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1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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サラける

2006年08月30日 22:15

昨日、ビデオを返却しようと自転車に乗ってレンタルビデオ屋さんまで。
途中、思いっきりコケた

レンタルビデオ屋さんが、商店街を抜けてちょっと脇に入ったところにある。
商店街の下り坂を軽快に下って、脇に道に入ろうと自転車を傾け曲がろうとした瞬間
脇道からおばちゃんが、ありえないスピードで飛び出してきた。

事故に遭う瞬間、全てがスローモーションになる・・・とか言うけど
気がついたら道路に倒れてたのさ。

倒れていた自分の体と怪我の箇所から想像するに、
左に曲がろうと自転車をイン(左側)に倒したした瞬間
自動車でドリフトするときに使う「逆ハン」を切ってしまったのだろう。
自転車走行中のGに耐え切れず、そのままザザッーっと左腕・左肩・左足を強打した。

ちょうど、後輪にマンホールがあったのか滑るような形で思いっきり豪快にコケた

バイクに乗ってたとき、こういったコケ方を「サラける」と言ってたことを思い出した。
オンロードバイクのレースとかで、コーナーを曲がりきれずにバンクに滑っていっちゃうのあるじゃん?
あんな感じ。

そう、それを商店街のド真ん中で

コケたときの音と、おばちゃんの悲鳴(?)の相乗効果で
商店街中の人たちに囲まれるかのように心配された。

八百屋風のおっちゃんが自転車を脇に寄せてくれてたし
パン屋のおねーさんは、なんでかティッシュを持ってきてくれてた。

商店街っていいね。
温かいね。

幸い、ひかれそうになったおばちゃんも無傷だったし
自転車も壊れなかったし、そんな怪我もなかったんで、めでたしめでたし。

とはいかない。

んで今日。
左腕がちょーダルい
多分、打ち身かなんか。

気付いたことに、パソコンをするときの左手は結構重要

当然、こうやって文字を入力するときに、右手と左手のリズムが狂って
思うようなタイピンができないし、一番辛いのは、
ショートカットキーがうまく押せなかったことです。

Ctrlキーとか、Windowsキー・Altキーを結構使うので
なかなか、いつものようなリズムで進みませんでした。

そろそろ左手が限界に近づいてきたので、今日の記事はこの辺で(笑

バーンアウト症候群

2006年08月28日 21:55

---
日本語でいうと「燃え尽き症候群」。熱意持って仕事に取り組んでいた人が、ある日突然すべての事柄に対する意欲を失ってしまう現象の事。
 《バーンアウト症候群の特徴》
   (1)消耗感または疲労
   (2)人と距離を置く姿勢
   (3)個人的達成感の後退
---
職業病の一種なのか、様々なサイトで
ITエンジニアが陥りやすい症候群といわれています。

思ったことが、病気(disease)と症候群(syndrome)の違いは何だろう?
専門家ではないので、いい加減なことしか言えないけど、病因と症状が特定されているのが病気で、様々な要因から似たような症状が導かれるのが症候群なのだろうか。
例えばAIDSのSはsyndromeだったと記憶している。
だとしたら、本人以外、いや本人にすら理由が特定できないまま現実を去ってしまうバーン・アウト現象は症候群と呼ぶに相応しいのかもしれないですね。

最近ではWebサイトやブログなど見ている一般の人も陥りやすいといいます。
日立ハイテクの科学シンポジウム サピエンスでのパネルディスカッションで、情報関連ストレス症候群の一つとして、情報バーンアウト症候群というものが発表されていました。

---
  情報関連ストレス症候群
   ●情報疲労症候群(情報バーンアウト症候群)
   ●情報探索症候群
   ●情報対応ストレス症候群
   ●情報ストレス症候群
---

溢れる情報に対して、見なくちゃ見なければ・・・と過度なストレスが、こういった症状を引き起こすのでしょうか。
しかし、この情報バーンアウト症候群といういのは少し共感できるところがあります。

