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JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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集中力

2007年07月31日 22:38

久しぶりに腰が痛い!

南新砂の倉庫外のでかいビルにお邪魔して打ち合わせしてました。
なんと3時間ぶっとうし。
あんまり参加してないものの、疲れるもんです。

仕事が終わって、営業職をしている友達と食事をする機会があって、「人間の集中力って3時間も持ちませんよねー」とか喋ってたところ、その友人が「ボクだってパソコンには3時間も集中できないねー」と。

そういえばそうだ。パソコンに向かってプログラミングなんかしてると、3時間もあっというまだ。
「営業の人も営業トークしてたりすると、すぐに3時間とかなるの?」とか聞いたところ、「3時間話し続けることはできるけど、お客さんは3時間も聞かないよね」とのこと。

確かに、適正時間は大事だ。

新しい仕事が始まって1週間ちょっと

2007年07月28日 18:01

アメリカから帰国してもう早2ヶ月弱。
やっとこ仕事が始まってます。

「シリコンバレーに本社を持つ会社」と書くと、凄そうに聞こえますが、メンバーはまだ少なく、各一人ひとりがマルチに活動しています。私は、日米のシステム関係全部という大きなくくりで参画してます。なので、なんでもやります。

まだ、自分の会社について詳しいことが書けないのですが、日本とアメリカ(ゆくゆくは全国)を結ぶものを作っています。

まずは、ビジネスモデルをしっかり理解する段階なので、コーヒーを飲みながらいろんな資料に目を通す・・・といったことはなく、メールが半端なく飛んできます。あれこれ、日本語・英語で多いときには1日30件くらいのタスクメール(自分の関係ありそうなメール)がやってきます。

個人でホームページを作ってたときとは、多くても仕事関係のは2?3件。あとは電話で済んじゃいますからね。
登場人物がホームページを製作する自分とお客さんの2人だったので、とてもシンプルでした。

ですが、今の仕事の場合、登場人物が何十人もいるため、そこから至るところから集中攻撃されるわけです。攻撃っても、悪意があってメール送ってるわけではないですけどね。

なんにせよ、全力でビジネスの成功に向けて突っ走るだけです。

白衣観音さま

2007年07月21日 0:28

たまに、こんなときあります。
昔の記憶がフラッシュバックのように頭を過ぎり、そのときのことを鮮明に思い出すようなとき。馴染みの道を歩いているとき、車でその場所を通過するとき、昔のその場の空気・匂い・出来事が一気に溢れでるんです。

今回はパソコン持たずに群馬に行ってきました。
土曜日に丸々1日時間があったので、一人で群馬観光してました。

そこは群馬の隠れたスポット洞窟観音。というか、初めて。観音山を上っていると、この洞窟観音の看板が。もう気になってどうしようもなかったので、行ってみました。入場料800円は少し高いだろう!と思いながら、洞窟内に。観光客は自分ひとり。何ともいえぬ静けさと、洞窟独特の肌寒さと、凛とした線香の香りとが洞窟内を支配していました。
この洞窟は、今から100年くらい前に山田 徳蔵扇という方が人生を掛けて作ったもので、全長400mの洞窟内に坂東三十三変化観音33体、西国三番観音3体が安置されており、なんともいえぬ空気をかもし出していました。

一人で観音山に上っていて気づいたのですが、ボーイスカウトとかやってた時期に結構行ったものです。そんな記憶を思い浮かべながらの観音山観光でした。

大阪出張

2007年07月19日 4:29

さて、いよいよ仕事が始まる気配がしてきました。正式に契約が済んでいないものの、もうどっぷり漬かってる感じです。

今日も朝5時半に起きて大阪に向かってました。昨日に新幹線のTicketを取って、向こうの待ち合わせ30分前に行ってコーヒーでも飲んでいようかというスケジュールが、寝ぼけてたせいか品川駅で迷いました。でもって、新幹線に乗り遅れて自由席に。朝から夜までテンヤワンヤでした。

こう、目標というかゴールを目指す感じというか、会社であるんだけど、仕事をやるような。なんといったらいいのか、会社依存症にはなりたくないというのか。
A「何の仕事してるの?」
B「オレ?会社員。」
のような会話はしたくなくって。

そもそも、「会社に行く」という表現は日本だけのようで、英語やドイツ語では「go to works」、つまり「仕事に行く」。目的意識の違いだと思うんだけど、結構、大事かも。とか新幹線の中で思いにふけってました。
だって、「会社に行く」という考えは、会社に行くのが仕事になっちゃうじゃんね。乱暴な言い方かもだけど、会社に行ったら仕事の半分は終わり。あとは勤務時間中、会社にいるのが仕事で、就業時間になったら帰宅するのが仕事なわけで。そんな受動的なんじゃなくって、能動的というか、そんな意識を持って頑張ろうと思っとります。

もう帰りの新幹線で飲んだ500mlビールが効いてるようで、考えもなしに文章を書くといつもこう。問題定義ばかりで結論がすっからかんだわ。
もっと考えをまとめて書かにゃいけないなぁーと、1日を締めくくってみます。

秋葉原!

