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アイビーリーガー
はじめまして!アイビーリーガーと言います。・・・実際にアメリカのアイビーリーグの...

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どないしょう?こないしょう!

2010年09月29日 21:06

私はこのブログで何度か自分の年齢に触れていますが、51歳の若さ(?)にして何と!白内障の手術をしなければならなくなりました。 

最初に白内障であることを告げられたのは二年前の健康診断のことだったかと思います。私はコンタクトレンズのユーザーなので、その後もコンタクトレンズ店に併設する眼科には何度も足を運んでいたのですが、いつも「まだ手術するほどではないですね」とのことでした。 

それが、今年になってから洗面台の鏡を注意してみると、肉眼でも(白内障の症状が出ていると診断されていた)右目の黒目の部分が白濁しているのが分かるようになりました。本当はこの時点で手術が必要だったらしいです。コンタクトレンズ店併設のクリニックでは特に手術を勧められなかったので放置しておいたのですが・・・ 

最近、どうも右目の見え方が悪いので、視野検査が出来て且つ平日19時過ぎでも開いている近所の眼科医をインターネットで探し、診てもらったところ、即「手術!」その先生には「よくもここまで放っておきましたねー!」と呆れられました(苦笑)。 

もう一つ呆れられたのがその白濁の度合い。70歳過ぎでこのくらい(と言っても読者の皆さんにはどのくらいかわからないでしょうが・・・)濁っている人は少なくないそうですが50代前半でここまで濁っているのは相当珍しいとのことでした。・・・もっと褒められることで珍しがられたい・・・(苦笑)。 

手術日は10/5です。手術自体はそんなに難しいものではないらしいのですが、そうは言っても大事な眼。場所が場所だけに少し不安もあるというのが本音です。術後の経過もまたこのブログで紹介しますので、これからもよろしくお願いいたします。 

出張も泊まり無ければただの遠出?! いえいえ、そうでもありません

2010年09月28日 23:08

9/27(月)に広島に出張に行ってきました。

と言っても日帰りの弾丸ツアー(苦笑)。新幹線で往復8時間強と、殆どは移動時間。何度かこのブログにも書いているように私はお酒が好きなのですが、さすがに宿泊無しでは、地元のおいしい料理に舌鼓を打ちながら一杯・・・と言う訳にもいきません。しかも昼食・夕食とも新幹線の中でお弁当!^^; せっかく広島はお好み焼きやカキが有名なのになぁー。でもまあ仕事で行ったのですから仕方はありません。

昨今は経費削減が叫ばれ、出張の機会も激減しました。昨年一年間は国内外とも出張は一回もありませんでした。今年も海外出張は無く、国内も今回が二度目。前回の国内出張も日帰りでした。それでも日頃オフィスでデスクワークが殆どの私には、たとえ宿泊は無くとも出張は一つの気分転換になります。

しかし最近は新幹線(特に東海道新幹線の「のぞみ」)は進歩しましたねぇー。各席の窓側にはコンセントがあるので車内でPCが使えます。(もちろんPC以外の電気製品も使えますが・・・。)たまたま私は車内で携帯電話の電源が切れてしまったのですが、充電器を持参していたので新幹線車内で充電が出来、とても助かりました。しかも東京?新大阪間は無線LANが使えるのだそうです!私は無線LANの接続方法が分からなかった(苦笑)ので、持参したモバイル通信カードを使ってインターネットを利用しましたが、無線LANの接続方法さえ分かればそんな必要も無い訳です。ビジネスマンにとっては長い移動時間を利用してインターネット(特にeメール)が見られるというのはとても助かります。

もしこのブログの読者で、東海道新幹線の車内での無線LANの接続方法をご存じな方がいらっしゃったら、是非コメント欄に投稿してくださいネ♪

外資の疑問シリーズ その5「外資系ってすぐにリストラされるの?」

2010年09月26日 17:14

さて、本日のテーマですが、何故このようなことが言われるのか、その理由から考えてみることにしましょう。 

そもそも外国(特にアメリカ)の会社の場合、昔から年功序列・終身雇用と言う考えはありません。したがって自分が納得できるキャリアを自分で形成していくためには、勢い「(今よりも)自分をより高く評価してくれる」別の会社への転職が多くなってきます。もちろん会社の側も優秀な社員が次々と別の会社に転職されてしまっては堪りません。当然社員に留まってもらうための施策をいろいろと実施していくわけで、これをリテンション・プログラムと言います。ただし・・・! 

