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JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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リバースエンジニアリング

2006年11月29日 23:30

リバースエンジニアリング 【reverse engineering】
---
 ソフトウェアやハードウェアなどを分解、あるいは解析し、
その仕組みや仕様、目的、構成部品、要素技術などを明らかにすること。

プログラムの分野では、モジュール間の関係の解明や
システムの基本仕様の分析といった行為を含む。

 一般にはあまり良いイメージがないが、
仕様書と実装の食い違いを指摘したり、
セキュリティホールやバグの発見につながるなど、
システム保守やセキュリティ強化の面で役立つこともある。
(IT用語辞典)
---

はい。こんばんは。

IT用語辞典では、「一般にはあまり良いイメージがないが」とありますが
でっかいプロジェクトじゃない場合、ほとんどがこれになります。

小さいプロジェクトでのも、最初の頃は

基本設計やって詳細設計やって開発しようね

と、言ってみたものの、思うように仕様が決まらず
それに伴い、開発費用が馬鹿にならなくなってきた頃
PM(プロジェクトマネージャー)とかの鶴の一声で

リバエンやっちゃうか

(注:リバエン・・・リバースエンジニアリングの略称)
となります。

開発はガツガツと進むようになるのですが
日が経つにつれ、仕様変更やメンバー変更があった場合

「何を見れば仕様がわかるのですか?」

と聞くと、

ボクの頭の中

と答えが返ってくる恐ろしいものです。

特に小さい会社や、一人で開発を進めていた結果
あとで大変な目に合うので、こんな話を聞いたときは
メモでもいいので、何か記録に残すようにしましょう。


と、VISIOのリバースエンジニアリング機能を使っていたら
パッと思いついたので記事にしてみました。

1日の喫煙量

2006年11月28日 23:12

んーー。
1日10本くらいです。

タバコ。

1箱20本入りだとして半分です。

タバコを吸いながら、タオルなんかを頭に巻いちゃって
無精ひげにタバコをくわえながら徹夜をするイメージがありましたが
喫煙者にとっては住みにくい世の中になっています。

今、お客さん先なんですが、仕事場が36階で
喫煙室(みたいな休憩所)が18階にあります。

タバコを吸うために高速エレベータを
わざわざ、昇り降りしなければいけないんです。

自分の会社では、喫煙室というか給湯室というか
換気扇の下でパコパコ吸っていたので
それに比べると結構辛いのであります。


この季節になると、なんだか禁煙宣言する人が増えて
「よーし、証人になってやろー」
とかいって
「半年禁煙できたらご飯奢るよ!
 その代わり、1回でも吸ったらご飯奢ってね」
と言います。

今のところ3戦3勝。
自分と約束した人で禁煙できた人がいないのよ。

居眠りするなら会社に行かないほうがいー

2006年11月27日 23:59

新入社員のころなんか、会社で居眠りをしていました。
当時はサービス業の精神だったため
「仕事中に居眠りなんて!?」
なーんて思ってたわけで、すんごい罪悪感を感じていました。
(今もですよ。。)

その頃は、何をどーやっていいのかわかんないし、
小さい字で書かれているプログラムの本を読んでいると
でっかい睡魔に襲われてしまうんです。


入社したてのホカホカの時期は、見るもの全てが新鮮で
ドッキドキの毎日なのですが、研修などある程度終わり少し慣れてきてから

いきなりの横文字に、プログラムのルールがあったり
見るもの触るものが初めてで、体の拒否反応が「居眠り」だったんです。


今思えば、会社で居眠りするくらいなら、
会社に来なければいいと。

その分、ゆっくりじっくり休んでから、
仕事をしたほうが効率がよいと思うんです。

眠い眼を擦りながら、
「とりあえず、その時間だけ居よう」
なんて義務教育の授業ではないんだからさー。


その当時は、とりあえず会社に行って自分で学習して・・・という
これがOJT(On the Job Training)か?と疑いたくなるほどの環境だったわけですが
そんなこんなを思う前に、目の前の壁にぶち当たっていたわけで。

まだまだ、仕事では自分の時間が作りにくい27歳JINNです。

レッドゾーン

2006年11月26日 12:46

今週は休日出勤×2です。
今月はレッドゾーンに突入しています。

なんだかんだでOFFが1日だけ・・・

そんな中、時間の使い方について変わってきたような気がします。
OFFは思いっきり遊ぶのですが、ONとリンクしている日は
できるだけ効率よく時間を使おうとしています。

・朝は早く起きる
・深酒はしない
・休憩時間をうまく利用する
・移動中は次の仕事のイメージを浮かべる
・自分なりのリラックス方法を見つける
などです。

最近は時間がないーとか言っているのですが
家に帰ったらまず、お風呂に入るようにしています。

湯船につかるというのは、一人暮らしではあまりなかったのですが
実はいいリラックス方法なんですね。

お風呂の入り方にも、ちょいと工夫しています。

換気扇や電気を消して、アロマキャンドルだけで入浴するんです。
これがまた気分を落ち着かせ、フワーっとするんです。

座り仕事のため、足の決行が悪くなりがちなので
足をモミモミしてると、よく眠れるんです。

と、いろんなことを試行錯誤中です。

それなりに楽しみ方を見つけられてるので
まだ大丈夫かなー。

勤労感謝の日

2006年11月24日 0:48

今日は勤労感謝の日です。
よく、考えると今月休んでません。

誰に感謝するんだ?


