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JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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窓の数

2006年10月31日 22:54

いつも当然のようにパソコンに向かいながら仕事をするわけですが
たまにウィンドウ数が半端なくツールバーに溜まってるときがあります。


設計の段階では特になのですが、いろんな仕様書がどんどこ増えてきます。


一番多いのがEXCEL。
次にブラウザか、PowerPointか、WORDといったところでしょう。
で、PDFってなもんですかね。



今日もそうだったのですが、EXCELの開いているファイル数が30を超えてました。


ある企業内に常駐しての作業のため、デスクトップPCを借りてやってました。


あるとき、デスクトップが




プツン




と真っ黒に。



うほっ!?



すると、後ろから




あー、ごめんごめん。
 コンセント抜いちゃった
(エヘ」



小まめに保存しておくことを
強く、強くお勧めします。



あぁ、ノートPCだったらなぁ・・・

出張の後で

2006年10月29日 16:21

徹夜明けの大阪帰りに、友達がお誕生日会を
やってくれるというので
東京に着くや、渋谷に向かいました。

もう、ヘロヘロになりながらも、
とりあえず目の前にあったお酒を飲み続け
気がついたら朝の5時。

最後は、お酒の酔いと睡眠不足で
眠りながら飲んで喋ってました。


一緒にいてくれた人ありがと。
祝ってくれた人ありがと。

帰りの始発があったんだけど
公衆の面前に出るのがコワくって
タクシーに乗る。


家に着き、運ちゃんが
「1,700円でーす。」

財布を開けると1,000円。

そのとき、今日大阪出張に行ってたんだなぁと
強く強く実感しました。

今月の領収書は10万円近くいってるなぁ。。。
早めに申請しないと、戻ってこないという
生活の危機に直面する羽目になります。

大阪などの遠距離出張の場合、なんとか手当てということで
少しばかりお金がもらえるんです。

ちゃんと申請しなきゃー。

徹夜×徹夜明けの大阪

2006年10月28日 19:39

タイトルの通りです。
今月に入って、余裕がなくなってきてる最中。

もう気がおかしくなってるんじゃないかというほど
夢の中にいるような感じです。

現実が嘘のような感覚になってきます。

足がダルくって
喉がすぐ乾いて
眼を瞑れば、のび太クンも真っ青な
新記録を打ち立てられそうです。
(のび太クンって0.3秒でしたっけ?)

とはいいつつも、新幹線に揺られながら
こうやってブログの記事を書いているわけですが、
隣では今年入社した新人君が頑張ってお仕事しています。

そうなのです。
いつも一人旅だったのですが
今回は、友達(後輩)ができました。


出張が決まったのがおとといの夜です。
決まった瞬間、隣でボソっと

「ボク、新幹線乗るのは初めてなんですよ!」

と、出張が決まったとき興奮気味だった彼。
いやーカワイイですね。


「富士山って、見れるんですか!?」

と、観光気分100%のおとといの夜。
枕投げでもしちゃおーかね。

もちろんそんな余裕はありません。


あるシステムの検証なのですが、ドキュメント数が
恐ろしいほどの数と、天文学的な数値の羅列に
蛍光マーカー4本持って、数字を追っています。

印刷したプリントは1000枚を超えてるんじゃないでしょうか。
そんな何10kgもあるプリントを持って新幹線に乗ってます。

休憩無しの日帰り弾道出張です。

(※この記事は金曜の移動中に書いたものを今日アップしましたー)

よくありますよね

2006年10月26日 23:51

たまに天気のいい日はゆっくり会社に行こうと
近くの自販機でジュースを買います。

今日もぬけるような天気のよさだったので
緑茶(HOT)を買いました。

HOTのボタンを押した瞬間、
嗚呼、もうこんな季節なんだなぁ
と、自販機から季節を感じ取りました。

そして、お釣りを呼びかけるツマミを捻るわけですが

ジャリーン

ジャリーン

ジャリーン

ジャリーン

ジャリーン

ジャリーン

ジャリーン

ジャリーン

ジャリーン

ジャリーン

ジャリーン



お釣りの供給が止まらない!?


おいおい、いつまで出続けるんだ!?

と、自動販売機のバグに喜びはじめる27歳

辺りをキョロキョロと気にし始めて、持ち逃げ満々でした。


が、

ジャリーン

ジャリーン。



静止



と、止まった!?




