プロフィール

My Portrait
Name:
JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

最新コメント

トラックバック

カレンダー

- 2009年03月 -

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

こんなもんだよ。SEって。 mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

脳内メーカー

2007年06月30日 21:49

このサイト http://maker.usoko.net/nounai/ で名前を入れるだけ。
こういった診断モノとか占いモノって一気に流行って一気に消えますね、、。

うそこメーカー http://maker.usoko.net/
JINNの脳内イメージ http://maker.usoko.net/nounai/

にしても、「遊」と「愛」だけって、、。
仕事とかないじゃなーい!

梅酒つくりました

2007年06月29日 2:43

近の交差点に原色の水色のハッピをきたいいおじちゃんたちが何か持ってる。ちょうど交差点の信号に捕まり、車を停止線の前に停まると、ハッピのおじちゃんが近づいてくる。

「これ、キャンペーンで配ってます。」
と、ビニール袋に入った梅をいただく。

中学校の頃、校舎の近くに梅林があって、毎年梅取りをしたもんだ。
その梅をおばあちゃんに渡すと、よく梅干を作っていたのを思い出した。

もらったビニール袋を見ながら、「梅干はなぁー作るのめんどくさそうだしー」と思っていると、梅酒の存在に気づく。

と、早速、梅酒の作り方 http://tinyurl.com/2rpkp7 をググり、買出しに走る。

買ったもの。

  • 氷砂糖 800g
  • 焼酎 1.8?
  • 保存容器(14号)
のみ。焼酎は香りのそんなに強くない麦焼酎"MELLOWED KOZURU 磨"を購入。もともと10年くらい樽仕込みしてあるようで、琥珀色のきれいな焼酎。分量とかよくわかんなかったので、梅 1kgに対し、氷砂糖 800gくらいでいーやと、結構アバウトに。多分もらった梅は1kgだろうと目分量。

まず、8時間水に梅を浸しておくらしい。なんでもアク抜きをするらしい。Googleで調べなかったらそのままぶち込んでいただろう。でもって、へたの部分を楊枝で1個1個とってから水気をふき取る。この一つ一つの作業が大変でした。

キレイに拭き取った梅を保存容器の下に詰め込む。ギューギューと。底一面に敷き詰めたところで凍り砂糖を投下。そんでもって梅の姿が見えなくなったら、また梅を敷き詰め・・・と繰り返していく。結構楽しい。そしてゆっくりと焼酎を注ぎ、ふたをしておしまい。あとは、じっくり待つのみとのこと。
約1年でコクのある梅酒が出来上がるようで来年の夏が楽しみです。

群馬の梅の生産量は和歌山県についで、日本第2位らしい。意外な事実だ。群馬の名産といえば、こんにゃくとかキャベツとかネギとかシブいものオンパレードの中、梅とは結構お洒落じゃなーい。茨城に住んでいたころ、偕楽園の梅祭りとかによく言ったけど、生産量で考えるとそんなにないのね。

今回の梅お配りキャンペーンはどうやら、ぐんまの梅フェア http://tinyurl.com/2m95s8 というものらしい。これに載っている日時が違うってことは梅が余ったからなのかなぁー。もっと群馬の梅パワーを日本中に広めて欲しいものです。

キャンドルナイト

2007年06月26日 22:30

群馬は高崎のTully's Coffeeのキャンドルナイトに参加してきました。なんでも「TEAM GOGO」いうフリーペーバーを3000部も発行している地球温暖化を止めるための団体のようで。

19時頃からお店の電気が消され、ロウソクだけに。普通の照明とは違って、暖かい光でした。普通にコーヒーを飲む分には問題ない感じでした。
いろんな飲食店のお店が参加すると面白いだろーなぁーと思いました。

で、こういった地球温暖化や環境問題に関する団体ってどんなのがあるのだろうと調べてみました。

【活動団体とか】
・TEAM GOGO http://www.teamgogo.net/
地球温暖化を止めるための号外を配り、 一人でも多くの人にメッセージを伝えたい。 その数、なんと3000万部。世界最高、ギネス記録への挑戦です。「2007年から日本が変わった」 そんな2007年にしたい。一人でも多くの人が動き出すきっかけとなるべく立ち上がった “豪快”なプロジェクト。


