プロフィール

My Portrait
Name:
JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

最新コメント

トラックバック

カレンダー

- 2009年03月 -

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

こんなもんだよ。SEって。 mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »

水商売からIT業界(9)―趣旨変更―

2006年06月28日 23:14

*バックナンバー*
===============================================================================
水商売からIT業界(1)―序章―
水商売からIT業界(2)―はじまりは突然に―<
水商売からIT業界(3)―始まりました就職活動―
水商売からIT業界(4)―愛すべき友達たち―
水商売からIT業界(5)―聖地発見―
水商売からIT業界(6)―初めてのHW―
水商売からIT業界(7)―天使との再開―
水商売からIT業界(8)―いきなりのイエローカード―
===============================================================================

プログラマ希望と書いて撃沈。
文系未経験者にはなれない仕事だと思い込みました。

いや真剣に。


んでも、技術職というか、

パソコンに触ってるお仕事がしたい!!


自宅のNEC(当時、WindowsME)をゴリゴリ言わしながら
インターネット検索に勤しむ日々を送っていた。

ってか。
言語の知識もないのに、いきなり会社に行っても
勉強・勉強だよねー

ってか、パソコン触る仕事って、プログラマ以外にあるんじゃね?

そんな発想の元、インターネット検索に励んでいたところ
一つのキーワードを見つける。

ジムだ!


ガンダムでいうジムじゃなくって(古っ!)
事務作業のジム


これなら、ひたすらパソコンに向かって
EXCELやWORDを叩き込んでいくんじゃね?

"開発"という作ることはできなくなるけど
パソコンはできるっ!


よしっ!
ジムにしよう!!


と、心に決めハローワークに向かう。


あの端末を目の前にして、以前「専門職」と選択したボタンから
「事務」というボタンに変更!!!



おおおおおおおおぉぉぉぉぉぉっ!!


こんなにいっぱい、あるのぉぉおぉーーー!?

というほど、事務関係のお仕事がヒットした。

今思い出せる大体の数で1000数件。


恐るべしジム。
あんたは、ガンダムの脇役じゃないよ。

と、わけのわかんないことを考えながら
自分にあったジムに遭遇することを考えがえながら絞込みに入った。


業種⇒事務

希望職種地域⇒茨城県中部

年齢⇒23歳

性別⇒男性

希望給与⇒20万円以上

希望待遇⇒社会保険・有給20日以上・ボーナスあり・その他


業種の「事務」以外、プログラマ(専門職)と
一緒の絞込みだった。

気持ちよく、「検索」ボタンを押す。


検索結果。



12件。


んなっ!?Σ( ̄□ ̄;)


12件っすか!?


1000数件が、一気に12件!?


そんな馬鹿なっ!!


もう一度検索。

結果は同じ。

な、なぜだ!?
あんだけ、あったジムが・・・


検索前のものと、検索後の内容に眼を凝らす。


給与だっ!!!!

20万円以上をお支払なる企業があまりないのだ。
あと、性別。

企業は女性の若い子をお望みなようです。


パソコンのお仕事への道はまだまだ遠い・・・



つづく



今日の一言:


女装の道もありました


<バックナンバー>

===============================================================================
水商売からIT業界(1)―序章―
水商売からIT業界(2)―はじまりは突然に―
水商売からIT業界(3)―始まりました就職活動―
水商売からIT業界(4)―愛すべき友達たち―
水商売からIT業界(5)―聖地発見―
水商売からIT業界(6)―初めてのHW―
水商売からIT業界(7)―天使との再開―
水商売からIT業界(8)―いきなりのイエローカード― ===============================================================================

