に行くと
「ファイリング」とか、「捨てる技術」とかのタイトルに
妙に魅かれるのも、この頃。


しかし、さらに容赦なく仕事が立て込んでくると、
今度はデスクの上の平らな部分
(『平野』と呼んでいます)がだんだん少なくなってくる。

困るのは印鑑を押すときなんですよ。

印鑑はちゃんと平野で押さないと
きれいに押せません。
もちろんゴムのマットみたいなのも使いますが、
紙1枚でも段差があると、印影が欠けたり
くにゅっとなったりします(笑

平野だと思っていたら
下にもう一層あったなんてことも・・・


実はマウスパッドの周辺が
いちばん平らだったりするんですけどね;^_^A
(どんな環境やねん;^0^A)

みなさん、職場はやっぱり『整理整頓』! 
これですd(^-^)ネ!

キョウミを持てば全てが好転?

2010年04月10日 10:00

音楽や映画から
外国語や外国の文化に興味を持って
すごいスペシャリストになっていく人がいるように、
仕事でも勉強でも、何かに取り組もうってときには
その分野に「興味」や「関心」を持つということが
非常に重要なことだと思うんですよね。

旅行に行く時だってそうじゃないですか。。
目的地の歴史だとか名産物だとかを知っていると
知らないで行くよりも何倍も楽しめる。
少しわかると面白いからもっといろいろ知りたくなる・・・。

すごく好奇心旺盛な人って
すごい物知りだったりしません?


いろんなことに興味が持てる人って
きっと毎日が発見って感じで
何をしてても楽しくてしょうがないんでしょうね?

つまり人生楽しもうと思ったら
「好奇心」を持てばいい・・・ってこと?

今もし何かに行き詰まっていることがあるなら
とりあえず自分の目に映るものに興味を持つ・・・
ということから始めてみてはいかがでしょうか?


たとえば、これはなんだろう?
・・・って、ちょっと見てみる・・・みたいな;^0^A 音声だけですが・・・
http://motion.onwire.org/play_audio.php?audio=18
(外部リンク禁止みたいなので キョウミのある方はURLをコピって)

桜も見納めか・・・

2010年04月09日 10:00

2010040610050002.jpg

行政書士の昼間のお出掛け先は・・・というと、
市役所、県庁、法務局、警察署、税務署、運輸支局、保健所etc.

名古屋の官庁街をウロウロしている間にお昼になっちゃうこともありますが、
そんなときは、たいてい最寄りの庁舎の食堂で昼食をとります。
食堂が最上階にあったりなんかするとロケーションまで楽しめちゃいます。
ファミレスとかで食べるより安あがりですし、
意外とおいしかったりするんですよ!これが・・・;^0^A

もっとも庁舎によって当たり外れは、ありますけどね。

書類を提出したあと
名古屋城を見降ろしながら食べる昼食は、また格別!
妙な達成感があります(笑

ちなみに昨日のお出掛けは地元の警察署と市役所でした。

市役所へ行ったら桜が見事に満開だったので
思わずケータイで撮ってきちゃいました(^^)v


もう花びらが舞いはじめてるから
今年の桜もそろそろ見納めだな・・・。

それは、一途な恋のように・・・

2010年04月08日 10:00

職業柄、
「許可を取りたい(><)」とか、
「会社を作りたい(><)」・・・といった相談をよく受けます。

ところが、意外と皆さん安易に考えてるんですよね。


「どうして許可をとりたいと思ったの?」とか、
「会社にするとどういうメリットがあるんですか?」
などと聞いてみると、
意外と
「許可があったほうが仕事が取りやすそう。」とか、
「会社のほうが信用してもらえそう。」・・・みたいな
漠然とした答えしか返ってこなかったりします。


資格試験にチャレンジする人たちの中にもそういう人・・・、
結構ありますよね。
「どうして行政書士の試験受けようと思ったの?」って聞くと
「資格持ってたほうがなんとなく就職に有利そう。」みたいな?


行政書士に依頼・・・ 即 許可が下りる?

会社設立・・・ 即 商売繁盛?

資格取得・・・ 即 成功? 即 高評価?

開店、開業・・・ 即 千客万来?

