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【テーマ】今年1年を振り返ってどういう年でしたか?

2008年12月31日 23:35

私は今年1年を振り返ってみるに、私生活面ではタフな年でした(苦笑)。しかしまあ「身から出た錆」なので仕方有りません。自分でしっかり受け止めなければならない、と思っています。どんな内容か?!は露悪趣味になってしまうのでここでは差し控えることとします。ご容赦ください。

仕事の面では、「充実していた」とまで言うと言い過ぎになりますが、起伏と変化に富んだ一年でした。二月には京都で会社の大きなイベントに参加し、五月には中国(上海)と韓国(ソウル)にも出張させてもらいました(いずれも社内のセミナー)。八月からは仕事の責任範囲も広がり、部下の数も増えました。

一方で未達だった目標も少なくありませんでした。一番の原因は「そもそもプランニングの段階で『あれもこれも』と欲張り過ぎ、実現が無理な目標を立てていた」ことだと思っています。来年は地に足を着けて、確実に目標を達成していかなければならない、と肝に銘じています。


さて、皆さんは今年1年を振り返ってどういう年でしたか? どうぞ皆さん、良いお年をお迎えください。

【テーマ】今年1年の褒めてやりたいこと・ダメ出し

2008年12月30日 9:14

今年も今日を含めて残すところあと二日となりました。年の瀬も押し迫っているのに、新聞やTVを見ていると暗いニュースが多いですね。気が滅入ってしまいます。せめてこのブログの記事の中くらいは明るいニュースを思い出してみましょう。

今年1年の褒めてやりたいことは北京オリンピックのでの日本選手の活躍ですね。二つの金メダルを獲得した北島選手もすごいですが、何といっても私が褒めてあげたいのは女子ソフトボールの上野由岐子投手です。二日間で延長戦を含めた三試合に登板し、しかも強豪アメリカに勝ったことは技術・体力も然ることながら、強靭な精神力があったればこそ、でしょう。私は精神論はあまり好きではありませんが、それでも一方で目標(または「夢」)に向かって遮二無二頑張る人の姿はやはり美しいと思います。上野選手には本当に感動させられましたし、勇気を分けてもらった気がしました。

暗いニュースは思い出したくはありませんが、ダメ出しもありますね。何ですか、福田前首相の辞任の仕方は!? 安倍元首相に続いて「短期で、しかも途中で政権交代(というか政権放棄)」とは情けないにもほどがあります。リーダーシップの欠如としか言いようがありませんね。そんな人を政権のトップに据えていた自分達も情けなくなってきます。麻生内閣も支持率は20%台の前半を低迷していますが、それ以上に重視していただきたいのは「不支持率が70%を超えている」ことです。従来の日本人の傾向は「支持まではしなくとも、それでは不支持か?というとどちらでもない」と回答することが多かったのに、今ここではっきりと「麻生内閣は『No!』だ」と言っているのですから、麻生首相および自民党はこの国民の声を真摯に受け止めていただきたいものです。

外資系の年末年始についてもう少し・・・

2008年12月28日 11:42

12/7付記事と12/20付記事で外資系企業の年末年始について書きましたが、今日はもう少し補足をさせていただきます。


まず年賀状。もちろん書きますが、枚数は日本企業に比べて少ないと思います。それより多いのがクリスマスカード!年賀状よりもずっとカジュアルですし、それにデザインも年賀状と比べてバラエティーに富み、貰って嬉しいですね。しかも複数名で寄せ書き風にして贈られると、ますます心が和みます。


次にお歳暮。もちろん外資系と言ってもいろいろなので一概には言えませんが、最近はお歳暮を贈る外資系企業は少なくなってきていると思います。私の現在の勤務先もそうです。少なくとも私は一件も贈りませんでした。理由は「賄賂性があるから」です。特に最近はSOX法というアメリカの法律の関係で接待関係については贈るにせよ受け取るにせよ、厳しさが求められています。


最後がクリスマスパーティー。会社で社員のご家族を招待して行なうところもありました。もちろん家族との結びつきを重視するので、ずばりクリスマスの日に開催するのではなく、それ以外の土曜日とかにホテルの一室を借りて開催したりします。一家族一つずつプレゼントを持ち寄ってプレゼント交換とかしたりします。私の今の勤務先はご家族までは招待せず、場所もホテルではなくて会社の会議室ではありますが、社員が集まってビールやシャンパン、それにケータリングのオードブルやお寿司をつまんで楽しくやっていました。窓から見える夜景もきれいで、雰囲気も悪くなかったのでが・・・今年は経費削減ということでクリスマスパーティーは中止になってしまいました(苦笑)。


場所が社内でしかも料理はケータリング、(シャンペンは買い増しするにしても)ビールは会社に届いたお歳暮を分け合って実施するクリスマスパーティーですから、さほどお金がかかっている訳ではありません。それでも中止したのは、それで浮いたお金をあてにするというのではなく、「そのくらいのコスト意識を持って欲しい」という会社のメッセージだと思います。来年は会社の業績もぐっと上がって、また楽しいクリスマスパーティーを復活させたい、と思った年の瀬でした。


