プロフィール

My Portrait
Name:
たけち
Piacere tutti! はじめまして、皆さん! これからめくるめくイタリア...

最新コメント

トラックバック

カレンダー

- 2012年05月 -

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

QRコード

極上!イタリやーーん!! mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

同業者きたる。。

2007年07月21日 2:05

記事一覧はこちら



ハイハイ、はんぱなく忙しかったですよ、今日。
まー週末は忙しくないと困りますが
とにかく今日は疲れちゃいました。
で、今日お見えになったお客様にいました・・・


同業者が!!!

まー別に珍しい事じゃないのですが
金曜に食べにこれる調理師って・・・
うらやましぃー!!
ウチのお店は結構コストパフォーマンスがいいのと
チョイと凝った料理を出すことから
同業者がよく食べにきます。
お客様によって「差」が生じるのはよくない事ですが
あきらかに同業者、しかもイタリア料理店で働いている
人が食べに来るとメッチャ気合が入ります。
大体、注文の仕方でこの業界で働いている事が
バレバレになります。
で、そのオーダーを見て

「ああー、っポイなぁ・・」

とか思います。
やはり同業者の選ぶ料理は普通のお客様がたのむ料理と
チョイと異なります。
なんと言うか、マニアック気味です。
僕等料理人がレストランにいくのは
「食事」をし行くのと同時に「勉強」であります。
なので一般的な料理より、かわった料理や
斬新な組み合わせの料理や真新しい料理を好んで
注文します。
それと大体調理師はお金がありません・・・
給料が高くはない調理師が行くお店は
やはりコストパフォーマンスがよいお店が多く
なるみたいです。
こう言ったことから「調理師」のお客様は
色んな意味でシビアで厳しいのであります。
そう言う厳しい人達がよくきてくれる
お店なのです、僕が働いているお店は。
時々若いコックさんもやってきます。
東京で一人暮らしなどして
お金もあまりないのに
料金が安くはないウチのお店を選んで
食べにきてくれるのは
すごく嬉しい事です。
コッソリ量を増やしてあげたりする事もあります。
そう言う若い料理人たちが
ウチのお店で食事する事で
何か少しでも得るものがあれば幸いです。
今日来たコックさん達はどう思ったのか
気になるところです。
「たいした事なかったなぁ」
とか思われてない事を祈るばかりです・・
最近僕は食事に行ってないので
どこかに食べに行きたいなーと思いました。
でも、時間とお金がなぁ・・・



夏休み到来。。

2007年07月19日 2:52

記事一覧はこちら



さてさて、夏休みが始まりましたね。
僕等社会人にはあまり関係ありませんが・・
先日からうちの娘も夏休みに突入しまして、
幼稚園に置いてあった物を家に持ち帰ってきました。
その中にピアニカがありまして、
よく家で演奏してます。
でもピアニカってやってたの小学生の時だったような・・
今は幼稚園くらいからやるのかしら?
で、なかなか娘の演奏もさまになっていて
驚きました。
片手だけですが5本の指を全部使って
演奏してました。
で、カエルの歌を弾いていたので、
ハイ、父、歌いました。
独唱です。
娘、伴奏です。
なんか、感慨深い物を感じつつ歌いきり
奥さんに意気揚揚と
「どう?」
と聞いたら
「イヤ、別に・・」
とのこと。
父と娘のほほえましい合同作業でしょうが!!
もうちっとリアクションくれよ!
なんだかなぁ・・・
で、おフロに娘と一緒に入っていたら
突然、
「パパ、リンショウしようっか?」
と言われ、
「はぁ?!リンショウって輪唱??
アンタできんの?」
と聞き返したのですが
輪唱と言う言葉を知っている事にビックリ。
で、早速カエルの歌を僕が歌い始めたら
入ってこれじぃー・・・
しょせん4歳か・・・
で、娘が最初に歌い、ボクが後追いする事に。
お風呂場にケロケロが響きわたりました。
なんだか子供の成長の早さに驚く毎日です。
さて夏休みに良い経験になるように
この夏どこか連れて行こうと思います。
4歳くらいの記憶なんてほとんど残らないかもしれませんが。


社会人になって学生の頃の夏休みを
思い返すと懐かしさがこみ上げてきます。
仕事を始めたらもう経験できない貴重で素晴らしい時間。
あんなに長い期間を休める事が
どれほどすごい事か社会に出て
身をもって知るのですが
学生の皆さんには是非
おもいっきり思い出を作る事を
お薦めします。
勉強に部活、遊びに爆睡。
何でもいいです、とにかく満喫してください。
これから社会に出て
仕事に人生のほとんど費やし始める前に
是非優雅で甘美な、そして忘れえぬ
「夏」を経験してください。
学生の皆さんよい夏休みを!
そして社会人の皆さん、暑くなりますが
体を壊さないよう、がんばりまっしょい!!



