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国内出張

2010年04月29日 9:51

4/26付記事で「昨年は全社的に経費削減と言うことで海外出張はなくなって」しまったと書きましたが、実は!昨年は国内出張もなかったのです、とほほー。^^;もちろん出張して対面で話しをしたほうが良い場面は何度か会ったのですが、それを極力メールや電話での連絡で済ませてきました。・・・それが! 

この4/27、二年ぶりに出張の機会に恵まれたのです!場所は奇しくも一昨年最後に出張した山形県の寒河江。ただし前回は飛行機で行きましたが今回は新幹線で移動しました。それと前回は一泊旅行でしたが、今回は日帰り。まあ経費節減なのでやむを得ません。それでも久し振りの出張は楽しいものです。 

山形はやはり東京よりも桜の開花時期が遅く、出張した頃が見頃だったようです。それと今年は開花後に気温の低い日が続いたので、やはり山形も東京同様桜の持ちが良かったようで、それだけ桜を愛でる時期も長かったことになります。 

出張先ではたまたまお酒の話題になり、私がお酒好きであることを告げると、「それならちょうど良いものがあります」と、地元の生酒の二本セットをお土産に持たせてくれました!(^^)v 今度のGWはおいしい日本酒を味わって過ごせそうです。 

【テーマ】社会に出てとまどったこと

2010年04月28日 23:19

私が新社会人となった頃、あまりとまどったことはありませんでした。手前味噌になりますが、敬語は比較的正しく使っていたほうだと自負しています。また新人は電話を取るのが怖い「電話恐怖症」にかかると言われていましたが、それも全くありませんでした。採用内定をいただいてから新卒で勤務を開始する直前までの約5ヶ月間、ずっと公営住宅の斡旋に関わるアルバイトをしていました。問い合わせの電話も少なくなかったのですが、電話恐怖症どころか一台の電話器(今では見られないダイヤル式の黒電話です!)の受話器を他のアルバイトと先を競って取り合っていたくらいです。w 

そんな私がとまどったのは仕事以外のことですね。

私が新卒の時には、まず会社のオフィスで一週間の研修が行なわれ、 その後千葉の館山でやはり一週間の合宿研修がありました。この合宿中、製品知識を憶える研修や営業日報の書き方、売り上げ等に関するレポート類の数字の読み方の研修があり、プログラムごとに成績優秀者は名前を読み上げられました。私はさっぱり成績が上がらず(苦笑)名前を呼ばれることはありませんでした。 

でも「とまどった」のはこのことではありません。めげない私は成績が良くなくあまり(または全く)名前を呼ばれない数名を集めて「明日は名前を呼ばれるようになろう、明日はなろう!」ということで「あすなろ会」というチームを結成したくらいしたたかでした。w  

では何にとまどったのでしょう?! 

研修のプログラムが終わり、晩御飯を食べ終わると後は自由行動です。携帯電話など無かった当時、夜9時を過ぎると公衆電話の料金が割引(同じ10円で通話時間が長くなる)になります。研修所の数台の公衆電話の前は長蛇の列です!そう、「彼女」にラブコールをするのです!見ると同じ研修成績ではうだつの上がらない「あすなろ会」の仲間までその列に・・・。何と!成績も悪くて彼女も居ないのは自分だけではないか!(苦笑) 

研修から戻った私は、業務に邁進するよりも恋人作りに必死でした。wでも今となってはそれも楽しい思い出の一つです。 

海外出張

2010年04月26日 22:16

外資系企業での一つの楽しみは「海外出張」ですね。私が初めて海外出張したのは1994年のこと。目的地はマレーシアのクアラルンプールでした。私の中ではマレーシアと聞くとボルネオのジャングルのイメージしかなく、失礼ながら発展途上はおろか未開の地に行く思いでした。ところが・・・ 

空港に到着後タクシーでクアラルンプールの市街地に入ると、そこは摩天楼の立ち並ぶ大都市!当時の私は福島県の田園地帯に住んでおり、8階建以上の建物を見ることは稀。未開の地どころかこちらの方が私の住む町よりはるかに都会です。口外こそしませんでしたが、自分の無知さに心の中で恥ずかしくなり一人顔を赤らめたものでした。 

