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こんな福利行事もあります!

2011年08月31日 20:09

私の勤務する会社では、「社員が楽しく活き活きと働ける環境作り」をモットーにしています。先の記事にも書いたとおり、8月と9月にそれぞれ四連休となる一斉休暇があるのもその一環だと言って良いでしょう。他にもユニークな行事があります。一つは誕生会。毎月一回、その月に生まれた社員を東京に勤務する社員皆で祝うのです。就業時間中に行うのでさすがにアルコールは出しませんが、ケーキやピザ、その他のお菓子を用意してくれます。8月は26日に開催されました。かつての会社では所属する部署で就業時間が終わった後に誕生会を開いていた会社はありましたが、就業時間中に、しかも東京勤務の社員皆が参加して祝う誕生会というのは今回の会社が初めてです。

変わったところでは社内でスイカ割りというのもありました!やはり東京勤務の社員皆が大会議室に集い、床にビニールシートを敷いて、目隠しをした私がスイカを割り、その後に皆でスイカを食べるという行事です。私も外資系企業は六社目ですが、スイカ割りというのは工場勤務時代でさえもありませんでした。実にユニークです。福利厚生は切り捨てられがちな昨今ですが、中にはこんな福利行事の多い会社があっても良いと思います。

私は二月生まれですが、今から自分の誕生日を祝ってもらえるのを楽しみにしています。w

【テーマ】夏休みはありますか? 続編

2011年08月30日 23:37

8月22日付の記事で、「8月12日(金)と8月15日(月)は一斉休日」と書きましたが、何と!・・・社長の鶴の一声で9月12日(月)、9月13日(火)も一斉休日になりました!v(^^)v 何でもこの日は韓国のお盆にあたるのだそうです。したがって韓国の親会社が休みになるのですが、それにしても粋な計らいです。働く者にとっては有給で休めるのならそれに越したことはありません。改めて「これは良い会社に入社したものだ!」と思いました。w

このブログの読者で最も多いのが恐らく高校三年生の皆さんかと想像しています。もし来春高校を卒業して就職をされる場合には、1ヶ月以上連続して休めるのは今年の夏休みが最後になるかもしれません。その夏休みも残り僅か。是非悔いの無い夏休みにしていただければと願う次第です。

【テーマ】夏休みはありますか?

2011年08月22日 21:28

私は今の勤務先が六社目ですが、六社とも全て外資系企業でした。そのうち二社で工場勤務を経験しましたが、この二社の工場勤務時代には工場一斉の夏休みがありました。現在の勤務先では8月12日(金)と8月15日(月)は一斉休日でしたが、それ以外の勤務先でいわゆる本社勤めをしていた時には夏休みとかお盆休みとかはありませんでした。工場には夏休みのあった二社も本社には夏休みはありません。実は外資系企業ではこれって結構一般的なことなのです。 

お役所も年末年始にはお休みがありますが、夏はたとえお盆でも休みにはなりませんよね。それと同じで、外資系企業の場合も年末年始休暇はあるものの夏とかお盆に会社一斉にお休みすることはなく、社員が交替交替で有給休暇を取得して休むようにしています。

ただ、今度の勤務先では、先の8月12日(金)と8月15日(月)の一斉休日とは別に個人の持っている有給休暇以外に7月1日から9月末日の間に5連続営業日を夏休みとして良いことになっています。つまり8月12日(金)と8月15日(月)の前後にこの5日の夏休みを取れば、土日も含めて最大11日の休暇となるのです!この制度はその年の6月1日までに入社した社員には全員適用される(私は8月8日入社だったので今年は適用されなかった)ので、来年は私も大型の夏休みを取ってみたいと思っています。 

これも一般論ですが、概して外資系企業の社員の方が日本系企業の社員に比べて連続休暇を取るのに慣れているようです。働くときはがっつり働くが、代わりに休むときはしっかり休む、といったメリハリを利かせることが得意なのかもしれません。それに周囲に同様なことをする人が多いと、自分もやりやすい(=自己管理で連続休暇を取り易い)ですよね。 

8/6付某紙の一面記事から

2011年08月16日 22:22

少し古い話で恐縮ですが、8/6付の某紙の一面に、「震災 内定取り消し427人」という見出しの記事が掲載されていました。この春(平成10年度)の高校や大学などの卒業生で、就職予定の企業から東日本大震災の影響を理由に内定を取り消されたのが427人(126社)だったとのこと。さらに同じく震災を理由に、取り消されなかったが入社を先送りされた人数も2472人(287社)あったそうです。 

