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JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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サンバカーニバル

2008年08月31日 21:07


土曜日に浅草に行ってサンバカーニバルを見てきました。というのも、もともとこの日にサンバカーニバルがあるなんて知らずに、ただ、10月に友達の結婚式があって、そのムービーの打ち合わせのために浅草に行ったら、たまたまサンバカーニバルやってました。

13時に浅草に近い田原町駅ってとこで待ち合わせをしていたのですが、待ち合わせてた友だちから「えれーセクシーなねーちゃんたちがいっぱいいるんだけど、なんかあるの?」と連絡があったので、いつもより浅草線が混むなぁと思っていたのですが、サンバカーニバルのせいでした。

見に行ったといっても、最初のパレードみたなのを5分くらい歩道から眺めて、あとは浅草にある神谷バーで、重低音のサンバのリズムが聞こえる中で、お酒飲んでました。

明日から9月ですね。
なんか夏がもう終わりに近づいてるのを感じた週末でした。

イヤホン

2008年08月30日 20:10


キホン音楽を聴きながらお仕事してます。イヤホン両耳にしながら。

聴く曲はそのときのテンションとか集中したいときとか、気分次第で変えてますが、イヤホンを忘れたときはもう大変。
別に「音楽を聴きながらじゃなければ仕事ができない」とかゆーんじゃないのですが、まだまだ会社が小さいので、現在の職場はインキュベーションオフィスといういろんな会社が入ってるところなので、たまに他の会社の白熱した打ち合わせの内容が聞こえてくるんです。

もちろん同じ会社の会議であれば、「あー、あの企画の件かー」とかなんとなく自分のいる会社のことなので、耳に入っても気にならないのですが、他の会社の人たちの打ち合わせている内容が聞こえてくるのはちょっと苦痛です。特に、「システムでこうしたい」とか「これってどうすればいいんですかねー」ってことに口をつっこみたくなる。もっと専門家呼んで話せよ。みたいな。

打ち合わせの進め方もその会社によって様々なカラーがありますが、そんないろんな色に包まれてる環境にいると、ちょっと集中できないというのが本音。だったら音楽を聴いて集中したいというのがありますね。

でもたまに呼ばれても気づかないときとかスタッフの方にご迷惑をかけまくってると思います。いや本当に。
もっと大きなオフィスに引っ越せるように頑張るしかないか。

もう9月ですね

2008年08月29日 16:24


もう気づけば9月。秋の風が気持ちよく吹く季節になりますね。四季の中で一番好きな季節です。

と、先日、自宅の郵便ポストを確かめたところ、結婚式の招待状が2通入っていました。こんなの一生に一度あるかないかじゃない!?なんてウキウキしていたのですが、2つとも今年の結婚式。その他含め、1年も残り4ヶ月なわけですが、3回の結婚式が待っています。

もう今年で29歳になるので、30歳前のラストスパートをかけているんでしょうか、、。

目白押しの後半戦です。

【テーマ】職場の服装について

2008年08月27日 18:02


いたって自由です。

今日もスニーカーにジーンズ、Tシャツの3点セット。出勤の電車とかでスーツを着ている人を見かけると「大変だなぁー」と思ってしまいます。特に夏の蒸し暑い日なんかは、無理してジャケット着てネクタイなんかしなくてもいいのになぁーなんて勝手に思ったり。(営業をやっている方すみません)

洗濯、アイロンとか大変だし、ましてや1日中、パソコンとにらめっこしているときにスーツなんて着たくありません。

もともとヨーロッパのような湿気の少ない地域で誕生したスーツを、日本のような湿気が多い地域で着ること自体やめればいいのにと思います。せめて夏だけスーツ禁止!とか。

といっても、昔は毎日スーツで会社通いでした。なんだかんだで6着ほどスーツがあり、シャツなんか20着くらいクローゼットの中で「出番はまだか?」といわんばかりに溢れかえってます。スーツを着るのはとっても好きなんですけど、長時間座って仕事するときにはいらないなぁーって思います。