その後海外出張の機会はほぼ毎年のように、しかも年に複数回訪れ、シガポールには8回、タイには5回行きました。他にもスウェーデンのストックホルムに3回、アメリカはユタ州のソルトレイクシティーにも2回、とあまり他の人が行かないところにも出張しました。 

私は何回か転職経験がありますが、今の会社でも入社した最初の年に中国の殊海(香港の近く)、翌年に中国の上海と韓国のソウルに出張の機会があったのですが・・・、昨年は全社的に経費削減と言うことで海外出張はなくなってしまいました(苦笑)。今年はまだ4月ですが、どうも今年も海外出張はありそうにありません(再苦笑) 

それこそシンガポールに何度も出張していた頃は「何だ、またシンガポールかよ?!」みたいなことも感じていましたが、いやぁー、全く海外出張がなくなってしまうと、一度行ったところでも良いから行ってみたいですねぇー。早く景気が回復し、海外出張の機会も復活することを心待ちにしている次第です。 

健康習慣

2010年04月25日 9:29

このブログで何度か書いてきたことですが、もう一年半以上に亘り、「週に最低二日は完全休肝日」という習慣を続けています。お酒をあまり飲まない方にはどうってことのない習慣だと思われるでしょうが、それ以前の私にとってみればこれは大変なことのわけです。何しろ健康診断の前日と風邪とかで体調の優れない日以外は毎日お酒を飲んでいたので、休肝日は年に10日未満、つまり一年365日のうち360日近くはお酒を飲んでいたわけですから!それが週二日(以上)の休肝日を続けてから健康診断で肝機能を示す値が上限ぎりぎりか若干超過気味であったのが、正常範囲の、さらに中間あたりにくるようになりました。 

一方でこの5年くらいは血圧が上がってきて、上は140を超え、下も時に100を超えるくらいにまでなっていました。 

それがこの3月から勤務先のオフィスが移転となり、いままでビルの3Fであったのが10Fとなり、それを機に朝はエレベーターを使わず階段で昇るようにしていることを3/27付の記事で書きました。今でも続けているのでかれこれ二ヶ月くらいになります。 

そんな中、この4/23に健康診断がありました。肝機能の値は血液検査の結果で判定がでるので当日にはまだ分かりません。が、血圧はその場で分かりません。
「どうか、いい数値が出ますように・・・」
心臓がドキドキしてきました。・・・いかん、いかん!そしたらまた血圧が上がってしまう! ^^; 落ち着いて、落ち着いて・・・。まずは深呼吸・・・。・・・して、結果は?!
(上が)124の(下が)82! 上下とも20ちかく下がっていました!(喜) 

毎朝の階段昇りも止めないで続けられているのも、このブログに書いたお陰です。ブログ読者がお読みかと思うと、そうは簡単に止められませんから!これからも健康に良い習慣を身に付けたいと思ったときには、このブログの記事として書いていきたい、wと思いました。 

【テーマ】新入生、新2年、新3年生、それぞれへのアドバイス

2010年04月22日 21:30

本日のテーマは「それぞれへのアドバイス」ということですから、本来は三通りのアドバイスをご提供すべきなのでしょうが、ここは敢えてそれぞれの年次の皆さんに共通する一つのアドバイスを贈らせていただきたいと思います。それは「少年老い易く学なり難し」という言葉です。 

このブログの読者の多くは専門学校生の皆さんだと認識しています。ということは資格の取得を目指して勉強されている方も少なくないでしょう。 

私は衛生管理者という資格(国家資格です)とキャリアカウンセラーの資格(正確には「キャリアデベロップメントアドバイザー」と言います)を持っています。資格試験の際には判断力や思考力、スキルよりも「知識」を問われる問題が多く出題されました。この傾向は資格試験には概ね共通のものだと思っています。知識が問われるということは、どうしても「考える」ことよりも「憶える」ことの比重が高くなります。時には「暗記」も必要でしょう。 

