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亀仙人
わたしは大学で応用化学を学びましたが、高分子化学に興味をもち大学院に進学してから...

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ビタミンC誘導体とテロメアのお話

2010年04月22日 14:02

加齢、紫外線の害で肌内部のコラーゲンが破壊されてしまうわけですがビタミンC誘導体にはコラーゲンの合成を促進する作用があります。つまり、シワ、たるみの原因の一種コラーゲンの減少を防いで肌にハリをもたらしてくれます。?メラニンの生成を促す「チロシナーゼ」の抑制シミ、そばかす、の原因であるメラニンを作るチロシナーゼという酵素の働きを抑制してくれます。?過剰な皮脂分泌の抑制過剰な皮脂分泌によってできるニキビを防いでくれます。?活性酸素の除去ビタミンC誘導体は強力な抗酸化物質なので色々な肌トラブルから肌を守ってくれると言えます。私はデイリーのケアにビタミンC誘導体を使っているわけではないのですが(普段はほぼノンケミカルのオーガニック化粧品が好きです。)週1もしくは週2の割合でイオン導入 をしています。使用している実感としては上の4項目からすると肌が白くてサラサラになる感じから肌のハリうんぬんの?コラーゲンの合成促進より?メラニンの抑制?過剰な皮脂分泌の抑制?活性酸素の除去を感じます。

コラーゲンの架橋

2010年04月19日 17:32

コラーゲン線維が丈夫であるためには、コラーゲン分子が集まって線維状になっただけでは不十分です。分子間に働くイオン結合、水素結合、疎水性相互作用だけでなく、分子と分子の間で架橋結合(クロスリンク)が必要となります。
コラーゲンの架橋結合は数種類見つかっています。大きく分けると、還元性架橋(アルデヒド、ヒスチジンなどが関与するもの)と非還元性架橋(ピリジノリンなどが関与するもの)です。ある架橋結合は加齢と共に減少しますが、ある架橋結合は増加します。コラーゲンの架橋の変化は加齢による変化を考える上で重要なものになるでしょう。
架橋したこの物質をもとに戻す方法を開発すればノーベル賞に値するといわれています。

細胞老化における酸化ストレスと解糖系代謝の重要性

2010年04月18日 17:27

細胞老化における酸化ストレスと解糖系代謝の重要性について究極的には、解糖系代謝を亢進すれば、個体は長生きできるのでしょうか?それは全くの謎です。一つ言える事は、解糖系代謝制御は、想像以上に複雑であり、その生物学的効果を常に確認しながら治療薬開発をしなければいけないということです。我々は、現在新規解糖系制御因子とその細胞老化への効果の解析を進めています。解糖系代謝が、いろいろな成人疾患(心不全や糖尿病)にも深く関わることより、我々の研究が、それらの診断や治療に貢献できるものと考えております。