例年の採用内定取り消しは、リーマン・ショックのあった2008年度の2143人を除けば例年100人前後で推移していたとのことで、今回の内定取り消しの規模が如何に大きいものであったかが分かります。 

一般に新卒採用の場合は中途採用と異なり、3月の卒業の時期を逸してしまうと翌年まで別の企業に採用されるチャンスはまずありません。しかも翌年には新たな新卒が就活を始めるわけで各企業ともその年の新卒を中心に採用活動を進めますので、既卒の未就労者は極めて不利になります。それだけに内定取り消しを受けた学生さんの精神的ショックは察するに余りあります。ましてや就職超氷河期と言われる昨今、せっかく苦労して勝ち得た採用内定をこのような形で取り消されるのは、無念でならないでしょう。 

でも私は採用内定となった皆さんには改めて「自暴自棄にならないで!」と応援のメッセージを贈りたいと思います。直前の記事でも書いたように、事情こそ全く違え私も就活では苦労しました。就活を開始して間もない頃にはある就職コンサルタントから、「(この時期にその年齢で)希望の仕事を探すのは、砂漠に落ちた砂粒を拾うようなものだ」とまで言われたこともありました。また、何社応募しても書類選考で不採用が続いた際には、正直めげそうになりました。それでも「いつかは必ず就職先を決めてやる!」と、自分を奮い立たせて就活に臨んだものです。 

女子サッカーなでしこジャパンの澤穂希選手が言っていました。「決してあきらめない」ことだ、と。不運にも採用内定取り消しとなった皆さん、あきらめずに最後まで頑張ってください。そうすれば必ず道は開けるはずです。 

中高年の転職事情

2011年08月15日 22:43

えー、一言で言いますと今回の転職活動は非常に苦労しました。^^;ゞ 

まず活動期間の長さ。就活を開始してから決定までに約半年かかりました。今までの場合で言うと長くて二ヶ月、だいたいは一ヶ月程度で決まっていましたので今回は三倍から六倍くらいの時間がかかったことになります。 

次いで応募件数の多さ。名前の分かっている企業だけで80社以上応募しました。「名前が分かっている」と書いたのは、新卒と違って中途入社者の募集の場合、社名を伏せて「グローバル展開しているIT企業」とか「新進の小売業」といった程度の企業情報しか公開しないことが少なくないからです。そういった匿名企業への応募も含めると応募件数は100社を優に超えます。これもインターネットの御陰ですね。15年前であれば、いちいちワープロ打ちした履歴書や職務経歴書を出力して郵送しなければならなかった(それでもそれら応募書類を手書きしていた時代よりは随分と手間が省けるようになりましたが・・・)のが、今はWeb上に履歴や職務経歴情報をいったん登録しておきさえすれば、あとは応募を希望するボタンをクリックするだけで出願完了です。インターネットが無かったら今回の就活は成り立たなかったことと思います。 

三つ目の苦労が、書類選考での不採用。100社以上応募して、書類選考を通過して面接にまで至ることが出来たのは一割にも達しませんでした。書類選考不採用の主な理由は年齢の高さでしょう。殆どの求人が上限年齢45歳までだったようです。次いで転職回数の多さだと想像しています。まあ就活を始める前から、年齢と転職回数はかなりネックになると思ってはいましたが、これほど厳しいとはおもいませんでした。 

と言うことで本日の結論。45歳以上での転職は基本的にはお薦めできません。人それぞれいろいろ事情はあるでしょうが、中高年の場合は極力現在の勤務先にとどまる決断をされるべきだと思います。どこかの人材紹介会社の謳い文句ではありませんが、「転職は慎重に!」 

再出発

2011年08月13日 18:19

以前にちらとこのブログでも触れましたが、私、この度転職し、今週から新しい会社に勤務することとなりました。 

この会社で六社目の入社となりますが、そんな「転職のベテラン」wの私でも新しい勤務先での初日の出社は緊張しました。^^ゞ 今度の会社は韓国資本ですが、それでも外資系は外資系ですのでこのブログを続けて書いていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。<(_ _)> 

会社に勤務する殆どの社員は韓国人か在日の韓国人です。皆さん日本語ができるので、韓国語が全くできない私でも仕事に支障はありませんが、それでも社員の方同士の会話は韓国語で行なわれ、職場では韓国語が飛び交っています。なので韓国語ができないと何かと不便です。幸い会社では月・水・金の朝8時から外部の講師の先生を迎えて初級韓国語講座を開いてくれています。朝8時までに会社に行くのは少々辛いですが、極力休まず参加して、一日も早く韓国語を覚えたいと思っています。 

