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JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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デュアルモニタ

2006年07月31日 21:35

仕事の環境をデュアルモニタにしました。
名前の通り、画面が2つあるんです。

何がいいの?
となりますが、両方の画面を一つのパソコンで使えるんです。
画面が今までの倍以上になりました。

といってもパっとこないかも知れませんね。

「デュアルモニタ」とは
2つのモニタは物理上、離れていますが
くっついているかのように使えるのです。

左のモニタから、右のモニタにマウスカーソルが動かせるのです。

WindowsXPでは標準でこの機能ができるので
モニタを余らせている方は是非やってみてください。

すんごく便利ですよ♪

データモデリング

2006年07月28日 0:20

ホワイトボードに、一人でお絵かきしてました。

一人でミーティングルームに篭り
ある業務システムのデータモデリングをやってました。

この「データモデリング」とは、簡単に説明すると
データを格納するテーブルというものがあるのですが
そのテーブルにどのようなデータを格納していくかから
それらテーブルの紐付きなどを考えていくことなのです。


(注)とっても簡単に説明していますが、実際は業務フローを考え
それに伴ったデータの持ち方から考え、E-R図などに落としていくものです。
これ以上、説明していくと、ボロがでそうなんで・・・
興味のある人は、Googleなどの検索エンジンで「モデリング http://tinyurl.com/euuet」とかで検索してみてください。

1から作りこむシステムのため、業務フローや要件を踏まえたうえ
最適なデータモデリングが必要になります。
時として、会計の知識や業務の知識なども必要になってくるんです。

この業界のイメージとして、ずっとパソコンの前に座り込んで
ひたすらパソコンと格闘するイメージがありますが
実際は、お客さん向けの資料を作ったり、今日のようなモデリング(設計)が
開発期間の半分を占めているといっても過言ではありません。

このお客さんの要件を聞いたり(業務要件ヒアリング)や、設計がしっかりしていないと
後で徹夜のオンパレードとなってしまいます。
うちらの業界では、「デスマーチ」なんてよんでますけど。

さて開発期間も十分にありそうなので、新入社員のお勉強を含めて
じっくりゆっくり開発していきましょー♪

休日のお勉強TIMES

2006年07月23日 13:51

休日です。
コンビニで、かりあげくんを買って
ビール片手にぼぉーっとしながら読んでいくのが好物です。

あと、ケロロ軍曹
あのシュールなカエルが地球侵略です。
これ、お勧め!

これが自分のリラックス方であります。

と、休日をかりあげくんとケロロ軍曹で過ごしたわけではありません。
ちょっと新しいフレームワークのお勉強をしています。
クーラーつけっぱなしに、引篭もり率95%

昨年から騒がれている「Ruby on Rails」というもの。
ショッピングカートや、ブログみたいなものを
今までにはない作り方(発想)で、作っていく技術なんです。

今まで、お仕事で企業内のいくつかのWEBアプリケーションを作ってきました。
ASPやPHPと、少し詳しい人は聞いたことあるかもしれない言語を使ってです。

私たちを取り巻く環境はとても早く回っています。
今までの技術をじっくり勉強するのも、とてもアリですが
じゃ、新しいこれはどーなんだろ?」という興味本位で
本を買ってパソコンに向かっています。

もしかしたら、この技術があの企業向けに提案できるかもしれない
とか
この技術だったらプロジェクトがうまく回りそう
とか、そんなこと考えながら、新しいことを勉強することが増えました。

私はプログラマではないため、こんなことできたよ!とか
こんなもの作ったよ!では終われないのです。

この技術をどう使って、企業または個人に役に立つのだろうとかをまず考えます。
そして、この技術により、どれだけ企業内の仕事が潤滑に回るようになるとか
今まで開発に○○○万円かかっていたのに、この手法(技術)を使えば
従来の半分の金額になり、かつ保守の安定性も見込めるなぁと
新しい技術には、どんな可能性があるのかわかりません。

