遅刻。昔、よくしました。
だって起きるのが辛いんだもん。
ここ何年かはほとんどしなくなったのですが、自分の原因じゃなくって遅刻するときの対応って難しいですよね。例えば、電車が人身事故で遅れたとか、アパートの水道管が破裂して水道業者を待たなくては(実話)とか。
また、普通に仕事の日・とっても大事な打ち合わせの日とか状況によって様々です。
その場合、臨機応変な対応が求められるわけですが、自分の中で気をつけていることがあります。
それは、遅刻することを証明する方法ではなく、遅刻するということを報告する相手です。
たとえ話をしたほうが早いかな。
昔、とあるプロジェクトに参加していたのですが、後輩A君、後輩B君がいました。自分はチームリーダーってな感じで、A君B君の指揮をとっていました。そのA君B君は同い年なのですが、B君のほうがA君よりあとに入社し、業務経験も少なかったのでA君のほうがちょっと上の立場でした。
で、ある日。
とても大事な他チームとの会議があって、自分を含めA君B君も参加する予定でした。
会議室に集まり、メンバーが揃い始めた頃にB君の携帯が鳴りました。影でこそこそするB君。
そして「Aさん電車が遅れたから、JINNさんに言っておいて」ですって。
なぜ、オレに言わん?
少なからず、会議が始まっていたならまだしも、始まる5分前。
携帯が圏外とかもないですし、A君が遅刻するってことを会議のメンバーに伝えるのは自分です。直接伝えてほしかったなぁーと思ったときがあったんです。
そういったイレギュラーな対応に正解はありませんが、状況をよく考えて連絡するってのも大事だと思います。とっても慌ててるかもしれないけど、そういうときこそ頭を落ち着かせ冷静な対応ってのがよいかと。
ちなみに、その昔の会社での通常業務の場合はほとんどがメールですね。
メーリングリスト宛に「電車遅れました。30分遅れます。JINN」とかでした。
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