新しい勤務先、そして韓国語の勉強といろいろな意味で新しいチャレンジになりますが、人生は幾つになってもチャレンジの連続なのだと思います。皆さんは若いのですから尚のこと新しいことに挑戦していただきたいと思います。 

【テーマ】学生時代に夏休みにしたことで役立っていること

2011年08月07日 22:43

学生時代にしたことで役立っていること、と言えば、これはもう夏休みに限らず「アルバイト」ですね。その一言に尽きます!(どんな学生生活だったんだ?!w)どう役立ったか?と言うとやはり「社会勉強」。例えば上下関係にしても、大学の部活では最大で一年生と四年生の歳の開きしかありません。それがアルバイト先では自分の両親、ひょっとすると祖父母くらい歳の離れた人と働きます。また、仕事をするとなると必ずそこには「顧客」が存在します。勉強や部活と異なり、アルバイト(=仕事)では「お客さま」を意識して行動しなければならないのです。特に私は飲食店でのアルバイトが多かったのですが、お客さまの目線で物事を考えるようになった(と、自分では思っているw)ことは後々社会人になってから非常に役に立っている気がします。 

外資系企業に勤める私なので、学生時代に夏休みにしたことで役立っていることが海外短期留学とかならばカッコ良いのでしょうが、^^ゞこのブログでそんな作りごとを書いても仕方がありません。だいたい私が初めてパスポートを取得した(=海外に渡航した)のは34歳のときでしたから!私は学生時代の夏休みにはもうアルバイトに明け暮れていました(苦笑)。でもそんな学生時代の夏休みを私は全く悔いていません。理由は前述のとおりアルバイトを通じて社会勉強ができたと思っているからです。むしろアルバイトを全くしていない(またはアルバイト経験が極端に少ない)と、社会人になってから戸惑うことが多いと思うのです。

私が就活をしていた頃、ある企業の集団面接で別の学生が「自分が学生時代に一番打ち込んだのはアルバイトです!(キッパリ)」と自己PRした際に面接官に「なんだ、勉強はしてこなかったのかね!?(苦笑)」と言われて顔を赤らめる場面に遭遇しました。この学生は「アルバイトを通じて何を学んだか」がきちっと訴求できなかったからこのような破目にあったのだと思います。年を取ってからでもそうですが、若い頃は年を取ってから以上に「何事を通じても勉強」になると思います。アルバイトでも部活でも、何かそれに打ち込むことで学べることが多いのではないでしょうか。

【テーマ】「若さ」のメリットとデメリットについて

2011年08月06日 11:34

本日は「若さ」のメリットとデメリットについて書きますが、今回書くことは飽くまでも一般論と受け止めてください。人によっては捉え方も違ってくるでしょうし、ケース・バイ・ケースということが少なくないでしょうから。 

それを踏まえたうえで、若さのデメリットといったら、やはり「なめられる」「対等に扱ってくれない」といったことでしょうか。年上の方から比べて経験や知識が少ないのは或る意味当然のことなのですが、それにしてもせっかく実のある発言や提案をしても「なんだ、若造のくせにエラそうな口利きやがって!」といった取られ方をされることは少なくないと思います。つまり過小評価されてしまうわけですね。したがって「もっと責任ある仕事を担当したい」と思ってもなかなか任せてもらえません。こういう場合はどう対処したらよいのでしょう?これは個人的な意見ですが、私は「さりげない自己アピール」というのが有効ではないか?!と思っています。「自分はけっこう知ってますよ!出来ますよ!」というところをあまり露骨に主張すると、年上の人にはかえって生意気な奴だという意識を強く持たれてしまいがちです。それを人目につかないようなところで発揮することによって、「何だ、彼(彼女)はまだ若いと思っていたが、以外にやるじゃないか!?」と、好意的に評価してもらえるような気がします。目立たないように目立つ。字で書くのは簡単ですが実践するのは難しいですね。でもデメリットを克服するのに簡単な方法はありません。頑張ってください。 

反対に若さのメリットといったら何でしょう?私は「多少の失敗は大目に見てもらえる」ということだと思います。例えば仕事をしていく上で上司の方も最初から失敗することを期待はしてはいないでしょうが、「まあ初めてなんだから、うまくいかないこともあろうだろうな」といった部分は予め織り込み済みだと思います。ですから任された皆さんとしては失敗を恐れず、むしろ冒険心を持ってチャレンジして欲しいと思います。 

何事にもメリット・デメリットの両面あるのが当たり前。デメリットも克服すれば成功・成長のチャンスだと思えば良いのではないでしょうか。 

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