自分自身、情報収集・管理にSBM*1(ソーシャルブックマーク)の、del.icio.us【http://del.icio.us/】・はてなブックマーク【http://b.hatena.ne.jp/】を利用しています。
その日に各SBMでブックマークされた、Webページがランキングのように見られるのですが、SBMを使い初めのころは、ジャンルかまわず、とりあえず目を通すようになっていました。
涼宮ハルヒ *2 が騒ぎ出せばその記事を、サッカーで騒げばその記事をと、世間で起きたことに振り回されるかのように1日50近いサイトをグルグル見ていました。

そのうちに、「見なければ置いていかれる・・・」といった感じに、SMBでブックマークされた記事に対して、「見なければいけない」という使命感に駆られ、情報を収集することに疲れた時期がありました。(友人のmixi疲れ *3 と似たようなものなのかな?)

適度な情報量で、且つ正確な情報が毎回入ってくればいいのですが、溢れるインターネット社会では、様々なツールや手法を用いて自分なりの情報マネジメントが必要になってくるでしょう。
この情報マネジメントは、企業では今や必須といわれていますが、これからは個人でも必要になってくるのではないでしょうか。ソーシャル・インフォメーション・マネジメントとでもいうのでしょうか。

今やIT業界必須のバイブル「ウェブ進化論」で伝えているように、情報はこっち側(ローカル)からあっち側(サーバ or WEB)へと移行しています。実態がないために、管理するのに結構な慣れと知識が必要になってきますが、情報バーンアウト症候群にならないためにも、今一度、自分の情報管理方法を見直すいい機会かもしれませんね。

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*1 SBM(ソーシャルブックマーク)[Wikipedia]

http://tinyurl.com/lm7kb

インターネット上のサービスの一つで、オンラインブックマークサービスの発展形。
自分のブックマークをネット上に公開し、不特定多数の人間と共有する事で、これらを有益な情報源とすることができる。
同一アドレスを登録している他人のブックマークを観たり、またタグと呼ばれる登録者が付ける分類用の語句により同一タグで分類している他人のブックマークを観たりすることで同じ指向のサイトが見付けやすくなる。またサムネイルを付ける機能も増えている。
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*2 涼宮ハルヒ[Wikipedia]

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92

『涼宮ハルヒ』(すずみや はるひ)シリーズは、谷川流/著、いとうのいぢ/イラストのライトノベルのシリーズ。角川スニーカー文庫刊。第8回スニーカー大賞〈大賞〉受賞作。『ザ・スニーカー』にて連載中。
また、2005年にはツガノガクによるコミック版の連載が『月刊少年エース』にて開始されたほか、2006年4月よりアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』が放送された。
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*3 友人のmixi疲れ

mixiで知り合い、リアルに仲良くなったシンタマン。
Gyaoに出演し、mixi疲れを熱く語ってました http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0018577/(笑
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<参考サイト>
・ストレスと上手に付き合うために  http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/column/stress/stress13.html[@IT]
・からだと健康  http://hokkaido.yomiuri.co.jp/karada/karada_040821.htm[読売新聞]
・科学シンポジウム  http://www.hitachi-hitec.com/about/library/sapiens/010/session1.html[日立ハイテク]

ニホムバシ -NIHOMBASHI-

2006年08月22日 21:11

皆さん、気になったことありませんか?
地下鉄などに乗っていると、たまにローマ字でおかしな表記になっていることです。

タイトルに挙げた「日本橋」はローマ字で「NIHOMBASHI」と書きます。
よく見てみると、「ニホバシ」になっています。
初めて見たときは印刷ミスなどと、軽く浮かれていたものですが
実は、このスペルでいいのです。
厳密に言うと、あるルールに沿った記述になっているのです。

そのルールとは?
そう、ヘボン式表記です。


ヘボン式では b ・ m ・ p の前に n の代わりに m をおくことになっています。
NAMBA 難波(なんば) HOMMA 本間(ほんま) SAMPEI 三瓶(さんぺい)
のように、日本橋もその対象となっていたため、「NIHOMBASHI」となっていたわけです。