長寿と老化

2010年04月17日 17:22

国内の死亡原因第一位はガンだ。年をとるとガンの発症率は高まるので、社会の高齢化が進むほど、この傾向は強くなる。本来、体にはガン細胞を監視し増殖を抑える力が備わっている。その代表格が『P53』などのガン抑制遺伝子だ。こうした遺伝子が働かないようにしたマウスは若くしてガンを発症する。P53は老化も制御しているといわれている。米ベイラー医科大学のドノハウアー教授はマウスの実験で、この遺伝子が肝細胞も監視していることを発見した。幹細胞は多種多様な細胞の元になる重要な細胞。幹細胞からできた細胞が心臓や肝臓、筋肉など様々な体の臓器・組織を形作る。年をとると臓器の機能が低下するのは、この遺伝子に監視された幹細胞がきちんと働かず臓器を形成する細胞が足りなくなるためとドノハウアー教授は考えている。教授は実験に失敗したことで、このガン抑制遺伝子の新たな働きを見つけた。遺伝子の機能を知るためには通常、その遺伝子を破壊したマウスを作製して、マウスの健康状態がどのようにへんかするかを調べる。P53遺伝子の場合もこれを壊したマウスではガンが高率に発生した。実験結果はこの遺伝子がガン細胞を監視する機能を持つことを意味する。しかし、ガンでマウスが若くして死んでしまったため、老化の症状を解析できなかった。ドノハウアー教授は研究の過程で、この遺伝子を不完全に壊したマウスを作ってしまった。教授の作ったマウスは、この遺伝子が正常なマウスの体内で合成されるタンパク質はできないものの、一部が欠けた不完全なタンパク質ができた。不完全なタンパク質の働きを調べた結果、実は正常なタンパク質よりも強力にガンが発生するのえを抑制する作用があった。ではこのこのマウスはガンを克服して寿命が延びたのだろうか?予想に反して、マウスはガンを克服できたにもかかわらず短命だった。解剖して短命の原因を探ったが、大きな病変を見つけることはできなかった。萎縮した臓器は、まさしくヒトの老化した臓器を思わせる病理像だった。
その後の実験から、P53を不完全に壊したマウスでは監視機能が強まり、幹細胞があたらに細胞を供給できなくなったため臓器が次第に萎縮してくる可能性のあることがわかってきた。年をとると、幹細胞を維持できなくなることは以前から知られていたが、それを制御していたのが、どうやらこのP53だったのだ。

癌抑制遺伝子p53 による老化の制御

2010年04月15日 17:11

約40年前にHayflick らによって細胞は限られた回数しか分裂出来ず,限界まで分裂した細胞は"replicative senescence(細胞老化)"と呼ばれる状態になることが示された(Exp Cell Res 25, 585-621, 1961).この細胞老化は個体の老化のin vitro モデルになるという考えから,細胞老化のメカニズムについて,現在までに多くの研究がなされてきた.この細胞分裂回数の有限性は不可逆的な蛋白質、遺伝子の分子レベルでの変化である。細胞老化は不可逆的に細胞増殖が抑制された状態であり,種々の細胞増殖因子によっても増殖を惹起されない.細胞老化と同様のphenotype が酸化的ストレス等によるDNA 障害やRas などのoncogene の活性化によっても出現することから,細胞老化はアポトーシスと並んで,癌抑制の主要な経路であると考えられている(Trends Cell Biol 11, S27-S31,2001).p53はヒトの癌においてもっとも多く変異がみられる遺伝子である.p53がDNA 障害などの種々のストレスにより活性化され,細胞分裂の停止,DNA 損傷の修復あるいは細胞死の誘導を惹起することなどから,p53はストレスに応答することにより細胞の癌化を抑制していると考えられる.