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アイビーリーガー
はじめまして!アイビーリーガーと言います。・・・実際にアメリカのアイビーリーグの...

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This is a pen.

2011年10月29日 8:47

最近、韓国語のレッスンの進捗具合が思わしくありません(苦笑)。若干スランプ気味です。レッスンを開始してから2ヶ月以上が経ちますが、未だに「この、あの、その、どの」といった指示語を習っているような段階です。^^;ゞ 来年の春の花見のシーズンには、社員の皆さんの前で韓国語でスピーチすると大言壮語してしまっただけに、このペースの遅さにはいささか焦りを感じています。

進捗度合いが遅い一番の原因は復習の少なさですね。復習しないと次回のレッスン日に前回と同じことをやらなければなりませんから。私が英語を学んでいたときもそうでしたが、週一回程度の英会話学校のレッスンだけではまず英語は上達しません。レッスンの時間以外の勉強が不可欠と言っても良いでしょう。特に単語はレッスンで覚えるものではまずないと思ってください。単語カードとかを使って地道に覚えるしかありません。私も韓国語の単語カードを作ったのですが、作っただけで勉強していません。最初の一ヶ月くらいは通勤や帰宅途中の電車の中で勉強していたんですけどねぇー(苦笑)。

このブログの読者の方の大多数は学生さんでしょう。まさに勉強が本業というわけですね。でも社会人になったら勉強しなくて良い、という訳では決してないでしょう。学びが無ければ成長は無いでしょうから。

私は怠け心が芽生えてきたりすると敢えてこのブログの記事に書くようにしています。そうすることで「読者の皆さんに公開してしまったのだから、やらなければ!」と自分を鼓舞するためです。私も韓国語の勉強頑張りますので、皆さんも勉強に、スポーツに、頑張ってくださいね♪

オフィス内の安全衛生

2011年10月28日 20:58

本日(10/28)、オフィスで転んでしまいました。原因はタコ足配線。PCのLANケーブルと電源ケーブルが足に絡まってしまったためです。幸い怪我は無かったのですが、ズボンのひざを破ってしまいました(再苦笑)。90kg近い体重なので転んだときの摩擦も小さくなかったからでしょう。それでも切れなかったLANケーブルと電源ケーブルは丈夫だ!(大笑)

一般にオフィスは工場や工事現場などと比べると安全ですが、それでも不安全な箇所というのはあります。開けっ放しの引き出しはぶつかると危ないですし、キャビネットの上の頭の高さより高く積んだ荷物とかも危険要因ですね。私が転んだ原因となったタコ足配線もオフィス内の点検的な不安全箇所の一つです。

私は会社の安全衛生統括管理者ですが、その私がオフィスで転んでいては他の社員に合わせる顔が無いです。^^;ゞ 本来であれば皆の安全のお手本にならなければならない立場ですからね。

怪我や事故には避けられないものがあるのも事実ですが、多くは不注意によります。皆さんも安全には気をつけてくださいね。

【テーマ】今の仕事に後悔ってありますか?

2011年10月24日 20:51

大学三年の時以降の私の希望は「外資系企業で人事の仕事に就くこと」でした。でも新卒の時点でその希望をかなえることはとても難しいように思っていました。何故なら当時の文科系男子への求人は「まずは営業職」だからです。日本企業ではジョブ・ローテーションといって幾つかの職種を経験させながら適性を見る社員育成方法を取ることが多いですが、その場合もスタートは「まずは現場」ということで営業です。私も就活ではさんざ苦労した(苦笑)結果、某外資系企業の営業職で採用内定をいただきました。希望を半分だけかなえたことになります。ところが・・・  