そんなことねーって!
何にでもプロセスってもんがあるんよ。

そのプロセスをすっとばして結果だけ得ようとしても
うまくいかないに決まってるじゃないですか。

大切なのは途中の困難をものともしない強い思い・・・。

それは、一途な恋のように・・・。


思いを遂げたいと思ったら
脇目も振らず決めた目標にチャレンジし続けること・・・。

目標をブレさせない強い思いこそが
願望成就のカギだと思います。

「そりゃ無理だろうよ。」と思うとき・・・

2010年04月07日 10:00

行政書士というのは
独立自営向きの資格なので
どこかの会社に勤めていて
「資格試験に合格したから開業しよう!」
となるのは、まあ、よくあるパターンでしょう。


ところが、気になるのは
これから独立開業しようって人が
妙にテンションが低かったりするんですよね(笑

「努力すれば何とかなりますよねぇ。」みたいな?

正直・・・
最初からそのテンションじゃ無理でしょ
って思います。

自分が開業する時を振り返ってみても
「失敗したらどうしよう。」とか
「うまくいかなかったらどうしよう。」みたいなことは
一切考えなかったですからね。

それよりむしろ、
「うまくいっちゃったらどうしよう。」みたいな?
「もしかして、もしかしたら・・・、
スゴイことになっちゃったりして?」みたいな?


まあ・・・、今にして思えば
結構カン違いヤローだったわけですが・・・;^0^A
負けることなど考えない、
どうやって勝つかだけを考えてる?
そんな状態・・・。

だけど、これから
独立しよう、起業しようというんだったら
ちょっと勘違いしちゃってるくらいのテンションで
ちょうどいんじゃないですかね?

「どんな困難があっても負ける気がしない。」
みたいな・・・。


それに、これから独立しようってんなら、
独立自営の身分に夢やあこがれを膨らませるとか、
行政書士なら行政書士という職業の魅力を
どんどん見つけ出していくとか、
自分のテンションを上げることを頑張った方が
いいと思うなぁ・・・。

努力?根性?
う-ん・・・、重い、重い;^_^A

もっと楽天的にならなきゃムリっすよ┐('。`;)┌

ずばり! (o^-')b
結果は夢やあこがれの大きさに比例すると思います。

行政書士は法律家か?

2010年04月06日 10:00

同業者の中には
「私は法律家ですぅ!なめられてたまるかぁあああ!!」
・・・と、言わんばかりに
法律家風(ほうりつか-かぜ)をびゅーびゅー吹かして
バリヤ―を張っちゃってるような方を時々お見受けします。

しかし・・・;^_^A
私の目にはそれが
ひどく滑稽(こっけい)に見えちゃうんですよね。


バリヤ―張ってどーするよ?
人に煙たがられるだけじゃん┐('.`;)┌
少なくとも私は
「法律家」を前面に出して仕事はしていません。
というより、むしろ
法律家臭を抑える方向に気を使ってたりします。


そりゃあ毎日何かにつけて
法律の条文を確認しながら仕事をしていますので
業務に関連する法律には強くなりますよ。
だけど、所詮はそれだけのこと。
そこで思い上がっちゃいけないと思うんです。

オールマイティに何でもかんでも知ってるわけじゃあ
ないじゃないですか。
また、何もかもあらかじめ知っておく必要もないと思うし・・・。

専門バカででいいじゃないですか。


私は本来、行政書士っていうのは
役所に提出する書類を作ったり、
本人の代わりに手続をしてあげたりすることが仕事
だと思っています。
要は、代行サービスの一種ですよね。

だから日常業務的には
正直、あんまり法律は関係ないです。

「あんちゃん、こんな書類、面倒くさくてやってらんねぇから
オイラの代わりに頼むよ。」
「おう!まかしとき!!」
・・・の世界。とってもお茶目な職人カタギです(笑

【テーマ】社会に出てとまどったこと

2010年04月05日 10:00

そろそろ学生さんたちは春休みが終わって
新学年がスタートする頃ですね。
春休みでぐうたらしていたウチの子供たちも
今日は始業式とのことで、
久しぶりに早起きして元気に登校していきました。

この春、学校を卒業して
社会人1年生になったという方は、
今ごろは研修の日々でしょうか?