なぜ記事として書いたかといいますと、私の業界にも関係があるからです。

最近では1人1つ以上、所有するようになったメールアドレスです。

ある企業に入社すると、最近では必ず1つの会社用のメールアドレスがもらえます。
私のような様々なプロジェクトに参加するようになると、
プロジェクト単位でメールアドレスが配布されるため
3つから4つのメールアドレスを持つということは日常茶飯事になってくるのです。

話を戻してヘボン式表記とメールアドレスの関係なのですが、
会社やプロジェクトで配布されるメールアドレスの多くの場合は
名前を使ったメールアドレスになるため、このヘボン式表記が必要となってきます。

ちなみに、多くのヘボン式表記のルールは、上記に挙げた他に
・子音を重ねて示す
例 服部(はっとり)HATTORI
  吉川(きっかわ)KIKKAWA

 チ(CHI)、チャ(CHA)、チュ(CHU)、チョ(CHO)音に限り、その前に T を加える。
例 発地(ほっち)HOTCHI
八丁(はっちょう)HATCHO

・長音を表記しない(ただし、OH表記については結構誤差があります)
例 河野(こうの)KONO
大野(おおの)ONO
日向(ひゅうが)HYUGA
中馬(ちゅうま)CHUMA

といった具合になります。
注意して欲しいのは、ここで挙げたヘボン式表記が全国共通ではないということです。
その地区や、環境によって若干の差があるというのを覚えておいてくださいね。

地下鉄や、JR線を利用する際、ローマ字で書かれたところをじっくり見てください。
結構、話のネタになるかもしれませんね。

夏休みボケ

2006年08月18日 17:11

夏休み明けです。
12日―16日の5連休でした。

頭のネジが2,3本すっ飛ぶほど遊んできました。

その間、携帯に転送されるメールはチェックしていたのですが
パソコンに一切触れず、連休を過ごしていました。

16日の最終日。
デジカメで撮った写真を整理しようとパソコンを開くと
あれ?何するんだっけ?
と、頭では何していいのかわからなかったんだけど
指は頭とは別に動いてくれました。

習慣って怖いものです。

あと怖いといえば「迷惑メール」。
この5日間でパソコンを開いてみると
900件近いメールが舞い込んでいました。

ほとんどが迷惑メール
困ったモンです。

3,4年前には、「Blaster」(ブラスター)と呼ばれる
連休明けのウィルスが業界内を困惑させました。

これは、連休明けにパソコンをつけたとたんに
一斉に広がるワームウィルスでした。
連休ボケの影響もあって(?)一気に広がったといわれいます。

何はともあれ、こういったウィルスなどは
できる限りの対応を推奨します。

Windowsを常に最新版に保ったり、
ウィルス対策ソフトのセキュリティパッチも
最新版
にしておきましょう。

社会人になる方へ

2006年08月12日 12:42

そうそう。
もう内定者も決まり、来月から新人研修をはじめるのですが
その内定者の方からよく聞く質問の一つです。

いつも服装は、どーしてるんですか?

それもそうだ。
いつも内定者の人と会うときは、スーツだもんね。
しかもネクタイ付き。

社内のイベント(内定式や説明会)のとはいえ
一応、社交の場という考えだったもんであの格好でした。

んで、よく答えるのが

恥ずかしくない格好だったらいいYO!

と、ちょいとテンション高めに言う。
テンション高くてウザイかもしれんが、なんでかそーなってるの(笑

結局のところ、スーツにネクタイしても技術は上がらないし
スーツ代もバカになんないじゃないの。
だったらラフな格好で、楽にお仕事をしたいものです。

確かにお客様のトコに行ったり、大事な打ち合わせのときは別ですけど。

まず、考えて欲しいことは、社会に出たらテストの成績だけで
比べ合っていた環境じゃなくなる
ということです。

「頭の良い」「頭の悪い」ってのは、テストの点数でほとんど決まっていたでしょう。

社会に出たらテストなんてありません。
確かに、資格などはありますが、初めて会った人に
私、Oracle Silver持ってるんですよ。」という人をどう思いますか?
技術的にはすごい。
でも、人間としてみる(一緒に仕事したい)ということとは別だと思います。
注意して欲しいのは、「初めて会った人に」というのが肝です。
モノには順序というものがありますよね。

私なりの意見なのですが、
まず見られるのが、格好
その次に喋り方

それであなたの価値の第一印象が決まってしまうのです。
学校よりシビアだと思います。

そのことを肝に銘じて欲しいものです。

と、言いつつ自分でも学んでいるとこなので
新しく入社する新人くんと切磋琢磨、頑張っていきたいものです。

き、奇跡!