結果




100円玉 
8
10円玉 
8




16



120円のジュースを1000円で買っただけで
一気に小銭王になれます。

うちの自宅の近くの自販機。

やっちまった。

2006年10月23日 23:36

今月は、プロジェクト掛け持ち餅状態で、あまり芳しくない。
休日は土日と、ちゃんと休めるわけだけどなんだか落ち着かない。

あまり寝られない。
集中力がなくなる。
電車に乗ってすぐ眠れる。
吊革につかまりながらも眠れる。
あまり髪型とか服装もどーでもよくなりがちになってた。


でだ。
今日も朝早くに駅に向かったわけ。


毎日のスーツをローテーションで着ている。
1回着たスーツや、履いた靴は
「最低3日間は着ない履かない運動」
を自分ルールとして実施している。

これは、どっかの販売員さんから聞いたもんで
ずっと同じものを着ているとすぐに傷んでしまうもんで
3日くらい時間をおいたほーが長持ちするよ
といった内容だったと思う。


でだ。
スーツの上着とズボンはペアになってるわけで
色や模様も若干違う。


でだ。
新宿あたりで気づいた。


スーツの上と下が違ーーう!


色で例えると、黒と暗め灰色。
光を浴びると灰色のほうは結構テカテカする感じだ。


上下の色が違う。
なんかすんごい違和感。

恥ずかしっくって、上着を持ったまま雨の中を歩いてました。
あーちゃんと身なりには気をつけなきゃなぁ・・・

開発者の日記

2006年10月16日 23:33

さて、10月に入り過ごしやすい日が続きますね。
10月15日に27歳になったJINNです。

そんな秋真っ只中、あるシステムのテスト支援ということで、たくさんあるプログラムを合体(プログラムの結合)させたときどんな懸念事項があるかや、セキュリティに関することや、どれだけの負荷がかかっても大丈夫なのかなどのテスト項目(テストケース)を一人で粛々と考えていました。

あるWEBシステムなんですけど、多くのセキュリティに関する項目が挙げられます。
ちょいと昔に(去年くらいからかなぁ・・・)SQLインジェクションや、バッファオーバーフローセッション・ハイジャックOSコマンドなどといった、今では対応必須な項目を挙げている中で、クライアント側コメントへの対応というものを考えていました。

一番簡単な例なのですが、パソコンでこのページを見ている方は、今すぐにチェックできます。

[右クリック]⇒[ページのソースを表示]と選択すると、ソースと呼ばれるこのページの元となっている
文字の羅列が表示されるかと思います。
パソコンにあまり慣れていない方が見ると、「うわっ!」っと少しびっくりしてしまうかと思いますが
HTMLという、ある法則に沿ったかたちで記述されています。

その中に、“”で囲まれたところを見つけられたでしょうか?

そうです。
それが、コメントです。

コメントとは、開発者のメモみたいなもので、WEB系のシステムの場合と、基幹系システムの場合と、書く内容には違いがありますが、その中で注意する箇所は、開発者のコメントアウトした箇所です。

コメントアウトとは、ソースを消してしまうよりも、コメントで囲って読み込ませなくすることです。
こうすることにより、後で必要になったときに、コメントを外すだけでいいという、便利なものなのです。

稀に、その箇所に開発環境へのURLアドレスや、ユーザID・パスワードなどの情報が書き込まれていることがあるのです。

以前、サービス提供が開始されたばかりの携帯サイトをキャリアが提供しているエミュレータで読み込み、そのページのソースを表示してみると、ある開発環境へのURLとIDとパスワードが書いてあり、ログインしてみるとDB(データベース)までつながってしまったという信じられない出来事がありました。

「携帯サイトだから大丈夫だろ・・・」という甘い考えがそのような自体を招いたのかもしれませんね。
そのサイトの管理会社にメールを送ってみると、すぐに消えていましたが・・・


特に印象に残っているのは、ソース中のコメントに「開発者の日記」があったときは笑ってしまいました。
ある制御系システムのテストツールだったのですが、「200X/10/15 晴 今日も休日出勤だ・・・」とか「200X/11/22 雨 隣のやつがインフルエンザで倒れた・・・俺は大丈夫なのか・・・?」といった開発者の心の叫びが聞こえてくるかのような、呪いのようなコメントでした。
怖かったので消さずに放置してきました。

中学校のときなんかに、学級日誌みたいなものありましたよね。
そこの落書きしてあるのを見てしまったような気分です。

何はともあれ「誰も見ていないだろー」という気持ちで開発を進めていくと、後でとんでもないことが起きます。(誰も修正できないとか・・・)

ほんのわずかな余裕があったときに、コメントを残しておくと、後々になって、とても助けられるということが結構あるもんなのです。

吉報です。

2006年10月10日 22:15

以前、川口に住んでいるときに人生初の「空き巣」に入られたんです。
「入られた」といっても、テーブルの上にあった通帳やカバンなどは盗まれてなくって、部屋は荒らされてなくって、一眼レフのカメラとオメガの時計が盗まれたとです。


もー
もー
そりゃショックでした。

晴れた日曜日に「カメラ持って出掛けようー」なんてルンルン気分でカメラを探したんです。


ない。

ない。

なーーーーい!!