バイトでちょっと働くのと違って
簡単に逃げられないですからね。
何かと戸惑うことも多いでしょう。

私が初めて社会人なったころのことを思い返してみると
いちばん戸惑ったのは
世代の違う人たちとの付き合いですかね。

そこで戸惑いそう・・・と身構えていても、
やっぱりまんまと戸惑っちゃいましたね(笑

学生のうちは付き合いと言えば
ほとんど同世代じゃないですか。
年齢が離れているのは先生くらい・・・。

先生は日常的に学生たちと接していて
学生寄りのポジションにいるので
あまり参考にならないですしね。

中でも難しかったのは
「年下なんだけど職場では先輩」という存在。
正直、どう接していいかわからない。
いきなりタメ口もどうかと思うし
あんまり下手に出ても舐められる。

結局、私は下手に出て
舐められちゃってましたけどね(苦笑
でも、まあ、
コチラはムカつくこともあったけど
「タハハ・・・。」と笑ってごまかすことで
職場の雰囲気は壊さずに済んだかな;^0^A

相手には
「なんだ。大学出もたいしたことないな。」と
思われてたかもしれないけどね┐('?`;)┌

ま、これは少し特殊な例かもしれませんが、
実は、このときの体験が
次に転職したときにおおいに役立ちました。

転職すると、新卒で就職して
そこでバリバリ働いている人たちの中に
合流することになるので
年下の先輩は普通にいるわけ。

「あ、これはあの時と同じだ!」って・・・。

戸惑い、上等!

なんでも体験してみるもんですね(^^)v

「特上カバチ」じゃねぇし!

2010年04月02日 9:10

「カバチタレ」のコミックスやTVドラマは
「行政書士」 という資格の存在を広く世間に知らしめた
という意味では、
行政書士業界にとっては
たいへんありがたい作品でした。

今オンエア中の「特上カバチ」も
桜井クンと堀北真希チャンのおかげもあって
まずまずの人気ぶりのようです。


これを見て短絡的に 「こんな行政書士になりたい!」
とモロかぶりになる人はそうそう無いとは思いますが・・・、
新しく行政書士会に入会される新人さんを見ていると
「若干思い違いをされてるのかな?」
という方には、時々出くわします。


友人、近所の方・・・、
また、お客様からもちょくちょく聞かれます。

「あのカバチのドラマみたいなことやってんの?」って。


その度に私はこう答えています。

「いや、あれは・・・(苦笑)、
刑事ドラマで言えば『西部警察』みたいなもんで、
本物の刑事さんは
ドラマのようにドンパチ銃撃戦をやったり
カーチェイスなんかしたりしないでしょ?
行政書士も本物は
あんな派手な振る舞いはしませんよ。」ってね。


しかし、そう考えると、
刑事さんのドラマや外科医のドラマなんか
たくさんありますが、
あーゆーの現職の刑事さんやお医者さんがみたら
結構ニガ笑いモノだったりするんじゃないかな・・・って
最近は思えるようになりました。

今日からスタート

2010年04月01日 7:00

4月になりました。

行政書士は個人事業なので、
事業年度は毎年1月から12月。
・・・ということは、
既に4分の1を消化してしまったことになります。

「え!?今まで自分は何をしてきたんだろう(汗」
と、ふと我にかえるっていうんですか?(笑
「ちょっと待てよ。」・・・と。
「ついこの間新年の挨拶を交わして、初詣に行って
えと・・・確定申告をオンラインで済ませて・・・。
ええ!ええ!ええーっ!!!もう4月じゃん!!!やべ」
となるのがこの時期なんですよね。

行政書士個人は
まあそんな感じなんですが、
一方で、所属の行政書士会は・・・というと、
4月から新年度の事業が始まります。

行政書士会は3月決算なので、
事業年度は4月始まりの3月締めなんですね。
ですから行政書士業界にとっても
4月はスタートの月といえます。


もっとも私は、どんなに日が変わり時がめぐっても
常に「今日からスタート」なんだ。
「今日がこれからの人生の最初の日」なんだ。
といつも自分自身に言い聞かせています。

皆さんはいかがですか?
今年はいいスタートが切れてますか?
そして、今日はいかが?
いいスタートが切れましたか?

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