道具というとハードを想像させられますが、ソフトも仕事道具の一つです。といっても、パッとしないと思いますので具体的に上げてみたいと思います。
◇ハードウェア編
・キーボード
英語配列タイプのものでないとダメです。これはアメリカに行くときに先輩から「おまえ、日本語のキー配列しかしらねだろ?」と言われてから英語配列のキーボードを購入しました。生粋のUNIX系のエンジニアとかは英語配列でテンキー(電卓みたいなやつ)がないタイプのものを使ってますね。
ノートパソコンもDELLやSONYの一部商品、ThinkPadの一部商品はキーボードの配列を選択することができるので、ノートパソコンを買うときは英語配列にできるメーカのものから選んでいきます。
結構、プログラムを書くときとか日本語配列のよりやりやすいし、なんといっても日本語がキーボードに書かれていないのでシンプル。よく考えてみてください。文字を入力するとき、日本語必要ですか?ローマ字入力の方々がほとんどだと思うのですが、日本語がある必要ないと思うんですよね。しかも日本語配列のほうが、キー数が多いためなんかきゅーきゅーなイメージがあります。なんか好きになれないんです。
@(アットマーク)や、"(ダブルクォーテーション)の場所が違ったり、日本語入力にするとき「Alt+'」を押さなくてはいけないのですが、慣れてしまえば特に支障はないっす。
サーバなどを操作するとき英語配列の場合があるので、一度は触ってみる価値はあると思います。電気屋さんで安いところは2,000円くらいからありますのでお試し下さい。
・マウス
ビジネス用と週末用に分けています。
ビジネス用はMicrosoftのコードレスのマウスです。かなり前に発売されてた商品なのですが、持つところが革になってて、5つのボタンが付いてるやつです。なんというか汗っかきなので、プラスチックのものより吸水性がいいといいますか、革の温かみがグットなんです。スクロールも縦・横できるので、横幅が長いEXCELなどでは横スクロールは効果的です。またマウスを持った親指付近に2つのボタンがあり自由に割り振ることができます。私の場合、ブラウザなどの「戻る」「進む」ボタンを割り振ってます。
プライベート用は、トラックボールマウスです。でっかいボールがついたちょっと見た目がおかしなマウスです。プライベートではデザイン系のソフトやムービー系のソフトを多く使うため、トラックボールが楽なんです。使い方は実際に電気屋さんなどでお試しいただきたいのですが、マウスは動かさないんです。人差し指と中指・薬指でボールを回すとマウスカーソルが動くといった感じです。これも5つのボタンがついて、いろんな機能を割り振ることができます。
普通のマウスに比べ、マウスを動かさない分、手首が疲れないので楽チンです。
・モバイル用のハードディスク
120GBのモバイル用のハードディスクを持ちあるってます。これには音楽ファイルや今まで作ったテンプレートファイル、フリーソフトなどが入ってます。テンプレートファイルやフリーソフトは、自分のサーバにおいてあるのですが、インターネットにつながらない場合とかのために持ってます。
独立して仕事してたときとかよくあったのですが、「あ、あのとき作ったプレゼン資料があればなぁー」というときが結構あります。そんなときのためにも使えそうなファイルなどはここに入れています。
・手帳
A6タイプの手帳です。スケジュールなどはGoogleカレンダー、タスク管理にはRemember The Milkという無料のWebサービスを使っているのですが、なんといっても手書きには適いませんね。2重管理になってしまうのですが、Googleカレンダーに書いてから、確認のために手帳に書くといった感じです。打ち合わせのメモとかも書いたりしてて、年に1回中身を入れ替えます。
この手帳の重さが結構あなどれなくって、重いんです。極力、必要最低限の紙を入れないようにはしているのですが、最近はやりの超軽量のノートパソコンより重いかもしれません。
と、ハード編はここまで。
次のエントリーでソフトウェア編を書きまーす。
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