さて、何から手を着けたら良いものか・・・(苦笑)

2008年12月23日 9:33

私の会社はアジア・太平洋地域の本部が香港にある(そういう外資系企業は少なくありません。香港でなければシンガポールかタイのバンコクが多いです)のですが、年度末の報告書の提出日は交渉して延ばしてもらいました。ホッ! お陰で本日(天皇誕生日)の休日出勤は回避できたのですが・・・


それでも忙しくて、家でやろうとエクセルの入力作業を会社から持ち込みました(苦笑)。家で仕事をするのは嫌ですねぇ。さっさとやってしまえば午前中で終わってしまうだろうに、ついつい嫌なことは後回しにしてしまうのが私の悪い癖です。

そう言えばまだ年賀状も書いていない・・・。今、気が付きましたが今月はN●VAの英会話レッスン(TV電話によるお茶の間留学というやつです)を一度も受講していなかった!法事やらクルスマスパーティーやら、休日でも出かけることが多かったからなぁー。・・・でも、そんなのは言い訳に過ぎませんね。反省!


・・・でも本当に何から手を着けよう?! 仕事か?年賀状か?はたまた英会話か?! ・・・朝御飯がまだだったから、まずは食事にしよう!(大笑)

Reunion 2

2008年12月21日 19:07

今年は本当に「久し振りの再会」の多かった一年でした。先週の日曜日、12/14(日)は大学時代の同好会OG・OBが集うクリスマスパーティーでした。しかも開催会場が出身大学の学生食堂!私を含め17人が集まりましたが、そのうち一番最近会った人でも十年ぶりで、殆どの人は学生時代以来ですから二十数年ぶりの再会ということになります。結果として「参加して良かった!」。来年もまた参加したい、という気持ちになりました。ただ、昼間のお酒は効きますねぇー(苦笑)。開始が昼の12時ということもあり、酔いが回ってしまいました。^^;ゞ ところが・・・昼の12時に始まって2時過ぎに一次会は終わり、それでいて二次会で開いている居酒屋さんがあるのです! それがまたスゴいですねぇー! と、つまらないところで関心してしまいましたが・・・w おっと、今日の話題は未成年の方の読者が多いこのブログにはあまり適切ではありませんでしたね! ^^ゞ まあ、今回はクリスマスや大晦日・お正月も近いということでご容赦ください。

年末年始休暇

2008年12月20日 18:55

この年末年始は暦が好くて、12月27日から明けて1月4日まで9連休のところが多いと思います。が・・・私の職場では有給休暇を使って12月20日からの16連休とか、12月23日からの13連休といった人が少なくありません。日本系企業ですと、周りに気を遣ってなかなか長期休暇は取りづらかったりするのではないでしょうか。でも自分のすべきことは終わっているのであれば、堂々と休めば良いんですよね。この辺はやはり外資系(しかも米系でなくて欧州系)だなぁ、と思います。それに長期休暇のために頑張る、というのはインセンティブになるし、モチベーションも上がり、良い仕事に繋がるのではないでしょうか。来年は会社として有給休暇の取得促進に努めたいと思っています。


えっ、私ですか?!年末の資料作成で、休日出勤しなければ間に合わないかも、といった状況です(悲)。


ちなみに少しでも休日出勤は回避しようと、資料を自宅に持ち込んではみたのですが・・・自宅で仕事をするのも嫌だなぁー(苦笑)。

【テーマ】忘年会での失敗談

2008年12月13日 15:11

私が社会人になったばかりの頃はケータイもインターネットも無ければ、「H●T PEPPER」のようなクーポンマガジンもありませんでした。ですから忘年会のお店を探すのは容易ではありませんでした。幹事としては皆に喜ばれるようなお店を見つけたいですからね!


あれは入社して四年目(今から22年前)の忘年会のことではなかったか?と思うのですが・・・その年の忘年会というのが、外国人の総支配人(本社から派遣されてきた人で、日本法人の社長たちも頭が上がらない、という人です)付きの秘書の女性の送別会を兼ねてのものでした。この方、当時の会社の名物秘書で、勤続年数も長い!幹事には私を含め若手男性3名が選ばれましたが、そんな方の送別会ですから、企画も練らないといけません。日本人の役員からも「今度の会は盛り上げてくれよ!」とプレッシャーをかけられました(苦笑)。


外資系の会社で、しかも女性の方の送別会ですから、お店は居酒屋とかではなく洋風のお店を選びました。どちらかと言うとお酒よりも食事をメイン(当時はこういうお店を探すのも結構大変だったんです!)にしました。そして企画は?!

