プロフィール

My Portrait
Name:
加藤 昭雄
皆さんこんにちは。 愛知県で行政書士専業の事務所を営んでおります 行政書士の 加...

最新コメント

トラックバック

カレンダー

- 2012年03月 -

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

QRコード

ガチンコ行政書士のあるある日誌 mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2011年03月 | メイン | 2011年05月 »

【テーマ】新入生、新2年生、新3年生、それぞれへのアドバイス

2011年04月26日 0:46

新入生へのアドバイス・・・
 
キーワードは  「知ること」
 
 
1年生は イキナリ新しい環境に置かれ
右も左もわからない状態のハズ・・・。
 
もし、今っやりたいことがあっても
そんな状態のまま動きだしてしまっては
ザコキャラ確定です。
 
主力キャラとして生きていくためには
まずは、よく見、聞いて、
自分の置かれた環境、立場を理解することをがんばってみよう。

自分がいる世界がわかれば
いざ動き出したときの動きやすさが違うはず・・・。
 
まずは吸収!
新しい世界を知ることから始めよう!
    

 
 
新2年へのアドバイス・・・
 
キーワードは、「挑戦」
 
 
2年生になったら、今度は
 「自分の力」、「自分の理解度」 を試してみよう!
失敗を恐れず思いついたことをどんどんやってみよう!
 
1年生の間に吸収したものを活かして
自分が前からやりたいと思っていたことも
今思いついたことも時間と体力が許す限り
精一杯頑張ってみよう!
 
そして、自分が一生懸命になれること、
何か打ち込めるもの、夢中になれることを探そう!
 
 
 
 
 
新3年生へのアドバイス・・・
 
キーワードは 「伝える」
 
 
まず、何かをやり遂げること、力を出し切ることを考えよう!
自分の一生懸命なところを後輩たちに見せるだけでも
十分伝わるものがあるとは思いますが、 
できればもう一歩踏み込んで後輩にバトンを渡すことを考えよう。

自分自身は己の完成を目指しながら
自分が得たもの、身につけたものを
今度は「後輩に伝える」ということを頑張ってみよう。

人に教えることで、
先輩や先生、親の想いを理解することができ、
いちばんの勉強は 「人に教えること」 だ、
と気付くことでしょう。
 
 
 
ハイスクール世代になると
3年間はあっという間に過ぎてしまいます。
どうぞ悔いの無い3年間をお過ごしください。
 

【テーマ】社会に出てとまどったこと

2011年04月05日 2:17

社会に出てとまどったといえば・・・
なんといってもやっかいなのは
年下の先輩、年下の上司の存在ですね。
 
 
学生時代は、先輩と言えばほぼ年上に決まっていますし
先生も当然自分より年上。
年上の人が指導的な立場っていうんだったら
何ら違和感がないわけです。
 
ところが社会に出るとそれが逆転する場面が
いくらでもあります。
そうなるとつきあいが難しくなります。
 
まあ、普段はそう気にする必要もないんですが、
あまり下手に出過ぎると
酒の席などで調子こかれたりしてムカつくことがあります。
 
 
 
私なんか自慢にも何にもなりませんが、
10歳も年下の上司に説教されたことがあります。
 
そのときはさすがに
自分のアイディンテティが揺らぎましたね。
こいつより10年余分に生きているはずなのに
それはムダに過ごした10年だったのか?
 
自分が情けなくなる瞬間です。
 
 
 
あと・・・、今は使われなくなっていると思いますが
私が就職した頃は、総合職と一般職という分類がなされていて
同じじ会社に、同じ時期に入社しても
能力の有る無し、人物の良し悪しに関係なく
給料に差が出たり、待遇に差が出たりしていました。
 
 
兵隊と士官候補生の違い。
「踊る大捜査線」の青島クンと室井さんの関係
と言ったらわかりやすいでしょうか?
 
青島クンと室井さんのように
お互いの立場を理解し尊重し合える関係になれれば言うことありませんが、、
現実はなかなかそううまくはいきません。
お互いに理解しあえるまでには時間も必要ですし、
対立することもそりゃああるでしょう。
 
でも、ぶつかる時期も必要なんだと
今になれば思います。
 
 
 
今は情報がいくらでも手に入る時代なので
「転ばぬ先に・・」と、「杖(つえ)=ガード」 を
必要以上に用意してしまいがちですが、
もし現実に身の回りがツエだらけだったらどうよ?
 
どっちにも倒れないようにと
身の回りにっびっしりツエを並び立てたら・・・。
 
確かに斃れる心配は無くなるkもしれないけど
きっと足の踏み場もなく
身動きさえも出来なくなってしまうと思うんですよね。
 
 
それと同じことが精神の世界でも起こります。
 
転ばぬ先の杖(=余計な予備知識)は、持ち過ぎない方がいいのです。
ぶつかることも、転ぶこともあっていい・・・。
 
 
人間関係というものはいくらかの痛みをともないながら
築かれていくものののような気がします。
 
 

開業満10年ヽ(^。^)丿イヤッホー

2011年04月03日 21:53

平成13年の4月に行政書士事務所を開業して
今年で満10年を迎えました。
  
この10年の間
公私ともにホントいろいろなことがありました。
  

最初はノートパソコン1台と
家庭用FAX、そして携帯電話だけで
コピー機もない状態からのスタートでした。

開業3年目には事務所を新築し、
office.jpg
行政書士会の役員になり、
オンライン申請に携わり、
そして、ADRセンターの開設・・・。

コンディションの悪化がなければ
もう一期役員をやってたかもしれないな・・・。
 

独立しても数年で消える人もいる中、
まあまあよくやったなと思います(自社比)。
 
 
もっとも、ここまで来れたのは
たくさんの方の支えがあったからにほかなりません。
  
今までお世話になった皆さん、そしてご縁のあった皆さん。 
ありがとうございましたm(_ _)m
心より感謝申し上げます。


そしてこれからもよろしくお願いいたします。

2010040610050000.jpg

雉?侭隲区ア? border=
縺キ繧阪☆縺代?縺ク縺??懊↑繝悶Ο繧ー
専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.