経験と知識
2008年09月26日 18:14
毎日購読させていただいている「Geekなページ」のネタです。
とても香ばしいネタを書いていらっしゃるので魅力的な管理人様です。
その中でつい笑ってしまったネタがあったのでエントリー。
Geekなぺーじ : IT業の残念な秘密:http://www.geekpage.jp/blog/?id=2008/9/25/2
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IT業の残念な秘密
10. IT専門家は他の専門家よりも給料が良い傾向にあるが、そのため経営者はあなたを所有していると勘違いすることがある
9. ユーザが馬鹿な行動を取るとあなたのせいになる
8. 苛立たせ役とヒーローという立場を1日に何度も行き来することがある
7. 資格は技術向上には役立たないが給料向上には有効である
6. 非エンジニアの同僚はあなたを無料サポートとして使いたがる
5. ベンダやコンサルタントは全てがうまく行っているときには自分のおかげだといい、失敗しているときは顧客のせいにする
4. 新しい技術に触れているよりも古い技術の子守をしている時間の方が長い
3. 新しいテクノロジを構築する際の最大の障害はベテランエンジニアである
2. ビジネスの発展ではなく自分の立場向上のために特定の技術を推奨するエンジニアもいる
1. IT専門家は難しい単語で非技術者を煙にまいて自分の失敗を誤魔化す
参照サイト:http://blogs.techrepublic.com.com/hiner/?p=546
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1位、2位、3位はとても共感。
ずっと同じ場所・環境にいる人ほどその場を守ろうと防衛本能が働くのでしょうか。
今まで何十年とこの業界にいる方と一緒に働く機会がたまにあるのですが、同じ場所にずっといる人ほど危ないものはないです。そうゆう方ほど経験年数を強調して言う傾向にあります、、。
しかし、経験に勝る知識はないです。
いっくらスマートにことを運ぼうとしても、いつかボロがでるので、そういった方々の助けが必要になるときが、必ずやってくるものです。
「若い」「年配」や「ベテラン」「シンマイ」と相反するものでも、協力するととてもよい結果が出たりします。
人間一人では何もできないので、ここぞというとき、誰かの助けを得ることができるかによって、その後のビジョンが変わってくるのではないでしょうか。


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