リバースエンジニアリング
2006年11月29日 23:30
リバースエンジニアリング 【reverse engineering】
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ソフトウェアやハードウェアなどを分解、あるいは解析し、
その仕組みや仕様、目的、構成部品、要素技術などを明らかにすること。
プログラムの分野では、モジュール間の関係の解明や
システムの基本仕様の分析といった行為を含む。
一般にはあまり良いイメージがないが、
仕様書と実装の食い違いを指摘したり、
セキュリティホールやバグの発見につながるなど、
システム保守やセキュリティ強化の面で役立つこともある。
(IT用語辞典)
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はい。こんばんは。
IT用語辞典では、「一般にはあまり良いイメージがないが」とありますが
でっかいプロジェクトじゃない場合、ほとんどがこれになります。
小さいプロジェクトでのも、最初の頃は
「基本設計やって詳細設計やって開発しようね」
と、言ってみたものの、思うように仕様が決まらず
それに伴い、開発費用が馬鹿にならなくなってきた頃
PM(プロジェクトマネージャー)とかの鶴の一声で
「リバエンやっちゃうか」
(注:リバエン・・・リバースエンジニアリングの略称)
となります。
開発はガツガツと進むようになるのですが
日が経つにつれ、仕様変更やメンバー変更があった場合
「何を見れば仕様がわかるのですか?」
と聞くと、
「ボクの頭の中」
と答えが返ってくる恐ろしいものです。
特に小さい会社や、一人で開発を進めていた結果
あとで大変な目に合うので、こんな話を聞いたときは
メモでもいいので、何か記録に残すようにしましょう。
と、VISIOのリバースエンジニアリング機能を使っていたら
パッと思いついたので記事にしてみました。


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