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JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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ハロウィン

2008年10月31日 22:43


アメリカに行ったときの友人が日本にきているというので、こっちの友達を誘ってハロウィンの日に渋谷で飲んでました。

渋谷の駅の近くの居酒屋だったのですが、いろんな格好をした人たちがいるもんです。

ハチ公前で友達と待ち合わせをしていたのですが、スーパーマリオをはじめとしたゲームのキャラや映画のキャラクター、ワケのわかんないプロレスラーの格好をした人たちに溢れかえってました。

1昨年前になるのでしょうか、ハロウィンの日に山手線がハロウィンの団体に占拠されたニュースがありましたが、今回は大丈夫だったのでしょうか。

でも、こんなイベントだからこそ、いろんな格好をして闊歩してみたいものです。

秋の夜長のリゾット

2008年10月30日 21:56


寒くなってきましたね。

最近ここのところ、群馬の実家から送られてくるお米が大量にあるので毎日のように自炊してます。

ただ炊飯器でご飯をつくるのもいいのですが、電子レンジが壊れてから、ご飯を炊いて冷凍するという高等技術がつかえなくなったので、焚くときは1合-2合くらいで、2日くらいで食べきるようにしています。

それと、リゾット系。
これがまたうまい。

近くのスーパーのイタリアンコーナーみたいなところがあるのですが、そこにペースト状のバジルが売っているのを発見してからというものの、このバジルにお世話になりっぱなしです。

にんにく炒めて、皮付きの鶏肉入れて、季節の野菜(今の時期はきのことか)入れて、バジルペースト入れて、生米をちょっと炒めてからブイヨンスープを入れて、塩コショウで、結構本格的なリゾットが出来上がります。

お米なので、はじめはスープが煮立つまで弱火、沸騰したら強火で一気に火を入れるのがコツです。

秋の夜長にゆっくり食べるリゾットもいいですよ。

自宅でのパソコン

2008年10月29日 22:07


自宅にはホームサーバとしてタワー型のが1台、そして、ものすごく時間の掛かるときの処理用のデスクトップが1台。そして12.1インチのノートPCが1台あります。

ほとんどノートPCだけで事足りてしまい、デスクトップ2台はほとんどリモートで接続してノートから操作してます。

ムービーの編集とか、プログラムはあんまりしなくなったけど、なんか集中して作業するときは、デュアルモニタにして作業しますが、こうやってブログを書いたり、チャットしたり、ホームページ見たりするときはソファーで横になりながらパソコンしてます。

自宅では無線LANを構築してまして、音楽とか写真とかはNAS(Network Attached Storage)というネットワーク上のハードディスクに置いといて、家のどこからでもアクセスできるようにしておいてます。気になるのがACアダプタ。ノートPCには拡張したでっかいやつをつけているのですが、ガリガリ動かしていると2時間くらいでバッテリーがなくなってしまいます。

しかたなくACアダプタをつけるのですが、このコードがじゃまだなーって思ってしまいます。電源も無線で…という技術が研究段階に入っているようですが、何年さきになるんだろ?そのころには、何百時間ももつバッテリーが開発されてたりしてね。

そう考えるとパソコンの回りのハードウェアの世界って生き残り競争ってのを考える上で、いろんな規格とか技術の向上ってのがモロに影響するんだなぁと思います。ビデオの規格然り、DVD規格然り、メーカ毎にいろんな規格を出されちゃ困りますよね。
バッテリーとかでそんなのなければいいですけど。


にしても、最近、9インチとかの小さなノートPCをよく見かけますが、あれじゃ物足りなくなっちゃうなぁー。
メモリもHDDの容量も小さくて、メールかインターネットくらいしかできないじゃーないですか。まぁそれだけで十分という方もいるでしょうが、自分の場合いろんなアプリケーションがなければダメな人でして、パッと思いついてムービーを加工したり、写真をパッと出してガリガリ加工したい人なので、その辺のアプリケーションが入ってないと物足りないのかなぁ。

今使ってるDELLのM1210の後継がでるようで、ちょっと気になる今日この頃です。

大阪出張×2

2008年10月28日 15:36


先週、大阪に2回ほど出張してました。

東京から大阪を1日往復×2回なもんで、ゆっくりもできず、ただひたすら新幹線の中で寝ていました。

というのも、うちの会社のシステムは外部にアウトソースしているのですが、その保守業務を別の会社さんにやってもらうため、いろんな打ち合わせをしていました。3社間の話し合いだったので、要点がぶらつき、まとまるまでに時間がかかりました。


