プロフィール

My Portrait
Name:
JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

最新コメント

トラックバック

カレンダー

- 2009年03月 -

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

こんなもんだよ。SEって。 mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2008年11月 | メイン | 2009年01月 »

【テーマ】今年一年を振り返ってどういう年でしたか?

2008年12月31日 12:37


この一年、私にとってとても苦しい1年でした。

業界全体が冷え込み、世界の金融が狂い始め、当たり前のことが当たり前でなくなり…と具体的に書けないことばかりなのですが、あまりいい状態ではありませんでした。

その中で助けられたのが、周りの今まで知り合った方々でした。

以前の職場で一緒に働いた諸先輩方、今の仕事で知り合った数々の投資家の方々、そして友人。これらの人たちに支えられてきたような気がします。

仕事が順調に進んでいるとこうも考えないのですが、とても辛いときは殻に篭らず、慌てず、自分を見つめなおすといいますか、自分の進んできた道を振り返るのもいいのだと思います。誰しも自分の進んできた道と同じ道を歩んでいる人はいません。その分、他人との違いに気づき、それを誇り、そして糧にして前を向いたほうがいいのではないかと思います。

これをご覧になっている方々の周りでは就職氷河期といわれ、とても辛い時期かもしれませんが、私が高校生・大学生のときも同じような状況でした。就職率は下がる一方で「フリーター」という言葉をマスメディアはこぞって取り上げ、将来への不安というのは計り知れないものだったと覚えています。

しかしながら、私の周りを見てみると、その中で常に自分と向き合い周囲には流されず、己を突き通している人ほど、この歳になって強く、社会のキーマンとして活躍しています。また一方でその時期に流され流され就職活動を行い、今になってもがき苦しんでいる友人もいます。その頃は「内定を獲得する」ということに捉われ、親や周りの目の色を伺って就職していった友人たちです。社会に出て5年くらい経った今だからこそ思うことです。

私自身、その頃は社会に貢献するとかそんなのわからなっくって、就職活動もしないで夜の繁華街を闊歩していました。大学4年生になっても紺色のリクルートスーツが嫌いで、真っ黒な髪の毛が嫌で、合同説明会とかそんな時間に起きれなくて、茨城の大卒の初任給なんかしられた金額で、そして何より、何をしたいのかという目標がありませんでした。

へんな言い方かもしれませんが、そうゆうときって慌てず流されるまま流されるのもいいのかなぁと思います。でも、ふと思うときがあると思うのです。「このままではいけない」と。

今でも覚えてますが、私が水商売を辞めたときのことです。それはお店の閉店後でした。そのころ、自分のいた繁華街では有名なクラブのマネージャーをしていたのですが、女の子やスタッフ、オーナーなどが帰り、お店には自分一人でした。カウンターに座り、余っていたウィスキーを飲み、頭の上のシャンデリアを見上げながら「このままじゃなんもならないな」と思ったのです。

そして給料日も近かったのですが、お店に置手紙をして去ったという、現場の人たちに迷惑をかけまくって辞めたことを覚えています。3年後くらいにちゃんと謝りに行きましたが、、。

流されてもいいと思うのですが、そのとき思いっきり行動できるだけの“勢い”だけは忘れないでください。そして流されて生きてきた自分の道から目を逸らさず、しっかり考え直してください。

人生にはドラマのような波乱万丈で、トントン拍子で進むことだけじゃないのだと思います。けど、一瞬でもいいから自分のインスピレーションといいますか、胸が熱く鼓動するときこそ思いっきりドラマのように動いてみてください。なにかあるものだと思ってます。

そして、何か「ヤリタイこと」が見つかったら努力を惜しまず、ひたすらになってみてください。

と、後半は自分に言い聞かせることが多いのですが、今年最後のエントリーとして、このブログを見てくださっている方々に贈ります。

今年一年、このブログにつきあっていただきありがとうございます。最後がてらちょっと発表があるのですが、来年の1月末をもってこのブログの執筆を辞めることを決めました。理由はいろいろあって、それは来年の最後のエントリーで書きたいと思います。

それでは皆さま、よいお年を!