私が大学1年生だった頃、試験は論文形式のものも少なからずありました。ただし論文形式と言ってもだいたいテーマは事前に分かるものです。そこで試験の前の晩とかに予想されるテーマの小論文をA4サイズの用紙に2枚くらい練習で下書きをしました。一回下書きすれば翌日でも、だいたいのことは頭に入っていて一字一句とまで言わないまでもほぼ下書きと同じ内容の小論文を本番でも書くことができました。ところが・・・ 

これが大学2年生、3年生と齢を重ねるに連れ、この芸当が難しくなってきました(苦笑)。何度も下書きしても憶えられません。記憶力と言うのは本当に年齢とともに衰えるものだと実感させられました。 

前述のとおり資格試験は知識を問われる出題が多いわけですから、記憶力が優っている若い世代のうちに勉強したほうが絶対効率的です。高校を卒業して大学や専門学校に進学すると、どうしても高校時代より時間的余裕が出てくるので、ついつい遊びに向かいたくなるところでしょう。が、ここは一つ将来を見据えて、特に資格取得に繋がるような勉強をされることをお薦めします。 

初月給

2010年04月20日 21:17

読者の皆さんの中には、この4月23日に初月給を受け取る新社会人の先輩をお持ちの方も少なくないのでは?!その先輩方は初月給で何を買うのかな?ご両親にプレゼントを贈られる人も居るのでしょうね。 

私が新社会人になった時(1982年のことですから今から28年前)の初任給は税込みで14万円でした。ここから所得税や健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料といったものが天引きされ、学生時代にアルバイトをしていた頃と比べると「何だ、いろいろと引かれるんだなぁー」と手取り額を物足りなく思ったものです。おまけに卒業少し前にコンポーネントのステレオを購入してそのローンが残っていたので、とても親にプレゼントを贈る精神的余裕はありませんでした。^^;ゞ 尤も(親元から通勤していたので)初月給から家に食費を毎月2万円入れるようにはし始めましたが・・・。 

その代わりと言っては何ですが、二ヶ月目から給与天引きで財形貯蓄を始めました。確か月2万円だったか、と思います。それと入社何ヶ月目からだったかは忘れましたが、がん保険にも加入しました。よく母が「うちはどうも癌にかかる家系らしい」と口にしていたのを憶えていたからです。当時23歳だった私の保険料はとても安く、月額850円(8,500円ではないですよ!その1/10です!)でした。 

初月給の後に初賞与を受け取り、昇給も経験するようになって母に(月々の食費以外に)現金を渡すことはしばしばありましたが、プレゼントというか、物を贈ることはあまりありませんでしたね。私はプレゼントのセンスというものが全くないのです。^^ゞ 皆さんも社会人になったあかつきには初月給で親に何かを贈るのではなく、その少し後に訪れる「母の日」にプレゼントを贈る、というのも一考かもしれませんね。そのほうがサプライズ感があったりして?! いずれにせよ親御さんはプレゼントの質(というか価格)よりも「贈ってくれる」という貴方の気持ちが嬉しいと思われると思いますよ。是非親御さんに感謝の気持ちを形で表すことも忘れないでくださいね。 

【テーマ】新しい環境に慣れるための方法

2010年04月19日 20:58

私は今までに四回転職をし、現在の会社が五社目です。ですから「新しい環境に慣れなければいけない」境遇には何度も出くわしています。

そんな私が新しい環境に慣れるために取ってきた方法は?と言えば、やはりお酒ですね。一緒に飲みに行くとお互い緊張感はほぐれますし、本音も出易くなります。加えて私はキャリアカウンセラーの資格を持っていることもあって、お酒の場でも結構聞き役に回ることがそれほど苦ではありません。人は自分の話しを聞いてくれる相手には好意を示してくれるものです。

尤もこのブログの読者の皆さんの中には、お酒が飲めない未成年の方もいらっしゃるでしょうね。お酒の力を借りずに新しい環境に慣れるようにするにはどうしたら良いでしょう?