今だから言える死語の数々

2006年06月26日 19:42

死語をいろいろ探してみました。

アイアイサー 了解
愛人28号 愛人
あいすみません すまないと思っていないけど、とりあえず、謝っておきましょう
アイム・ソーリー・ひげそーりー 謝るときに使う
アウト・オブ・眼中 眼中に無い
あじゃぱー あれまー
あたボウ 当たり前
頭がウニ パニくる
あたりきしゃりきのこんこんちき 当たり前
あっちょんぷりけ びっくりした時に使う
アベック 男女の二人連れ
アングラ アンダーグランドの略
アンノン族 「anan」「nonno」の影響を受けたライフスタイルを送る女の子たちのこと
イェーイ 盛り上げる時に言う掛け声
イカス イケている
イカレポンチ イカレてる
イケイケ エネルギッシュな女の子
イチコロ 殺虫剤CMで流行し、色っぽい女性がセクシーなポーズをとる時に言う
一張羅 たった一枚しかない大事な服
いの一番 真っ先に
インド人もびっくり びっくりした時に使う
うそピョーン ウソだよ
うれピー うれしい
えもんかけ ハンガー
オカチメンコ ブス
おシャカになる 全てがパーになる
おじゃま虫 カップル二人が仲良く喋っていて良い雰囲気の時に割り込むとき使う
おセンチ センチメンタル
オタッキー おたく
おちゃのこさいさい 簡単
おっとびっくり玉手箱 驚いた時に使う
男ヤモメ 奥さんを亡くされた寂しい男
おととい来やがれ 文句
乙女チック 少女のロマンチック
驚き桃の木サンショの木 驚いた時に使う
おニュー 新品
オバタリアン 図々しいおばさん
カウチポテト ポテトチップスを食べながらテレビ観賞すること
がちょーん ギャグ。谷敬が使う
がってんの承知の助 何も心配するな
かっぺ 田舎者
ガビ?ン 失敗してショックな時に使う
かわいこちゃん かわいい女の子
ガンバ 頑張れ
君の瞳に乾杯 男が女の子との乾杯の時に使う言葉
ギャフン まいった様子
ギャル 若い女性
教育ママ 子供に勉強しろとガミガミ言うお母さんのこと
銀ブラ 銀座をブラブラする
グー GOOD、OKという意味
グラッチェグラッチェ 美味しいときに使う
グラマー セクシーな女性
クリソツ そっくり
愚連隊 グレちゃった人の集団
グロッキー 疲れて、ぐったり
くわばらくわばら 災難にあわない、おまじない
蛍光灯 反応の鈍い人
月賦 ローン、クレジット
ゲロゲロ 最悪
現代っ子 戦争や戦後の苦しい生活を知らない子供たち
ゴマスリ社員 出世のために上司の顔色ばかり窺がっている社員
困ったちゃん マナーを守れない人に使う
しこたま たくさん
ジッパー スボンのファスナー
シティーボーイ 都会の似合うカッコいい男性
シティギャル 都会の似合うカッコいい女性
ジモティー 地元の人
シャン 美人
小生 自分
冗談はヨシ子ちゃん 「冗談はよしっこにしょうぜ」を冗談めかして、よしこちゃんという女の子の名前にひっかけた言葉
シラケ鳥 しらけた
新人類 若者
人生山あり谷ありクロードチアリ 人生色々あるさという、照れ隠しの表現
スーパーカー フェラーリ、ランボルギーニなど
すかす 気取っているという意味
ズック スニーカー
ゼロックスして 世界最初のコピー機
そーだよそーだよソースだよ インスタントソース焼きそばのCMで使われた言葉
ぞっこん とてもスキなこと
そんなバナナ そんなバカな
タカビー 高飛車な態度
ダッコちゃん オモチャ
ダッシュ 大急ぎ
タッパ
だべる 雑談する
ダンディー 服装や人との対応など、万事に置いてスマートな男
ダンパ ダンスパーティーの略語
タンマ 待って欲しい時に使う
チャーミング 魅力的
チャオ 「やあ」とかの挨拶
チャック ファスナー
チャンネルを回す 昔のテレビのチャンネルは円形のツマミだった
超ぶりっこ 可愛い子ぶっていた様子
猪口才な 生意気なヤツをバカにする言葉