と。

昔、初めての大阪出張のときは、ドキドキしたものです。新幹線も中学校とかの奈良・京都の就学旅行ぶりだったものですから、なんだか新鮮で、ウキウキ遠足気分だったことを覚えてます。当時、取引先の部長さんがとても気を使ってくださって、泊まる場所とか仕事帰りの飲み屋さんまでご丁寧に面倒見ていただき、出張って楽しいなぁって思ってましたが、今となっては、どうしたら出張が減らせるのか考え中なわけで。

だって、1日の半分が新幹線の中で終わってしまうので、Skype やテレビ会議のようなものでもいいんじゃないかなぁーって思ったりもしますが、大事な打ち合わせは実際に顔を合わせてが一番最適ですね。


【テーマ】自分の分身!仕事で使う道具について(ソフトウェア編)

2008年10月05日 18:47


さて、昨日に引き続き、仕事で使う道具についてです。
今回はソフトウェアです。全部書いていくとキリがないので、ちょっと大袈裟に「これがなかったら仕事できないんじゃない?」ってインパクトの大きいものを挙げてみたいと思います。ちなみにウィルスソフトとかの“あって当然”のものは抜いてます。

◇ソフトウェア編

・ブラウザ「Firefox」
一番使ってるソフト。ブラウザとはインターネットを見るやつです。(知らなきゃこの記事を読んでないか、、)Internet Explorer とか、Opera とか Safariとかありますが、私の場合はFirefox。多分、WindowsとMacの論争になるほど、このブラウザって好き嫌いが分かれるものだと思います。アドオンとよばれる拡張機能が豊富で素晴らしい。30-40個くらいのアドオンを入れてます。仕事をしていて痒いトコに手が届くブラウザなので使ってます。

なんでFirefoxなんだ?ってのはおいておいて、ブラウザは今や手放せないものとなってきました。一昔前ではブラウザ=インターネットを見るもの=仕事中に開いていると上司に怒られる(本当のことはわかんないけど)というのがあったのではないでしょうか。

SaaS(Software as a Service)と呼ばれる(ちょっと前まではASPとか呼ばれてたなぁ)ソフトウェア機能をインターネットを通じて「サービス」として提供し、月額使用料というような形で収入を得る事業モデルが主流になり、スケジュールやタスクをグループで管理できるグループウェアや、顧客管理などもコレになってきています。メールもブラウザがあればいいし、翻訳や情報収集もブラウザでOK。

うちの会社でも情報共有のためや、顧客管理、販売管理などインターネットを通じてどこでもできるようにしてます。なので、このブラウザは必須ですね。仕事のないように応じてブラウザを変えるのも、いい気分転換といいますか、気持ちが切り替えられていいですよ。

・テキストエディタ「秀丸」
結構前のエントリーで紹介しましたテキストエディタです。半角全角のチェックをしたり、プログラムもこれで書きます。メールとかで、同じ文章段落に全角と半角の数字が入れ混じってる文章とか大嫌いなので、これで見れば一発です。(几帳面ですんません)このエディタにもマクロと呼ばれる拡張期方がついてて、自分のやりたいことに応じてカスタマイズできます。

注意しなければいけないことは、コレに頼らないこと。

便利でコレに慣れてしまうと、たまにサーバルームとかに連れ出されて作業するときにWindows標準のメモ帳しかないときは最悪なんです。真っ白い画面に文字だけ。どれがタブだかスペースだかわかんなくなって投げ出したくなるので。

・インスタントメッセンジャー
いわゆるIM(インスタントメッセンジャー)のクライアントソフトです。Skypeをはじめとした、Google Talk、MSN Messenger、Yahoo! メッセンジャーなどのアカウントを統合して使えるAdium/Pidginってのを使ってます*1。いちいちGoogleチャットのクライアントのソフト立ち上げて、MSNメッセンジャーのソフト立ち上げて…ってのは面倒なので。

インスタントメッセンジャーを使うときというのは「電話するのめんどいけど、メールだといつ返事があるかわかんないや」ってときに使います。メンバーには昔の会社の人とか、技術系の友人とかいつも30人くらいログインしているので、眠くなってテンションが下がったときとか、誰かを呼んで元気にしてもらいます(笑 というのは半分冗談なのですが、技術的なことを聞いたりと便利です。


