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加藤 昭雄
皆さんこんにちは。 愛知県で事務所を営んでおります行政書士の 加藤 昭雄 です。...

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猫の手も借りたいっ(><)

2010年09月24日 10:00

・・・っていうのはあくまでも例えであって
ホントに猫を連れくるヤツぁいない。
  
 
だけど、「そんなときに限って・・・。」
というのはよくある話。
 
たとえば、そう!
仕事の追い込み状態でホカ事には関わりたくない(><)
っていうときに限って、
利益が数千円のザコ仕事が舞い込んだりする。
ザコといってもそれは収入面だけの話であって、
仕事は仕事。
請けた以上は手を抜かずにキッチリやる。
それがプロフェッショナル d(^-^)
 
そもそも「ウチに・・・。」と言って下さる心意気が
うれしいじゃないですか!
 
だけど、正直「今ですか!?」って思うよ。
「今じゃなきゃだめなの?」って・・・。
 
  
  
それと、そんなときに限って第2段!
アタマを使う仕事を抱えてて
そこに集中したい(><)・・・って思ってるときに限って
ちょっと・・・つか、妙に? 起案を要するような
書類作成の依頼が舞い込んだりする。
もう、な・・・・・・・・・んも考えたくないのよ。
その時点ですでに。

どんだけ考えたくないかっちゅーと、そだな・・・。
フルマラソン走り終えた後に
「もう一度42.195Km走れ!」
って言われるくらいイヤなのよ。わかります?


なのに、口から出ちゃう言葉は
「いつもありがとうございます!
喜んでお受けします。」だったりする・・・。
 
思ってることと全然ちゃうやんか ;^0^A
 
傍から見たら┃┃¨╋┓かと思うよね。
悲しい習性が身に付きつつあるのを感じます。
 

ワリと印じゃない?

2010年09月23日 10:00

オイラはついついなんでもかんでも
「割印もらっといて、ワリイン。あ・・・ついでに捨印(すていん)も ;^0^A 」
みたいな感じで、
すぐ 「割印」 って言っちゃうんだけど・・・、
ホントは違うんだよね?。
 
 
 
「割印」 っていうのは、
独立した文書にまたがって押す印のこと。
 
 
たとえば、契約書を2通作って
双方のトップページを重ね合わせた境目に
印を押すような場合とか・・・。
(今日、久しぶりに、その本物を見ました。)
 
あるいは、契約書に収入印紙を貼るときに
印紙と契約書にまたがって押す印・・・。
アレもそうですね。
 
要は、2つ以上の文書が
同時、同内容で作られた無二のモノだってことを
証明するための手段なんです。
 
 
 
一方、1つの契約文書が数枚にわたる場合に
そのつなぎ目に押す印のことは、
正しくは、「契印(けいいん)」 といいます。
 
「全部ひっくるめて一つの文書なんですよ。」
ってことを言うための手段なんだけどね。
 
こっちのほうが、頻度としては多いかな・・・。
 


まあ、知ってて言い違えるくらいのことは
いいんでしょうが・・・、
押印するときは、
その意味くらい理解したうえで
押すようにしたいですよね。
 

近所に同業者がいらしゃいますけど何か?

2010年09月22日 10:00

ウチの事務所から徒歩2ー3分のところに
土地家屋調査士と行政書士の合同事務所があって
そこに女性の行政書士サンがいらっしゃいます。
 
近所どうしで競合する?
 
いえいえ。
競合どころか、むしろ協力関係にあって、
しかもウチのカミさんとアチラのセンセーはよく連れ立って
某アーティストのライブを観に行ったりする仲の良さ。
  
 
まったく同じことをやれば
そりゃあ客の取り合いになって競合しますけど・・・、
そうはならないところが行政書士の面白いところv(^^)
 
 
もともと特別な Only one ・・・
 

今スゴイ人も、初めからスゴかったわけじゃない

2010年09月16日 23:13

スペシャリスト、プロフェッショナル・・・
時々すごいなーと思う人に出くわします。
 
だけど、そういう人でも
初めからスゴかったわけじゃないと思うんですよね。
 
きっと壁にぶつかったり、失敗したり・・・、
もしかしたらコンプレックスや病気、
なんらかのハンディキャップを抱えていたり・・・。
そんな数々の障害を
ただ懸命に凌いで、乗り越えてきたからこそ
スゴくなっていると思うんですよ。
 
 
ところが、たいていの人は
「イイことの積み重ね」=「スゴい結果」みたいに考えて、
失敗しないで成果だけを手に入れようとします。
たぶん、それがそもそも失敗の元なんじゃないかな?
 