実際にp53-/-マウスでは正常のマウスよりも腫瘍の発生率が高いことが報告されている(Nature 356, 215-221,1992).老化したヒト線維芽細胞においてp53の活性化がみられること(Oncogene 13, 2097-2104, 1996),あるいはp53の機能が欠損したヒト線維芽細胞やp53-/-マウスより調製した線維芽細胞が,DNA 障害やRas 活性化による細胞老化のphenotype を示さないことが報告されており(Genes Dev 8,2540-2451,1994; Cell 77,829-839,1994),p53が細胞老化において中心的な役割を果たしていると考えられている.しかしながら,これらはすべてin vitro における検討であり,またp53-/-マウスは腫瘍発生により早期に死亡するため,p53の細胞老化における役割が,多細胞からなる臓器の老化に伴う機能低下や,個体の老化に伴う変化にどこまで関連しているのかは推察の域を出るものではなかった.Donehower らはp53のN 末端側からexon1-6を含む20kbp を欠失させた変異マウス(p53+/m)を作成し,p53のC 末端側のexon7-11をm 遺伝子と名付けた(Nature415,45-53,2002).m 遺伝子と正常なp53のallele をあわせ持ったp53+/m マウスではp53+/+マウスと比較して自然に生じる腫瘍の発生は抑制されたが,寿命は約20% 減少していた.p53-/m マウスはp53-/-マウスと比較して腫瘍の発生率が変わらなかったことから,m 遺伝子は正常なp53の機能を増強していると考えられる.p53+/m マウスでは体重の減少,肝,脾,腎の萎縮,背骨の湾曲,骨密度の低下,創傷の治癒力の低下などの老化においてみられる症状が,同齢のp53+/+マウスより早く現れる.これらの結果は,in vivo での臓器や個体における老化へのp53の関与を初めて示したものである.また,老化と癌抑制は表裏一体であり,p53は腫瘍の発生を抑制するかわりに老化を促進するといった生体にとって諸刃の剣であることを示している.生命活動において酸化的ストレスや放射線の自然被爆など,腫瘍の発生を惹起しp53を誘導する刺激への暴露がさけられないものであることを考えると,Donehower らの結果は生物の寿命の限界を示しているのかも知れない.p53の老化制御機構として,その標的遺伝子であるp21Waf1/Cip1/Sdi1が主要な因子であると考えられてきた.実際,p21はcyclin dependent kinase を阻害することにより細胞増殖を負に制御し,p21を欠損した細胞はγ線暴露による細胞増殖阻害を受けない(Cell 82, 675-684, 1995).しかしながらp21欠損細胞でも細胞老化を起こすことやRas 活性化により細胞増殖が阻害されることより(Oncogene18, 4974-4982, 1999),p21はp53による細胞老化に必ずしも必須ではないことが示されている.
また最近,p53単独の活性化では細胞増殖は可逆的に抑制されるが,細胞老化にはp19ARF やp16INK4a の協同的な活性化が必要であることが示され(Mol Cell Biol 22, 3497-3508, 2002; Cell 109, 335-346, 2002),p53の細胞老化制御の分子機構が徐々に明らかにされつつある.p53が老化を誘導するメカニズムにはまだまだ不明な点が多く残されており,今後の解明が待たれる.p53による老化の制御機構がすべて明らかになることで,老化を促進せずに癌細胞の増殖のみが抑制できる癌治療のストラテジーが確立されることが期待される.