暴走の夏夜。。

2007年07月17日 2:54

記事一覧はこちら



先日、夜中にお腹がすいたので
残っていたカレーを食べました。
いつもそうなのですが食べた後は
食器を洗います。
で、今回も洗っていたのですが、
ついでにシンクに備え付けの生ゴミ入れも
洗っちゃおうとゴシゴシやり始めました。
この生ゴミ入れってホントすぐにヌルヌルになって
洗うの気持ち悪いですよね。
始めはつまんで洗っていたのですが
徐々にわしづかみになって本気で洗いました。
ピッカピカになって、ふと横を見るとまな板発見。
ついでに漂白でもするかと漂白剤スプレーを
噴射し放置しました。
「ちょいと時間がかかるなぁ」なんて思って
まわりを見渡そうとしたら、


「イ、イカン!見てはいけない!!!」

と頭の中で誰かが叫びます。

「また、始まるぞ!」

「大変な事になるでぇ!!」

「見ちゃイヤぁーーーん!!」

 
でも、見ちゃった、色んなところ・・・

数秒の間があき、
スイッチ入っちゃいました・・・
パンドラの箱を開け、
ハイ、暴走の始まりです。
深夜の暴走特急、発車オーライィーー・・・
エヴァ初号機なみの暴走です・・
どんな暴走かっちゅうと


お掃除暴走・・・

以前にも書きましたが
基本的にグーたらな僕は
少しくらいの汚れなど気になりません。
仕事は別ですが。
で、家ではたまーに掃除するくらいです。
で、時々暴走します。
今回も突然本気モード突入し
食器用洗剤、マジックリン、漂白剤、研磨剤を引っ張り出し
まずシンクと蛇口を磨きだしました。
そして水まわり及びガス台のまわりにある
タイルの壁もスポンジかけ始め、
ガス台、食器棚、換気扇、戸棚などなど
まぢ「仕事」の様に掃除しました。
夜中の2時過ぎに・・・
最後にまな板を洗い、終了。
と、思ったら包丁まで目に入り
2本ほど研ぎ始めました・・・
蒸し暑い中ガシュガシュ研いでたら汗だくに。
やっと終わって汗もかいたのでシャワーでも浴びるかと
お風呂に入ったら

2ラウンド目突入・・・

おフロ掃除もおっぱじめました・・・
まっパで・・・・
コチラも漂白剤大活躍。
密室でチョイと「ヤベェー」状態になりかけましたが
もうピッカピカにしてやりました。
で、おフロからでてパンツはいてトイレ行って
「小」しようと思ったら、
まだスイッチが切れてなかった模様で、
パンツいっちょうでトイレ掃除開始・・・
皆さん知ってますか、
夏ってね

 

明るくなるの早いんだよ・・・

もう日の出でしたよ、全工程終了時・・・
清々しくも毒々しい(?)朝日を浴びて
後悔の念に苛まれる僕・・・
また、やっちゃいました・・・
これも一種の職業病なのかしら?
仕事モードに突入すると
ほんとに妥協しなくて困ります。
そこまでしなくてもいいのについつい時間をかけて
掃除しちゃいます。
しかも色んな洗剤と漂白剤も使うので
手が荒れます。
まーたまには奥さんのためにこんなのが
あってもいいでしょう。
ふーでも当分したくないなぁと
朝日を浴び切に思った、
ある夏の朝でした。



ダンボールと食の安全性。。

2007年07月14日 2:13

記事一覧はこちら



しかし、食の安全が叫ばれる昨今ですが
とんでもない事もあるものですね。
牛肉と偽って売られていたコロッケ。
中国からの輸入された蒲焼きには使用禁止の抗菌剤が
添加されていました。
で、先日発覚した中国の

ダンボール肉まん!!

北海道のアレも、まービックリしましたが
流石と言うか中国は格が違います。
「食」にものすごい関心を持つ中国では

「足の付いているもので食べないものは
椅子とテーブルだけ」

と言われるくらいです。
で、今回はダンボールって・・・
これが中華4千年の歴史と言うものでしょうか?

っつうかそんな昔からダンボールはねぇーから!!

