【テーマ】資格試験の難易度、自分の勉強対策(勉強対策編)
2010年06月18日 10:00
行政書士の入り口、行政書士試験・・・。
私の試験必勝法は、
1.朝型
2.毎日短時間(2時間程度)集中
3.直前対策
の3つだけでした。
今は、試験も難しくなっていますので
4.専門学校等の利用
を付け加えておきます。

1.とにかく朝型。
集中して何かをしようと思ったら早朝がいちばん。
私は夜型だから・・・という方も
たくさんいらっしゃることでしょう。
しかし、
世間は夜型を助長するような文化が発展していて
都市部の街は眠ることを知りませんし、
テレビもラジオも深夜まで面白いプログラムを流し続けますので
集中の妨げになるものばかり。
第一、夜は昼間活動して疲れてるから
それだけでも効率悪い。
てなことを考えていくと、
いちばん脳みそが疲れていなくて、
集中の妨げになるものがない時間帯というと
朝4時頃から6時くらいまでの間しかないんです。
・・・というわけで、
資格試験の勉強にあてる時間帯は
どー考えてもそこがベスト(^^)v
行政書士試験にチャレンジするぞと決めたなら
その日から 「朝型」 に切り替えることを
強くおススメしておきます。
2.とにかく毎日机に向かう
行政書士試験は年1回ポッキリの試験です。
合格できないと、もう一年先送りになってしまいます。
したがって、試験当日の瞬発力は非常に重要です。
しかし、瞬発力を発揮するためには、
足場がしっかりしている必要があります。
強固な足場は、やっつけ工事ではムリ。
ここでいう 『足場』 にあたるものは何か・・・というと、
粘り強さ、持久力・・・平たく言うと 『根気』 ですかね?
この『根気』は、開業後もひじょうに大事なスキルになります。
3.直前対策
受験日が迫ってきたら、
試験のタイムテーブルに合わせて机に向かうなどにして
体のリズムを徐々に試験の日程に合わせるようにします。
例えば、日曜日の午後1時から4時までの試験だとすると
日曜日は、同じ時間帯に過去問をぶっ通しで解いてみる・・・
みたいな・・・。
試験本番をイメージしながら、
時間配分も考えながら、問題を説いてみる。
要するにシミュレーションをやっておきましょうということです。
できれば事前に試験会場会場も見ておきたいですね。
遅くとも試験1週間前には、試験時間に合わせて問題に向かう
そして、試験当日の朝・・・。
いいと言われていることは全部やる。
納豆がいいというなら、納豆を食べる。
シジミ汁がいいといえばシジミ汁を飲む・・・。
とにかく思いついたり、気が付いたことがあったらすぐ実践。
これも仕事に通じるスキルです。
行政書士試験は
ペーパー試験のスタイルを取りながら
実は実務に必要なスキルまで
身に付けられるように計算されているのかと
いらぬ深読みをしたくなってしまいます。


コメント
■この記事へのコメント
この記事をみて参考になりましたw
やっぱ朝方のほうがいいんですねw
Posted by ラウ | 2010年06月18日 20:24
ラウさん、はじめまして。行政書士の加藤です。
コメントありがとうございました。
寝起きはボーっとして能率が上がらない
という声もよく聞きますが、
ホントにボーっとしているのは
せいぜい10分か15分くらのもので
意外とすぐに頭が冴えてきます。
ボーっとしている間でもテキストを開いて眺めていると
意外とたくさんの情報が、記憶に残ってたりします。
何しろいったん頭がリセットされてますからね。
キャパが違うんです。
私の体験が少しでもお役にたてば幸いです。
Posted by 行政書士 加藤 昭雄 | 2010年06月22日 19:57