うるう年
2008年02月29日 23:22
今日って4年に1度しかこないんですよね。
なんだか得した感じな日です。
Wikipediaによると、2月29日は「閏肉(うるうにく)の日」と呼ばれてるみたいです。毎月29日は肉の日だけど、2月29日は特にこう呼ばれるようで。
なんだかいつもと違う肉(29)の日なんですね。
4年後は焼肉に食べに行こうーっと!
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今日って4年に1度しかこないんですよね。
なんだか得した感じな日です。
Wikipediaによると、2月29日は「閏肉(うるうにく)の日」と呼ばれてるみたいです。毎月29日は肉の日だけど、2月29日は特にこう呼ばれるようで。
なんだかいつもと違う肉(29)の日なんですね。
4年後は焼肉に食べに行こうーっと!
※テーマ沿って書いてはみたものの、なんだかまとまらないので、さらっと読んでください、、。
気がつけば2月に上がった4つ目のテーマを消化しようとしてます。プロブロのほとんどのブロガーの方々が2つくらい(毎月2つくらいを消化しましょうってルール)なんだけど、自分としては全てテーマにしてもらったほうが方向性が定まりやすくて好きです。
さて、「この仕事の社会的評価、周囲の反応について思うこと」です。
今の仕事がちょっと特殊です。
業種になると貿易になるのかな。今の仕事って。職種はもちろんパソコン全般です。
専ら会社にいることが多いのですが、システム系の話しになると東京・大阪もとより、アメリカまで呼び出されます。
うちのシステムに関する説明や社内教育などをやっているのですが、まず言われるのが「IT系の人っぽくないよね」です。(正確には“でした”。かな。)
会う人たちはIT業界の人が多いのですが、営業さんやどこかの社長さん、出資者などに会うのですが、「もっと暗い人がやっているのかとおもいました。」ということが多いです。
暗いってどんなやねん!って思うのですが、この業界で働く人のイメージってそんなのでしょうか。
いや、全然ではないのですが、結構明るい(?)人が多いですよ。
逆に水商売やってる人のほうが暗いというか深いというか、そんな感じでした。
話がそれてきたので、レールに戻すと、仕事の社会評価ってゆーのはあまり実感できることが多いとは限りません。昔の職場での話しになりますが、CMとかバンバンやってる会社のシステム開発に携わったことがありますが、あまり社会的評価はされにくいかもです。
営業とかの場合、売り上げた数字とかで、「今月は頑張ったな!」とか部長とかに言われるかもですが、システム関係での評価というのは、スケジュールどおりにシステムが動き、想定していた予算より少ない金額で開発できました!とか、作ったシステムの会員数が○○万人を突破しました!とか、あまりグッとこないときが多いです。
もちろん、システムを納品した担当者やユーザの方から「ありがとう!」の言葉は物凄い嬉しいですけど、社会的ってと違うのかなぁ。
あー、なんかテーマ沿って書けない、、。
これはちと難しすぎました、。
テーマって素敵。
書く道筋がなんとなく決まっていい感じです。
と、こちらの話はいいとして、高校生に戻れるとしたら…というドラえもんが傍にいるかのような妄想を書いておきます。
まず、テーマの答えとしては
んー微妙。
目指す目指さないというか、このブログではSE(システムエンジニア)と一くくりにされてて、範囲が広すぎるんです。(まぁ、社内SEとかインフラエンジニアとかそれぞれあっても困惑してしまうだろう。)しかも自分が高校生だった頃ってSEって職種はあまりメジャーじゃなったので、、。
と揚げ足ばかりじゃつまらないので。
多分、目指してたと思います。
当時はワープロ世代(パソコンは高くて買ってもらえなかった)だったので、ワープロを駆使してロゴを作ったり、とあるスポーツのチームの選手リストを作ったり、能力グラフを作ったりしてたのを覚えてます。なんかキーボードに向かってるのが好きだったのかな。
で、最後に。
今になって思うんだけど、高校生の頃の時間って大人になった頃の時間とは価値が違うように思えます。今がつまらんとかそんな話ではなくて、高校生のときの1日24時間が、大人時間に換算すると3日72時間くらいなのかな。今になって思うと、物凄く濃かったような気がします。
多分、当時の自分でもそうだったのですが、「とても貴重な時間を過ごしているんだよ」と言われても「名に言ってんだ!このオヤジが!」と噛み付いてたと思います。
なので、こう言います。
思いっきり遊んで、思いっきり何かに集中してください。
んでもって、大人になって、いろんな人と知り合うと思うんだけど、いい意味で自慢できるような時間を過ごしてください。
「タバコ吸ってセンコーに見つかってよー、停学になっちまってよー」なんて、今では自慢ではなくなって「過去の栄光」になってますから。
あぁ、当時の自分に言ってやりたかった、、。
朝、8時20分ころ。
中野周辺で自転車がパンク。
普通に走ってたらね
きゅるきゅるきゅるきゅるー!
