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1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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新入社員がやってくる

2008年03月31日 19:50

桜の花も今日の雨と強風のおかげで散り始め、企業にとっても第2クオーター(第2四半期)がやってきます。
春のニュースといえば、うちの日本の会社に新入社員がやってきます。2○歳 アメリカ人です。日本語と英語のバイリンガル、新卒ではなく中途採用なので、とても心強いっす。

いよいよサービス展開に向けて動き始め、動き出しています。

こういった社員が増えるってときって、結構仕事があるんです。
新入社員用のパソコンのセットアップからメールアドレスの発行、メーリングリストに登録したり、社内アプリの設定やら2ー3時間はかかっちゃった。社員が増えたときのToDoとかまとめておいたんで、後々役に立つでしょ。

しかも明日から1週間、システムの研修とかやらなければいけなく、時間がたりなーいとか思っているのですが、新しい人が増えるのってなんだか環境が変わるというかウキウキするもの。勝手に自分の中で「英語を教えてもらおう」とかふつふつと考えているので、今後の進展に乞うご期待。

一応、センパイとして頑張りますー!

桜を見てきました

2008年03月30日 21:06


この季節になると、特にいいことがなくてもなんだか幸せな気持ちになれます。
いやー、四季のある日本に生まれてよかったぁと実感しました。

週末に港区の芝公園にビニールシートを敷いて友達とお酒を飲んでました。ご存知の方もいるかもしれませんが、芝公園にはこれといった桜がありません。遠くのほうに1本くらい見える感じで、あとはビルと東京タワーくらい。

芝公園の隣に増上寺というお寺があるのですが、そこには桜が満開の花を咲かせていました。境台での宴会行為(お酒飲んだりとか)が禁止されているため、じゃー近くの公園で飲もうとそうなりました。

結論から言うと、桜のない花見はピクニック。
まぁ楽しければいいやと、お酒を交わすのでありました。

【テーマ】面接攻略法・筆記テスト・実技試験2

2008年03月28日 18:55


この前のエントリーの続き。


実技試験
7.ブログやホームページを持とう
8.提出するものは明確かつわかりやすいもの(提出系)
9.説明書とか操作マニュアルがあればなおよし(提出系)

7。これはかなり強力的です。「今日は○○食べました」のような日記だけのブログではなく、ニュースについて自分の思ったことを書いてみるとか、他の人がブログに書いてあることを引用して、それに対して自分で思ったことを書いてみるとか、技術的なレビューを書いた備忘録でも構わないと思います。
また、ホームページを作れる技術など一度に見れるのでお勧めです。ブログなど、記事を読んでいるとその人のことがなんとなくわかったりするもの。アメリカではこういったブログなどが、その人を表現する名刺みたいになっていると聞いたときがあります。

しかし、注意しなければいけないことは、そのブログとか本名で出さなければならないにしても、もし内定をもらえて入社したとしても、社内の人に見られる可能性があるのですから。

8。以前、ソフトウェア会社に就職するとき、デザイン系の会社も同時に見つけてました。そんとき、クラブとかのイベントで使うフライヤーと呼ばれるハガキサイズのちらしをよく作ってました。そういったものとか、作ったホームページを印刷したものとかを持っていったら、結構好印象でした。(ちょっとデザイン系で外れてるかもですが、、)

9。これ大事。作ったものがどんなに素晴らしいものでも、操作の仕方が難しく、どうやって使ったらよいのかとかわからなければ意味がありません。(とんでもなく創作的で、担当者の人がわからない場合、WEBに公開して反応をみてみましょう)
前にあったのですが、ある中途面接のとき、ASP.Netを使った顧客管理アプリを提出してもらったときがあります。操作性が悪かったのかもしれませんが、どうつかってよいのかわからなかったんです。結局、社内の人に「どうやるんでしょうかね?」と聞いて回ってもわからなかったので、直接電話してサポートしてもらいました(笑  なので、操作マニュアルとかあったらいいなぁと思いました。

実技の試験ってのはやったとき・見たときないので、省略。

【テーマ】面接攻略法・筆記テスト・実技試験1

2008年03月26日 17:22


入社するまでに数々の難関があるかと思います。または、面接だけとかの人もいるのかも。(私がそうでした)テストをした経験がない分、説得力に欠けるのかもしれませんが、面接とかをする側に立って考えてみました。

面接攻略法
1.とにかく元気に明るく挨拶もしっかり
2.なんの目的で面接にきているのかをしっかり考える
3.面接後のThanksメールは欠かさずに

1は前の記事に書いたものと重複するので、そっちを参照してください。
【テーマ】経営者の方または、自分が採用担当だったらどんな人を雇いたいですか?