だから、実際に使ってみてアタリをつけるわけです。

この時間にはお給料はでません。
しかし、この時間がプライスレスな可能性を秘めているかもしれないのです。

ワールドジャンプデー

2006年07月20日 14:01

面白い記事を発見しました。


---
計算上だと、西半球に住んでいる6億人が同時にジャンプすることによって
地球の軌道を変えることができるそうです。
このサイトに「ジャンプする!」と登録した人が、
本当かどうかは知りませんが5億9900万人以上存在するので
2006年7月20日19時39分13秒から地球の軌道は変化する可能性が
あるということなのかも知れません。【GIGAZINE】
---

2006年7月20日19時39分13秒に
世界5億9900万人以上の人たちがジャンプ!

お、面白そー!


しっかし、目的の「地球の軌道を変える」ってあるけど
変えたところで地球はどこに向かうんだろ?


参考サイト
・2006年7月20日19時39分13秒にジャンプする「World Jump Day」 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060720_worldjumpday/[GIGAZINE]
・World Jump Day  http://en.wikipedia.org/wiki/World_Jump_Day[Wikipedia]
・World Jump Day  http://www.worldjumpday.org/[公式サイト]

ネットのモラル

2006年07月18日 21:11

Feather Pen scan.jpg

少し仕事の話とは離れますが
お昼休みにインターネットサーフィン(死語)をしていたら
面白い記事を見つけました。

ネットから“自分”を消すのは難しい?[ITmedia]
(Vauhini Vara,The Wall Street Journal)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/18/news003.html

自分自身、ネットという公共の場に本名に顔写真と公開しているわけですが
それが仇になったケースといいいますか、こんなこともありうるなぁーと
ちょっと自分のフンドシの紐をキツめたわけですが、みなさんも思い当たるフシはないでしょうか?

特に、ブログという簡単にホームページのようなものが作れて
自分の思ったことをすぐにネットに公開できる環境はありますが
ただただ書けばいいというものでもありませんね。

ネットも公共の場であり、著名性が高いといっても
上の記事のような「もし」を考えたら、入力する1語1語を考えなければですね。

なんかのテレビ番組で、コメンテーターが言っていたのですが
「運転免許みたく、インターネットをするために資格をもうけるべきだ!」
と熱弁していたのを思い出しました。

確かに、誰でもすぐにできるインターネット。
インターネットモラルというのも考えてみるいい機会かもしれません。

R-Asia

2006年07月17日 17:58

DSC_0106.jpg
金曜日に有給を取って、7月15日から「R-Asia」という
リゾート計画(?)の施設がオープンするのに合わせて
伊豆・熱海周辺で遊んできました。

熱海からフェリーでいける初島に発上陸。

35℃以上の熱帯気温の中、R-Asiaへ。

やしの木のような長い木の下で、パラソルを広げ
ハンモックに揺られながら、ゆったりとした時間を過ごせました。

広い庭の中央に、バーハウスがあり
トロピカルドリンクや、アジア各国のビールがあったことが
本当によかったです。


軽めのフードも頼んだんですけど店員さんから
聞きなれない注意を言われました。

「トンビに注意してください」

青く抜けた空を見ると、5羽以上のトンビがぐるぐる回ってました。
トンビに狙われたのは初めてでした。

何はともあれ、いいバカンス気分に浸ってこれました。
さーって、明日からまた仕事!

仕事にネクタイ

2006年07月13日 0:53

ここんところ、飲んでばっかしです。
土曜日から昨日まで、延々終電を逃してタクシー帰宅。

微妙にエアコンの風に負けそうです。

さて、昨年から「クールビズ」ということで
社内でスーツ着てネクタイ・・・というのは客先に行くときだけでいいという
社内ルールができました。

クールビズが始まった1年前も、ある企業に常駐していたのですが
常駐先の企業もクールビズを取り入れ、ネクタイなしでの仕事ができました。

というか、そもそもなんで仕事のときはスーツにネクタイとか
あんな格好してやんなきゃいけないの?