・チーム・マイナス6% http://www.team-6.jp/
チーム・マイナス6%運営事務局(環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室)によって運営されている団体。
深刻な問題となっている地球温暖化の解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効。世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト。

・全国地球温暖化防止活動推進センター http://www.jccca.org/
『地球温暖化対策の推進に関する法律』第12条に基づき、民間団体の草の根の活動によるきめ細かな取組を通じて、地球温暖化対策に関する普及啓発等の事業を全国的に推進することを目的として環境大臣が指定するもの。
要件は、地球温暖化防止対策に関する普及啓発を行うこと等により地球温暖化の防止に寄与する活動の促進を図ることを目的として設立された民法第34条(社団法人、財団法人などの公益法人)の法人であることとされており、1999年7月に(財)日本環境協会が指定。

・グリーンピース・ジャパン http://www.greenpeace.or.jp/
1971年、アメリカのアラスカ沖での核実験に抗議するため、12人のカナダ人が船を出し、この行動がグリーンピース設立のきっかけとなる。その後日本での活動を本格的に始めるため、1989年にグリーンピース・ジャパンが設立。地球規模の環境破壊を止めるために、グリーンピース・インターナショナルやその他の支部などと連携しながら、さまざまな活動を実行。

・足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ http://www.sokuon-net.org/
略して「足温ネット(そくおんねっと)」。地球温暖化対策を話し合う国際会議「COP3京都会議」に向けて、政府や産業界、NGOが準備を進めつつある1996年12月に江戸川区で温暖化対策に取り組もうと、この団体を結成。江戸川区という地域で、市民が主体的に二酸化炭素排出量を減らしていこう。「足元から地球温暖化を考える」ことにこだわる理由のようで。遅々として進まない政策レベルでの対策や国際交渉を横目で見ながら、市民への普及啓発や提言、実践活動を続けている。

・地球温暖化ストップ県民運動「LOVE・アース・ふくい」 http://info.pref.fukui.jp/kankyou/love_earth.html
団体、県民、事業所の皆さんに、それぞれ地球温暖化防止につながる行動を宣言し、日常生活や事業活動において、身近かな省エネ活動に取り組んでいる。

県レベルとなると、どの都道府県でもやっているようですね。

テディの名言

2007年06月25日 8:01

Whenever you are asked if you can do a job, tell 'em, 'Certainly, I can!' Then get busy and find out how to do it. - Theodore Roosevelt -
(ある仕事ができるかと聞かれたらいつでも、「もちろんできます」と返事をすることだ。それから懸命にそのやり方を見つけよ - セオドア・ルーズベルト -)



第26代アメリカ合衆国大統領 セオドア・ルーズベルトの言葉です。
よく営業系向けの書物に出てくる有名な言葉です。

私のIT業界というのも同じようなもので、「パソコンを使ってできないことはない」と思いながら働いていました。しかしそのためには、時間・お金・気力など様々なものが必要となりますが。

なんにせよ、仕事で「できない」というのは、どうしてもマイナスのイメージになるので、使い方には注意が必要ですね。
もちろん、本当に無理な場合は、「できません!」とはっきり相手に伝えることも必要ですけど。

SEというものを分類してみよう

2007年06月24日 19:48

現在の日本においてSEは大きく分けて、ざっくり2種類に分かれるのではないかと考えます。
それは「使うSE」か、「使われるSE」です。そして使うSEとはほぼ大企業に勤めるSE、使われるSEとは下請けのソフトハウスに勤めるSEです。
理由はいたって単純でシステムというものを開発する(つくる)場合、直接請け負えるのは大手企業がほとんどだからです。
そしてその大手は、自身が請け負った仕事は下請けに回し、下請けはさらに下請けにまわし、その下請けはさらに・・・と負の連鎖が続きます。この構図でいえば、極端な話使う側のSEは自社の利益のみを考えればいいことになります。実際に客先の要求を聞くのは下請けからの場合が多いのです。
もちろん、大企業に入れなくても希望はあります。小さなソフトハウスでも、直接請負のみを手がける会社もあり、実績を残しています。ですから、入社する会社の力によって内容が大きく左右されると考えていいと思います。