2はね、面接とかをしていて結構思ったことです。前のような小さな会社は、人事担当者とか専門の人がいなくて、大抵、取締役の人とか、リーダーのポジションにいる人が狩り出されます。みんなとっても忙しいです。
自分の場合2つのプロジェクト(1つが常駐型で、もう一つが社内で開発)を掛け持ちしていたことがありまして、その時期に「面接に参加してくれー」との連絡があったときは断ろうかと思いました。が、実際その面接に来た人と一緒に働くとなったとき、面接のときから知っていれば、コミュニケーションしやすくなるのかなぁと思って、頑張って参加しました。

が、面接に来る人って、大体がいろんな企業を面接にしにいってるせいか、「ここの会社はなんとなく見に来ましたー」ってな雰囲気の人が10人に1人はいました。誰も持っている時間は限られてるので、私としては時間を大事にしたかったです。

3。これは当たり前なのかもしれませんが、面接とか終わった後に、もらった担当者の名刺に書いてあるメールアドレスにメールするってのは大事だと思います。実際もらって嬉しかったですし。

あと、会社の[info@?]に送るのは極力避けたほうがいいかも。もし担当者の名刺をもらわず、[info@?]にメールを送るときは、メールのタイトルとかに担当者名を書くなりして受け取る側の気持ちも考えるとGOODです。

筆記テスト
4.付け焼刃ではダメ。日々の情報収集が必要
5.得意分野を生かそう
6.点数はあんま気にしないのかも。問題を解くまでの過程が大事

4。筆記テストのソースってどこからくるんだろ?と思ったのですが、前の会社のような小さな企業の場合、ビジネス基本なんとかって問題集のようなものを使ってました。(あとはネットとかで問題ダウンロードするやつ)テストの1週間くらい前から新聞を読み出したり、インターネットのニュースを読み始めてるのって遅くって、毎日自然に、情報を収集できるような自分の中の仕組みづくりが大事です。RSSとを使って更新されたら確認できる環境を作りましょう。

また、@ITとかIT Media Newsとか分野に特化したサイトが数々あるので、自分に合ったサイトを見つけましょう。よく言われるんだけど、最初はちょっと背伸びした感じのサイトがいいんだってね。自分が成長するにつれて記事の内容がわかってくるんだってさ。私もあんま理解できていないものが多いのですが、、。

5。筆記テストって結構、出題範囲が広いです。社会常識から国語、英語、数学と大学の試験とはいきませんが、範囲が広い。オールマイティにできる必要ってあまりなくて(できるんだったらそっちのほうがいいけど)、専門分野に関して任せてください!ってのが頼りになりますな。前の会社の筆記試験で漢字の書き取りがいまいちだったんだけど、数学が全問正解。しかも回答までの過程が完璧。

自分自身、中途半端な人間だったので、とっても関心させられました。結局その人に内定を出したところ、ほかのとこに行っちゃったみたいですが、、。

6。算数系の問題のときです。答えが間違っていようが、計算していく過程が大事です。「僕はこんな風に解こうと思った」ってことを答案用紙とかに、解く過程を書いておきましょう。マークシートとかでも、問題用紙は回収すると思うので、なんか書いておくといいかも。

あ、名前を書くのを忘れずに。


長くなったー。
実技試験については明日ー。

春の陽気

2008年03月25日 11:53


今日、海外に送る荷物が合ったので、郵便局に行ってきました。
会社から歩いて3分くらいのとこに郵便局があります。

もう東京は春の陽気。
桜は3分咲きくらいかな。

薬と自家製ヨーグルトのおかげで、なんとか花粉症の症状は出てないけど、薬が切れるともう大変。
机の周りがティッシュで埋め尽くされます。

春は大好きなんだけど、花粉がなぁーと思う今日この頃です。

答えのないもの

2008年03月22日 11:19


「1+1」は?と聞かれて「2」とはっきり答えが出ます。この質問を小学生から社会人、ご老人のかたでもそう答えると思います。(「田んぼの田」とかは置いておいて)

で、社会人になって仕事をするうようになると、答えのないものが多くあります。
例えば、今の会社やプライベートの友人などから、ここ1週間で自分に質問というか、相談のあった内容です。

・メールの受信数が多いんだけど、どうやったら整理できるのか
・アクセス数の多いサイトを作りたいがどうしたらよいか
・パソコンが不慣れな人でも使えるシステムが作りたいがどうしたらよいか

これらって、質問した人に対して私自身の経験、情報収集した内容からベストだと思ったことをアドバイスしますが、結局のところ答えがありません。アドバイスした内容があっているのかハズレているのかさえ、ある程度の時間が経過しなければわからないものです。

「メールの受信が多い」といっても受け取る本人にとって個人差があります。その人が多いと思っていても、周りから見たら少ないかもしれませんし、その質問者の業界からみたら多いのかも知れません。

また、「アクセス数の多いサイト」というのも同様です。サイト自体がどのような方向性で、同じような方向性のメジャーなサイトのアクセス数は?などを考えなければ、アドバイスもできません。

システムもそうです。「パソコンが不慣れ」もそのシステムを導入する会社の社員の方のパソコンスキルがどのくらいあるのかとか、まず聞かなければです。
前に取引のあった、ある外資の製薬会社なのですが、MRと呼ばれる営業の方みんながMicrosoftのデータベースソフトAccessを自在に使え、EXCELのVBAもバリバリ使っている会社がありました。はたまた、飲食関係の会社では、社内でEXCELを使える人が数名…というところもあります。

質問に対して、自分の知っている内容をばーっと話すのではなく、その相談している人の目線から物事を考え、答え(アドバイス)を出すということはとても難しいですね。

【テーマ】情報収集はどのようにしましたか?