ちょちょいのちょい 簡単にやってしまうこと
チョッキ ベストのこと
チョベリバ 超very badの略
ツッパリ 70年代の不良
連れ込み旅館 女性を連れ込むための場所
テクシー テクテクと歩く事を、タクシーに文字った言葉
どえーす ・・・です
とさかにくる 頭にくる
ドツボ 最悪
翔んでいる 社会常識に縛られることなく、自分は自分の生き方を通す事
とほほ 悲しいときに使う
トレンディー 流行
ドロンさせていただきます お先に失礼させていただきます
とんでもハップン 思いがけない時使う
どんぴしゃ ピッタリ
ナウい 今風
なんじゃらホイ なんですか?
なんちゃって その場しのぎ
にゃんにゃん エッチする意味
抜き足差し足忍び足 人に気づかれないように音を立てずに歩く意味
ネアカ 根が明るい
ネクラ 根が暗い
熱気ムンムン 何かに熱が入っていること
のっぴきならない 退くに退けない、どうしてもやらなくてはならない事
飲みにケーション お酒を飲む事でコミュニケーションを持つ事
パープリン 頭がパーで中身がないこと
パーマ屋 美容院、理容院
ハイカラ 好奇心旺盛で、新し物好きという意味
バイナラ バイバイとさよならの合成
バカウケ バカに受ける
はげちゃびん 頭髪が薄い人
バタンキュー 疲れ切った状態のこと
ハッスル 張り切る事
バッチグー 物事がうまくいった時に使う
バッチシ バッチリ
花金 花の金曜日
話しがピーマン 話しに中身が無い事
鼻血ブー エッチなものを見てしまった時に使う
バリバリ やる気になっている状態
ハンケチ ハンカチ
パンスト パンティストッキング
パンツまるみえ 「パン」と手を叩き、「つー」はピースをして、「まる」は両手で望遠鏡を作り目の所へ、「みえ」で手をかざして遠くを見る格好をする
半ドン 土曜の半日出勤
ピーカン 空が晴れ渡った晴天の事
ピチピチ おじさんやおばさんが、若者達の身体にあるはちきれそうな若さを羨む意味で使う
ピッタシ ピッタリ
ぴったしカンカン ピッタリ合った時に使う
ビフテキ 牛肉
百貫デブ 凄いデブ
ひゅーひゅー カップルを冷やかす時などに使う
フィーバー 熱狂する様子
札付きのワル 比べようの無いワル
ぷっつん アタマの中のネジが抜けること
プンプン 怒っている様子
へっぽこ ダメ
へなちょこ 変な
ヘベレケ 呂律が回らず、喋る言葉は意味不明で、まっすぐ歩けないほど酔っ払った状態
ボイン 巨乳
ほとんどビョーキ 常識を外している
ホネ皮すじえもん 骨と皮しかないガリガリに痩せた男
ホの字 惚れる
ホワイトキック 白ける
ぼんくら 物の見通しがきかない人
ママゴン 子供に勉強しろとガミガミ言うお母さんのこと
マル金 お金持ち
マルビ 貧乏
みっちゃんみちみち 幼稚園児とか小学生が、光子とか道子とかいう女の子をからかうのに歌った歌。
耳がダンボ 地獄耳
耳が餃子 都合よく耳が聞こえなくなること
胸キュン 好きな人を見てときめいている様子
めだとう精神 目立とうとする精神
めちゃんこ とても
めんご ごめん
モーテル ファッションホテル
モーレツ社員 出世のために働いて働いて働きまわる会社員
モダン 現代的、今風という意味。大正時代から、昭和初期に流行った言葉
やっこさん 年下の人を呼ぶ時の、親しみを込めた表現
やったぜベイビー かなり嬉しいときに使う
やってみそ やったらどうですか
宿六 亭主
やるっきゃない やるしかない
ヤング 若者
ゆうだけ番長 夕焼け番長をもじった言葉
ゆるしてチョンマゲ 愛嬌で許してもらう時に使う
余裕のよっちゃん 簡単だ
ヨロピク よろしく
ラッタッタ スクーターのCMで、エンジンをかける時に「ラッタッタ」と言ったのが流行った
ランデブー 男女が待ち合わせてデートすること
リッチマン お金持ち
ルンルン気分 楽しい様子
レッツラゴー レッツゴー
ロハ
ワイハ ハワイ
んちゃ 「こんにちは」