って。
ブレーキかける必要もなく停止。
駅まで自転車なら3分もかからないが、歩くと結構距離あるなぁーって思ってふとコンビ二の裏に自転車屋さんが。
まさかこんな朝早くからはやってないだろーと店を覗くとやってるではありませんか。
ちょうどスーツのサラリーマン風の人のパンク修理をしてるとこだった。
「あのー、パンク直せます?」
「あいよ!にぃーちゃんもかい!」
と、ど根性カエルに出てきそうな威勢のいいおっちゃん。
サラリーマンさんのパンク修理が終わると、自分の番。
「にぃーちゃん、たまにゃー、油やんねーと、錆付いちまってるじゃーねか」
と、自転車を見てくれる。
「すみません」
と、自転車の親であるかのように謝ってた。
「しっかし、こんな朝早くからやってるんですねー」
と聞いたところ、
「まぁー、にぃーちゃんのような出勤してパンクする人が多いからねー」
とのこと。
確かに。
朝の中野は異様なまでの自転車数だ。
聞くところによると、朝だけでも結構な売り上げに行くらしい。
おっちゃん曰く、1日の飲み代にはなるとのこと。
結構それってわかりずらい。
なんにせよ、朝の自転車屋さんには助かった。
天気のいい週末の日曜日、自分の仕事の損することを書いてました。
28歳、独身です。
えー
損することってなんだろ?
頭を抱えながら考えました。
基本的に自分の経験をもとに書いてるんで、ドーナツを食べながら「へぇー」って感じに聞いてください。決して業界のスタンダードじゃないのでご注意を。
[損すること]
・平日のアフター5がほとんどない
かりあげくんとかであるじゃん。定時になるのを気にして時計をチラチラ見るってやつ。あれがあまりないです。でもね、これって不思議なもので予定のある日は早く帰れるんですよ。
ようは、毎日の時間管理ができてない自分がいるん、、
と、自分の反省文を書いてもしょうがないので、昔の経験をもとに書いてみます。
社外常駐型のSEとなると、プロジェクト単位で動くことになります。自分のタスクだけが早く終わっても、全体のタスクが進捗しなければ意味がありません。なので、ほかのタスクを手伝ったりしたりしてしまうと帰れません。
帰ってはいけないわけではないのですが、そんな空気が流れるときがあります。
「あいつもう帰るのかよ」そんなことを後ろ指をさされ、ひそひそ声で言われたことあります。最悪でした。
なかなか時間を作ることのできない環境があったので。
・腰痛、肩こり、目の疲れがひどい
職業病なのでしょうか。この3つ。
ずーっとパソコンに向かってるとこうなります。
1時間おきに肩を回すとか、やろうと思っているのですが、、、
・荷物が重い
多分、少数派の意見です。
社内セキュリティの関係でデスクトップや、ノートパソコンの持ち出しが厳しい場合、パソコンは外に持ち運びませんが、自分の場合、大阪・アメリカとかいろんな場所に行く機会が多いので、ノートパソコン(アメリカではLaptop(ラップトップと呼びます))を毎日持ち運んでいます。
1kgちょいなんだけど、これが結構、肩にひびくんです。
・OJTとか社内用の人間に育てられるときがある
これは友人から聞いた話をもとに書いてみるのですが、OJT(On the Job Training)って教育体制があって、新人なりたてのとき、実践の業務を行いながらで物事を覚えるって期間があります。
その友人が言うには、実践(現場)で先輩社員なんかに教えられるのですが、“アタリ”“ハズレ”があったとのこと。
確かに教育が十分でない小さな会社の場合、先輩の言うことをそのままやることから始まります。右も左もわかんない場合、先輩の言ったことが正になるわけで。インターネットとか本を読めばなんとなく業界のことはわかるのですが、働き始めたころって、そんな時間も作れないんですよね。
しかもその先輩の言ったことが、同じ業界で当たり前なことなのか、それとも、その会社で当たり前のことなのか?これが結構重要だと思います。