と、好きなネタなので、延々と書いてしまうのでこの辺で。上の3つ(2つ目はなくても大丈夫かー)があれば、仕事できます。こう考えてみると、私の仕事の場合、どこでも仕事できるんだなぁーと。

次は番外編として、仕事で必要なサイトってのを書いてみようと思います。


*1 Skypeに関して厳密にはAdium/Pidgin上でSkypeが扱えるようになる訳ではない。SkypeのAPIをコールすることで利用するという意味で、使用するにはSkypeが立ち上がっている必要があるんです。

【テーマ】自分の分身!仕事で使う道具について(ハードウェア編)

2008年10月03日 10:13


道具というとハードを想像させられますが、ソフトも仕事道具の一つです。といっても、パッとしないと思いますので具体的に上げてみたいと思います。

◇ハードウェア編

・キーボード
英語配列タイプのものでないとダメです。これはアメリカに行くときに先輩から「おまえ、日本語のキー配列しかしらねだろ?」と言われてから英語配列のキーボードを購入しました。生粋のUNIX系のエンジニアとかは英語配列でテンキー(電卓みたいなやつ)がないタイプのものを使ってますね。

ノートパソコンもDELLやSONYの一部商品、ThinkPadの一部商品はキーボードの配列を選択することができるので、ノートパソコンを買うときは英語配列にできるメーカのものから選んでいきます。

結構、プログラムを書くときとか日本語配列のよりやりやすいし、なんといっても日本語がキーボードに書かれていないのでシンプル。よく考えてみてください。文字を入力するとき、日本語必要ですか?ローマ字入力の方々がほとんどだと思うのですが、日本語がある必要ないと思うんですよね。しかも日本語配列のほうが、キー数が多いためなんかきゅーきゅーなイメージがあります。なんか好きになれないんです。

@(アットマーク)や、"(ダブルクォーテーション)の場所が違ったり、日本語入力にするとき「Alt+'」を押さなくてはいけないのですが、慣れてしまえば特に支障はないっす。

サーバなどを操作するとき英語配列の場合があるので、一度は触ってみる価値はあると思います。電気屋さんで安いところは2,000円くらいからありますのでお試し下さい。

・マウス
ビジネス用と週末用に分けています。

ビジネス用はMicrosoftのコードレスのマウスです。かなり前に発売されてた商品なのですが、持つところが革になってて、5つのボタンが付いてるやつです。なんというか汗っかきなので、プラスチックのものより吸水性がいいといいますか、革の温かみがグットなんです。スクロールも縦・横できるので、横幅が長いEXCELなどでは横スクロールは効果的です。またマウスを持った親指付近に2つのボタンがあり自由に割り振ることができます。私の場合、ブラウザなどの「戻る」「進む」ボタンを割り振ってます。

プライベート用は、トラックボールマウスです。でっかいボールがついたちょっと見た目がおかしなマウスです。プライベートではデザイン系のソフトやムービー系のソフトを多く使うため、トラックボールが楽なんです。使い方は実際に電気屋さんなどでお試しいただきたいのですが、マウスは動かさないんです。人差し指と中指・薬指でボールを回すとマウスカーソルが動くといった感じです。これも5つのボタンがついて、いろんな機能を割り振ることができます。

普通のマウスに比べ、マウスを動かさない分、手首が疲れないので楽チンです。

・モバイル用のハードディスク
120GBのモバイル用のハードディスクを持ちあるってます。これには音楽ファイルや今まで作ったテンプレートファイル、フリーソフトなどが入ってます。テンプレートファイルやフリーソフトは、自分のサーバにおいてあるのですが、インターネットにつながらない場合とかのために持ってます。

独立して仕事してたときとかよくあったのですが、「あ、あのとき作ったプレゼン資料があればなぁー」というときが結構あります。そんなときのためにも使えそうなファイルなどはここに入れています。

・手帳
A6タイプの手帳です。スケジュールなどはGoogleカレンダー、タスク管理にはRemember The Milkという無料のWebサービスを使っているのですが、なんといっても手書きには適いませんね。2重管理になってしまうのですが、Googleカレンダーに書いてから、確認のために手帳に書くといった感じです。打ち合わせのメモとかも書いたりしてて、年に1回中身を入れ替えます。