SEの仕事内容に関してはよく、SEは設計をするのであってプログラミングはしないという人がありますが、個人的には間違いだと思います。プログラミングをしらない人間が設計などできません。実際の業務でプログラミングしないとしてもプログラミングの知識、センスは必須です。まー、それと業務内容をよく理解することでしょうか。

昨今では、その証拠に「単なる技術者」とか「技術だけ」などが口癖になっています。そして、その延長に「コミュニケーション能力」というものがでてきました。考えてみてください。「コミュニケーション能力」の必要ない仕事などあるでしょうか?芸術家じゃあるまいし。これは、一つは「技術力のなさ」のごまかし、もう一つは「おたく」でないことをさしています。そして、「コミュニケーション」は「能力」ではありません。「スキル」です。努力して身に付けるものです。これを勘違いしているから人不足などとなるのです。「相手の要求を聞く」ではなく「相手の要求を聴く」であり、提案などの+αがないとダメです。

また、離職率が高いのは事実ですが、ほとんどはスキルアップのためだと思います。持たない人ははっきり言って要領が悪いだけです。会社や顧客のせいにするまえに、自分で動かないから月200時間以上の残業になってしまうのです。

と、昔の自分の経験からなので、全部が全部ではないのですが。

ベンチャー魂

2007年06月15日 18:03

6月に入り、日本に帰国したのですが個人でやっている仕事のせいで就職活動どーしよーと思っていたところに面白い話が流れ込んできました。

ストレートに書くと「ベンチャーでやってみないか?」という話しです。
そのベンチャーというのが、本当のシリコンバレー式のベンチャーなのです。
ベンチャーの定義についてはいろいろあるのですが、ベンチャーが生まれたシリコンバレー式なのです。

それについては後々書くとして、7月から全力で突っ走ります!

情報漏えいなどに対して

2007年06月04日 11:46

つい去年まで、"セキュリティ" と聞いて、まず思い浮かべるのが、Winny・ShareといったP2Pのファイル共有ソフトだ。今はあまり暴露ウィルスなどの被害のニュースは流れていないが、少なからずこれらのP2Pのせいで情報漏えいはしているだろう。大中小を問わず、パソコンを扱う企業ならば、なんらかのユーザへの警告や、対策をとっているところは少なくないだろう。

たまには、SEっぽい記事もありかなぁーと、いろいろ調べてみました。

MicrosoftのWebサイトでも、イラスト付きでWinnyの仕組みからわかりやすく説明【http://www.microsoft.com/japan/athome/security/online/p2pdisclose.mspx】しており、警告を促している。そういった、「情報漏洩」の対策として、ネットワークセキュリティをテーマとする「connect24th」の管理人濱本 常義 氏【http://mvp.support.microsoft.com/mvpInsider_2006-02】は大きく3つの切り口を述べていた。

---(以下はサイトから抜粋)---
 (1)クライアントPCのセキュリティ対策
 (2)許可されていない不正端末の検知と排除
 (3)ネット経由の情報漏洩対策
---

注目すべきは、(3)のネット経由の情報漏洩だという。
最近では「ネット系サービス」が爆発的に増えている。それが企業にとってのリスクになっているのだ。
ここで述べる「ネット系サービス」とは
[A]「Yahoo!Messenger 【http://messenger.yahoo.co.jp/】」や「MSN Messenger 【http://get.live.com/messenger/overview】」などといったインスタントメッセンジャー
[B]インターネットを利用した音声通信できるVoIPソフト(Skype 【http://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html】など)
[C]File bank【http://www.filebank.co.jp/】やWebファイルストレージや、「Gmail【http://mail.google.com/】」をなどのWEBメール
[D]「mixi 【http://mixi.jp/】」や「GREE 【http://gree.jp/】」といったSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
を表している。

