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なーさん
調剤薬局で働いています。 物知り年配薬剤師や,できる若手薬剤師達に刺激を受けなが...

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【テーマ】職場の服装について規則はありますか?

2009年06月30日 19:46

規則はありません。 基本白衣を着ていれば。
とはいえ,なんでもあり!というのはマズイです。 医療機関ですから。
基準は個人の裁量にまかされています。
自分で一応避けているのは,生足とでかいアクセサリー。 これくらいなら普通の職場でも避ける程度でしょう。
新入社員のあんちゃんが,上司に「パーマをかけるのはありですか?」と聞いていましたが,上司は「少しくらいならいいけど,いきすぎてたら坊主だぞ」といってました。 結局彼はかけたかかけないかわからないくらいの控えめなパーマをあててきました(笑)。

UV対策

2009年06月28日 0:02

子供がサッカーの少年団に入っているため,送り迎えや練習を見ている間は当然ながらお外にいます。
今年は紫外線対策ばっちりです。
去年までは,腕と首周りに日焼け止めを塗っていたものの,こまめに塗りなおすわけではなし,結局半袖やけと腕時計やけと指輪やけが残ってしまいました。
しかし,今年は一味違う!
日焼け止め+腕全体を覆うUVカットの手袋,UVカットの帽子で完全防備です。
あとは,段々強くなる蒸し暑さとの戦い・・・。 でも負けない!
蛇足ながら,日焼けはシミや皮膚がんだけでなく,白内障も関連してますからね!

【テーマ】仕事と私生活のバランスのとりかた

2009年06月24日 0:12

難しいな,このテーマ・・・。
これは,自分の考え方次第だと思います。
仕事やそれに関する勉強は,仕事の時間以外にはしない!という人と,スキルアップのため,プライベートを多少削っても勉強する人。
調剤薬剤師としては,やはりある程度の勉強が必要です。 はっきりいって,大学を出て国家試験に受かって就職しても,当たり前ながら最初は全然使い物になりません。 そこまでで学ぶのは,あくまで基礎。 それがなくては仕事になりませんが,それだけでは無理です。 なにせ,薬の商品名など大学では教えてくれません(成分名なら多少覚えますが)。 病院や大きな調剤薬局チェーンでしたら教育制度がしっかりしているので,おそらく時間外に勉強会があるでしょう。 また,社外の講習会などに行かされるでしょう。 そういう制度がなくても,患者さんになにか質問されることは多いので,やはり勉強は必要です。
私の場合は,寝る前に専門書を読むといったところでしょうか。 微々たる勉強ですが。 トイレにも勉強の本を置いてあります (^_^)V やってる人はすごく努力していると思うので,私も少しずつ頑張ります。

【テーマ】社会人になって初めて経験したこと

2009年06月17日 0:00

社会人になってというより,調剤薬局で働いて初めて経験したことを思い出してみましょう。(なにせ10年以上前。)
医療機関という性格上,お年寄りがよくやってきます。 ところが,方言まるだしでしゃべられると,何を言っているのかわからない。 (私,ここの生まれじゃないもので。)耳が遠かったりすると,なかなか意思疎通ができません。 適当に相槌打って愛想笑いでごまかしたり。 そういう時は周りから見てわかるらしく,後で事務さんに「何しゃべってるか全然わかってなかったでしょ。」と突っ込まれてました。 ここの生まれの人でさえも,やはりお年寄りのしゃべりはわかりにくいとのことです。

疑義その後

2009年06月14日 23:35

疑義した患者さん,一週間後にまた来ました。 また処方は一週間分でした。
あいかわらずオーバー投与量でのんでいらっしゃるようです。
渡した薬剤師が様子をきいてましたが,体調にはとくに問題はないようです。
ただ,保険がとおるかどうかが問題です。

疑義の顛末

2009年06月05日 22:49

先日の疑義照会ですが,処方箋は総合病院から回ってきたものだったので,処方医に直接ではなく病院の薬剤部へ照会されました。 すると薬剤部からは,「前回までは同量の処方が院内処方で出されていたので大丈夫だと思われます。一応,異常がないか患者さんに確かめてください」との返事でした。 おそらく医師には問い合わせてないのでしょう。
「今までと同じだから大丈夫」ってねぇ・・・。
こちらとしても,大丈夫だとは思ってますが,それをしっかり医師に確認するのが仕事です。 薬剤部にこう返されてしまっては,もうどうしようもありません。
しかし,保険適用が通るかどうかは疑問です。
保健医療ってのは,決まった病態に決まった薬を決まった量使うと定められているのです。 定められていない薬の使い方をしようとすると,保険外医療となってしまい,全て自費になってしまうのです。
この場合,保険機関が薬の量の多さに気付かなければそのまま保険でいけるでしょうが,気付かれれば保険が効かなくなってしまう可能性があります。
さてさて,どうなるか・・・。

次回乞うご期待

2009年06月04日 0:09

今日帰り際に起こった出来事です。
最後に一つFAXで送られてきた処方を調剤していて気付きました。
血圧を下げる薬と,それと同じ成分と利尿剤との合剤が同時に処方されていました。 両方同時に飲めば,血圧の薬の成分は完全に用量オーバーです。
こういった場合は,ドクターがわかっていてあえて重複投与しているのか,気付かずに重複投与しているのか薬剤師にはわかりません。 「疑義照会」といって,医師に問い合わせるのが薬剤師の仕事です。
他の薬剤師に疑義照会をお任せしてきてしまったので,どうなったのかわかりません。 明日のお楽しみです。

【テーマ】出会いは多い職場ですか?この業種の結婚事情など

2009年06月02日 23:07

小さな店舗ですと,出会いは難しいのでは。 なにせ人員の出入りが少ないです。
全体的に女性が多いので,若い男性が入ってくると「おっ,珍しい」と思いますね。
しかし,職場のボスは,昔,職場結婚したそうで・・・。 あるところにはあるのかもしれません。 (他では聞いたことありません)

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