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JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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SunFrancisco

2007年04月30日 8:20

遅くなりましたが、とりあえず無事サンフランシスコ到着です。

SFOからBARTに乗ってSTAY先に。
その間、えれー電車の乗り換えに困惑し、
死に物狂いで道を聞きいては迷って聞いては迷っての繰り返し。

とりあえず笑顔、笑顔。
みんな普通に話しかけてくれる。

Where you going?
How are you?
Have a good trip!

でかい荷物を持ってるだけに観光色丸出しで
英語があまり話せないのがわかると、紙に書いてくれる。

と、道中のこととかをツラツラ書いていきたいんだけどね
ここぞとばかりに熱い気持ちが込み上げてくるんだけどね
時差ボケなもんでちょいと休憩ー。現在、お昼の15:00。
窓から抜ける風がとっても気持ちいーです。

とりあえず、着いたよーって報告がしたかったので。

VibuLous

2007年04月21日 6:30

「私とお店を出してないか?」
こんな一言から始まった。

そこはとあるパーティ会場。
茨城の政治家や代議士やらが顔を出しているところ。
その当時、俗に言う"大物"が集う場所。

2,3週間後に、承諾して上海に。
そのお店の備品やらコンセプトを決めるために。
朝から働いて、朝まで飲んだ。
エグゼプティブな甘い蜜を吸った。

「君とは5年間くらいの期間、一緒に働こう。
 このお店を大きくして全国展開していこう。」

その当時はあまりよくわからなかった。

ベンツのS600なんかに乗って東京に行った。
僕は運転手、後ろに乗っている。

愛宕や恵比寿などの高層ビルの上で食事をする。
最高のサービスに最高の食事に最高のワイン。
そのときの客単価で1人10万はいってた。
「私はこんなんには負けたくないよ。」

1年間後におよそ1億5000万くらいのお店を作った。
「このお店に私は賭けている。一緒に頑張ろう。」

うまく売り上げが続かない。
社内での揉め事も多い。

「今は我慢してくれ。これからだ。」

今考えれば、我慢以上に努力するべきだった。
なにもかも後悔の海に。

お店を作って1年後
「すみません、今月で辞めます。」

なんのリアクションもなく承諾。
僕は次の仕事を見つけに出かけた。

それからはたまに電話がかかってきて
「今、東京にいるんだ、一緒に飲もう。」
「すみません、今日も残業なので、、。」

会社を辞めるときから会っていない。

会っていない。
もっと会っておけばよかった。
もっといろいろ喋りたかった。
今なら少しだけ話せると思う。

が遅い。

12月24日、心筋梗塞で亡くなった。
突然だった。

今は人生を楽しむしかない。
笑って写真に写るしかない。

ここからが、僕たちが受け取ったバトンの最初。
どんなリレーをしていくのか、
どんなことをしていくのか、なんも決まっていない。

決めるべきでもない。

ここで受け取った様々な出来事を活かせるよう
人生を楽しく生きて生きたい。

Silent Wednesdayを越えて

2007年04月19日 6:28

水曜夜、群馬 高崎から上野を通過して茨城は水戸に。
大体3時間くらいかかって、着いたのは午前の1時ころ。
辺りに人の気配はなく、空かは小雨が舞う。

手持ちに傘もなく、駅の南通りを母親からの餞別で買った、
人一人が丸々入ってしまいそうなどデカイトランクを引きずって
この日泊めてもらう友人との待ち合わせ時間を潰すために、バーに寄る。

半年振りくらいのバー小澤。
ここは、僕が就職して間もない夏のころ、家に帰る途中にふと見つけたバーだ。

もう通い始めて3年が経つ。

カウンターには相変わらずのマスターと、酒と空気がそこにある。
ゆっくりといつもの奥の席に座り、ウイスキーをロックグラスでストレート。

花びら夜空に舞う夏の夜から、風が時間と伴に流れる。

群馬では大切な友人と朝まで飲み、それと両親にも会えて
なんだかんだで1週間を過ごした。自分の体が群馬に馴染んでたせいか
茨城での自分でしてきたことなどを思い出してた。

店内にはマスターと2人きりで、外に降る雨を眺めていた。
東京に行くときもここに来て、電車がどーの人ごみがどーのって
昔東京に住んでいたマスターから話を聞いてた。今では逆の立場になってた。