2007年07月17日 20:30

8月に開催される「サバゲー計画」に参加する、自分の先輩がエアーガンを買いたいということで秋葉原にお買い物。新規産業開拓の土地、秋葉原をふらふらしてました。

エアーガンは今年の2月から規制がとても厳しくなり、エアーガンを扱うお店が少なくなったのかなぁーと思ってたんだけど、そーでもなく、アンダーグラウンドに芽生えた社会は逞しく存在していました。
で、この日行ったお店というのが「ECHIGOYA」。銀座線の末広町から徒歩1分のところにありました。中に入るとカップルやら、とてもとてもマニアックな方まで幅広いお客がいるんだーと。

エアーガンを買い、試し撃ちしたいと場所を探すと、やっぱり秋葉原。アソビットホビーシティ7階にシューティングスペースがありました。12mと13mのショートレンジですが、試し撃ちにはもってこいです。かなり兆弾が激しいので、ゴーグルが必須のです。

散歩中にドクター中松や面白い秋葉人と巡り合いました。
秋葉原は町全体がエンターテイメントです。

仕事が変わっても一緒に遊べるって、とてもいいですよね。
業種・職種が変わっても、こうやって馬鹿できるというのは、なかなかないなぁーと思った1日でした。

茨城大好き

2007年07月15日 0:31

8月にサバゲーしてBBQして泊まる場所の下見に行ってきました。

まず、キャンプ場近くのゆりの郷。温泉です。すっげー森深い山の中の温泉施設と舐めたらあかんぜよ。
地元の農家の名産品をふんだんに使った料理から、味噌まで八郷で作ってる。ビールもとっても美味しかったです。

んでもってキャンプ場。つくばねオートキャンプ場。もう、大自然の中でした。

結構、雨が降ってたから、周りだけ見て八郷町の見物。
国指定文化財に指定されている善光寺楼門と山の上の善光寺。NHKの大河ドラマのロケ地として使われたようで、そんなのかと思っていたら、もうお寺ボロボロじゃん。「立入禁止」の看板の後ろは屋根は崩れてるわ、床は抜けてるわでとてもじゃないけど入れなそうだったんですわ。
なんでも、この善光寺もこれまでの500年間地元の力だけで維持して来たようで。500年間の時代背景を垣間見ることができました。

東京に帰る時間もあったので、観光はあまりできなく、つくば国際会議場に。なんでもクリスチャン・ラッセンの来日展示会があるようで。前日にへべれけで寄ったバーで「ラッセンステッカープレゼント券」をもらい、自分自身、ラッセンの大ファンということもあり、どうしても行きたかったのだ。

で、ラッセンいた。
金髪だったよ。

絵を買いに来ている人としか写真を撮ってくれないようで、少し現金主義なところに現実を感じながらも嬉しかったです。

習慣

2007年07月12日 14:44

雨が続きます。
湿気とは嫌なものですね。

最近というか日本に帰国してから、朝の5時近くに起きる習慣がつきました。時差ぼけ?とか言われるのですがもう習慣になったぽいです。今まで「朝は苦手だ」とか思っていたのですが、慣れてしまえばそうでもないです。

習慣といえば、今週のある週刊誌で特集していたのですが、残業についても習慣が大事なようです。日々の計画と習慣。これが大事なようです。
まだ働いていない方は、「どんなことが残業を招くか」など残業についてあまりパッと思いつかないかもしれませんが、いい例として文化祭などで徹夜で間に合わせようとしたときありませんか?
文化祭の日程が決まっているのにもかかわらず、時間をうまく使えず、1週間くらい前になってから焦り始めて前日辺りはもう徹夜徹夜のオンパパレード、、。とても大雑把な例ですが、、。
後になって、時間がうまく使えなかったと思うか、文化祭とはこうゆうものだと思うかの違いです。

SEという仕事自体とても残業が多いようなイメージが定着していますが、なんらかの習慣づけによって変えられるかもしれませんね。

スタート

2007年07月10日 22:37

日本に帰ってきてから時差ボケのせいか朝5時に起きる生活。
友達に会うたびに「あれー?もー帰ってきたのー?」って言いながら酒を酌み交わす。

個人で請け負っていたいくつかの案件をこなしていこうかと、1ヶ月間は地味ーに生活を送ろうとしていたところ、以前に一緒にプロジェクトで一緒になったコンサルタントの方で、今はVCで働く方からある仕事を紹介される。

まー、話しだけではわからないもで、実際に会って話したいということで品川に。
とっても面白そうなビジネスモデル。カタチもシリコンバレー式のベンチャー。出資者の方々も日本でも世界でもトップクラスの方々。でもって、本社がアメリカはカリフォルニア。

とても興味があったので、次の日の大阪での打ち合わせに参加。
んでもって、まだ参画を決定していない状態で、次の大阪の打ち合わせにも参加。

考える時間があまりなかったのですが、仕事のやりがい、社長の人格、これからのスキルパス、、。
3日3晩考えに考え抜いて、参画を決定。一緒にやらせてください!ということに。

7月から全力で突っ走ります。
シリコンバレー式のベンチャー。結果が超大事。

7月から東京の品川、8月から大阪で、9月頃にNew YorkかSan Franciscoに。
移動時間に英語を勉強しようとNintendo DS liteのえいご漬けを購入。

なんだかんだで、アメリカ行ったことがきかっけでこうなりました。
人と人とのつながり、時間のタイミング、人生を構成するバランスは面白いものです。

 I am only one,
 But still I am one.
 I cannot do everything,
 But still I can do something;
 And because I cannot do everything
 I will not refuse to do the something that I can do.
  - Edward Everett Hale -

 (私は小さな存在でしかありませんが、
  それでも私は存在します。
  私は何もかもすることはできませんが、
  何かをすることはできます。
  だから、何もかもすることはできないからといって、
  できることまでもやめてしまってはいけません。
   - エドワード・エベレット・ヘール -)

これを胸に頑張ります。