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1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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« メールでやり取りするときの注意点(1) | メイン | ぐろーばるきぎょう »

メールでやり取りするときの注意点(2)

2008年06月27日 15:08


昨日のエントリーの続き。


5.日本語だったら文章を折り返そう

これは賛否両論あるかもしれません。
実際私も折り返さないでメールを書くほうが楽です。アメリカに滞在している方や英語のメールをよく読まれる方はご存知だと思いますが、向こうの人たちは、折りかえりなしでばーっとメールを書きます。英語で文章を書くのに慣れた人ほど、文字を折り返すことをしません。

しかし、日本語のメールの場合、少しは気にしたほうがよいのかなぁーと思います。単語の変なところで折り返してしまい意味を間違えてしまったりとあるかもなので…

ちょっと書いてて自信がなくなったのでこの辺で(笑


6.わかりにくかったら添付ファイルで補足

相手に自分の思っていること、伝えたいことを文字だけで表現するのには限界があるかと思います。今月の営業成績をクライアント別にメールで書いていたらメールを読むのだけでも一苦労です。その場合は共有サーバのどこどこに格納したので見てくださいとかです。

また、システム系UIの表現も文章だけでは難しいですね。例えば「システムトップ画面の○○というリンクボタンを画面下の△△の横に持ってきて、画面遷移先は…」と書かれても、頭の中のイメージだけでは開発する人も本当にこれでいいのか?と頭をかしげてしまうと思います。その場合は画面キャプチャなどをつかって、図で表現してあげれば一発で理解できます。

ちょっとの気遣いがミスを減らすこととなるかと思います。


7.決まり決まったことは辞書登録して簡単に

これはちょっとしたTIPS(Windowsに限りますが)。「お世話になっております。」や「どうぞ、よろしくお願い申し上げます。」といった決まり決まった言葉はIMEの辞書に登録しましょう。私の場合、「おせ」と入力し変換すると「お世話になっております」と変換されます。

入力するのが面倒なので…

メールを書く時間も短縮できれば定時で帰れる!?かもしれませんしね。


といった具合です。
今回は業務メールの書き方についてですが、今度にでも違った視点のメールの書き方についても書いてみたいと思います。

コメント

■この記事へのコメント

久しぶり?。
何気なくしてたメールのやり取り。
これみて気をつけてメールしないとなーって思ったよ。
ちょっと文章が長くなるとめちゃくちゃになってたり・・・。
勉強になりました。ありがとう

---
> jun さん

お久しぶりです!
メールという無機質な文章だけで、自分の意見や思っていることを伝えるのは難しいですよね。

自分もよくめちゃくちゃになってますよ(笑

そういうときは、まず伝えたいこと(メールに書きたいこと)を箇条書きにして、それから文章にしていきます。

すると、結構わかりやすくなったりしますよ。
是非試してみてください。

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