精神科の薬
2011年08月26日 21:03
患者さんの訴えにこの薬を飲むとふらつくや、吐き気がする、ぼーっとして考えがまとまらない、足が上がらないなど副作用の訴えが多くいわれます
それに合わせて採血を行い薬の状態をみたり副作用にたいしての薬を出してくれたりドクターも工夫しています
患者さんの訴えよりさぞかし大変なのだとこの頃実感しています
今原因不明の病気と私も戦っていますが新薬をのんだり効かない時は精神科の薬は神経系に作用するため服用になりました
ドクター指示の量が多かったため私は、ふらつきと呂律がまわらず顔も腫れ上がり記憶障害もありました
自分自身も体験して改めて患者さんの苦労や苦しみを実感しました
もう患者さんにはガンバレやドクターの指示どおりになんては言えません。
なにかの異変がすこしでもあれば受診を急ぐよう勧めています


最新コメント