その会社で当たり前のことをほかの会社に行ってやってみると、「なにそれ?」みたいになることがあるんです。その辺もわからず、言われたことだけをやっていると、ほかでは通用しない人間になってしまうことがあります。(自分がそうでしたので、、)
じっくりじっくり探していけば、もっとあるんだろうけど、結構、どーでもよかったりすることが多いですかね。
まぁ、ベンチャーの会社に入って気づいたのですが、「損した!」って思わないことが一番。自分では損したって思っても、必ず自分の役に立っているってことが多いです。
嗚呼、またテーマ記事。
このブログが日記みたくなってるせいか、毎月テーマをもらってます。
さて、この仕事で得すること、損することです。
結論から言うと、「自分次第」。
ダメっすか?こういうの。。
で、何でかってと、生きているっていうことに無駄はないんだもん。
単純作業に明け暮れたときも、意味の無い仕事と思って仕事をしてようが、少なからず自分のためになっているんです。必ず近い将来報われる、そう思います。
では、話を現実的にしましょう。(このままじゃ怒られちゃうかな)
私の仕事で得すること、損することを書きましょう。
[得すること]
・キーボード、マウス操作が早くなる
仕事の半分はパソコンをいじっていることが多いので、キーボード、マウスの操作が早くなります。このお仕事道具は自分に合ったものを選びましょう。
自分の場合、プロジェクトなどでどっかに常駐するときはMy キーボードと、My マウスを持ち運んでました。
・ちょっぴりロジカルになれる
ロジカル=論理的になれます。
少なからず、ちょっとでもプログラムやったときある人って、この意味がわかるかと思います。初めの頃ってブログラムは気分のいくまま書けるものではありません。基礎知識を学び、一つ一つ論理的にプログラムを組んでいかなくてはなりません。
料理を作るときと一緒です。
カレーを作るには、何の材料が必要で、どういった調理器具を使って、どのような調理方法で作っていかなくてはならないということが頭の中で想像できるかと思います。プログラムを組んでいくときってそれと一緒です。プログラムならず、仕事もですが。
そういったスキルを身につけるには適しているのかなぁって思います。
・どこにいても仕事ができる
実際に顔を合わせて打ち合わせるのが一番なのですが、毎回そうもしてられません。そこで、文章やパワポやEXCELなどの資料で相手に意思を伝えられることが要求されます。
これはとても難しいことです。
メールにしても電話にしても、簡単かつ明確に意思を伝えなくてはならないのです。そこで、ロジカルシンキング(論理的思考)も必要になりますし、ドキュメントをまとめる能力も必要になります。
それがある程度できてしまえば、どこでも仕事はできるものです。
まだ、今の職場で在宅で仕事ができたわけではないのですが、アメリカに行ったとき猛烈に思いました。「オレ、日本のオフィスにいなくても大丈夫じゃん」ってな感じに(笑
時差の関係上、アメリカの深夜が日本の朝なので、日本にいるときよりもプロジェクトの進み具合が早かったような気がします。
・世界の情報とリンクする能力が上がる
全てのSEが皆そうかといえば違いますが、自分はそうなってる傾向にあるかと思います。常にアンテナを張り、社会で起きているコトや、インターネット上の風潮から、最新の技術まで、インターネット上にはなんでもあります。
空いた時間をみて、それらを効率よく、できるだけまとめて早く取得しています。
でもね、仕事中にインターネットサーフィンをするのを制限している会社があります。これはダメだと思うんですよね。確かに、「仕事中にインターネットして…」や、「情報漏えいの原因に…」などの意見がありますが、それって会社というより、個人のモラルであったりリテラシの問題だと思うんです。
携帯サイトのフィルタリングなどもそうなのですが、“上”から制限されることって少なからず、制限されてる個人の何かを制限することになっていると思うんです。
個々の能力が必要不可欠になっている今、そんなことしてたら、会社(組織)の中ではいいかもしんないけど、一旦外に放り出されると、なんもできない…そんなこともあるんじゃないかなぁ。