まずは幹事の一人、その年に入社した新卒社員によるギターの弾き語り。しかも曲はオリジナルです!・・・そして彼の歌に皆が感心して聞き入っている隙に私はバッグを抱えて一人トイレへ・・・。当時、男性向けのフェースパックが発売されたばかりの頃でした。これが真っ黒なんです。私はバッグからこの日のために買ったフェースパックをおもむろに取り出し、顔に塗りたくり、トイレで出番を待ちました。

「歌、終わりましたよ!」 もう一人の幹事がギターの弾き語りが終わったのを告げにきました。いよいよ私の出番です。皆の前に現れ、一言。「こんばんは、ハリー・ベラフォンテです!」ハリー・ベラフォンテとは黒人歌手。二十数年前の当時でも既に懐メロ!w アカペラで「バナナボート」という曲を歌いました。・・・大ウケ!w 忘年会兼送別会は成功裡に終わりました。が・・・

「いけない!トイレにバッグを忘れた! ^^;」気付いた時は既に遅し。トイレにはバッグはありませんでした。 どなたが拾ってくれたことに一縷の望みを託し、お店に「もし見つかったら連絡をください」と伝えました。

後日、バッグは見つかりました。ゴミ箱に捨ててあったそうです。・・・ただしお金は取られていました(苦笑)。実はこの日はお店には「一人xxx円」の会費制で予約していたので、開始早々に料金は払い終わっていたため、残っていたのが端数の数千円だったのが不幸中の幸いでした。確か参加者が二十人くらいはいたと記憶していたので、もし料金を払う前のことだったら・・・と思うとゾッとします。

皆さんも飲み過ぎには注意しましょうね!

【テーマ】この業界の年末年始

2008年12月07日 20:34

私のブログのカテゴリーは「外資系スタッフ」。ということで業界を自分の所属する会社のものに限定せず、「外資系企業の年末年始」と広く解釈して記事を書きたいと思います。

日本企業の場合、3月が決算期ということが多いですが、外資系企業の場合多いのが12月決算。なので外資系企業の経理の方は大変です。年末年始はあまり休めない、ということが少なくありません。私のような人事もそうですね。決算に関する資料も然ることながら、親会社が作成する年次報告書というのが多くの場合、損益計算書や貸借対照表といった財務諸表の他に社員の安全衛生や雇用機会の均等度合い、はたまた環境保護や社会貢献といった項目まで数値データを含めたものなので、結構人事は提出すべき数値や資料が少なくありません。


しかも当然のことながら親会社は年末年始は別に長期にお休みということはない(クリスマスとせいぜい元旦くらい)ので、日本の(年末年始が長期休日になる、という)特殊事情はあまり考慮してくれません。この年末年始は暦が都合良く、九連休の会社が多いのではないでしょうか。でも私は一日か二日は休日出勤になりそうです(苦笑)。

就活で「自己分析」って必要?!

2008年12月04日 22:04

私は会社を定年退職したら、学校のキャリアセンター(私が学生の頃は「就職課」とか「進路指導課」とか言いましたが・・・)のようなところでカウンセラーをやれたらいい、と思っていました。でも、どうやら難しいようです。と言うのは、どうも学校側の指導方針と私の考え方に大きな開きがあるようで、仮にカウンセラーとして雇っていただけたとしても「困りますねぇ、あなたの指導の仕方は学校の方針とはだいぶ違いますね。ちゃんと方針に従って指導してくださいね!」と怒られ、長続きしそうにないからです(苦笑)。


最近の大学のキャリアセンターの中には
(1)就職しても、その後その会社が自分に合わないことが分かり、すぐに辞めてしまう。そのような就職を「悪い就職」と言う。
(2)「悪い就職」をしてしまうのはその会社が自分に合うかどうかを見極めなかったからだ。
(3)自分に合うかどうかを見極めるためには自己分析が必要だ。
つまり「『悪い就職』をしないためには自己分析が不可欠」と教えているところがあるようです。

この論法、私には違和感があるなぁ。だいたい「悪い就職」という言い方が気に入らない。少し手厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、「会社が自分に合わない」ではなく、「自分を会社に合わせる」という努力も必要なんじゃないでしょうか。

それと自己分析。確かに「やらないよりはやった方が業種選び・職種えらび・会社選びに役に立つかもしれない」とは思いますが、自己分析って万能じゃないですよ(苦笑)。中には「自分の進みたい方向はこっちだ!」と明確に決めていた学生さんが急に学校側から自己分析の必要性を唱えられ、自己分析をやった結果、「自分が進みたいと思う方向は実は自分には向いていないのではないか?! ^^;」と迷いが出てしまった、という話しも聞きます。それでは本末転倒というものです(苦笑)。


全ての採用担当者・全ての会社が「そうだ」というわけではありませんが、私だったら「自己分析の結果、御社とマッチングしたので志望します」という理屈っぽい理由よりは「何としても入社したい」というほとばしるような情熱を買いたいですね。何か最近のキャリアセンターの指導の仕方って極論すると「小利口な学生を大量生産して無難に就職させる」ことを主眼においているような気がしてなりません。


何も「真っ赤なスーツにアフロヘアーで就活せよ!」などと言うつもりはありませんが、学校のキャリアセンターにはもう少し学生さんの(見た目ではなく内面的な)個性を活かした就活を指導してあげて欲しい気がしました。

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