逆戻り
2009年02月21日 6:03
暖冬と思っていたら、さすがに寒波が戻ってきました。
全国的に寒波が流入して、北日本では暴風雪警報が
でたりと大荒れのようです。
冬なので寒いのは当たり前なのですが、しばらく温かかったので
寒さが今まで以上に身にしみます。
家や職場などの屋内にいるときはいいのですが
通勤や帰宅時に屋外に出ると、非常に厳しいものがあります。
なんとか服を着込みながら、自転車通勤でがんばっています^^;

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暖冬と思っていたら、さすがに寒波が戻ってきました。
全国的に寒波が流入して、北日本では暴風雪警報が
でたりと大荒れのようです。
冬なので寒いのは当たり前なのですが、しばらく温かかったので
寒さが今まで以上に身にしみます。
家や職場などの屋内にいるときはいいのですが
通勤や帰宅時に屋外に出ると、非常に厳しいものがあります。
なんとか服を着込みながら、自転車通勤でがんばっています^^;
暖冬みたいですね。
2月の最高気温を塗り替えたところが全国で105観測地点だそうです。
横浜ではスケートリンクの氷が解けて営業を中止したり
長野の諏訪湖では御神渡りの神事が中止になったりと
全国的に温かいようです。
スキー場についてはそこそこ積雪はあるみたいなのですが
このまま雪が降らないと、人工降雪に頼るしかなくなりそうな気がします。
冬が温かいのは、日常生活にはありがたいのですが、やはり冬はそれなり
に寒くないと雰囲気がでないですよね。
ウインタースポーツもできないし。
海外の事件を扱うサイトを見ていたら、こんな事件を見つけました。
クロアチアのザグレブで、拳銃で至近距離から撃たれた弾丸が
入れ歯に当たったおかげで止まり、九死に一生を得るという珍事件
が起こりました。
1人の男と1組の夫婦が支払期限の過ぎた借金のことで言い争っていました。
数分後、男は拳銃を抜いて至近距離から夫婦に弾丸を撃ち込みました。
警察によれば、その距離は通常であれば確実に死に至る近さであったと言います。
しかし、夫婦は死にませんでした。弾丸はまず妻の頬をかすめ、それから跳弾して
今度は夫の口の中へと飛び込みました。夫は37歳の若さにして総入れ歯でした。
弾丸は夫の入れ歯に当たり、止まったのです。(by http://digimaga.net/)
この記事を見ていて、疑問が浮かびました。
入れ歯の材質は、プラスチック製だったのでしょうか?それとも金属製だったのでしょうか?
日本では、プラスチック製の入れ歯が主流なのですが、この男性がプラスチック性の
入れ歯を入れていたなら、銃弾を跳ね返すのは無理そうなのですが、果たして
真実はいかに。
残念ながら、入れ歯の写真はありませんでした。
以前、技工物の個人輸入扱いについての裁判の話題を取り上げましたが
その際に、薬の個人輸入なども考え直すべきでは と記述しておりました。
ところが、厚生労働省はまたまた斜め上の変な法律を作ったようです。
厚生労働省は6日、改正薬事法を6月に施行することに伴い、市販薬
(一般用医薬品)については一部を除き、インターネットなどによる通信販売を
禁止する省令を公布した。
一方で、ネット通販業界や障害者から反対の声があるとして、規制の是非を
再検討する検討会を今月中旬にも設置する方針も示した。舛添厚労相は
同日の閣議後記者会見で「(賛成、反対の)両方の意見の方が一つの場で
議論を尽くすことがなかった」と議論の不十分さを認め、省令を今後、変更する
こともあり得ることを示唆した。
(2009年2月6日 読売新聞)
規制をするべき物と、規制する必要の無いものの基準が全く理解できていない
ようです。
個人で輸入したり、勝手な判断で使用すると危険なものだけを規制すれば
いいだけなのに、全面的に規制しようとするのはなぜなのか。
霞ヶ関の人達には、何か裏の思惑ががあるのでしょうか。
技工物の輸入裁判も先が思いやられます。
札幌雪祭りのニュースを見ていたら、今年は雪が少なめで
気温が高いため、雪像を作るのが大変だとか。
天気予報を見てみると、予報では雪は時々降るようですが
気温が最低、最高共に平年より1度ほど高いです。
毎日最高気温が0度を越える状態の様ですが
雪像が、なんとか祭りの終了までもつといいですね。
今年の寒波は、西日本に偏った状態で、東日本には
あまり流れていっていないようです。
そのため北海道などでは、気温が高めで雪も少ないらしい。
天候は毎年変化するので、今年は雪が少なくとも
来年は大雪になったりすることがありますから
一概には言えないですが、全体的に年平均気温が
上昇している影響は出ているのでしょうか?
雪の多い少ないは、今年の稲作などにも影響が出ますので
気になるところです。
決して、ウインタースポーツができなくなることを心配している
のではありません(^^;
この仕事を選んだのは、単純に手に職があったほうが
この先、食って生きやすいと思ったから。
実際には、世の中は手に職があっても有利かどうかは
微妙と言うことがわかりましたが(^^;
高学歴があっても、手に職があっても必ずしも安泰と
言う世の中ではないようです。
実力主義で、本人に世の中を生きていく力があるか
どうかという話になりそうですが、これが漠然として
難しいですね。
少なくとも、働く意思があってまじめに働いているものが
生きていける社会にはしてもらいたいものです。
今の日本ではそれすら難しそうですね。
一日の仕事の流れということですが、日によって仕事内容が
異なるので、いつも同じという訳ではないのですが
大まかに書くと以下のようです。
出勤
↓
受け持ちの仕事を順番にこなす
↓
昼休み
↓
追加の新しい仕事を受ける
↓
きりのいいところで仕事を切り上げ清掃
↓
退社
自分の受け持ちの仕事をこなせばいいので、仕事中の
時間管理などは比較的自由だと思います。
いわゆるノルマがこなせれば、休憩時間は自由に取っても
構わないし、逆にノルマが残っていれば残業しないといけません。
ただ、あくまで会社勤めですからあまり勝手はできません。
そのあたりは事務職と大差ないかもしれません。
主に、歯科医院で装着するインレー クラウン 義歯などの
補てつ物を作成しています。
わかる人には上記で終わりなんですが、補足を(^^;
以下は、全くの知識の無い方用に噛み砕いた説明に
なっていますので、知識のある方は同意しかねる表現が
含まれると思いますがご了承を。
歯科医が虫歯などの穴の開いた場所をふさぐためや
歯の無いところに、歯の替わりになるものを作るために
型を採ります。
その型に基づいて、技工士が金属やプラスチックで
技工物を作ります。
小さな金属の塊をインレー、大きく被せる金属をクラウンと
呼んでいます。
歯が無いところには、固定式の入れ歯や取り外しの入れ歯を
作ります。
これらを歯科医が口の中に装着します。
という仕事内容と流れになっています。
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