結構、見つかった。
面白い死語を組み合わせてみると

・あいつは、インド人もびっくりな、イカレポンチで、話しがピーマン

訳:あいつは、びっくりするほど、イカレてて、話に中身がない

ルンルン気分で、レッツラゴー

訳:楽しい様子で、レッツゴー

そこの新人類(ヤング)、これゼロックスしといて

訳:そこの若者、これコピーしといて

パープリンな、アンノン族にゃんにゃんした

訳:頭がパーで中身がない、「anan」「nonno」の影響を受けたライフスタイルを送る女の子とエッチした

ママゴンが来て、ホワイトキック

訳:子供に勉強しろとガミガミ言うお母さんが来て、白ける


んーー深い。
深すぎる。

ってか、今でも使ってる言葉があるんだけどなぁ…

東京ビックサイトに備えて

2006年06月23日 19:52

来週末に、東京ビックサイトで行われる
「情報セキュリティEXPO  http://www.ist-expo.jp/」に参加してきます。

今や、ITは目まぐるしい速さで技術が進歩しています。
その会社をあげての発表会といった感じです。

東京モーターショーなんかがいい例ですね。

コンパニオンが一杯で、カメラ小僧がいて・・・と
なんだか華やかな雰囲気をイメージするかもしれないですが、
ここではコンパニオンがいてもカメラ撮影が禁止なんです。

技術の最先端を発表するので
情報漏えいに気をつけなくてはならないのです。

そんな発表会が今月末に控えているため
打ち合わせ&リハーサル(?)で、茨城に行ってきました。

行く途中のスーパーひたちの冷房は効き過ぎでした。。。
もーちょっと、省エネを考えて欲しいもんです。


ってかね、来週の28?30日まで行われる
東京ビックサイトのイベントが、

・RFIDソリューションEXPO   http://www.ridex.jp/
・データストレージEXPO  http://www.dse-expo.jp/
・組込みシステム開発技術展  http://www.esec.jp/
・データウェアハウス & CRM EXPO  http://www.dwh-crm.jp/
・ソフトウエア開発環境展 (SODEC)   http://www.sodec.jp/

と、6コのイベントが合同に行われる
そりゃもう、ビックイベントなんです。

自分の興味あるモノ尽くしっ?(^▽^@)ノ

自分の生業分野が含まれてるってこともあって
勉強がてら時代の最先端を体で感じたいわけ。


3日間に渡って参加するんだけど、何人かのローテーションで
ブースを担当するわけで、結構空き時間いっぱいなわけ。


今からワクワク・ドキドキの東京ビックサイトです。


「写真撮っちゃダメよ」宣言がされたわけですが
なんとか携帯カメラで撮れたらいいなぁー
(もちろん、会場全体の写真ですが・・・)


Or●cleとか、日●製作所がコンパニオン出すかどうかに
興味深深な、26歳の梅雨入り6日目です。

水商売からIT業界(8)―いきなりのイエローカード―

2006年06月16日 21:46

*バックナンバー*
===============================================================================
水商売からIT業界(1)―序章―
水商売からIT業界(2)―はじまりは突然に―<
水商売からIT業界(3)―始まりました就職活動―
水商売からIT業界(4)―愛すべき友達たち―
水商売からIT業界(5)―聖地発見―
水商売からIT業界(6)―初めてのHW―
水商売からIT業界(7)―天使との再開―
===============================================================================


前回の検索条件発表


業種⇒専門・技術職
これは当然の選択でしょう。


希望職種地域⇒茨城県中部
この頃、茨城県の水戸に住んでました。
まだ都内に行くなんて度胸はありませんでした。


年齢⇒23歳
普通に真剣に。


性別⇒男性


こっからだ。


希望給与⇒20万円以上
んーやっぱこれくらいは欲しいかったんで、妥当な金額をチョイス。
一応、大卒って肩書きがあるんで、自信たっぷりと選択。


希望待遇⇒社会保険・有給20日以上・ボーナスあり・その他
やっぱさ、ほら、水商売と違って昼間のお仕事じゃん?
ちゃんと保険あって、有給あって、ボーナス欲しいじゃん♪


一応、妥当なチョイスです。
給料もちょっと控えに目に検索をしたワケさ。


だって、未経験って言っていいほど
ズブの素人ですから。



気にいった会社を3枚ほど印刷し、キョロキョロしながら
おじさんA(推定50歳弱)の待つカウンターに持っていく。


オレ:「(ちょっとどんな感じなのか聞いてみよう。)」


オレ:「すいません、気になった企業があったんですけど。


おじさんA:「あーーー、はい。
      じゃ、この整理券持って待っててください。



オレ:「はい。


待つこと20分くらい。
推定(推定60歳弱)


おじさんB「JINNさーん!