半日OFFとかあったんだけど
結局のところ、仕事とリンクした毎日です。


特に息苦しいワケじゃないけど
モチベーションを維持していくのが大変です。

さて、今月も残りわずかです。
今年も残りわずか。

年内の週末やらほとんど埋まるんはいいんだけど
どれだけ消化できるかってのが、難しいところです。

程よい充実感

2006年11月20日 22:36

今月に入って睡眠時間3時間くらいです。
週末はほとんどがオールナイト日本です。

仕事は程よく忙しく、プライベートが充実してるんです。
酒を飲んで・・・とかじゃなくって、何かに向かってって感じ。

昨日も、友達と集まって有意義な時間が過ごせました。

夕方に渋谷で集まり、いろいろ考えて考えて考えて
気がついたら徹夜が決まってて、朝まで仕事じゃないけど
何かに向かって頑張ってました。

具体的な"何か"はあるんですど、ちょいとワケありで・・・


朝のスターバックスで、出勤を控えたサラリーマンに混ざって
伸びたヒゲを擦りながら、夢物語。

で、ちゃんと時間には仕事に行くような感じです。
東京・群馬でこんな感じ。

いろんな友達に巡り合えて幸せです。

確かに雲を掴むような感じなんだけど
失敗とかじゃなくって、確かに一歩前進してる感じ。

はっきり書けないモドカシサはあるんだけど、今はここまで(笑

程よく睡眠不足が体を包み込み、ナチュラルハイテンション寸前です。

経験の差?

2006年11月10日 0:44

あるプロジェクトの「テスト支援」という仕事をしています。
結構大きなシステムなので、海外で作ったプログラムとか
こっちで作ったプログラムをくっつける(結合する)とき
いろんなバグが出たりするものです。

その、"くっつける"テストを私たちのチームが業務を請負ってやっています。

そこでの自分の役割は、どういったテストを行うかを洗い出して
そのドキュメントを作成し、そのテストを他の人にやってもらったり
その人たちの行うテストの管理をしたりしています。

よく言うチームリーダーってやつです。


そこで、ふと思ったのが、それぞれのメンバーによって作業の時間も
クオリティも結構差があるということです。

こういったメーンバーごとの差ができないように、
前もってテストの手順や、テストのときに使うツールのマニュアルを
せっせと作ったりして、誰がやっても同じレベルにしよとしているのですが
それらのものを作っても、明らかに3時間くらいの差が出るのです。

何が違うのかを確認するために、作業の遅い人(Bさん)の後ろに座って
Bさんの行うパソコン操作を見ていました。

なんか学校みたいですけど、こういった遅れがチーム全体の遅れになってしまうため
改善策を考えるためには、まずは原因は?を確かめたかったのです。

5分くらい眺めてると、あることに気がつきました。

EXCELを操作していたのですが、キータッチの速さから違いました。
まず、手元を確認しながら入力して、モニタを確認。
入力してモニタ。
入力してモニタ。
入力してモニタ。


が、まず1つ。


次に、コピー&ペースト。いわゆる「コピペ」というやつです。

普通のエンジニアの場合、通常コピーするセルを選んだら
コピーが[Ctrl+C]
貼り付け(ペースト)が[Ctrl+V]
といった具合にショートカットキーを使います。

しかし、Bさんはセルを選んでから右クリックしてコピーを選んで
貼り付けるときも、右クリックして貼り付けとやっていたこと。

これが2つ目。

そして致命的だったのが、ウィンドウ操作と資料の整理の仕方でした。

テストを行うためにはたくさんの仕様書を見ながら実際のテストを行い、
そのテスト結果(エビデンス)を作成し、バグがあったら不具合管理表に記載して
正常に終了したら、どれだけテストが進んでいるかの管理表に記載する必要があります。
(全部が全部、各担当が行うわけじゃないけど。)


電子データとして必要なもの、紙として必要なもの
テストを行うためにどの形式で準備して、
自分の中で整理し切れていないなぁ感が漂ってました。

そして、パソコンのモニタに広がるたくさんのファイルを
自分の中で理解せずに開いて、そのままにしていました。

そして、開きたいファイルを見つけるのに、最大化して違ったら最小化。
最大化して、最小化。
最大化して、最小化。
の繰り返しだったのです。

そのファイルの種類や、場合によりますけど
自分の場合は、ウィンドウの最大化はあまり使いません。

ファイルとファイルを少しずらし、開きたいファイルをいクリック一発で呼び出すか
[Alt+Tab]でファイルの切り替えを行います。

とはさておき、新人Bさんはテストにいっぱいいっぱいのため
そんな技術染みたことを教養しても、覚えられないですし
こーいったことは「自分で覚えて当然のこと」じゃーないですかね。

じゃなきゃ、誰かに教えられないと何もできない人になってしまうので
自力で脱出口を見つけてほしいものです。

んでも、Bさんの作業が遅くなるってことは
自分の帰りも遅くなるという連鎖反応が・・・

んー、悩ましいところです。

群馬にいます

2006年11月04日 18:14

今、群馬にいます。

11月3日に群馬の友人の1回忌だったもので
帰ってきています。

いつも通り、パソコンセット一式をもって
どこの出張サラリーマンと思われながらも
こう高崎駅前のタリーズで記事を書いています。

昼間に働いている友人から車を借りて
実家の辺をドライブしていたのですが
とても過疎化(?)というか、
寂れてきている町並みがなんとなく淋しいです。

いつかのニュースか、新聞記事で聞いたのですが
東京へ移り住む人口が、今までの最高記録だったそうです。

こう少子化が進む中、若い人たちが都内へ遷り
残された人たちでひっそり暮らしているかのようで
こう何年も経って、戻ってきても時間が止まっているような感じに陥ります。

まるでドラえもんの世界で、タイムかシーンに乗って
自分が中学生のころの群馬にきてみたかのような感じでした。

私自身、IT業界に従事してるわけですけど
そのITを使って地方の活性化につながるようなことをしてみたいと
心から感じてみました。