このリテンション・プログラムというのも対象は飽くまでも「優秀な」社員。優秀でもない社員は会社の側も別に引き止めもしない、というよりはむしろ「辞めていただきたい」と思っているわけです。もちろん外国の会社でも社員を解雇するにはいろいろと制限というか条件があるわけですからそう簡単にはクビにはされないでしょうが、でも「ああ、この会社にこのまま残ってもろくな処遇は期待できないな・・・ (;´Д`)ウウッ…」といったメッセージは伝えられると思います。 

外資系と言えども日本に籍を置く会社ですから当然日本の労働基準法の適用を受けるわけで、そうそう簡単に社員を解雇しません・・・、というか「できません」。ただし、優秀な社員にはリテンション・プログラムが適用されますが、優秀でない社員にはそれは適用されない、という部分は本国の親会社と同様なので「優秀でない社員は居づらい、と感じる」雰囲気があると思います。恐らくこれが「外資系はリストラされ易い」といった印象を与える原因だと思われます。 

どうです?これを聞いて、「ああ、外資は厳しいから行きたくないな・・・」と思われましたか? そう思われたのなら仕方ありませんね。でも、外資系企業のいろいろな側面を知らせるのがこのブログの一つの役割だと思っていますので、これからも外資系の現場からの目線で情報発信していくつもりです。 

シェリーに口づけ

2010年09月25日 10:36

私は今年で51歳になりましたが、この歳になって初めて覚えたお酒があります。それはシェリー酒です。 

きっかけはこのブログの8/25付け記事「二つの音楽イベント」でも書いた、知り合いがボーカルをつとめるジャズのビッグバンドのステージを見た後の飲み会でした。中華料理屋で飲んだ後、カラオケスナックで飲み直し、メンバーも一人減り二人減りして、最後は二人っきりで連れて行ってもらったショットバー。このショットバー、お酒の種類(の豊富さ)もさることながら、マスターが自前のジャズやロックのCDをかけてくれるのです!私はそれらの曲がすっかり気に入ってしまい、その後はやはりジャズやロックが好きな共通の趣味を持つ友人を連れて何度か足を運んだのでした。

さて、二度目にそのショットバーに行ったときのこと。是非、キング・クリムゾンというイギリスのロックバンドのCDが聴きたいと思ったのですが、あいにくマスターのコレクションにはキング・クリムゾンは無かったのです。 

「ああ、キング・クリムゾンが聴きたかったなぁ。(;´Д`)ウウッ…  『偉大なる詐欺師』という曲では最後の歌詞に”Drop a glass of proper antique sherry!” (意味は『上等な年代物のシェリー酒を一杯注いでくれ!』といったような感じです)というのがあって・・・」

はて?!そう言えば自分は今までシェリー酒なんて飲んだことがなかったゾ!マスターに聞けばこの店にもシェリー酒が置いてあるそうです。何でもシェリーには甘口とドライ(辛口)の二種類があるんだ、とか。お酒好きの私はもちろんドライ!それもキンキンに辛いのを出してくれ、と頼んだら・・・、これがハマりました!酸味が強く、独特な香りで、今まで味わったことのないお酒でした。 

それ以来(といってもまだ一ヶ月足らずですが・・・^^ゞ)その店に行く度にシェリー酒を頼みます。 

年齢に関わらず、新しい出会いってあるものなのですね!読者の皆さんはお若い方が殆どでしょうから、全てが新しい出会いといっても過言では無いのでは?!出来るだけ多くの新しい出会いを通じて豊かな人生を送ってくださいね♪ 

【テーマ】出願する際にその学校に決めた決め手は何でしたか?