そんな感じで「得したこと」というか、この仕事で学んだことっぽくなっちゃった。
明日「損したこと」を書きます。
さて、昨日の投稿の続きです。
・4年間という期間が長い
ぶっちゃけた話し、保守的というか考える時間(遊ぶ時間も)が欲しかったんです。「まだ社会人になりたくないよー」って気持ちはありました。(とてもアマアマ人間でした、、)
・友達がいっぱいできる
期間が長い分、友達と接してる時間も長いです。自分の場合ですが、初めての人とよく話せる仲になるまで時間がかかるもんで、都合がよかったのかもしれませんね。それに自分の場合、平行して水商売もしてましたので、肩書き「学生」でいろんな方たちと付き合うことができました。
・アメリカの就労ビザを取得する場合、大卒の学歴がないと条件がある
これは最近知りました。私が取ろうとしているH1-Bビザという就労ビザがあるのですが、条件は大卒または、12年以上社会経験のある人。(高卒の場合)
アメリカでの社会経験の換算の仕方がシビアで、社会就労期間4年に対して、大学の1年と計算されるわけです。つまり高卒の場合は、12年。専門学校などの2年制の場合は8年間、社会に出て働かなければなりません。それだけアメリカでは学歴を嫌というほど重視してます。
こんな感じで私のお勧めは大学ってな具合です。
自分自身、水商売からこの業界というか職種に就いたわけですが、最終学歴は大卒です。一応。
どちら?の2者選択の場合、私のお勧めとしましては、大学です。
理由はいくつかあります。
ちょっと書いてて長くなったので2回に分けました。
・自分のやりたいことが見つかるかも
これは簡単に言いすぎですが、私は「んー、やりたいことないから大学に行こう」という、とんでもない親不孝モンでした。特に目標もなく、働くことは好き(バイトいっぱいしてました)だったんですけど、社会に出るという勇気が無かったと思います。しかも私が高校3年生のころの日本は、とてつもない就職氷河期に加えて偏差値の世代ですから、地元で働くとなったら単純労働くらいしかありませんでした。
そこで、大学という道を選択しました。
何故、短大とか専門学校を選ばなかったの?と疑問に思われるでしょう。
理由は「専門学校を選べなかった」ということがあります。専門学校理容や調理師、情報技術など、何を自分の専門にしていいのかわかりません。だってやりたいことわかんなかったんだもん。
とりあえずその専門に進んでみて、「やっぱやーめた」となったときって、その専門学校に行った期間、お金とかもったいないでしょ?だから行きませんでした。
・どんな授業でも受けられる
大学に進んで、自分の学科とか必須であるのですが、そのほかの授業をたくさん受けました。パソコンの授業(必須)に加えて、取らなくてもいい、情報処理からHTMLとかプログラムの授業を受けました。だって自分の行った大学はどんな授業も受けていいんですから。アメリカとかの場合、受ける授業数に応じて授業が異なりますが、自分の行った大学だけだったかもしれませんが、どんな授業も受けれました。
結果的には、Microsoft Office SpecialistのEXCEL(EXPERT)、WORD(EXPERT)、POWER POINT、ACCESS(EXPERT)の資格を取ることができました。(4つ合わせてMicrosoft Office Masterって認定書をもらえます)
隠れて講義を受けてノートを取り、図書館や本屋さんに行ったときがありました。好きだったが「戦争と平和」という講義だったのですが、友達と一緒に講義を受けて、一緒に勉強して…というのが楽しかったですね。その友達とは学科が全然違ったのですが、、
専門学校とかの場合、時間が限られてますから(行ってないからわからないですが)こんなことはできないでしょう。
さて、残り3つくらいあるんですが、長くなったので明日書きます。
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