秋の夜長
2011年09月30日 9:00
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はというと、せっかくの秋の夜長だというのに何もせず…
せっかく過ごしやすくなってきたので、勉強やらやりたい事はいっぱいあるんですけどね…
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |

« 2011年08月 | メイン | 2011年10月 »
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はというと、せっかくの秋の夜長だというのに何もせず…
せっかく過ごしやすくなってきたので、勉強やらやりたい事はいっぱいあるんですけどね…
昨日も話題にしていた、尿結石についてお話を。
この尿結石や結晶がたくさん出ているこのおしっこ、よーく見るとキラキラしているんです。
検査のために試験管にいれると、あからさまにジャリジャリしている時もあります。
「こんなジャリジャリしているのが、細い尿道から出てくるなんて、そりゃ痛いだろうーなー」
なんて想像しながら、検査をしております。
人間でも、相当痛いって聞きますもんね。
顕微鏡は、便の検査や尿の検査、皮膚の検査など様々な場面で活躍します。
この顕微鏡、専門学校に入るまでは小学校の時に一回くらい触った記憶がある。
という程度のものでした。
学生時代は、この顕微鏡を使った授業が苦手でたまらなかったのですが、
働き始めてからは、この顕微鏡を覗いている時間が落ち着くというか、無になれるというか。
尿結石のある子の尿検査では、きれいな結晶が出るんです。
見た目は綺麗ですが、本当は出ていて欲しくないものなんですけどね。
「血便が出た」という主訴の、ワンちゃんの飼い主さん。
持ってきてもらった便を検査します。
便の状態を確認していると、何やら固くて細長いものが。
飼い主さんに確認すると、散歩の時に木をかじるのが大好きで。とのこと。
これは結構危険な行動です。
飲み込んだ木が、腸に刺さってしまったりすることも有り得るからです。
また、腸を傷つけて今回のように血便が出てしまうことも。
血便の原因は一つではないし、
木をかじったら必ずしも腸を傷つける。ということではないですが、
そういう癖のある子には、お散歩の時に気をつけてもらうように先生から指導をしています。
私の中の一番の決め手だったのは、動物看護の専門だったこと。
他の科は一切なかったので、本当に専門的に授業が受けられそう。と思ったからでした。
各校、オープンキャンパスなど定期的にやっていますので、
色んな学校を見て、選択肢を広げることを、是非お勧めします!
去年もこのテーマがあり、「金言」の意味すらわからなかった私。
去年調べて意味も覚えましたので、今年は大丈夫ですよー!
私が思う金言は、普段何気なく耳にする言葉。
「ありがとう」「すみません」「おはよう」「お疲れ様」「いただきます」「ごちそうさま」
などなど…
言葉には魂が宿るといいます。
この言葉達を口にする事で、相手を嫌な思いにさせることはないだろうし
人間関係を円滑にするためには、必要不可欠じゃなかろうかと、私は思います。
この暑さに終わりはないのだろうか。と思う毎日です。
病院の犬達も、散歩が終わると『暑いー』とばかりに、
じゃぶじゃぶ美味しそうに水を飲んでくれます。
まだ、飲み水に氷を入れる日々は続きそうです。
残暑厳しい毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は、日課のように毎日アイスを食べております。
こんなに汗をかいてるのに、ちっとも体重が減らないのはそこか??!
テーマですが、読書の秋らしいですね。
読んでおいた方がいい。というものは、全く無いんです。
というかこの業種についての認知度が低いので、動物看護師を題材にした本はあまりないような…
私の過去のエントリーに少し本の情報が載っています。
http://problog.jp/blog/112-01/2010/09/post_228.html
http://problog.jp/blog/112-01/2009/09/post_135.html
これら以外でしたら、動物看護師という視点から少し離れて
飼い主さん目線で書かれているものを読むと、
今後働く上で参考になる事がたくさんあると思います。
私が過去に読んだことがあるのが、題名などは忘れてしまったのですが、
飼っている動物を入院中に亡くしてしまい、そのときの病院側の態度を不信に思い、
医療過誤を視野に入れて、奮闘する飼い主さんのお話でした。
法律が絡んでくるので、内容は難しかったのですが、
その時の病院の対応で、飼い主さんがこんなに苦しまなくてもすんだんではなかろうか。
と思える場面が何度もありました。
長年、連れ添ったペットが亡くなってしまうのはとても悲しいことです。
そんな時、飼い主さんの心に寄り添った優しい言葉をかけれる看護師になりたいものです。
最新コメント