そもそも、ネット経由での情報漏洩対策として企業で行われている一般的なことは
・メールとWebの全利用履歴の保存
・公開鍵暗号方式PGPなどのメールの暗号化
・ファイアウォールのパケットフィルタリング, アプリケーションゲートウェイ

それで、何故「ネット系サービス」がリスクとなるかについて、濱本 常義 氏の記事と共に考えてみたい。

[A]まず、インスタントメッセンジャーといったチャット機能。
手軽に利用できるし、外部とのメールでは送れない、大きなファイルの送受信には使っていないだろうか。
ここで危険視されることは、インスタントメッセンジャーで通信を行う際、内容が暗号化されていないということだ。
そして多くの企業内で、業務には関係のないインスタントメッセンジャーの利用禁止などの運用ポリシーが明確ではないということだ。手軽に簡単・・・と思って業務に使っていると、業務上の情報漏洩も考えらなくないだろう。

[B]P2P 音声通信サービスを提供しているSkype。
「世界中どこでも無料通話」を謳い、爆発的な普及を見せたSkype。これは標準で通信を暗号化しているが、昨年日本でこのSkypeに、一度に3種類の脆弱性が発見されている。日本ではあまり大きく言われていないが、海外ではSkypeの脆弱性は多く発見されている。
このSkypeからの情報漏洩や、外部からの進入路のリスクとして重要視されている。

[C][D]世間一般で流行しているこれらのサービス。
特徴として、企業内のメールを監視されていることの自衛策として使用することが多く、私的な情報交換の場となっていることが現状のようだ。

現在のWinnyに代表される除法漏洩の状況を考えると、リスクが顕在化してから対策を取ったのでは遅い。今後、どのようなリスクが大きくなるのかをあらかじめ予測し、対処していくことをお勧めしたい。

WEB2.0に囃されて、どんどん増えていくWEBサービスや情報手段。これらに対して、世間の流行速度と、企業・個人にとってのリスクを考え、対策していかなければ、これからの情報化社会は、企業はおろか、個人でも立場の辛い状況となるだろう。

[参考サイト]
・濱本 常義 氏 個人プロフィール http://mvp.support.microsoft.com/mvpInsider_2006-02[Microsoft]
・マイクロソフト セキュリティ ホーム http://www.microsoft.com/japan/security/default.mspx[Microsoft]
・5分で絶対に分かるファイアウォール http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/17fivemin/fivemin00.html[@IT]
・「企業のIT活用」 ガイド:水谷 哲也 http://allabout.co.jp/career/corporateit/closeup/CU20041128A/[All About]
・「Skype」に複数の脆弱性、リスクは「高」http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0510/25/news116.html[ITmedia]
・ Improper handling of URI http://www.skype.com/security/skype-sb-2006-001.html[SKYPE US]
・スカイプ ニュース http://hkspage.livedoor.biz/archives/50264312.html

さて。

2007年06月03日 22:48

さて、帰国して時差ぼけなわけで毎日(といってもここ2日)は朝6時には起きて体操してます。とても朝が気持ちよく、「んー今日もガンバロー!」という気になるのです。

さて、こっちに緊急帰国してきたわけで、仕事どーしよーなどの懸念はあるのですが、とりあえずは個人の溜まってる仕事を片付けようかと。大体1ヶ月くらいかなぁー。仕事のボリュームは。

ある企業の社内顧客管理システム構築×1件の残りと、社外用静的HP(ホームページ)×1件と動的HP×1件。あと英語の静的HPの作成×1件です。英語HPは初めてなんですが、もともと日本用のページがあるのでそれを英語に変換するというわけ。辞書とインターネットの翻訳をフルに使って頑張りまっす。

このブログのタイトルというか、自分の仕事はSEってことで「おいおい、お前はWEBデザイナーじゃん」という声が聞こえてきそうですが、それはご勘弁を(笑