或る日のことです。私の自宅に大学の同期から電話がかかってきました。もちろん当時(30年前)は携帯電話などありませんので、まずは母が取り次いでくれ、自室でくつろいでいた私に知らせてくれました。「何の用事だろう?」と思って電話に出てみると・・・、彼の所属するゼミのゼミ室に或る外資系の企業の人事のOBが訪れ、「外資系企業の人事で働きたい、と思っている学生は居ないか?」と求人活動に来られたのだそうです。彼は私が「外資系企業の人事」を第一希望としていることを知っており、自分は日本の大手有名企業から内定を貰っていてそれを受けるつもりでいてそのOBの方のお誘いを受けるつもりはなかったので、わざわざ私にその求人を知らせてくれたというわけです。いやぁー、やはり持つべきものは友人ですねぇー。このブログでも何度か書いていますが、これが人脈作りの重要さの所以です。 

私はゼミこそ別でしたが、このチャンスを逃す手はないと思い、その会社を受験することにしました。おかげさまで一次面接とSPI試験と簡単な小論文は通り、二次面接へ。二次面接の面接官は当時のその会社の人事部長さん(後にこの方はこの会社で副社長になりました)でしたが、たまたまこの方がアメリカに留学されていた時の研究テーマと私が大学三年の時のゼミの研究テーマが同じクリス・アージリスの「組織とパーソナリティー」だったのです!そんな偶然もあってか、幸いにもこの会社に入社することができ、私は新卒の段階で「外資系の人事」の仕事に就くことができたのでした。 

このように希望の職種に就くことが出来た私ですから、今の仕事に全く後悔は感じていません。むしろこの歳でも新たな挑戦がいっぱいで、やりがいを感じています。ぜひ皆さんも自分の就きたい職業に就けるよう頑張ってください。 

資格は早いうちに取ろう!

2011年10月23日 16:01

先日、私の所属するキャリアカウンセラーの団体のウェルカムトレーニングがありました。ウェルカムトレーニングとは、主に新規にキャリアカウンセラーの試験に合格した方を対象に行なうトレーニングです。参加者は16名。既存の会員を対象に行なうトレーニングの場合、定員が30名または40名のところ、募集案内をかけると一週間以内で定員を超える参加希望があります。それがウェルカムトレーニングでは16名と人数が少ないのは、それだけ合格者が減ってきている、言い換えれば合格が難しくなってきているのだと思います。実際、私がこの試験に合格した当時(2002年)には一次試験の合格率が受験生の70%くらい、二次試験のそれは90%くらいでした。つまり受験者総数から見ると最終合格率は60%くらいありました。それが今では一次試験の合格率が40%台、二次試験も同じく40%台で最終合格率は20%弱という難関になっているのだそうです。

一般に資格試験というのはその資格の創設当初は比較的取りやすく、時が経つに連れて難しくなるという傾向があります。よく言われるのが自動車の運転免許。大昔は普通免許を持っていると大型二輪まで運転することができました。私が持っている衛生管理者免許も、以前はどの業種でも衛生管理者になることができましたが、今では第二種衛生管理者免許しか有していない者は、有害業務と関連のうすい情報通信業、金融・保険業、卸売・小売業など一定の業種の事業場においてのみ、衛生管理者となることができます。すべての業種の事業場において衛生管理者となるためには第一種衛生管理者免許を取得する必要があり、当然第一種と第二種では試験内容も異なります。このように資格を取得するなら一日も早く取るほうが有利です。ぜひ皆さんの今後の進路選びの参考にしてください。

どうなる?就活!

2011年10月22日 14:12

10/17付けの某紙朝刊の一面に「経団連 採用開始2ヶ月延期」という見出しの記事が出ていました。それによると今年から企業の新卒採用の開始を2ヶ月遅らせ「大学3年の12月以降」とする経団連の倫理憲章がスタートしたにも関わらず、企業側と大学側の思惑にずれが生じているのだそうです。就活の早期化に対する批判が高まり、経団連側は学生が学業に専念する時間を確保できるよう採用の開始を遅らせたわけですが、一方大学側は「早く企業研究や自己分析を始めないと就活を乗り切れない」と、学生に対し例年同様早期の準備を呼びかけている、とのことです。これって何か変?!