以前の会社でも、基本的に毎日スーツだったのですが、自社で開発しているときも客先に行くときもいっつでもスーツ、スーツ、スーツ。とっても意味ないじゃん!ってことで上司に駆け寄り、私服デーを設けてもらい、だんだんと私服化の色を入れて、ついに完全私服化になったときもありました。(自社での作業のときだけね)

客先常駐のときなんかは、もう大変。向こう(常駐先)の社則に合わせなければいけないので、いっくら自社で「うちの会社は完全私服です!」なんて言ってても、スーツを用意しなければいけなかったりします。

最近では営業職以外は私服ってのが多いのではないでしょうか?
んー、どうなんだろ。

後悔すること

2008年08月22日 16:51


「後悔なんかしたくない」
誰しも思うことでしょうね。深く考えるために、この“後悔”という言葉の意味を確かめてみましょう。

==========================================
後悔(MSN 辞書 - 国語辞典 : 後悔 )
あとになって悔やむこと。
「すんだことは―しても始まらない」

――先に立たず
してしまったことは、あとになって悔やんでも取り返しがつかない。
==========================================

調べても誰もが知っていることでした(笑
さて、この後悔について、私の中では2つのパターンがあるんじゃないかと思ってます。

それは、やってもいない後悔と、やったあとの後悔です。ちょっと屁理屈っぽくなっちゃったけど、要は何のアクションを起こさずした後悔と、アクションを起こしてから感じる後悔です。

例え話しでいってみましょう。

半年後に、システムアドミニストレーターの試験があるとします。もうすぐ募集期限。受けるにも何にも知識がないし、お金もかかるし、勉強資料もなにもない。だけど、将来システム関係の会社で働きたいから、何か資格がほしいと考えていたとします。

どういった後悔が発生するのか想像してみてください。
合格するしないに関係なしに私ならこう考えます。

受けた場合の後悔
・試験日、友達みんなで遊ぶ約束がパーになった
・お金を払ったのに合格できなかった
・友人、家族に不合格というのが恥ずかしい

受けなかった場合の後悔
・もしかしたら合格していたかもしれない
・あの資格を持っていたら就職活動が優位に進んだかもしれない
・友人がシスアドの資格を持っていたとき、ボクも受ければなんとかなったのかもしれない

あくまでも、私一人で考えていた妄想のようなものですので、あまり参考にはならないかと思いますが、受けなかった(=アクションを起こさなかった)場合の後悔ってなんだかいいわけ臭くて好きじゃないなぁーと。

試験を受けた場合の後悔は、現在から未来に視点がいっています。試験を受ける前から、受けた日、その後と時間軸がつながっているような感じがします。逆に、試験を受けなかった場合って、想定といいますか、「もし?だったら○○だったのに」と、過ぎ去った過去を振り返っている感じがするんです。

これ以上考えていると、頭から煙が出そうなので結論!


思い立ったら、アクション!
後悔するくらいなら、失敗もなんのその!

です。

専攻学科占いをやってみた!

2008年08月14日 11:50


このプロブロにある占い機能「専攻学科占い」をやってみた。
http://problog.jp/senkou/

既に社会人として5年くらい働いてるけど、今から方向転換も可能かも!?と思ってやってみました。

スタート

Q1.無難なものよりも、人と少し違ったものを持ちたい

当然「Yes」!まぁその“もの”というのがいろいろあると思うけど、ライターとかマウスとか時計とかちょっと違うものを持ってみたいなぁーって感じです。


Q2.毎日同じことの繰り返しは、つまらないと思う

んー。迷ったけど「Yes」。
つまらないというか、ちょっと刺激がほしくなるじゃないですか。「たまには帰り道で遠回りして帰ってみよう」とか。仕事でも同じことの繰り返し、ルーチンワークはあまり好きじゃないです。むしろルーチンワークをなくすため=人間が楽をしたいがためにシステムを構築したりプログラムを書いたりするわけで、楽をしたい!ってことから要件が生まれたりしますからね。