ハンバーガーとシステム

2008年12月30日 19:20


昨日の深夜、横浜の友達が来るまで迎えに来てくれ、群馬にやってきました。そして、お風呂に入ってそのまま寝てしまい、今日は早めに目覚めました。

と、早く起きたものの何にもすることがなく、高崎のマクドナルドに行ってきました。最近なにかと噂になった「クォーターパウンダー」を食べてきました。まだ関東地区と大阪と熊本でしか売ってないようですね。なぜ熊本なのか、熊本出身の方には申し訳ないんだけど、福岡でもいいじゃない!と思ってました。

周りの友人曰く、アメリカのハンバーガーみたいだ!と言ってましたが、悪い意味ではないのですが、日本風のハンバーガー感が否めない感じ。とても美味しくて、お肉のジューシーさが出ていて、他のフランチャイズのハンバーガー屋さんではなかなか味わえない味だとは思ったのですが、丁寧すぎるのかなぁーって思ってました。(全然悪いことじゃないんですけどー)

アメリカに行ったときフランチャイズのハンバーガー屋に行ったのですが、大胆ででかい。しかも大味。でも後引く味だなーと、激しい時差ぼけの中、胃がびっくりしたくらいの味でした。しかもアメリカ滞在時に5件くらいハンバーガー屋さんに行ったのですが、どこでもそんな感じでした。

といっても、アメリカのものをそのまま日本に持ってきてもダメだろうし、日本国内でもそうだと思います。東京で流行っているお店をそのまま地方に持っていってもウケないんです。ちょっと昔にそんな経験があったのですが、ローカライズするときにはその場所の特性であったり、需要であったりとニーズをちゃんと決めて、かつ、持ってくるものの軸がぶれないように気をつける必要があるんだと思います。

社内の基幹システムでも一緒だと思うんですよね。

ある大企業でウケているシステムを中小規模の企業にそのまま持っていってもダメ。その規模・業界に合ったものでなければシステムを入れる意味がなくなってしまうことがあるんだなぁと思います。

と、ハンバーガーから無理やりシステムの話しに(笑

茨城で餅つき大会

2008年12月29日 9:37


茨城の友達の実家に行きました。

「田舎に泊まろう」みたいな雰囲気でやった餅つき大会。どでかい臼を囲みながら4人で餅を搗く。思い描いていた餅つきとはちょっと違ってなんだか職人っぽい感じでした。

昔、実家で何回かやったときあるんだけど、餅つきの正しいフォームを教わる。握り方は野球のバットと一緒なんだけど、足の置き方が違うんです。普通、右足を前に出しちゃうんだけど、左足を前に出すのが正しいフォームとのこと。最初はぎこちないんだけど、なれるとこっちのほうが楽チンなんだわな。

photo016.jpg

クールポコ張りの「やっちまったなぁ!」バリに調子に乗って搗いていたら手にはマメができた。いつ水を抜いていいのかわからんので、とりあず放置。1日すぎた今日になって上半身が筋肉痛。

そのまま群馬の実家に帰省します。

16時間耐久忘年会

2008年12月27日 20:09


先日、忘年会で飲んでいたのですが、夜の7時から次の日の11時まで飲み続けていました。16時間という長時間に渡って飲んでいたのですが、どんだけの集中力なのか、自分が怖くなりました(笑

確か、1件目の忘年会で3時間くらい飲み放題だったので飲み続け、次のお店で日本酒をぐびぐび。んでもって3軒目に行ったと思うんですけど覚えてなくて、4件目は友達の家で飲んでました。その友達の家というのが、カーテンを閉めると外の光が入らない部屋で、しかも時計がなくて気がついたら11時にもなっていたといった感じ。

プログラムしているときなどそうなのですが、時間をわすれてやっているときって結構あるんです。土曜日の夕方頃からパソコンをしていて、気がついたら日曜の夜になっていたりとか結構あります。お腹はすくのですが、こういったときというのはコンビ二などで売っている甘い甘いカフェオレのようなものを飲んでいれば大丈夫。