それから古巣の大工町に行き、水商売時代の友達らに会う。
"思い出"という最高の酒の肴と伴に酒が進む。

過去の曖昧な記憶の思い出に沈みそうになり、今自分が目指しているものが
本当に正しいのなのかってのは、やっぱわからないや。

まるで雨が時間を停めたような変な感じ。

昨日朝までガッツリ飲み過ぎたせいか今日は午後に起きて
昔の職場の友人と飲みに出かける。相変わらずでなによりで。

Life goes on

2007年04月17日 6:27

短い峠を越えると、急に道路を照らす電灯の数が減る。
今日は暗闇を包み込むかのように霧雨が舞い平日の20時過ぎということもあり
今ではレトロなラジカセを聴きながら車の行き来は少ない峠道を車で走っていた。

今日は群馬最終日前夜。
今日は言わなければならないことがある。

父に言ってなかった。

仕事辞めたこと。

3ヶ月間、アメリカ行くこと。

しかも1週間後に出発ときたもんだ。


母親は根っからのパソコン好き&昨日まで結構一緒にいたということもあり
常に自分の情報を見ていてくれる。これはとても安心です。
が、父親の場合、こっちからアクションを起こさなければ、ずっとそのままの放置状態になってしまう。

このとっても大事な話をダブルパンチで言ったらどうなるのだろうと
ちょっぴり心配な感じで実家に向かう。

父は、祖父・祖母と亡くなってから、だだっ広い田舎の実家に住んでいる。
職業は"農業"。趣味はゴルフ。

1年くらい前にメールアドレスを作ったとの連絡があり、それを見てみると
"farm-style"と完全にパクられた感を作り出してくれたりする。


で、結果的に言うと、無事報告終了ってなとこ。
特にどーなのこーなのという話もなく、ただ自分の話すことを
何か遠くのものを見るような眼をしながら、ニヤニヤ笑いながら聞いてた。

よく考えると、うちの両親は今まで自分の意見に対して反対意見をしたことは滅多にない。
というか、18歳を過ぎたころからだろうか、一度もない。

高校のとき、1ヶ月くらいヨーロッパ行くときも、大学にいくときも、
茨城に一人暮らしするときも、卒業後、就職も決まらずフラフラしてるときも一切反対しない。

父親の場合、
「人様に迷惑だけはかけるな。」

母親の場合、
「連絡だけはよこしなね。」
と。

最後は決まってそれだけ。
父・母、ありがとう!って言ってみたくなった。

Thank U for FRIENDS

2007年04月14日 6:25

やっぱ群馬です。
お昼ころからお世話になっている会社へ。
コーヒーを鱈腹ご馳走になる。餞別まで頂きました。
一所懸命に頑張ってきます。


ビジネスというものは難しくて楽しいもの。
各々の考え方、文化、人生観を各人持っている、求めてるわけで
BOSSをはじめとした他人が求めるものと必ずともリンクしていなくとも
継続させていけなければならない。

それが本当のビジネスなのか、生きていくために行わなければいけないことなのか。

そんなめんどくさいことに時間を投資することは時間の浪費であり
それ以外に考えるべきことは常にたくさんある。

何かを求めるということには、何かを犠牲にしなくては掴めないものであり
時間を投資なくては、いろんな意味で成長していくものを楽しめない。

同年代、しかも幼馴染となるとまた楽しい。
自分の成長を図るものになるし、モチベーションもあがる。

夜になり地元 吉井のいつもの場所「エシャロット」で飲む。
午後10時ころから3人で飲み始めたものの、気がついたら7人なってた。

で、いつもの悪遊びが始まり「けつぱっちん」に。
店員さんを笑わせたら電話番号GETの大勝負。

こうゆー日の後は、決まってお腹が筋肉痛。
それが群馬の素晴らしいところ、大好きな仲間たち。

DELL×2

2007年04月13日 6:18

群馬2日目。
朝からエンジンのかからなくなった50ccのバイクいぢり。
暖かかったせいか、ぽかぽか4時間外にいた。久しぶりです。

で、もう一台のDELL PCが届く。
最初からセットアップ。クレヨンしんちゃん観ながら。
最近アニメ視聴率がとっても高いなぁ。

そーいえば、長年おなじみの、のび太、しずかちゃん、
ジャイアン、スネ夫の衣装がストリート系に一新されるらしい。
・「ドラえもん」のび太たちがストリート系に
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/956869.html [痛いニュース(ノ∀`)]