本来、学生に学業への専念を呼びかけるべきは企業側ではなくて学校側のはずですよね!?その学校側が学業よりも就活を優先するかの動きをするのは、どんなもんでしょう?!確かに新卒で就職をすることは人生にとっても一大事であることは承知しているつもりです。しかし一方で、私に言わせれば就活というのは実は大学に入学した時点から(あるいはそれ以前から)始まっているのであり、その学生さんが「どんな学生生活を送ったか」「学校で何を学んだか」が問われるのが就活である、と思うのです。  

企業研究や自己分析を全否定するつもりは毛頭ありませんが、そればかりに走るのは小手先の対応のように思えてなりません。大学側も自信を持って「学業や学生生活の集大成が就活なのだ」くらいの気概を持って学生さんの指導に当たって欲しいものです。

社員表彰

2011年10月18日 21:08

プロ野球に興味のない方にはつまらない話題で恐縮ですが、今年の沢村賞獲得レースは非常に高いレベルの争いとなり、面白そうですね。楽天の田中将大投手と北海道日本ハムのダルビッシュ投手が、単に勝利度数だけでなく、防御率・勝率・奪三振・完投数・完封数のいずれの分野でも例年の水準を大きく上回る成績を残しており、できれば二人に沢村賞を受賞させてあげたいほどです。二人はまだ年齢も若く、今後メジャーリーグに移籍でもしない限りこれからも高い次元での沢村賞争いを何度となく繰り広げることでしょう。・・・でもダルビッシュは来季は米メジャーリーグかな?ちょっと残念・・・。 

さて、このように賞というのはチームの成績とはまた別にプレーヤーにとって励みになるものですが、私の会社でも優秀社員の表彰制度があります。同様の制度を有する会社は少なくないでしょうが、通常は年に一回の表彰だと思います。それが、私の会社の場合は毎四半期の年四回表彰!これだけ表彰のチャンスが多ければ社員も張り切ろうというものです。それに表彰されるような優れた業績を残した社員が多くいるということは会社の業績もそれだけ伸びるわけですから、会社にとっても喜ばしいことと言えるでしょう。前期の優秀社員の表彰式は10月26日に行なわれます。若い社員が表彰されて、ますますモチベーションを上げてくれることを願っています。

【テーマ】プロフェッショナルとは・・・何だと思いますか?

2011年10月02日 19:13

私には息子と娘がいます。二人とも既に社会人ですが、私は二人から尊敬されているとはとても言い難い存在です。^^;ゞ ・・・まあ日頃の言動から当然の結果ではあるのですが・・・(苦笑)。

そんな私ですが、もし機会があったら是非息子と娘に贈りたい言葉があります。それは「お父さんは尊敬に値する人物では決してないけれど、でも自分の仕事の分野では『プロ』だと思っている。あなたたち二人も、自分の職業の分野でプロになりなさい。」というものです。 ・・・恐らく説得力無いでしょうが・・・(再苦笑)。

私が思う『プロフェッショナル』とは「他人をあてにしない」ということです。別の言い方をすれば「自分のことは自分でやる」ということです。

仕事をする上で他人にお願いをすることはあると思います。上司と言う立場になればお願いではなく、部下に「仕事を任せる」ことになります。仕事は一人でやるのではないし、やれるものではありません。協働するのは当たり前のことです。私が言う「他人をあてにしない」というのは「協働しない」ということを言っているのではなく、他人にお願いする場合でも自分が頼んだのだから結果に関しては自分が責任を持つ、くらいの気概を持って臨むべきだ、ということです。「プロフェッショナル」という言葉の響きには「自立している」といった意味合いが含まれている、と私は思うのです。

このブログのサイトは「プロのお仕事ブログ」。皆さんも是非自分の職業分野においてプロフェッショナルとして「自立」できるようになっていただきたいなぁ、と願っています。

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