過呼吸になったら
2009年08月23日 21:26
外来の患者さんは、時々待合室で過呼吸になってしまうことが多いですね。
過呼吸は突然または、徐々に呼吸がしにくくなり、不安感が出てきて、両手の指、下肢、口の辺りがしびれた症状が出てきます。胸苦しさ、ひどい場合はテタニー症状と言って、指が痙攣したようになります。 意識がモウロウとする場合もあり発作は数10分以上続きますが、死んでしまったり、後遺症が出ることもありません。
治療は、ビニール袋などで口を覆い、袋の中で呼吸をします。(呼吸が速くなって酸素が体内に回りすぎると酸素が多すぎて手足の痺れが現れます)二酸化炭素を体内に取り入れることで酸素濃度をいつもの状態まで戻してくれます。
ということで、患者さんが過呼吸になったときはビニールで口を多い深呼吸を促し、ひどい人はベットに横になってもらっています。
女性や若いコ、喘息の人はかかりやすいので覚えておいてくださいね。


コメント
■この記事へのコメント
なるほど!覚えておきます。私の兄は喘息もちなので。
Posted by haku | 2009年08月28日 0:10
はじめまして(#^.^#)
すいません、私は、狭心症と過呼吸というびょうきを
もっていまして、相談がありまして、もちろん病院にはかよっています(T_T)最近、スポーツジムに通い始めたのがきっかけで過呼吸が発覚したんですが。狭心症の発作と過呼吸のんぽ発作がなった時にどっちのほっさかわかんないんです。。困っていまして、わかる方法ありませんか?教えてください!
Posted by くう | 2012年01月25日 9:43
すいません。。
最近。発作が起こると本当にどっちなのかわからないのが
ほんねなんです。。今起きてる、症状は最初はいきぐるしくなって、徐々に胸に痛みを感じ始めてそのうちに、目の前が真っ白になっていきまして、そのうちに、たっていられなくなるんです。。もっと酷いときには、身体全身にとんでもないくらいの震えがきて、どうしていいかわからなくなってしまいます。。あどばいすください
Posted by くう | 2012年01月25日 12:12