企画書つくり
2008年11月28日 18:42
ある地方の団体のコミュニケーションサイトを作ってほしいと、ちょっと依頼されまして、企画書作りを手伝っています。
なんでも、パソコンも触れたときもない人たちにコミュニケーションサイトとは?といきなり言われても困るとのことで、現状のインターネットを利用した例や、そもそもインターネットとはどんなものなのかの説明からの資料となるため、ちょっと骨が折れる作業だなぁなんてため息混じりに言ってみたり。
よく考えると、普段当たり前のようにパソコンを利用してインターネットをしていますが、全く知らない人たちに向けて説明するには、デモサイトを作って、それを説明していくのが一番早いのかなぁなんて思っています。
平日の空いた時間、友達にEXCELやACCESSのお勉強をする機会があるのですが、実際に触ってみて「これはこう」といった感じにケースバイケースで説明していったほうが覚えるのも早いですね。データーベースとはこうゆうもので…と説明する前に、実際に使ってみて、仕組みはこうなんだよ。といった感じに。
逆を言うと、わからないものに対して、「わからない わからない」となるのではなくて、とりあえずやってみるというのが自分の信念でもあったりします。数多くのHOW TO本など出ていますが、知識だけを身につけてもいざというときに体が追いついていかないことが結構あったからです。
なんにせよ、新しいことをはじめるのには勇気とエネルギーが必要なんですけど、「とりあえずやってみる」。まずはここから始めるのもありだと思います。


コメント
■この記事へのコメント
自分は将来、情報処理関係の仕事に就きたいと思っているのですが
情報処理の月の給料っていくらぐらいなんですか?
Posted by Z | 2009年01月06日 10:14