本当の「スゴい結果」は、
失敗、挫折、損害、不幸、別れといった
大小さまざまなマイナス要因が積み重なって出来ている・・・
そんなものなんじゃないかなぁ・・・って思います。
「成功」という文字を虫メガネで見たら
実は小さな「失敗」とか「挫折」、「努力」といった文字が
積み重なって全体として「成功」の文字になってる・・・。
そんな感じ。
 
 
スゴい人たちの例
http://www.youtube.com/watch?v=PSklOeu14sQ&mode=related&search=
 
スゴい人たち まとめ集大成
http://www.youtube.com/watch?v=ezzxDk_vvXA&mode=related&search=
 
 
 
実は私も結構ノウハウ本を紐解いたりして;^_^A  
知識で武装?して
失敗や壁を回避しようとするところがあるんですが・・・、
意外とうまくいかなかったりします(苦笑

やっぱり「一夜漬け」とか「付け焼刃」っていうのは
当てにはならないもんですね。
恥をかいたり、汗をかいたりした体験のほうが
自分の血や肉になるのを感じます。

たかがFAX送信票と舐めるなよ

2010年09月08日 0:56

FAXを送る場合、たいてい
送信する書類の頭に送信票(送信案内)をつけますよね。
だけどこんなの1枚でモーレツにチカラの差が出ちゃうって・・・
知ってました?
実務能力・・・ビジネススキルの差ってのは、
こういう日常のなんでもないような場面で出てしまうから
コワいんです。 
 
 
ポイントは
「受け取った相手が、これを見てどう思うか。」
それをイメージ出来るかどうか・・・。そこがカギ。
 
そこで勝負が決まります。
 
 
  
例えば (o^-')b よくあるのは
親切のつもりであれこれ書き込み過ぎるパターン。
これは、NG。
「どんだけ読ませるんだ(怒!」ということになる。
 
少し説明が不足するくらいでちょうどいいのよ。
聞かれたら答えればいいんだから。
 
 
 
あと・・・発信者に迷いがあってもいけない。
「で?結局何が言いたいの?」ってことになりがちだから。
 
 
早い話、要点を簡潔に書いて送れってことなんだけどね。
意外とわかんないんだよね。
こういうことが・・・。
 
だけど、そんなちょっとした差で
お客様に敬遠されたり好かれたりするんです。
 
 
どーせ文書を作るなら、
一回作った文書を作りっぱなしのまま相手に送るのではなく
相手が受け取ったときの印象をイメージしながら
バリを取り、ヤスリをかけて
心のこもった好かれる1枚を発信したいですよね♪
 
 

【テーマ】高校生に教えてあげたい「金言」

2010年09月04日 10:00

もし『今の私』が『高校生の頃の自分』に会えるとしたら、
きっとこの言葉をプレゼントすると思うんです。
それは・・・
 
 
 温故知新(おんこちしん)

 ふるきをたずねてあたらしきをしる

 
私の座右の銘です。
 
 
2009101706540000.jpg
 
 
私は行政書士なので、普段は
依頼人の代わりに役所に提出する書類を作り、提出する・・・
つまり手続の代行を仕事としてやっています。
 
 
手続の中には、「新たに許可を取る」というように
新しく権利を得るためのものもありますが、
すでに許可を得ていて、これに変更を加える
というケースも意外に多いんですよ。

注意が必要なのは、この変更手続きを手掛ける場合なんです。
 
気をつけなければならないのは、
それまでの経緯はどうだったか・・・ということです。
ここをきちんと押さえておかないと
正しい判断、手続きができなくなるおそれがあります。

 
ときどき、何度も変更を加えたりして
複雑な許可の取り方をしているケースに出会います。
「なんでこんな複雑なことがしてあるんだ?」とか
「もっとシンプルに申請すればいいのに…。」などと思いながら
よく見ると、『そうしなければならない理由』が
ちゃんとあったりするのです。
 
 
 
学校や会社のルール、法律や社会のルール・・・。
みんなそうですよね。
 
人は誰でも、ポンと新しい環境に置かれると、
非常に違和感を感じます。
そうでなくても
「なんでこんなルールになってんだ?」とか
「誰が決めたんだ?こんなルール!」みたいなことは
日常生活の中でもよくありますよね?
 