2010年09月23日 8:27

私の大学選びは、あまり皆さんにお薦めできるものではありません。^^ゞ 出願の決め手は、単に「偏差値」というか「模擬試験の合格率判定」でした。何しろ30年以上前のことなので正確には憶えていませんが、模擬試験の結果で合格の可能性を判定し、例えば合格率が80%以上と予想されると判定はA、以下合格可能性によってB、C、と判定は下がり、合格率が5%以下と予想されるとE判定で「志望校変更を要す」となってしまいます(苦笑)。・・・それでも「志望校変更せよ、とは余計なお世話だ!ヽ(`Д´メ)ノ プンスカ」と構わず受験したものです。・・・案の定、玉砕しましたが・・・(再苦笑)。
 

出願した学部もバラバラでした(そんなん、有りかぁ?!爆)。結局進学したのが社会学部で、その他に別の大学の外国語学部とさらにまた別の大学の法学部に合格し、それとは別に文学部・教育学部・商学部に出願しました。・・・こんな進路の決め方、皆さんには参考にならないですよねぇー(大苦笑)。^^;ゞ でも読者の皆さんに嘘をついても仕方ないし、それに「先輩の失敗談から学ぶ」ということがあっても良いのでは?! 誰もが必ずしも「人生、順風満帆」ではない筈です。 

高校生の時は、私は漠然とジャーナリストになりたいと思っていました。ジャーナリストになるのにあまり学校や学部・学科は関係無いですよね。 ・・・でも心の中では「ジャーナリストになれなかった時の安全弁に、一般の企業での就職が不利にならないように・・・ ^^;ゞ」とは思っていましたが・・・。

まあ最後に言い訳、というか開き直りをさせていただければ、将来の進路決定には「どの学校に進学したか?」よりも「そこで何を学んだか?何を得たか?」のほうが重要だと思います。進学したところで最終ゴールではないわけですから、要は「後で悔いの残らない」出願先を選べば良い、と私は思うのです。

【テーマ】この業界に進む人へおすすめの本・映画

2010年09月20日 20:04

正直に申し上げると、私はあまり本は読みません。^^ゞ なのでお薦めの本というのは今のところありませんが、恐らく極めて近い将来、先日このブログでも触れた敬愛大学のキャリアセンター長である高田 茂さんの書かれた「中堅・新興&地方大学から内定を勝ち取る方法」という著書がお薦めになると思っています。読み終えたらこのブログでも感想を書かせていただきますので、是非その記事も読んでくださいね♪ 

一方、映画ですが、これは結構観るほうで、だいたい月に一回以上は映画館に足を運びます。

私のブログの職業分類は「外資系スタッフ」。外資系の職場の特徴の一つに「男女平等」というのがありますが、本当にそうだと思っています。したがって外資系に就職したい方は、女性が活き活きと働いている姿が描かれている映画をご覧になる事をお薦めします。

・・・と言った観点からお薦めしたいのが、最近の映画では「セックス・アンド・ザ・シティ 2」。もちろん主人公のキャリーもバリバリ仕事をしていますが、彼女はコラムニストなので自宅で仕事をすることが多いので、外資系企業で働くイメージは掴みづらいと思います。サマンサも働いていますが、経営者(社長)なので、これもちょっと違うかな?! そこで着目していただきたいのがミランダ。彼女は弁護士ですが、自営ではなく法律事務所で働いています。この映画で彼女は、最初は大手の法律事務所に所属していましたが、上司に全く相手にしてもらえないため、地位や(恐らく)収入を捨てて、小さな法律事務所(いわゆる「町弁」)に転職し、そこで本当のやりがい・働きがいを見つけます。

