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1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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短い夏休み

2007年08月22日 23:02

先週の週末は、金曜日に東京戻ってからほとんど寝ないで関東を駆け回って、月曜日の始発新幹線で大阪まで戻ってきました。金・土・日と、この3日間の睡眠時間を足して1日の睡眠時間になるくらい、時間が足んなくて、いろんなところに行きました。

社会人になって、忙しくなればなるほど、時間の大切さに気づくのではないでしょうか?大学での勉強も一緒で「あのとき勉強しておけば…」なんて声も、よく聞きますしね。
とはいうものの、麻雀やパチンコ・飲み会に明け暮れる生活も大事だと思うんです。

自分自身、麻雀やパチンコといったことは全くしなかったのですが、友人にそういったギャンブルごとをする人が多く、今になってよく言っています。(自分の場合は、水商売に明け暮れてましたから、、)

「時間を無駄に使った人ほど、時間の大切さに気づくのなんて、なんて無駄が多いんだ!」なんて言われちゃいますけど、自分の場合は、無駄に使ったからこそだと思うんですけどね。

なんにせよ、個人の行ってきた「経験」や「体験」を自分なりに消化して、どういったふうに考えられるかだと思います。
だって、経験とかって万人が万人、同じような経験・体験はできなくって、全然経験していない人に「こういった経験をすると、こんなことがあるよ!」って言われたら、「そーなんだー」って思いますよね。

ちょっと漠然とした例えになっているので、自分の経験を引き合いに出してみましょう。



私は無人島で1週間キャンプしたときあります。
これで、かなりの経験者が消えたのではないでしょうか。

で、そのときの体験や、経験したこと、そのとき起こった事件などを話します。
(文章にすると、とってもとっても長いので箇条書きで書きます)
---
 ・自然破壊による環境汚染で魚が全然捕れなかった
 ・食料が無くなって飢えかけた
 ・米泥棒が発生した
 ・食べるものがなくて、一緒に行った人たちと喧嘩になった
 ・雨水をろ過して飲んだ
 ・セミを食べた
 ・野草はテンプラにすると、なんでも食べれることを知った
 ・星空がプラネタリウムより凄かった

そして結論では、
この無人島キャンプの経験により、生きていくことの大切さ、自然の大切さ、食べ物の有難味がわかりました。
といえば、なんとなく伝わるし、説得力も少しは上がるのかなぁーと思ってます。

あれ?
何が言いたかったんだっけ?

まとまんないけど、無人島は凄かったということで(笑

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