それにはやはり自分の方から相手の懐に飛び込んでいくことだと思います。お昼を一緒に食べに行くも善し、文化祭とかのイベント企画に参加するのも善し・・・。いずれにせよ、相手が誘ってくれるのを待つのではなく、自分から一歩踏み出す勇気が必要なのではないでしょうか。


「えー、私、引っ込み思案なほうなのにぃー・・・」そうお思いの方もいらっしゃるでしょう。私も個性は尊重したいと思うし、奥ゆかしい人、恥ずかしがり屋な人もそれはそれで良さとして認めてあげたいのですが・・・、でも考えてみてください。皆さんは専門学校を終了された後、たとえ何か国家資格を取得されたとしてもすぐにその資格で独立することは難しいですよね?!そうだとすれば殆どの方は専門学校を終了後は「就活」を経験されることになるはずです。就活の際に果たして自分が入りたい企業の側から皆さんを誘ってくれるでしょうか?答えは、非常に高い確率で“No!”です。いずれ迎えるであろう就活の際には、皆さんの側から一歩踏み出す勇気が必ずと言ってよいほど求められるのです。

でしたら、今その勇気を少しだけ使ってみましょうよ!それにいつまでも環境に馴染めないでいるより、一人でも多くの友人と打ち解けられる方が素敵だと思いませんか?!あなたの人生をより素敵に生きるためにも、ほんの少しだけ勇気を出してみてください。頑張ってくださいね♪

【テーマ】この仕事(または会社)を選んだ理由 その2

2010年04月18日 16:42

私の希望は「外資系企業で人事の仕事に就くこと」でした。でも新卒の時点でその希望をかなえることはとても難しいように思っていました。何故なら当時の文科系男子への求人は「まずは営業職」だからです。日本企業ではジョブ・ローテーションといって幾つかの職種を経験させながら適性を見る社員育成方法を取ることが多いですが、その場合もスタートは「まずは現場」ということで営業です。私も就活ではさんざ苦労した(苦笑)結果、某外資系企業の営業職で採用内定をいただきました。希望を半分だけかなえたことになります。ところが・・・ 

或る日のことです。私の自宅に大学の同期から電話がかかってきました。もちろん当時(29年前)は携帯電話などありませんので、まずは母が取り次いでくれ、自室でくつろいでいた私に知らせてくれました。「何の用事だろう?」と思って電話に出てみると・・・、彼の所属するゼミのゼミ室に或る外資系の企業の人事のOBが訪れ、「外資系企業の人事で働きたい、と思っている学生は居ないか?」と求人活動に来られたのだそうです。彼は私が「外資系企業の人事」を第一希望としていることを知っており、自分は日本の大手有名企業から内定を貰っていてそれを受けるつもりでいてそのOBの方のお誘いを受けるつもりはなかったので、わざわざ私にその求人を知らせてくれたというわけです。いやぁー、やはり持つべきものは友人ですねぇー。このブログでも何度か書いていますが、これが人脈作りの重要さの所以です。 

私はゼミこそ別でしたが、このチャンスを逃す手はないと思い、その会社を受験することにしました。おかげさまで一次面接とSPI試験と簡単な小論文は通り、二次面接へ。二次面接の面接官は当時のその会社の人事部長さん(後にこの方はこの会社で副社長になりました)でしたが、たまたまこの方がアメリカに留学されていた時の研究テーマと私が大学三年の時のゼミの研究テーマが同じクリス・アージリスの「組織とパーソナリティー」だったのです!そんな偶然もあってか、幸いにもこの会社に入社することができ、私は新卒の段階で「外資系の人事」の仕事に就くことができたのでした。 

このように外資系企業では日系企業と異なって職種別採用を行なっています。とはいえ営業職以外の求人数は極めて少ないですが、それでも日系企業よりは希望の職種に就けるチャンスは多いのではないか?!と思っています。是非皆さんの進路選びの参考にしてください。 

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