だけど「迷った」というのは、同じことを毎日繰り返してやれることはとっても大事だってこと。つまらなくても同じことを繰り返すうちに、自分では知らなくても、すごい能力がついてたりするんです。それを「つまらない」と思うか、「これは自分のためになってるんだ!」と思うかによって、かなり違うと思うんです。

さて次。

Q3.主要5科目よりも、美術または音楽が好き

美術とか音楽とか懐かしい響き(笑 
んー答えは「No」。

どっちかってと、政治経済・倫理・地理とかそっちのほうが好きでした。この3科目は高校3年生のとき学年でトップを取ったときあるんです。いや、本当に。進路も決まってて、遊びまくってましたが、この3科目だけは好きでした。


Q4.電気街に行くと、ワクワクする

ぶっちぎり「Yes」。
1週間、仕事梨で秋葉原で生活できると思います。

昔の話になりますが、携帯電話とかなかった私が小学生くらいのころ。アマチュア無線技師という資格を取ったときあるんです。なのでアンテナとかその辺の機材が大好きでした。今でもパソコン関連のパーツなんかや、カメラ・ビデオとかもじーーーっくり眺めてるのが好き。


Q5.電化製品を分解したり、改造したりするのが好き

4に続き電気関連で攻められてるー!
当然「Yes」。


Q6.IT業界のトップで働きたいと思う

おぉ!なんかものすごくピンポイントに攻められた(笑
トップの定義がかなり曖昧だけど、IT業界で有名になりたいとか、IT業界の中で一番のお金持ちになりたいとかじゃなくて、トップのサービスを提供したい!(かなり無理があるかなぁ)ってことで「Yes」。


結果発表!




えーっと。



情報処理・プログラマ・ゲーム

でした。
かなり今の業種とニアーでした。


ちなみに占いの結果説明
---
コンピュータやIT関連に興味があり、ゲームも攻略本を使わずにクリアすることから楽しさを見いだせるアナタ。そんなアナタに適した系統はこれ。

ビジネスからパーソナルまで。マルチメディア社会を支える新しい可能性。
この系統に適した人がめざすことは「コンピュータに関する知識と技術の習得」です。システムエンジニアやソフト開発者などのスペシャリストをめざします。コンピュータ言語、プログラミング理論などの専門知識と高い技術を持つ人材が多数求められている分野です。

目指せる仕事
システムエンジニア、プログラマ、システムアドミニストレータ、カスタマーエンジニア、ネットワークエンジニア、情報セキュリティアドミニストレータ、データベースエンジニア、ソフトウェア開発技術者、マルチメディアクリエイター(デジタルコンテンツクリエイター)、ゲームクリエイター、ゲームプログラマ、ゲームサウンドクリエイター、
---

んー、今の仕事を今以上にがんばるぞ!

専攻学科占いに興味のある方はしたのアドレスをクリックしてくださいな。
http://problog.jp/senkou/

【テーマ】学生時代の夏休みにした事で今役立っていること

2008年08月13日 8:45


私のベスト3を挙げてみます。
1位から発表するとなんだかつまらないので3位から。

3位 大学3年生のバイト

もうこの頃はバイトというか、一つのお店のお金の管理からスタッフの給料管理とかやってました。しかも働く先は2、3箇所あって、掛け持ちで夕方から朝方まで思いっきり働きました。なんというか、周りではパチンコ・麻雀などで“時間を潰している”という人が多く、ゆっくりしたいなぁーとか思いつつ、今考えると充実した時間が過ごせていたんだなぁーと思います。

役に立ったことを考えると「時間とお金の関連性について考えることができた」でしょうか。そのころは時給で働いていたのですが、もちろん働けば働くだけお金がもらえます。ちょうどこの頃から「なんか違うなぁー」と思いはじめていたのです。

時間の限界と効率性という表現になるのでしょうか。単純作業を頭一つ、手が二本の自分には限界があって、自分一人でやるより、下をつけてやったほうが効率的だし、自分はもっといろんなことができる!と思ったんです。

