ハンバーガーとシステム
2008年12月30日 19:20
昨日の深夜、横浜の友達が来るまで迎えに来てくれ、群馬にやってきました。そして、お風呂に入ってそのまま寝てしまい、今日は早めに目覚めました。
と、早く起きたものの何にもすることがなく、高崎のマクドナルドに行ってきました。最近なにかと噂になった「クォーターパウンダー」を食べてきました。まだ関東地区と大阪と熊本でしか売ってないようですね。なぜ熊本なのか、熊本出身の方には申し訳ないんだけど、福岡でもいいじゃない!と思ってました。
周りの友人曰く、アメリカのハンバーガーみたいだ!と言ってましたが、悪い意味ではないのですが、日本風のハンバーガー感が否めない感じ。とても美味しくて、お肉のジューシーさが出ていて、他のフランチャイズのハンバーガー屋さんではなかなか味わえない味だとは思ったのですが、丁寧すぎるのかなぁーって思ってました。(全然悪いことじゃないんですけどー)
アメリカに行ったときフランチャイズのハンバーガー屋に行ったのですが、大胆ででかい。しかも大味。でも後引く味だなーと、激しい時差ぼけの中、胃がびっくりしたくらいの味でした。しかもアメリカ滞在時に5件くらいハンバーガー屋さんに行ったのですが、どこでもそんな感じでした。
といっても、アメリカのものをそのまま日本に持ってきてもダメだろうし、日本国内でもそうだと思います。東京で流行っているお店をそのまま地方に持っていってもウケないんです。ちょっと昔にそんな経験があったのですが、ローカライズするときにはその場所の特性であったり、需要であったりとニーズをちゃんと決めて、かつ、持ってくるものの軸がぶれないように気をつける必要があるんだと思います。
社内の基幹システムでも一緒だと思うんですよね。
ある大企業でウケているシステムを中小規模の企業にそのまま持っていってもダメ。その規模・業界に合ったものでなければシステムを入れる意味がなくなってしまうことがあるんだなぁと思います。
と、ハンバーガーから無理やりシステムの話しに(笑


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