【テーマ】社会に出てとまどったこと

2010年04月14日 16:53

現代では“助けて”と言えない社会人が増えているが、これが現実だと思う。「助けて」といえないのは、社会人すべてに共通する問題である。「助けて」といえないで自殺する人は50代のほうが多いし、「助けて」といえずに老老介護の挙句、親に手をかけた60代、痴呆したパートナーを殺した70代などのニュースは珍しくない。だから、これは世代論ではなく、コミュニケーションの問題なのではないかと思った。北の地方都市に帰省して地下鉄に乗ると、車内の風景が、東京とずいぶん違っていた。そもそも荷物を載せる網棚がない(東京ほど、ひどいラッシュにはならないから)ので、上のほうがすっきりしているのだが、それだけではなかった。車内の中吊り広告が、三分の一程度しかぶらさがっていない。車両側面の広告スペースも半分くらい空いている。不況だからとよく言われる。でも、もう20年近くずっと続いている状態って、不況といえるんだろうか?30代になって間もない妹と話すと、「不況だ、不況だって言うからそう思うけど、実際そうでもないかも。別にブランド品を買わなくても、みんなユニクロやバーゲンで買い物しているし、外食だってしてるし、海外旅行にいかなくても、近場で楽しくやってるし。高級品売っててニーズにあわないところが、困ってるだけじゃないの」
という答えが返ってきた。要するに、実に不況慣れしている。今が特別悪いと思ってもいないかわりに、これから改善するという幻想も抱いていない。給料が、毎年あがるなんて発想もないし、ボーナスがバブルの頃の金額に回復するなんて、笑い話だと思っている。中学生のころからずっと不況だ、なんだ、といわれてきたからか、将来に対する期待がそもそもない。これに対して、30代後半の弟は、ちょっと違いそうだ。詳しい話はしなかったけれど、「こんなはずじゃなかった」という感じ。下の人間がなかなか入ってこなくて、なんだか、いつまでたっても下働きが続く。社会に出る前は、漠然と、会社に入ったら終身雇用と年功序列に守られて、30代半ばになったら当然課長くらいにはなって、部下をたくさん使うと考えていたのに、現実とのギャップはあまりにも大きい。毎年経済が成長するという時代に思春期を過ごして、不況が続くことを前提にしてこなかったから、妹と違って、これが当たり前だとは思えない。だから、自分の今の姿を受け入れることが、なんとなくできない。じゃあ、「社会」や「会社」が悪いのか? というと、入社したころに、たいした仕事もしないで高給をとっていた窓際族(いまや死語ですね、この言葉)を見て、嫌悪感を抱いたことがあるので、年功序列にすべきだ! と主張するわけにもいかない。会社の中で、人事評価の体系が変わったことにも理解がある。でも、自分の生き方を、変化した価値観にすぐに合わせるのは、難しい。
手探り状態になりながら、この枠の中で、頑張ってなんとかするしかない、という結論に達する。対する私、40代前半。入社したころは、バブルの残り香がまだあったけれど、新入社員にバブルの恩恵があるわけはない。地方から東京に出て、殺人的なラッシュ時の電車に乗るだけでも疲れたし、残業してもタクシーはつかまらない。周りの先輩や上司を見ても、お互いに接待しあって、ムダなお金と時間を費やして、疲れただけで、バブルって、何だったの? そんなに良かったわけでもないんじゃないの、という感じ。それに、部下がいなくても大変だけど、いたらいたで、いろいろあるんだよね、とやや達観している。というわけで、まとめると、妹 坂の上の雲なんて、雨雲にきまってるじゃん、無視無視、弟 見果てぬ夢に未練が残る、姉(私) 山のそばまでいったけど、別に良いことなかったよ、わが三兄弟の年齢差は、約10才。非常に卑近な例ではあるけれど、三人を比べると、性格や性別、その他個人的事情以外に、世代によって価値観が違うことって、十分あるのだと思った。
日本で公にリストラが議論されたのは、90年代だったと思う。たしかパイオニアが発表して、マスコミ等でずいぶん叩かれた。それから、大型倒産が相次いで、リストラは禁句ではなくなった。ただ、それでも90年代のころまでは、リストラの対象者は50代以上の人だった。それが、最近では30代でも当たり前に、リストラや派遣切りの話を聞くようになった。今の30代は就職氷河期に大学を卒業して、アルバイト、派遣などの仕事を続け、正社員になれないまま現在に至っている人も多い。今日の番組で印象に残ったのは、以前のホームレスは、親のいなくなる世代である50代以上が多かったのに、今は30代にも多いという点。彼らは親、兄弟といった家族がいるにもかかわらず、家族を頼らず、ホームレスを選んでいるということだ。「リストラされる30代」という現象に戦後初めて直面して、どうしていいのかわからないのではないだろうか。
だからこそ、失業することを人生の敗北のように受け止め、助けを求めることが、敗北を認めるかのように考えている。また、彼らの親の世代は団塊の世代より上だろうから、社会現象としてはこういったことを理解していても、いざ自分の子供がそうなる事態に直面すると、「若いのに失業=何か人間的に問題」と反射的に思うのかもしれない。ところで、かつて離婚は、人生の「汚点」だった。今では、「バツイチ」と気軽に言われ、隠すことでもなくなっている。職場にも、結婚と同じく相性はあるし、自分に非がなくても、突然天災(倒産、リストラ)に見舞われることはある。だから失業も、その人の全人格を否定するように考えるのではなく、もう少し、気軽に受け止めたらどうだろうか。そんなことを言っても、困窮した生活の足しにも、再就職の助けにもならないのは事実だが、少なくとも「助けて」と声を上げられる人は増えるのではないかと思う。もちろん、そういった人々を受け止めるセーフティネットの充実は不可欠だ。それでも、コミュニケーションの問題というものは残る。
話すことも、書くことも、日本人だからあたりまえにしているのだけれど、「会わなくてもいい」「話さなくてもいい」コミュニケーションを望ましいと思う人は増えていると思う。人間関係を構築することが苦手になって、友人とも「本音で語り合う」ことは少ない。日常会話でも、空気を読んで、適当に調子を合わせることに神経質になっている。コミュニケーションが希薄化して、自己主張して、人を説得する機会が少ない。こういうことは、それなりに訓練していないと、難しい。だから、深刻な自分の状態を訴えるということも、困難なのだと思う。日本人は、自分の考えを主張することが苦手だ、と言われてきた。その必要がなかった、ということもできる。豊かで同質な社会では、主張しなくても生きていけたから。社会が大きく変化して、これからは、「知らない人と平気で話す」ことが、これまで以上に求められているのかもしれない。


