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加藤 昭雄
皆さんこんにちは。 愛知県で行政書士専業の事務所を営んでおります 行政書士の 加...

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【テーマ】社会に出てとまどったこと

2011年04月05日 2:17

社会に出てとまどったといえば・・・
なんといってもやっかいなのは
年下の先輩、年下の上司の存在ですね。
 
 
学生時代は、先輩と言えばほぼ年上に決まっていますし
先生も当然自分より年上。
年上の人が指導的な立場っていうんだったら
何ら違和感がないわけです。
 
ところが社会に出るとそれが逆転する場面が
いくらでもあります。
そうなるとつきあいが難しくなります。
 
まあ、普段はそう気にする必要もないんですが、
あまり下手に出過ぎると
酒の席などで調子こかれたりしてムカつくことがあります。
 
 
 
私なんか自慢にも何にもなりませんが、
10歳も年下の上司に説教されたことがあります。
 
そのときはさすがに
自分のアイディンテティが揺らぎましたね。
こいつより10年余分に生きているはずなのに
それはムダに過ごした10年だったのか?
 
自分が情けなくなる瞬間です。
 
 
 
あと・・・、今は使われなくなっていると思いますが
私が就職した頃は、総合職と一般職という分類がなされていて
同じじ会社に、同じ時期に入社しても
能力の有る無し、人物の良し悪しに関係なく
給料に差が出たり、待遇に差が出たりしていました。
 
 
兵隊と士官候補生の違い。
「踊る大捜査線」の青島クンと室井さんの関係
と言ったらわかりやすいでしょうか?
 
青島クンと室井さんのように
お互いの立場を理解し尊重し合える関係になれれば言うことありませんが、、
現実はなかなかそううまくはいきません。
お互いに理解しあえるまでには時間も必要ですし、
対立することもそりゃああるでしょう。
 
でも、ぶつかる時期も必要なんだと
今になれば思います。
 
 
 
今は情報がいくらでも手に入る時代なので
「転ばぬ先に・・」と、「杖(つえ)=ガード」 を
必要以上に用意してしまいがちですが、
もし現実に身の回りがツエだらけだったらどうよ?
 
どっちにも倒れないようにと
身の回りにっびっしりツエを並び立てたら・・・。
 
確かに斃れる心配は無くなるkもしれないけど
きっと足の踏み場もなく
身動きさえも出来なくなってしまうと思うんですよね。
 
 
それと同じことが精神の世界でも起こります。
 
転ばぬ先の杖(=余計な予備知識)は、持ち過ぎない方がいいのです。
ぶつかることも、転ぶこともあっていい・・・。
 
 
人間関係というものはいくらかの痛みをともないながら
築かれていくものののような気がします。
 
 

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