声優が一気に変わったりともう必死だなぁーと。


さーーーって、明日からここ群馬でお仕事!
といっても個人請負&お客さまが知り合いなもんで気は楽ちんぽん。

頑張りまっしょい。

東京マウンテン

2007年04月11日 16:26

太陽降り注ぐ先週の日曜日、高尾山 http://www.takaotozan.co.jp/index2.htm に登ってきました。

3月ごろかな、京王線のキャンペーンみたいので、
高尾山の蕎麦屋特集みたいのやってて、それに刺激されたのが残っててさ。

山頂麓から、ケーブルカーなどは使わないで自走で山頂まで。
登山コースとしては、1号路⇒2号路⇒4号路。

帰ってきてから調べたんだけど、標高で599mもあるようで。
日ごろの運動不足がたたり、山道ハイキングは結構きつかったっす。

調べてて面白かったのが、Nikeの靴で「タカオ http://www.shoesdirect.jp/shop/product_info.php/products_id/860」というものがあるらしい。
デザインはいまいちグッってこないけど、この名前の由来が高尾山らしい。

---
その名の由来はこの高尾山だが、それには理由がある。アメリカからナイキの開発者が「ある程度整えられたフィールド」を歩くための靴を開発するために高尾山へやってきたとき、重い頑丈な靴をはいた人ばかりを見た。そのような靴は、急斜面や汚れた路面を重い荷物を背負って歩くために作られたもので、高尾山のような、ゆるい、ある程度整えられた道を歩くのには適していなかった。そこで、頂上までの距離が短い高尾山のようなハイキングコースを歩くために作られたのが、「ナイキ タカオ」である。[ Wikipedia-高尾山] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B0%BE%E5%B1%B1
---

あと登ってて気になったのが、登るにつれて見晴らしのよくなる景色に
すんごい道路工事が行われていることだった。

調べていてわかったんだけど、中央自動車道富士吉田線
(八王子ジャンクション)新設工事のためのようだ。
その自然に囲まれた見事な景色に似使わなかったように感じた。

1984年8月から現在に至るまで、住民団体との
激しい民事裁判等が続いているようだ。
(2007年6月15日 民事訴訟の判決日らしい)

以下のリンクが高尾山を守るための団体活動等の記録。
・高尾山の自然を守る市民の会 http://www.naturetakao.com/
・高尾山 天狗裁判 http://homepage3.nifty.com/takaosan-tengusaiban/index.html
・わたしの高尾山 http://www.asahi-net.or.jp/~ds2y-ari/

あれだけ近くにあった自然を守ることって、そんなに大変なんだと実感。
人間の便利・循環を求めるばかりに、自然を破壊…という話はよく聞くもの。
確かに便利になるけど、何かを犠牲にしてまで求めるものなのか、
ちょっとわからなくなった。

東京都都知事選の期日前投票に行ってみた

2007年04月07日 23:27

明日の都知事選には都合が合わず、期日前投票に行ってきました。
選挙権を持ってから7年くらい経つけど、結構選挙には足を運んでるんです。

行く前に、各立候補者のマニフェストやらを確認してたんだけど
いちいち各立候補者のホームページを見ながら探してら結構面倒くさくって
なんかまとまったところないかなぁーと探してみたら
役に立ちそうなホームページがあったので参考までに。

・東京都知事選挙  http://www.senkyo.janjan.jp/election/2007/13/00005580.html[ザ・選挙 全国政治家データベース]
・平成19年統一地方選挙  http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h19tijisen/19index.html[東京都選挙管理委員会]

しかし、自分の住んでる最寄り駅の沼袋には
都知事選のポスター掲示板があるのだが、
5人の立候補者のポスターしか貼ってなかった。

14人の方が立候補しているのに。

お金のある人しか貼れないのか、
または、本気の人じゃないと貼れないのか。

テレビも見ない新聞も見ない人が選挙に行ったとして、
鉛筆を持ってさぁ名前を書こうとした瞬間
「えっ!?こんなにいるの?」
って絶対戸惑うってば。

とはさておき今日が都知事選挙の投票日。
時間のある人、行ってみよう!