この手帳の重さが結構あなどれなくって、重いんです。極力、必要最低限の紙を入れないようにはしているのですが、最近はやりの超軽量のノートパソコンより重いかもしれません。


と、ハード編はここまで。
次のエントリーでソフトウェア編を書きまーす。

お酒と仕事の関係

2008年10月02日 18:41


昨日、向かいのオフィスの社長さんとタバコを吸いながら韓国や台湾、中国の接待酒事情について話していました。その社長さんは月の半分くらいは海外に出張に行っている方なのですが、国によって接待のされ方、お酒の飲み方が違うんだなぁーと。

中国の方って、お酒強いイメージがあったんだけど、総合的に見たらお酒飲まない人のほうが多いみたいですね。あと韓国も。とことん飲む人は飲むみたいですけど、肝臓を壊して亡くなる方が多いようで、ある韓国にある世界的企業の支店長が言うには「韓国で長くやっていくコツはお酒を全く飲まないことだ。でなきゃ、死んじまう。」といっていたそうです。日本のように、「今日はビールだけ…」といえない雰囲気があるんでしょうね。

私もアメリカに出張に行ってお酒を飲みますが、向こうでは人前で飲みすぎて酔っ払うことは社会的にあまりよくないことらしいです。

去年にアメリカに出張で行ったのですが、向こうのオフィスの若い子とクラブで飲み明かしまして、クラブでウィスキーをガブガブ飲んでたら、もうークラクラきたわけで。プラスチックのコップになみなみと注がれたウィスキーのショットを注文すると、チェイサーにコーラだよ。日本でそんなの見たときない。ってか水くれ。って感じで。

で、クラブで一遊びして、カジノに行こうと歩いていったみたいなんだけど、そこから記憶がないんです。
次の日、ホテルで目を覚ましたんだけど、カジノのトイレのトイレを占拠したらしい。で、ガードマンやポリスメンもやってくる始末になったんだけど、一緒にいた友達がカジノのオーナーの友達かなんかで助けてもらったようですが、、。(今後、気をつけます。)


社会人になると、お酒と付き合う機会が増えるのですが、飲めない人はキッパリと飲めない!というべきだと思います。よく新人歓迎会とかで、「祝ってやってるんだから飲め!」のような昔の体育会系の方はたまにいますが、これはパワハラ。飲めないものは飲めない。死後になってるのかわかりませんが、“飲みにけーしょん”という言葉を聞いたときありますが、飲めなくても“飲みにけーしょん”はできると思うんです。

私の友人にもいるのですが、お酒が全く飲めません。1滴でも飲んだら顔が真っ赤になって、記憶が飛んでしまうほどの人なのですが、たまに居酒屋に一緒にいったりします。ずっとウーロン茶なのですが、彼曰く「お酒を飲むんじゃなくて、雰囲気で飲んでればいいんだよ。」とのこと。

ビジネスパーソンとお酒を飲むということは「開放感を求めること」であって、「一緒にアルコールに浸りましょう」という意味ではないというのを思ったときがありました。なので、お酒を飲めない人も、居酒屋嫌いにならないで、雰囲気のみを習得してみたらいかがでしょうか。

エゴサーチって知ってますか?

2008年10月01日 15:19


エゴサーチというのはご存知でしょうか?

もともとは英語圏で使われていた用語(egosearch)で、自分の名前やハンドル等をネットで検索することを意味します。「現代用語の基礎知識」に載ったことで、日経新聞のコラムで紹介れたことは結構、昔の話になります。(確か2006年ころだったかな)

さて、このエゴサーチ。

私の場合、初めて会う方の名前を検索してみたり、メールで初めて挨拶する方を調べてみたり、オフ会やカンファレンスなどで知り合った方の名刺などから検索することが多いです。名刺などにブログなど載っているとわかりやすいのですが、会社の名刺とかだと、その人のことを特定するのに何度も何度も会って話さなければなりません。

そこで名前で検索してみると、本を出版してたり、インタビューの記事が載っていたりと結構、その人のことを知るためにはエゴサーチもアリだなぁーなんて思ってます。

が、気をつけることもあります。

エゴサーチで得た情報での先入観です。(またはエゴサーチした情報が間違っているなど)

実際のところ、目をむき合わせて喋った内容に勝るものはないですが、あくまでの話の小ネタとしてエゴサーチするのもいいのではと思います。