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【テーマ】この業界に進む人へおすすめの本・映画

2010年09月20日 20:04

正直に申し上げると、私はあまり本は読みません。^^ゞ なのでお薦めの本というのは今のところありませんが、恐らく極めて近い将来、先日このブログでも触れた敬愛大学のキャリアセンター長である高田 茂さんの書かれた「中堅・新興&地方大学から内定を勝ち取る方法」という著書がお薦めになると思っています。読み終えたらこのブログでも感想を書かせていただきますので、是非その記事も読んでくださいね♪ 

一方、映画ですが、これは結構観るほうで、だいたい月に一回以上は映画館に足を運びます。

私のブログの職業分類は「外資系スタッフ」。外資系の職場の特徴の一つに「男女平等」というのがありますが、本当にそうだと思っています。したがって外資系に就職したい方は、女性が活き活きと働いている姿が描かれている映画をご覧になる事をお薦めします。

・・・と言った観点からお薦めしたいのが、最近の映画では「セックス・アンド・ザ・シティ 2」。もちろん主人公のキャリーもバリバリ仕事をしていますが、彼女はコラムニストなので自宅で仕事をすることが多いので、外資系企業で働くイメージは掴みづらいと思います。サマンサも働いていますが、経営者(社長)なので、これもちょっと違うかな?! そこで着目していただきたいのがミランダ。彼女は弁護士ですが、自営ではなく法律事務所で働いています。この映画で彼女は、最初は大手の法律事務所に所属していましたが、上司に全く相手にしてもらえないため、地位や(恐らく)収入を捨てて、小さな法律事務所(いわゆる「町弁」)に転職し、そこで本当のやりがい・働きがいを見つけます。

少し古い映画ですが「プラダを着た悪魔」もお薦め♪ この映画でも劇中で女性主人公が転職をするのですが、やはり外資系企業(というか外国の企業)では「新卒で入社して成功する」という例は少ないのかもしれませんね(苦笑)。

コメント

■この記事へのコメント

「中堅・新興&地方大学から内定を勝ち取る方法」本人です。
ありがとうございます。内容は稚拙ですが、自分としてはまじめに書きました。評論家ではございませんので、責任もありますので…
大手の書店にはもう並んでおります、アマゾンでも予約だけで(資格試験コーナー)結構上位にランクインさせていただいております。
本当にありがたいことです。
ぜひ、素直なコメント投稿してください。ありがとうございます。

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