2006年08月11日 12:21

今はプログラマです。

"Visial Basic"という言語を使ってプロトタイプという
試作品みたいなものを作っています。

目的としては、お客さんにわかりやすく説明するためです。

図を描いて「システムはこうですよー」とか
「こんな機能がありますよー」とかを発表しても
パソコンに詳しくない(システムに慣れていない)人が見たら
直感的にわからないため、簡単なデモを作ってわかってもらうということがあります。

こーゆーときに、Visial Basicのようなすぐできる簡単なもので作ってちゃちゃちゃと作っちゃいます。
結構、こーゆ時間は楽しいもんです♪

本番の場合は、ニーズに沿ったツール(言語)を使って実装を行います。
このときは胃がキューってなりながら、仕様(要件)に合わせるのですが・・・

データベースにアクセスしたり、画面をいろいろ切り替えたりと
結構面白いのですが、プロトタイプなためバグ(不具合)はたくさんあります。

技術的なことを書いてもつまらないので省略しますが
稀に、なんでこのバグとこのバグがあると動くの?
ということに直面します。

単体のバグでは動かないのに、ある一定の条件が整うと
なんでか動いてます

そのとき、こう言います。

奇跡的に動いている!


ロジカルに紐解いていくと、論理的に理解できるのですが
それに至らない場合、「奇跡」としか呼びようがないのです(笑

実際の本番環境で、こんなことはできませんが
パソコンの神様っているんだなぁーと、勝手に主教染みた1日でした。

勉強するという大切さ

2006年08月09日 21:28

最近、仕事も落ち着いてきたので
そのまま家に帰り、ノートを開き勉強をしています。

自分の中で、週次・月次の勉強スケジュールを作り
基本的にテキストや参考書に沿っての勉強です。

高校生以来、あまり書くことが減ってきたせいか
ペンでノートに書くことに、勉強をはじめた頃、違和感(?)を感じました。。

パソコンですと、無意識のうちに変換してくれるので
漢字の"カタチ"や、"ニュアンス" だけを覚えていればいいのですが
実際に書くとなると、なかなか思い出せず、イライラしたものです。

これも職業病なのですかね。。。


しかし、「書く」といのはいいですね。
本を読んで覚えるのより、断然と記憶する早さが違います。

高校受験のとき、お風呂に参考書とペンを持って
1?2時間篭った時期がありました。
普段から勉強はせず、一夜漬けが多かったのですが
今でも結構覚えてることがあります。

例えば、
「世界一、長い名前を持つ首都はドコ?」
とか
「"バラ"を漢字で書く!」
とか、合コンにもってこいなものばかりですけどね(笑


目標として、今年に資格を2つ
あと、大学院に受験しようかどしよーか悩んでいます。
フルタイムではなく、ウィークエンドを使ったカリュキュラム大学院を見つけたのです。
再来週に、大学説明会に行ってきますー!

社会人になって初めて「勉強」の大切さを感じている今日この頃です。
金銭的な部分や仕事の状況にもよるので、ちょっと本気に考えてるとこです。
状況が変わったりしたら、ここでも書いていきたいと思います。


ちなみに、世界一長い名前の首都はスリランカの首都で
スリジャワ・ワルダナ・プラコッテ」です。

さぁ、みんなに自慢してみましょう(笑

失敗は成功の元

2006年08月04日 20:08

今日仕事で、ちょっとした失敗をしました。

企業にはITに詳しくない「業務方」と呼ばれる、実際に財務や経理などをしている方々に対して、適切ではない用語をメールの文章で使ってしまったのです。
メールでのやり取りだったため、テレビ会議や実際に顔を合わせて話すのとは違い、一方的な言い方っぽくなっちゃって、情報システム部門の方から、キツイキツイご指摘の連絡を受け、「あー、やっちゃたー」って気を落としてました。