オレ:「あっ、はーーい!




ハローワークに登録したときの経歴書に目を通しながら



おじさんB:「あープログラマになりたいの?


オレ:「はいっ!


おじさんB:「未経験者だよね。


オレ:「はい。ここに"未経験者優遇"って書いてあったんで…


おじさんB:「パソコンは何かやったときあるの?


オレ:「大学のとき、EXCELとWORDをやったくらいで・・・
    あっ!あと、ホームページも簡単なのやったときあります!



おじさんB:「といっても、この会社はC言語だしねー


オレ:「C言語って難しいんですか?


おじさんB:「専門学校とか行ってるんだったら別だけどねー
      こーゆーのってのは、実務がない人のことを
      "未経験者優遇"って言ってるんだよねー



オレ:「!!!!!!!!


おじさんB:「だから、全くそーいった学校出てないと難しいと思うよ。




はめられた!!!!



世間の甘い言葉にはめられた!!!



そんなことを思った瞬間、
昔のバイト時代のことが脳裏をよぎる。



---
あるバイト雑誌に『時給2,000円以上! ヤル気のある人求む!』
なんてバイトがあって、水商売する前に申し込んだわけさ。


仕事は、荷物の積み下ろしの肉体労働。
んまーお金がいいからいいかなぁーって感じで。


んで、面接言って担当者から出た一言は
「最初は、何もわかんないと思うから、研修期間ってことで時給1,000円だけど…」



NO!


NO!!



バイト雑誌見てる人が、最初からわかるわけなじゃんよ!?



なのになんで「時給2,000円」なんてこと載っけるのさ!?
この"未経験者優遇"って曖昧な日本語嫌いだっ!!


このバイトも辞退してやるー



---



脳裏をよぎること2秒くらい。
オレはハローワークにいる。



前と一緒じゃんね。



結局この日は、おじさんBの脅迫めいた説明に諦めをつけ
自転車で家路に着く。



プログラマがだめなら、事務とかパソコン使う仕事がいいな。
次は、『事務関係』で攻めてみよー!

なんて、またまた甘い考えを持ちながら…



つづく



今日の一言:


んでもさ、誰でも最初は"未経験者"じゃん


<バックナンバー>

=============================================================================== ・水商売からIT業界(1)―序章―
水商売からIT業界(2)―はじまりは突然に―
水商売からIT業界(3)―始まりました就職活動―
水商売からIT業界(4)―愛すべき友達たち―
水商売からIT業界(5)―聖地発見―
水商売からIT業界(6)―初めてのHW―
水商売からIT業界(7)―天使との再開― ===============================================================================


生業と仕事とプロとアマと

2006年06月15日 20:14

昨日、ココリコミラクルタイプで
リリーフランキーが仕事にことについて
ちょっと発言したことに響いた。

---
農業でいう田植えや稲刈りといった農作業は、
暮らしを立てるためにすること(生業)であって仕事ではない。

農業でいう仕事とは、現在、田んぼでない新しい土地を耕したりすることで
今はお金(収穫)にならないことを仕事というんです。
---

だそうだ。


これって、農業以外にも置き換えることが
できんじゃないかなぁと書いてみました。

自分場合の生業と仕事。

特に今の自分の職業の場合、毎日の作業以外に
新しい案件のときに様々な資料を作ったり、
いろいろな分析などを行います。
これを自分の仕事としてやってます。


んでもって、仕事で得た案件の設計や開発。
これを生業としてやっています。

言うなれば、どちらも両立していないと成り立たないもので
生業を当たり前のようにこなして、
それから仕事をちょっとづつ精度を高めていくのが理想だろう。


水商売で働いているときなんか、もっとそーっだたよーな気がする。

お店に足を運んでくれたお客さんには、相手が求めている欲求を満たすために
サービス・内容に充実したものを相手に提供する。
これが生業。

んで、お客さんを捕まえるために、様々な工夫をして新規客を獲得する。
これが仕事。

んー仕事のほうが辛かった。


そんで、その生業・仕事についてを踏まえたうえで、その中身について
プロフェッショナルなのかアマチュアなのかで分かれるじゃないかと思う。

その違いの定義(?)について、面白く書かれているサイトがあったの紹介。
 >>> 『プロな人』と『アマな人』の違い http://www.web-20.net/2006/06/post_18.html[Web2.0ナビ]