だけど、自分がおかしいと感じても
そこに収まるまでの歴史がどんなものにも必ず存在します。
どんなに自分が違和感を感じたとしても
その状態に収まっていることには理由があるはず
なんですよね。自分が知らないだけで・・・。
 
 
許可の手続きを例に挙げると、 
仮に過去に申請された内容に間違いがあったとしても
一応それが正式なものという前提ですべてが成り立っている・・・
ということがよくあります。
しかも、いったん確定してしまったものを覆すのは
なかなか難しかったりします。
 
 
許可の申請書に限らず、
この世ことはすべては
過去に起こった出来事の上に成り立っているんです。
間違っていようが正しかろうが
過去は過去として認め、いったんは有りのままに受け入れる。
 
もし変更をしたいのなら、スタートはそこから・・・ということになります。
 
 
 
何か新しいことをしよう(新しきを知ろう)と思ったら
一旦は現状を受け入れ、
過去の経緯がどうであったのかを知る(故きを温ねる)よう
努めることが大事なんですね。
 
そういう意味では学校の勉強も
人間がこれまで積み上げてきたものをひもといて、
新しい世界(未来)を築く基礎をつくる
温故知新的な活動ということができますね。
 
 
こうやって考えてくると、
「郷に入ったら郷に従え」なんてことわざも
あったりまえのことじゃんって思えてくる・・・。
 
 
新しい環境に置かれたとき、
新たに何かをはじめるとき、
また、何かに行き詰まったとき
 
 温故知新
 
この言葉を思い出して下さい。
 
 
 温故知新
 
私の「座右の銘」です。
 
 
 

【テーマ】この業界に進む人へおすすめの本・映画

2010年09月03日 10:00

今回はおススメの本を紹介させていただきます。
 
行政書士の入門書や
「こうすれば儲かる!行政書士」的な本はたくさん出版されていますが
正直、本職の私からみるとどれも現実味に欠けるものばかり・・・。
 
これはおそらく
実務に携わっていない方が書かれていたりするせいじゃないかなぁ
という気がしているんですが、
しかし、一方で
こういう書籍からモチベーションを得て
「行政書士を目指そう!」という方もいらっしゃるわけなので、
少々現実と違ってても、「ま、いいか。」って感じ。
 
それに何かを目指すときは
勘違いしちゃってるくらいのテンションが
絶対必要だと思いますしね。
 
 
さあ、そこで (o^-')b
どうせ実務家じゃないんなら
いっそ学者さんの書かれた本はいかが?
・・・というのが私の提案です。
 
おススメするのは、この一冊。
 
「行政書士法コンメンタール」 兼子 仁 著
           北樹出版  2400円+税
 
2010052723360000.jpg

 
行政書士の基本が
この1冊にギュッと濃縮されて詰まっています。
法律書のワリには読みやすい本です。
 
 
また、行政書士法は、
以前は行政書士試験の出題範囲でしたが、
現在は試験科目からは外されているので、
ヘタすると開業するまで行政書士法を全く見ない
というケースも考えられます。
 
しかし、行政書士の業務は
あくまでも「行政書士法」がベースになっていますので
これから行政書士をやっていこうという人が
行政書士法を全く知らないというのはヤヴァい(><)
必ずひととおりは「行政書士法」に
目を通しておいていただきたいんです。
 
  
そういう意味で、この本は、
行政書士制度に関する正確な知識を身に付け
行政書士法に親しんでいただくのに
最適な1冊だと思いますv(^^)
 
 

September そして9月は・・・

2010年09月01日 8:31

今日から9月ですね・・・。
とうとう今年も3分の2を消化してしまいました。
みなさんにとってこの夏はいかがでしたでしょうか?
熱く燃えた夏だったでしょうか?
 
季節はいよいよ収穫の季節(結果を求められる季節とも言う)
に向かいます。
 
子供たちは新学期で、
これから体育大会、学園祭とお楽しみがいっぱいですが、
個人事業主的な感覚でいくと
そろそろ 『今年の締めくくり方』とか『次の年に向けた取り組み』とか
を意識し始める時期だったりするんですよね。
 
 
 
あ、そうそう。
そういえば今日は「防災の日」でもあります。
確か・・・関東大震災があった日?ですよね。
きっと各地で防災訓練なんかが行われることでしょうね。
 

雉?侭隲区ア? border=
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