丁寧に陳謝し、相手側の情シス(情報システム部のことをこう呼びます)の方々のサポートもあり、無事に事なきを得たのですが、なんかパッと気が晴れなかったのです。

こんなモヤモヤとした気持ちを静めようと、タバコが空になってたので、昼下がりの飯田橋をちょっとブラブラお散歩してました。ここのところ涼しかった天気も夏色に染まり、日本独特の夏の匂いが、アスファルトから感じることができました。
青々とした、春の爽やかさとは一変した夏の桜の木の下のベンチに腰掛け、110円缶コーヒーにタバコを一息。

まだ気持ちの中には「あー、やっちゃたー」って忘れようとすればするほど、モヤモヤは頭の中に広がっていったのです。


10分くらいだろうか、夏の桜の木の下に腰掛け、辺りを通る人たちに眼を奪われながらボォーっと無意識に存在していた。ここにいても何も変わらないし、プログラムに没頭しようと会社に戻りました。

会社に帰ってパソコンを開けているとメールが1通。

またクレームか、はたまたシステムの不具合かなんかの指摘なのかと、もうメーラーには触りたくない気分で恐る恐るそのメールを開いてみました。

と、モヤモヤの原因となった指摘事項を投げつけてきた情シスの方から。胃が、ぎゅーっとスポンジを絞るかのようにじわじわし始めた。

通常、会社間のメールでは「TO」「CC」「BCC」を使い分けます。
「TO」は、宛先で、メールの内容を伝える人に出します。一般的にはこれですよね。
「CC」は、関係者に対して、参考までに情報を通知する場合などに使い、「BCC」は、機能的には「CC」と同機能ですが、メール受信者から見て、送信者が誰に発信したかわからないので、メールを送信される人たちが、お互いをよく知らない人たちに同報送信する場合に使います。
なので、いつもは「TO」を業務方の方々に。「CC」を情シスの方々、「BCC」は上司や会社の関係者にしてメールを送ります。

メールの送り方はさておき、メールを受信。
宛先は自分のみ。


「オフレコですが、おぢさんたちのいないところでは気軽にやりましょう。」
そんなフランクなメール内容。

この方とは、実際に挨拶を交わしたときはなかったのだが、システムを納品するときや、相手先の会議のときに何度か顔を合わせている程度だったのです。

多分、このときもう一人の自分が別にいて、このときの自分を見ていたら「キョトン」とマウスを握ったまま固まっている自分を見て笑っているでしょう。

さっきまでモヤモヤしていた気分が一瞬にして吸い取られ、背筋が痺れるような、感動した映画を観たあとのような、そんな気分になっていました。


そう。そのとき思ったのです。
間違い・失敗は誰でもする。

それをそのとき、自分がどうするってのには結局、限界があって、自分の非を認めていかに謝ろうが、あらゆる手段を使っても通じないときがあるだろう。
それを周りがどうしてくれるかによって、その後の成長が変わってくるんじゃないかって。

だって、このとき
「やっぱ、仕事って楽しい」
って思ったんだもん。

他力本願・人任せになってるかも知れないが、自分ひとりでは、どーしよーもできないときあるもん。

そして、その方に対して最高の敬意をもって、こうメールしました。

「お気遣いありがとうございます。
 今日の天気のように、とても気が晴れました。」


Failure is a stepping-stone to Success.
失敗は成功の元。
次につながる何かがあると思います。

誰でも完璧じゃないんだ。
失敗を笑う・貶すってことが、どれだけ他人に対してのマイナス要素なのか。
年が離れていようが、同年齢であろうが関係ない。

人を見下してみるヤツほど、ろくなヤツがいない。
26年のちょっとした人生で感じていたことだ。

事なきを得て、今日はゆっくり休めそうです。