ずばり!行政書士はこうすれば儲かる
2010年06月25日 0:50
なんか・・・
いかがわしい本のタイトルのようですが・・・;^0^A
行政書士が収入を増やすには何をがんばったらいいか
ということについてちょっと考えてみたいと思います。
お金のことはあまり言いたくありませんが・・・
「行政書士を生業(なりわい)としている人」 にとっては
これは切実な問題です。
行政書士で稼ぐにはどうすればいいか・・・。
結論から言います。
┃┃¨╋┓になることです。
実は多くの同業者がそこんとこを
勘違いしてるみたいなんですよね;^_^A
おかげさまで世間様には 「行政書士は法律系の仕事」
というイメージが定着してきましたが、
そのせいか行政書士で儲ける方法・・・というと、
たくさん勉強して、たくさんの知識を仕入れて、
よろずもめごと相談所のようになることだ
と思っておられる方が非常に多いんです。
そりゃあ、たしかに
引き出しは多いに越したことはありませんが・・・、
手掛ける仕事のジャンルが増えれば増えるほど
実は無駄が多くなり収益率が悪くなります。
実は、収入のためには、法律に詳しくなることより、
いかに「六法を開かずに出来ること」を増やすか
ということのほうが大事なのです。
つまり、いかに手間を省き、
いかに「慣れで出来る作業」を増やすかということです。
ベテランの先生は、
まず、ほとんど六法は見ません(・・・と、思います。
なんかイレギュラーがあったときにたまに開くぐらいのモンです。
単純に書類の書き方をつづっただけのような手引書も
見ることはないでしょう。
ひととおり、基本的なことがわかれば、
もう、いちいち見る必要がないからです。
そして、同じようなジャンルの仕事ばかり扱っているはずです。
簡単に言うと、
出来るだけ頭を使わなくて済むようにすること、
頭を使わなくても間違わずに出来るように工夫していくことが
収入アップの秘訣だと思います。
板前さんが、いちいちレシピを片手に料理を作るでしょうか?
プロ野球の選手が
いちいちルールブックを読みながらプレーするでしょうか?
「そんなもんカラダで覚えとけ!」
って一笑に付されるのがオチです。
要するに、そういうことなんだろうと思います。
















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