ブラッシング
2009年08月06日 15:41
室内犬のワンちゃん猫ちゃんが増え、温度管理の行き届いた環境で
暮らしているので、年中関係なく毛が抜ける子が多いですが、
やはり季節の変わり目のこの時期は、普段より抜け毛が目立つ頃だと思います。
病院の猫さんやわんちゃんにも、暇があればブラッシングするのですが
皆気持ちよさそうにしてくれます。
病院の子達は皆ブラッシングを嫌がりませんが
なかにはあまりブラッシングが好きではない動物もいますよね。
そんな時は無理をせず、始めはブラシやコームを使わずに手でなでるだけにしてみたり
ちょっとずつ慣らしてあげればいいと思います。
手袋型になっているものや、色んな便利なブラッシング用品が
ペットショップに置いてあるので、家の子にあったグッズを見つけてあげるのも
いいと思います。
ブラッシングは、皮膚の健康を保つ事や、体を触られる事に慣れる、
体を触ることによって異常を早期発見できる、何よりスキンシップがはかれる。
など、色んなメリットがあるので、お互いストレスがたまらない様に
チャレンジしていけるといいと思います!
注意して欲しい事は
傷があるところをブラッシングすると傷口がよけいにひどくなったり
同じ場所を何回も繰り返しといたりすると、刺激により皮膚が赤くなってしまったり
あとは、目の周りなど細かい場所をブラッシングする時に、
目を傷つけてしまわないように注意して下さい。
自宅で難しい場所は、カットサロンや動物病院でプロにやってもらうのが
安心で安全だと思いますよ。
一ヶ月に一回くらいを目安に、シャンプーやカットをしてあげて、
きれいな状態を保ってあげてください。


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