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福祉系大学を卒業時に社会福祉主事任用資格、認定心理士、ホームヘルパー2級、社会福...

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テーマ「発想力の源」

2009年10月05日 19:19

あっという間に10月になりましたね(^^;)

さて、少し難しいテーマではありますが、発想力についてですね。
介護職としての観点から言わせていただくと、介護の仕事は利用者さんの身体介護だけに留まらず、利用者さんの状態に合わせた介護計画の作成、行事計画の立案と作成、行事の準備など、「介護」以外にもたくさんの仕事があります。
フロアに季節に応じた飾りつけをするのも仕事の1つです。

そういった、介護以外の部分を考えるにあたって必要となってくるのが、発想力です。
どうしたら利用者さんに喜んでいただけるかを最優先に考え、自分の思いつきも重要ですし、他施設や公共施設などの雰囲気を見て参考にするのも1つの手段です。

私は比較的そういった作業が好きなので、よくフロア内を勝手に飾っています(^^;)
他職員から、どうしたらアイディアが浮かんでくるの?とよく聞かれるのですが、色んな場所(私がよく行くのは本屋やファミレスやカラオケボックスですが;)へ行って、その店が店内をどう飾りつけしているか、商品の陳列などどんな工夫をしているか見てくるんです。
そこで、なるほどと思った事や、良いなと思う飾りを参考にして自分なりにアレンジして、実際に実践します。

発想力と関連があるのは、観察力、かな?
それを養う事で少しずつ、色んな事を思いつくようになってくるのではないでしょうか?

また、介護職ではなく相談員としての立場から。
相談員の仕事は利用者さんやご家族、関連機関との連絡調整、書類作成、稼働率の向上の為の業務などなどです。
ここでの発想力が必要となる業務は、最後に書いた「稼働率向上の為の業務」つまりは利用者さんの人数を増やす為の工夫ですね。

行事の時に他利用日の利用者さんに声をかけて利用人数を増やしたり、法人内で利用者さんの移動を提案したりと、発想力が求められる仕事です。
これだけに留まらず、どうしたら人数を増やせるか、どうしたら楽しんでいただけるか、今までにない発想も常に求められています。

相談員として発想力の源となるのは、重複しますが、観察と情報収集でしょうか。
他施設のやり方、法律の動き、色んな動きに常に注意を向けている必要があります。

簡単にご紹介をしましたが、福祉の現場ではいつも頭を悩ませています^^;
少しでも皆さんの参考となれば幸いです。

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