ただ感想をいうのじゃなくてさ。
2008年07月29日 22:08
例えば、自分の会社の行っているサービスがあったとして、そのサービスに対する不満を言うだけじゃなくて、そのサービスをどうやったらよくなるのか議論しなければその会社の社員でなく、アルバイトでいいのではないんじゃないかと思う。(派遣が云々というお話はめんどくさくなるので割愛させてください)
不満を言うのって誰にでもできることで、それを改善するのはとても難しく、険しいイバラの道を自分達で作って歩いていかなければなりません。ただ不平不満を同僚や後輩に愚痴っているだけではなんも変わらんと思うのね。
まず、その(ここで例を挙げている)サービスが向上するには、どうしたらよいのか?その向上させるためには何が必要で、どのくらいの期間が必要なのか?そういったことを考え、話せる環境つくりがとても大事だと思います。
私のいる職場環境が特にそうなのですが、まだ会社ができたてほやほやもいいところで、何かを発言しなければ、多分ずっとそのままのルールや仕組みができてしまう。変な意味、自分が楽をしたい分、サービスを低下させ、時間を作ることだってできる(そんなことはないですが…)。しかし、そんなことをしたら、お客さんも会社から離れていくだろうし、会社として成り立たなくなってくると思うの。
だから、もっとよくなるように話し合おうよ!と、会議中にちょっと思ったので書いてみました。


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