この生業・仕事を縦軸にして、プロ・アマを横軸にして考えると
自分の仕事に対する立ち位置がわかるんじゃないかなぁと考えてました。

んまー、"頭デッカチ"になって、
手が動かないよーにはなりたくないけど
こーいったことを考えるのも、
自分のモチベーションにつながるんじゃないのかなぁと
思ってみたのでした。

SOX法?初めてのテレビミーティング

2006年06月09日 20:48

大阪の外資企業の営業支援・経理用システムの要件確認から
開発―運用・保守と担当してます。

全部一人でのプロジェクトです。
もちろん会社がバックグラウンドとなってますけどね。

ベンチャーってこともあるのか会社の方針なのか、
こんなようなプロジェクトを掛け持ちでやってます。

実際のトコ、要件定義から運用・保守を一貫してやるってことは、なかなかありません。

作るシステム以前に、ベストな業務フローを考えて、システム作って、
既存のシステムから乗り換えて運用サポートまでやるって仕事的にはかなり面白いです。


規模は1000人弱のシステムなもんで、不具合対応などで、
今まで大阪一人旅が多かったのですが、運用・保守のフェーズに入ってきており
実際現場に行ってどーこーってゆー必要がなくなってきたので
今回は大阪-東京間のテレビ会議でした。

場所は、新宿パークタワー3○階。
会議室は、Executive Meeting Room。

つまり、役員会議室。
ICカードと静脈認証で入れる場所です。

こーゆーとこに入ると、なんだか偉くなった気分になっちゃいます。
昔から、「本を買えば頭がよくなる」という癖がまだ抜けきってないよーです(笑


今回、一緒に東京から参加してくださったのが、東京のIT部門の方で
テレビの向こうにはIT部門のDBA(データベース管理者)の方と、
経理部長をはじめとしたのファイナンスの方々。

1 vs 5人。

圧倒的に緊張の空気でした。

しかも、テレビミーティングは初めてだったため、ドコ向いて喋っていいのかわからず
声を拾うマイクを近くことを知らなかったため、最初はパクパクと
音声の切れたニュースキャスターのようになっていました。

今思えば、
「あれ?声が遅れて、出ているぞ?」
なんて、昔懐かしい"いっこく堂"のようなギャグをしてみたかったー


セッションの内容は詳しく書けませんが、
議題的には「SOX法+運用・保守」といった感じでした。

もともとは、アメリカで2002年にSOX法(サーベンス・オクスリー法、企業改革法)
が成立しました。
日本でも、この米国SOX法の流れに沿った法規制が検討されており、
これに関係するようーな内容でした。

これを日本では「日本版SOX法」なんて呼んでます。


日本版SOX法とは、すんごく簡単に言うと
「上場企業で相次ぐ会計不祥事を防ぐために導入される各種の法規制」
です。

やっぱ日本は、アメリカの後追いを強く感じるこの頃ですが、
このSOX法では企業の内部統制の強化をポイントとしているため
今回のようなIT部門と経理部門とが入り混じっているシステムなどでは、
業務フローやオペレーションなどで、特に注意しなくてはいけないようです。

まだ理解も浅いってか、全然わかんないんで、
ただプロジェクターに映るIT部門の方と
経理の方のお話しに耳を傾けてました。

そこで、運用・保守はこーしましょうーってことを決めてました。

ともあれ、3時間にわたるセッション。
トイレにすっげー行きたかったー!

モニタに映し出されてるんで、
「トイレ行っていいですか?」
の一言が発せなかった。

カメラに弱い人間です。

来週にもまたテレビ会議。
次は、いっこく堂ネタにトイレコール。

できるのか?