そうすれば売り上げを上げるための企画の準備や、打ち合わせの時間ができるし、単純作業で眠くなることもなーい!ってな感じに。当時は「楽をしたい」というのがあったのかもしれませんが、オーナーに提案したところ「面白い。やってみろ。」でOKされて、そこからなんか働くことに対しての価値観なりが変わったのだと思います。


2位 高校3年生の夏休み

今考えると「すごいなぁー」と自画自賛なのですが、高校3年生の夏休みは1日も欠かさず友達と遊んでました。すでに進学は決まっており、大学入学に向けて自習をしろよ!と思うのですが、1日も無駄なく遊んでました。

このころ、小さな手帳を持っていたのですが、みるみるうちにスケジュールが埋まっていき、実家が群馬なのですが、青春18切符で新潟まで行って海岸で野宿して翌日帰ってきて、次の日の朝から町民プールで泳いで、その後に高崎の花火大会に行って、その翌日には渋川のおじさんちまで行って…と今考えるとバカみたいに動き回って遊んでいたなぁと思います。しかも交通手段は自転車と電車と友達の車だけ。

何が役に立っているのかというと、「体は一つしかなく、できることも限られる」ということを知ったこと。当時なんでも参加したい!いろんな友達と遊びたい!と思っていたのですが、時間は有限であり、スケジュールも人それぞれです。その小さな手帳に書ききれないほどの予定を入れたのですが、体が思うようにいかず、悔しい思いもありました。


1位 ヨーロッパに1ヶ月間行った

ぶっちぎりの1位。
高校1年生の夏休みを丸々1ヶ月間も使ってイギリス、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギーに行きました。というのも、ボーイスカウトでワールドジャンボリーというボーイスカウトをやってる全国の人たちが集まるイベントがオランダであり、そのため参加してきました。(なんと東宮御所で皇太子様と握手できたんです。)

オランダでその大会が1週間くらいあったのですが、その前にイギリスで1週間ホームスティしてから、ドーバー海峡をフェリーで渡り、フランスに。軽く観光をしてからオランダでワールドジャンボリー…といった具合に、観光しながらヨーロッパ各地の人たちと出会え、素晴らしすぎる体験ができました。

多分、海外に行ってなんかしたい!って思ったのがこの頃です。

役に立ったというか、この機会がなければ今の自分は成り立っていなかったといっても過言ではありません。


こう思い出して考えてみると、学生のときの夏休みはなんだか特別だったなぁと。

社会人の夏休みってのは多くて1週間強。自分のために何かをするには、計画的に行わなければなんだなぁと思いました。

【テーマ】夏休みはありますか

2008年08月12日 18:11


えー。
私、お盆も、ボーナスも、残業もないっす!
気分は夏休みのような高ぶる衝動を抑えられずにいますが。

こんなことを書いてしまうと、システムエンジニア全体が「そんなのかよ!」とか「なんてひどい環境なんだ」と語弊を招きかねないので、とりあえずあしからず。

どちらかというと、システムエンジニアって夏休みの期間が他の職種とは異なるのかなぁーと思います。今年の場合、8月13日?17日までが休みなところがほとんどですが、WEBサービスの保守をしていたり、社内の情報システム部のようなところの場合、休みをずらしてとるということがあります。「9月1日?9月7日まで休みまーす」とか。

理由としては、WEBサービスとかだと、この期間アクセス数が落ちるので、大幅なメンテナンスや改良を加えるのに最適なんです。CMとかでやってますが、どこかの銀行さんのATMがお盆の期間使えなくなりますね。探してみると、結構あるんじゃないですかねー。

また、情報システム部の場合も、社内の人たちがまとまって夏休み休暇をとる場合、社内システムのメンテナンスがしやすいです。忙しいときにサーバの再起動のためにサービスが受けられなかったりするより、あまり人がアクセスしない時間にメンテナンスとかほうが、ユーザに対してメリットがありますからね。

また、外資の場合は部内のメンバーでずらして夏休みをとったりしてましたね。周りの友達と休みが合わないのが難点ですが、観光地までの渋滞などを考えると、他の平日にゆっくり休むほうが、私自身いいかなぁーと思います。