国連発表で、世界の人口が今年の10月末で
70億人になると予想されるということです。
2100年には101億人になるとのこと。
ついこの間まで世界の人口は50億だとか
60億だとか聞いていた気がするのですが
加速度的に増加しているようです。
人口増の要因は、出生率の高いアフリカ39カ国
インドなどアジア9カ国などによるのだそうです。
出生率の低下が危惧されている日本の現状とは
雲泥の差です。
人口増加に伴ってよく言われるのが食料問題です。
私は、人口がどんどん増えて食料が足らなくなれば
自然に人口増加は調整されて、実は人口増加は
頭打ちになるのではないかと思っていました。
現に最貧国と呼ばれる国々では、多数の餓死者
が出ているではないかと。
ところがどうも問題は簡単ではないようです。
世界の食料供給量は、天候などに左右されると
はいえ、現在世界中の人間に十分行き渡る量が
生産されているらしいのです。
そして人口増加に対しても、技術の向上や農地
の拡大によってまだまだ余力があるとのこと。
人口増によって餓死者が出ることは無いはず
なのだそうです。
本当の飢餓の原因は、お金が無くて食料が買え
ないことなのだとか。
経済格差の問題を解決するのは難しそうですが
これが解決できれば人口は予測どおりに増加
することが可能なようです。
人口増加が、いいことなのかどうかはわかりま
せんが(笑)
実際にはエネルギー問題なども絡んでくるので
簡単な図式では説明できないとは思います。
増加するにしろ減少するにしろ、急激な変動は
対応が困難でしょうから、うまくコントロールできる
といいのですが難しそうですね。
最新コメント