全国システム不具合日

2006年06月02日 13:22

クールビズスタートの6月ですね。
普段、スーツを着ないのですが、周りの人がネクタイを外してるのを見ると
なんだか涼しいような感じがするのは、私だけでしょうか。



それと、昨日のニュースを騒がせていた「駐車監視員」さん。
民間の人が、駐車違反をするとゆーもの。


少しでも、駐車して誰も乗ってなかったら



はい、あんた違反ねっ!



みたいな簡単なノリで違反キップを切ることのできる人たちです。


そのニュースが取り上げる中、気になったのが
駐車監視員さんの持ってる端末です。


タッチパネルみたくなってて、違反車両の色などの特徴や
車両ナンバーなんかを入力して、違反シールを出力するもののよーですが
その端末が昨日だけで、全国各地で計155件の不具合があったよーです。

プリンターが動かなかったり、タッチパネルが反応しなかったりと
サポートセンターは、さぞかし大変だったでしょう。



もー、クレーム電話の雨嵐だったことでしょう。



もし、この全国レベルでのシステムの不具合(いわゆるバグ)が発生すると
とんでもないことになっちゃいます。



んでも昨日の原因としてもっともありえることは
駐車監視員が機械に対して、全くの無知
ということが考えられます。

確かに、ハードの故障などもあるでしょうけど
それは稀ではないのでしょうか。



私たちの作るシステムで、ユーザの方は想定もできないことをやってくれます。

ある画面が遷移していくシステムで、反応が遅いとダブルクリックどころか
トリプルクリックや、



高橋名人も真っ青な連続クリック



をやってくださるのです。



レビュー中の会議室は、ひたすら部長さんたちが




カチカチカチカチカチ・・・・




とやってるでのす。

なんともシュールな光景でしょう。



この勇敢なアクションをすることによって、いつもの倍以上の処理を行わなければならなく、サーバがダウンしてしまったり、ありえないバグが登場したりします。


なので、クリック制限を設けたり、想定外のことができないように
入力の制限をかけることがあります。



で、話は戻って駐車監視員さん。
ニュースで見る限り、おっさんの方が非常に多かった。



「電源入ってる?」



「動かなくなったから電源切ってみるか?」



と、これを作った人たちの背筋が凍るよーな発言を連発していました。

IT, ITと叫ばれていますが、確かにプログラムや、
機械についてわからない人がたくさんいるというのが現状です。

エンジニア善がりなシステムは、全然使えません。
ユーザにとって使いやすくて、効率の上がるものを作る。

これが、今のエンジニアに必要なことなのです。

私の父のお仕事

2006年06月01日 12:21

えーーっと。

仕事とは、全く関係ないんですが、
父の職業が「農業」になりました。


やってくれました。

電話があって
仕事辞めて農家になる。
だそーです。

多分、昨日っくらいに辞めたのかな。

昔から、うちは兼業農家として、お米作ったり野菜作ったりしてた。

祖父が亡くなり、作りかけの畑を耕しながら、会社に行っての生活。
祖母も亡くなり、母も自分も弟も家を出て、
群馬のだだっ広い実家に、ただ一人だったのがそーしたのか。


この前、祖母の一回忌で帰ったとき、
なにやらお米を入れる袋を発注したらしく
昔のオレの部屋が、その袋に溢れてました。

なんでも、お米を作って売って暮らすようです。

そんときもお客さんがいて、どーのこーのって話してた。

いい老後生活です。
といっても50歳そこそこでしょ。

まー、息子2人も育ててくれたんで、好きなことやることには賛成。
ゆっくりやってもらいたいもんです。


2,3年前に「携帯買ったぞー」なんて連絡あって
「メールアドレス送るからー」ってきたメールを見ると、"farm-style@?"。
面白っくて、"farm-style.com"のドメインを買ってあげました。

目標は、親子揃ってお米をインターネットで販売すること。
ホームページ・SEO対策は任せておけ!!
その代わり、お米作ってねってノリです。

「6月に田植えするから帰ってこいよー」
っだってさ。

オレも手伝うんかよ・・・


んでも、晴耕雨読の生活もいいなぁー。
父の歳くらいになったらやってみたいなぁ。


いきなり農業するって、その切り込み具合に憧れます。