2008年03月21日 16:56


私の場合、大学在学中に就職活動はしませんでした。水商売人としてお店をきりもみしながら大学に通っていたため、リクルートスーツすら買いませんでした。結構、今となっては「なんとかなるなぁー」なんて思っているのですが、当時は違いました。

大学を卒業してしまうと、新卒として採用してもらうことができなかったので、、
今では第二新卒とか言われるようで、枠もあるようですが、私が大学を卒業したころにはありませんでした。

当時、インターネットに接続すればするほど料金のかかるISDN回線でした。ADSLとか結構値段が高くて手が出せず、ISDNを使っていろんな就職サイトとかに登録してみましたが、今思えばあまり役に立たなかったような気がします。

なんというか、ウマイ話ばかりのっていて実際面接に行ってみると職場の雰囲気が微妙だったり、待遇面ではおかしなこと言われたり、、2chで調べると結構やな事が書かれていたりと、すんごく迷いました。

もっと会社説明会とかに行けばよかったなぁーと思いました。

実際、前の会社に就職し2年くらい経ったとき、会社説明会に社長と同行しまして、こんなに素晴らしい会合があったのか!と思ったくらいですから(笑

インターネットとか雑誌とか、情報を集めるのに便利な世の中ですが、実際に会って話したほうがその会社のことをよく理解できるのではないでしょうか。

会社の訪問会とか結構あるようなので、どんどん行動していろんな会社を見たほうがいいんじゃないのかなぁー。


【テーマ】経営者の方または、自分が採用担当だったらどんな人を雇いたいですか?

2008年03月20日 15:15


水商売のクラブのマネージャをやってたとき、毎週のように面接してました。
昼間の仕事になっても、採用権限はないものの、ある程度面接の場に出させてもらったことが結構あります。あと、会社説明会とかね。

その中での自分の思うことを書きます。
鵜呑みにされて、「面接オチマシタ」とか責任もてないのでアシカラズ。

・元気がいい

これは結構大事だと思います。第一印象でその人のことは全部わかりません。表情の作り方から服装、話し方の雰囲気とか“ウワベ”しかわからないことが多いですし。

無理に元気よくとかではなく、自然な感じがいいと思いますけど。


・身だしなみ

大事です。スーツの着方や靴の色とベルトの色とか、ネクタイの色とか。もともとの職業柄、結構見てしまいました。スーツの着方も、三つボタンスーツのボタンを全部閉めてくる人とか、サイズが明らかに違うとか、ひどい人ではスニーカーで来る人もいました。

高いスーツを着ろとかそーゆーんじゃなくって、ちゃんとした着方を知っているかです。スーツを買うとき店員さんに聞けばわかりますし、ちょっと調べればわかるもの。それくらいはやって欲しかったです。

あと、人によって意見が分かれると思いますが、普通の当たり障りのないリクルートスーツってどうなのかなぁーって思うときあります。みんな同じ色、同じ型、同じ髪型…
奇抜な格好をしろ!とかではなく、その人に似合ったスーツの着方ってあるはずです。それを知ってる人って、ひときわ目立つというか印象が残ったなぁーと思いました。


・嘘をつかない

面接をしていると、わからないこととか、経験したことのないことをあたかも語る人がいます。それって面接をしていくうちにわかってしまうものです。

これって結構、突っ込みたくなるもの。そうすると嘘がばれて嫌な雰囲気になってしまう、、といったことがありました。等身大の今の自分を相手に伝えることが大事だと思います。

しかし大きな目標をもつことは嘘ではありません。自分の夢ややりたいことをストレートに言われると「へぇー、しっかりしてるんだなぁー」って関心することが結構ありました。

あと、無理なことは言わない。

昔、「24時間働きます!」とか、「なんでもやります!」とか言って、入社1ヶ月で辞めていく人がいました。確かに面接とかで言われると「こいつ、やる気はあるな」とか思うのですが、そのやる気が空回りしてしまっていたり、目標までどうやったらうまくいくかを考えなさなすぎだと思います。具体的にどう頑張ったらよいのかを自分なりに考えることが大事だと思います。

で、最後に言いたいことは、就職活動の目的は、自分のやりたい仕事に就くことです。内定をもらうことを目標にしているひとがいますが、大きな勘違いです。ゴールが違うと思うのです。

あくまでも試験・面接はその人のことを“ミル”手段にすぎません。

内定をもらいことだけに力を注いでしまうのではなく、そのあとどうやって自分の目標までの道のりを歩いていくのか考えたほうがいいと思います。