最近のニュースから
2009年01月26日 23:07
最近の朝のニュースを観ていて、印象に残っていることがありました。
「コンビニエンスストアの年間売上が、百貨店の年間売上を上回りました!」とニュースでやってました。詳しい数字はうる覚えなのですが、2008年の百貨店の売上が7兆3?00億円(3800億円だったような気がするのですが曖昧なので"?"表記)くらいで、7兆5000億円を下回ったのが21年ぶりだったそうで。今までで一番の売上が、私は経験していないバブル期と呼ばれる時期で、9兆7000億円くらいなので、その当時から比べると2兆円ちょっとの売上減になっているわけで。
2兆円といっても、ぱっとしないのですが、今回の定額給付金の給付金額総額が2兆円と言われているのですから、相当な金額なんだろうなぁと思ってました。
と、現在のリアルマーケットで百貨店の売上を落とす中、インターネットがじわじわといいますか、大津波のようにマーケットシェアを広げていますね。
インターネットを通じた取引金額は、結構前に百貨店を追い越していたと思うのですが、インターネット販売店の販売ジャンルというか、販売しているモノ別に見た統計っての探してるのですが見つからないー!けど、ブログ書いちゃえーって書いてみました。
今回の成人式では、平成生まれの方がいたそうなのですが、そういった方のインターネットを通じた社会の概念を聞いてみたいですね。インターネットが当たり前になっている社会で育っている方が多いと思うので、情報技術をどのように使っているのかとっても興味があります。
私の時代でいいますと、CASIOの電子計算機搭載型の腕時計が流行った時期がありました。ちょうど大学の受験シーズンだったと思うのですが、受験前とかに「腕時計型の計算機は持ち込まないように!」と注意書きがあったのを懐かしく思い出しました。今では携帯電話の電源は切るように!とか言ってるんでしょうけど。
あと、映画やドラマとかでも「ここで携帯電話あったら、ジュリーは死ななくてすんだのに!」(とりあえずジュリーさんは適当な仮名)となるときありますよね。今では24(トゥエンティーフォー)のジャックさんは携帯電話なしでは事件解決できません。
そういった技術の進歩に基づく年齢差がわかりやすくでてくるんだろうなぁーなんて考えてました。


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