もう、パニックでしたから。
知らぬ間に交番に向かってました。


で、よくドラマとかで見かける、白い粉でいろんなところをパフパフやるわけで。
自分の10本の指の指紋と、手のひらの指紋(ひら紋?)を取られたわけで。

もー
サイアクの思い出だったんです。


でもね。
この前、警察から電話があって。

JINNさん!犯人捕まえましたから!!



おーーーーー!!!
いえぇーーーい!!

もし、自分がボリジョイサーカスの団員で、
もし、ずば抜けたアクロバットができたとしたら
もー
ずっとバクテンしながら東京都一周できた感じなんっすよ。
ぐっジョブ日本の警察様なわけなんですよ。

そして、盗まれたものを犯人が持ってたってことで、念願のカメラが戻ってくるんです。

そう、


同じカメラ2ーーーーっつ!!


そうなんです。
盗まれた次の日に、価格.comのカメラコーナーから同じ機種を買ったんですわ。
もうー悔しくってさ。

何はともあれ、約1年ぶりに帰ってくるもんで楽しみでしょーがないんですよ。

一人暮らしには十分気をつけてくださいね。

自分にとっての休暇

2006年10月07日 17:44

昨日一緒に飲んだ友人に聞いたのですが、休暇の考えもいろいろあるんだなぁと考えさせられたので書いてみます。
その友人の考えというのが、「休みの日というのは、仕事の息継ぎ」という考えなのです。

まず、説明しておかなければならないのは、その友人。
今年で27歳の同い年なのですが、起業して6年経過する社長さんなんです。業種は全くといっていいほど違うのですが、あることがキッカケとなり今もこう一緒に飲んでいます。
今や、新宿のでっかいビルにオフィスを構え、従業員も30人と規模を増やしている、イケイケ(古い?)のやり手なんです。社長ということもあり、土曜・日曜の感覚はあまりなく、時間があればどんどこやってる人なんです。そんな彼と、飲んだときに聞いた言葉なのです。
そんな話しをしていて、自分にとっての休暇とはなんなんだろう?と思ったのです。

社会人になって思ったのですが、「土・日曜日が休める」ということに感動しました。いわゆる週休2日ってやつですね。
初めの頃は、「こんなに休んでいいのだろうか」と、いらん心配までしたものです。
ですが、社会人成り立ての頃は、毎日わからないコトだらけで、平日はひたすらその環境に慣れるように、お客さんに聞きまくったり、ひたすらプログラミングをしてた思い出があります。そして休日は、仕事で使うプログラム以外のプログラムのお勉強をしていました。言うなれば「気分転換」ってやつでした。
確かに「仕事の勉強しろよ!」ってツッコミは入れたいのですが、その当時は、仕事のプログラミングにいっぱいいっぱいで、ちょっと違ったこともやってみたいという感じでした。まー今そのとき勉強したのが少し役に立っています。まだ入社1年目の休暇というものは、「仕事の気分転換」といった感じでしょうか。「パソコンが好き」という原動力で動いてたような気がします。

今の休暇は、同じように週休2日なのですが、前とは少し違ったように思えます。
なんというか、パソコンの前につきっきりというのはなくなりました。むしろ外に出て友人などと話す機会がグーーーンと増えたような気がします。「パソコンと話す」というより、「人と話す」という感じです。

どちらにしろ、初めの彼の「休みの日というのは、仕事の息継ぎ」というのとは少し違うのかな。
生活(人生)自体が仕事と捉えるのならなんとなく当てはまりますし、仕事は仕事・プライベートはプライベートで割り切るのなら全く当てはまらない。「自分にとっての仕事とは?」という現代版社会人哲学ですね。しかも業種によって、職種によってこの捉え方の""は増えるはずです。もう答えなき回答になります。

もう頭の中がカオス状態なので結論。










晴れてる休日は洗濯日和。



今はこれでいいや。