少し古い映画ですが「プラダを着た悪魔」もお薦め♪ この映画でも劇中で女性主人公が転職をするのですが、やはり外資系企業(というか外国の企業)では「新卒で入社して成功する」という例は少ないのかもしれませんね(苦笑)。

【テーマ】高校生に教えてあげたい「金言」

2010年09月17日 20:40

私が高校生に教えてあげたい「金言」、それは上杉鷹山公の「為せば成る. 為さねば成らぬ何事も. 成らぬは人の為さぬなりけり」という言葉です。 

上杉鷹山(ようざん)は中学校や高校の歴史の教科書には「上杉治憲(はるのり)」の名前で出ていると思います。江戸時代屈指の名君であり、アメリカ合衆国大統領第35代ジョン・F・ケネディが日本人の政治家の中で一番尊敬している人物として挙げたことでも知られています。 

上杉鷹山公(現在でも米沢市の人は敬意を込めて「公」の敬称をつけて呼ぶのだそうです)の功績は挙げれば枚挙に暇が無いほどですが、私が特に挙げたいことは、「士農工商」の身分制度が厳しい社会であったにも関わらず、米沢藩の財政立て直しのために武士にまで農業を奨励したことです、しかも染料の原料となる紅花や絹織物の原料となる生糸を取る養蚕のための桑の栽培など、より付加価値の高い分野に着目したのです!当時では武士が農業をするなど考えられなかった時代です。まさに「聖域無き改革」であったと思います。

その鷹山公が残された言葉と言われているのが前述の「為せば成る. 為さねば成らぬ何事も. 成らぬは人の為さぬなりけり」。意味は「何事もやれば出来るし、やらなければ出来ない。『出来ない』というのは実は単にその人が『やらない』だけのことなのだ。」といったことです。

いやぁ、耳の痛い言葉ですが、実際当たっていますよね!?「出来ない、出来ない」と言っているけれど、出来ないのではなくて何だかんだ自分に言い訳をつけてやっていないだけ。言い換えれば、「大概の事は案外やれば出来るものなのだ」という意味にも取れると思います。


ましてや読者の皆さん方はお若いのだし、幾らでも可能性があると思います。どうぞ「出来ない」と最初から諦めるのではなく、「やれば出来る」の精神でチャレンジしてみてください。

9月4日のキャリアカウンセラー部会に参加して

2010年09月16日 20:58

去る9月4日(土)、私が所属するキャリアカウンセラーの団体の千葉地区の部会に参加してきました。キャリアカウンセラー団体の行事に出席するのは今年の5月以来で久し振りのことでしたので、何か新鮮な気持ちで参加させていただきました。 

さて、当日の部会では勉強になることが沢山あったのですが、その中でも特にこのブログの読者の皆さんにもお役に立ちそうな情報を得てきましたので、この場で共有したいと思います。 

この日のゲストスピーカーの一人として、千葉県にある敬愛大学のキャリアセンター長である高田 茂さんという方が招かれていました。この高田さんがこの度、本を出版されることになったのです。その著書のタイトルが「中堅・新興&地方大学から内定を勝ち取る方法」! 副題が「ブランド大学と同じ就活では勝てない!」です! ・・・どうです?興味をそそられませんか?! 

私も就職フェアのカウンセリングブースで、就活の相談に来られた学生さんのカウンセリングをした経験が数回ありますが、一回20分程度で、とても「支援をした」とまでは言えません。ましてや「内定を勝ち取る」ためのノウハウも持っておらず、改めてこの本を読んで自分も勉強してみたいと思った次第です。 

この「中堅・新興&地方大学から内定を勝ち取る方法」はまだ発売はされていないようで、店頭に並ぶのは10月初めのようですが、私も予約してでも購入しようと思っています。読み終わりましたら感想などを含めてこのブログで紹介させていただきますので、期待していてくださいね! 

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