といっても次の日が怖いのですが、、。

クリスマスという日

2008年12月26日 13:58


クリスマスも終わり、一気に年末がやってきますね。

私自身クリスチャンではないのですが、クリスマスには特別な意味があります。この24・25日付近に都内の高層レストランで食事をするのです。もう今年で4年くらいですかね。

このご時勢に贅沢なことを・・・と思われるかもしれませんが、この日のためにこつこつとクリスマス貯金をするわけで、行き当たりばったりではなくちゃんと計画するのに意義があります。

東京の夜景を眺めながら食事をし、ワインを飲み、この1年を振り返ります。そして来年1年の目標といいますか、この日を境にいろいろと頑張るというのが、クリスマスの過ごし方です。

昔、水商売のときに聞いた言葉からこういった行動をしているのですが、「一流の場所でなければ一流の仕事は見えず、その一流に触れていなければ、一流がどういったものかを知ることはできない」ということです。

最高のサービス・最高の食事・ワインなど、おいそれと味わえる立場ではありません。ましてや、こんなご時勢にそんな無駄な出費をすること自体にリスクがあると思われるのですが、それでも今年もレストランを予約して行きました。

来年もいけるように頑張りたいものです。

忘年会のお土産

2008年12月25日 17:12


忘年会が重なります。
今月だけで10回くらいの忘年会にお誘いをうけ、夜の街を歩いてました。

居酒屋のようなお店でやる場合と、会社のオフィスをつかってやる場合があります。後者の場合、オフィスに出前をとったりとホームパーティーのような感じなので、私はとっても好きなのですが、お土産を持っていかなければならないという事態になります。

このお土産。結構、選ぶのが大変なのです。
いっつも新宿の伊勢丹のデパ地下で選んでいるのですが、お酒・おつまみとたくさんあるので便利です。

赤と白ワインを買っていったのですが、コルク抜きも必要なのかなぁとコンビ二で簡易コルク抜きを買ったりと、社会人って大変なんだなぁと思ってみたり。


忘年会が続いてます

2008年12月23日 16:29


連日、忘年会で朝まで飲み続ける生活が続いております。
もう胃腸が悲鳴を上げている感じが伝わってきます。

酒はほどほどに…といつも自分に言い聞かせているのですが、周りの友達に誘われるとついついついていっちゃうんですよね。
しかもタバコもたくさん吸うものだからのども痛いしといった年末を過ごしてます。

さて、今年もあとわずか!
寒いですけどがんばっていきましょう。

【テーマ】忘年会での失敗談

2008年12月19日 23:10


忘年会って1年の締めくくりといいますか、お酒が飲めるじゃないすか。しかも部署が違うとかで、今まで話せなかった人と話すきっかけを作ることができたり、おっかない上司とざっくばらんに話せたりと、I LOVE 忘年会 な自分ですが、仕事の忘年会はどうも気が張ってしまって、失敗までいったときはないかなぁ。

仕事上での忘年会ってどうも気が張ってしまうというか、仕事の延長線で考えてしまうので、あまり深酒はできないんですよね。

逆をいうと、深酒してしまうと言わんでもいいこと言ってしまったり、話した内容を覚えてなかったり、高揚してとんでもない目標を立ててしまったりと、よく考え直せば結構あるじゃないかといった感じです。

でも、お酒を飲みながら新しいビジネスプランを考えたり、仕事の進め方を考えてると結構いいアイディアが浮かんだりします。「お酒を飲むときに仕事のことはあんまかんがえたくない」ともあるかもしれませんが、フランクに意見が言えたりするので自分の中では結構アリかなぁとも考えたりしています。

さて、明日20日から年末まで毎日、忘年会やら飲み会の予定が入っております。手帳とGoogleカレンダーでスケジュールの管理をしているのですが、その2つをあわせて見直してみるとあらびっくり。ダブルブッキングがあったりと、かなりどうしようもない事態に見舞われています。

忘年会と名のごとく、忘れるくらい飲んできます!