【テーマ】新入生、新2年、新3年生、それぞれへのアドバイス

2010年04月13日 16:49

ライフサイエンスに興味をもっている学生に、あらたな新学期としてぜひ米国科学アカデミーにより著された科学者を志す人、科学活動の倫理に関心のある人へ 「On Being A Scientist; Responsible Conduct in Research、1995年出版」の翻訳。を読んでいただきたい。これから科学研究を志す若者や若手研究者を念頭に置き、科学活動の倫理的基礎や、科学研究を行う際に研究者が遭遇するさまざまな問題点について、仮想的なシナリオも含めて記述されている。 内容を目次から拾うと、「科学者をめざす君たちへ」「科学の社会的基礎」「実験テクニックとデータの扱い方」「科学における価値観」「利害の衝突」「出版と公開」「業績評価とその表記」「著者名の扱い方」「科学上の間違いと手抜き行為」「科学における不正行為」「科学的倫理違反とその対応」「社会のなかの科学者」「ケーススタディについての議論」などである。
 内容からすると、卒研に関わる理系の大学高学年次生や院生には是非読んでもらいたい本であるが、大学初年次の学生諸君にとっても、科学研究がどのような倫理的問題と表裏一体のものであるかについて、仮想的シナリオも含めて興味深く読み進むことができ、科学研究活動の一面を知ることができる好著であろう。

【テーマ】新しい環境になれるための方法

2010年04月03日 16:45

きっちりご自身で自分を客観的に見ることで状況把握をすべきでしょう。というのはご質問のご自身の特徴を書いておられますが、中にはそれすら気づかない、また自覚していない方も多いと思います。ご自身でわかってられるのであれば、それを苦手な部分を補う努力なり訓練や習慣を変えることは時間がかかるにしても把握しているのとしていないでは随分違いがあると思います。自分や他人を変えるということは自分も含めて頭ではわかっていても非常に困難で時間や努力が必要かと思います。気に障ることなど人間関係や会社の根源になる理念や目標や協調性などに支障が出るという場合などもあるかと思いますが、仕事の面において自分の意見をストレートに主張することが大切な場面も中にはあるかと思います。しかし、自分で周囲の空気を読む、また他人の話を傾聴するといった姿勢があってこそ自分が主張することで相手を説得することができるのではないでしょうか。周囲の考えを一概に否定し自分の主義主張を言うだけでは相手には印象が良くないばかりか組織で仕事をする限りにおいては他の考えを尊重しつつ、自分の考えを述べる、また改善するといった協調性ということも組織においては大切な要因のひとつかと思います。まずは他の話や考え意見などをキチンと「聴く」姿勢も大切かと思います。「話上手は聴き上手」という言葉の通り、傾聴する謙虚な姿勢も大切かと思います。

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