誰しも1度は思ったのではないでしょうか。

とゆーことで、調べてみました。

日本にネクタイというのが渡ってきたのは
鎖国当時(18世紀半ば)という説が一般的なようです。

鎖国当時、世界と日本の窓口となっていた長崎の出島で
オランダ人がネクタイを巻いていたのが、日本で最初のネクタイ姿といわれています。

日本人で初めてネクタイを巻いた人物。
ジョン万次郎という名前で有名な、中浜 万次郎といわれているようです。

彼は、日本人で初めてアメリカ大陸に渡った人物で
測量や航海術を日本に持ち帰り、その後の日本の国際交流に一役買った人物。

そんなジョンさんが、ネクタイを締め、日本に帰ってきたのが1851年。
清の洪秀全が太平天国の乱を起こしたり、
ルイ=ナポレオン・ボナパルトがパリでクーデターを起こしたりと
世間では革命などが行われていた時期です。

その帰国時に、ネクタイを着用していたのでは?というのが
日本人ネクタイ一番説なのです。

アメリカから帰国した時の所持品目録に「白鹿襟飾三個」と有ったようです。

その後、ネクタイが着用され始めたのが、幕末の激変期に西洋から様々な影響を受けた時期。
幕府の洋式軍隊に採用されたようです。

明治時代に移ると、一般市民は着物姿の中、軍隊は正式に洋服着用となって
巡査・鉄道員・郵便配達員なども制服として洋服を着るようになったようです。
この頃、ネクタイは襟締・襟飾・ネッキタイと、呼んでいたようです。

その後、1884年に小山 梅吉によって、ネクタイを独自に作り販売されていったようなのです。

で、何でビジネスで・・・という話に戻ると、軍隊の制服から、
巡査・鉄道員・郵便配達員とそういった集団の制服に
ネクタイが着用されていき、ビジネスの場でも取り入れられていったのでは?
と言われています。

また、明治天皇大葬・昭憲皇太后崩御・大正天皇即位などの大きな出来事に
各種洋服が盛んに用いられ、一般市民にも洋服が馴染んできた事が一つの要因と考えられます。

「人前に出て、無礼のない格好」と、日本の衣料文化が西洋式になっていったことで
スーツにネクタイが定着化していったのではないでしょうか。


ただ、ネクタイを巻くのが当たり前なビジネスの場ですが
こういった歴史的な背景があるということを考えると、
少しネクタイの締め方に対する姿勢が変わってくる
いい勉強かなぁと思ってみるのでした。

<参考記事>
 ・我が国での洋服の変遷 http://www.anan.co.jp/Yougo/pages/wa-sec./wa08.html
 ・1851年[Wikipedia]http://ja.wikipedia.org/wiki/1851%E5%B9%B4
 ・アメリカの歴史に最初に名を残した日本人[土佐清水市]
http://www.city.tosashimizu.kochi.jp/john/

職人の道具

2006年07月10日 21:34

もう来年の内定者が決まりました。

私の勤務しているのは東京オフィスなのですが、
その東京で5人の内定者が選ばれました。

結構、競争率は高く、30人くらいの人が面接・試験をやったんではないでしょうか。
こんなベンチャーになんで…?
と、クエスチョンマークな今日この頃です。

とはさておき、人が増えるということなので
使わないパソコンは本社に送る準備をしていました。

備品管理の一環で、
「使わないパソコンはあってもしょーがないっしょっ」
て感じです。


実際、自分たちで音楽サーバなんかに使ってるのがバレたかなぁ…

ということで、自分の支給されているパソコンと同じ型のパソコンを
いじっていたのですが、なんだかこーしっくりこないのです。

同じメーカー
同じ機種
同じスペック

と、全部が全部同じなのですが、なんというかキータッチの感触が
微妙に違う気がしました。
こー言葉でハッキリ言えないんですが…

とそのとき、F1のメカニックをやっている知人が言っていたことを思い出しました。

「職人は、目隠ししても自分の整備道具はわかるんだ」

と。なんとなくこの意味がわかったような気がしました。