しかし苛性ソーダ液で柔らかくしたダンボールをミンチにして
豚のラード(脂)と合わせて使っていたとは驚きです。
僕も余った牛脂などがもったいないので挽き肉に加えて
まかないとかで食べる工夫をしていますが、
ダンボールはムリ!!!
そりゃーいっぱい余ってますよ、ダンボール。
でも、食材に使うって・・・
モラルっちゅうものがないのかね中国は。
しかもそのダンボール肉まん作ってる職人に
「あなた方はこれを食べますか」
と質問したら
「いいや」
だって・・・


お前、食っとけよ!!!

食えないものお客に出すんじゃなーーーい!!!
しかもしかも

ダンボール:脂=6:4

だったらしい・・・


どんだけぇーー?!

原価率低くしすぎだろ・・・
北海道のコロッケもかわいく見えますねこれじゃ・・・
確かにあー言う作り方したら牛肉と思っちゃうのは
仕方ないんです。
豚の心臓やら牛脂を入れてジャガイモコロッケ作って
牛肉コロッケですと言われたら
普通の人は判別できないでしょう。
だけど、ダンボールって紙ジャン?!
解からんもんかねぇ・・・?
何かもっとスゴイ秘術を施しているのかしら?
まーこう言った事って多分氷山の一角なんですよね。
というか、もっとスンゴイ事やってる
所もあるかもしれません。
食に携わる人間として空しくなります。
もちろん庶民でもあるので「安さ」に
魅力を感じるのも解かります。
ですがやって良い事と悪い事を
分かつモラルをちゃんと持ってもらいたいものです。
ホント怖い世の中ですねぇ・・・



がんばってる事。。

2007年07月13日 2:11

記事一覧はこちら



僕は時々娘の幼稚園にお迎えに行きます。
家からほど近くにある幼稚園で
歩いて2分くらいです。
いつも娘は帰り道を歩いていると
みちくさばかりします。
花が咲いているとしゃがんで覗き込み、
綺麗な石や変な形の落ち葉があれば拾い、
団子虫がいれば観察します。
短い帰り道でほんとに色んな発見をする娘。
子供は発見の天才だと良く思います。
見て触れて彼等彼女等はどんどん「世界」を切り取り
自分の世界に取り込んでいくのでしょう。

子供の頃、一日が長かったと感じるのは
こう言うことからだと思います。
「時間」と言うものを推し量るものは
記憶と記録です。
記録は時間そのものを切り取り後世に残し、
記憶は自分の脳の中にある時間です。
例えば大人になり社会に出て、
単調になりがちな毎日を過ごしていると
通勤のさいの記憶などはあまり残らなくなります。
脳細胞の減少及び記憶(情報)量が多くなり
脳の容量(メモリー)は残り少なくなります。
そうすると脳は同じような情報を自動的に削除するか
無関心を助長し情報の収得を制限します。
今日通勤して僕が覚えてる事と言ったら
「ボインな女性」
くらいです・・・
あほな大人と違い子供達の情報収集能力は
とにかくすごいものがあります。
乾いた砂地の様にどんどん吸収します。
僕等大人の脳はまるでものすごく踏み固められた
地面みたいなもので水(情報)は吸い込まれず
表面を流れていきます。
子供達は色んな事をものすごい勢いで
吸収して成長していきますが
反面、良くない事もフィルターもかからず吸収してしまいます。
だからこそ子供の頃に受けたトラウマ(精神的外傷)は
根が深くなり人格形成に大きな影を落とすのだと思います。
心や性格が変わりにくいのは
子供の頃に深層心理まで
色んな物を取り込んだ結果なのでしょう。
「三つ子の魂百まで」
昔の人はそう言うことをふまえ、
この言葉を残したのではないでしょうか?


っつう事で、ボクのズボラな性格や
めんどくさがりはそう簡単には治せません。
しかもO型。
適当な人間でもあります。
しかもグーたらです。
でも、仕事に関しては几帳面になります。
どちらかと言うとA型よりです。
レベルの高い仕事をしようと思ったら
グーたらから几帳面にならなければいけません。
で、どうやってこの二面性を獲得したかと言うと
まず、「ダメな自分」を全面的に受け入れます。
で、どうしたらいいか考えました。
でも、上記で述べたように性格は変わりずらい
物である事が解かったので、
別な方法を考え出しまし。
反射です。
パブロフなヤツです。
どうやって仕事に条件反射を組み入れたかと言うと、
ぼくは「掃除」です。
基本的に掃除は嫌いです。
一人暮らししていた時などは
ほんとに部屋は汚かったです。
ですが、飲食店で働いていてそれではいけないと
イヤだけどちゃんとする事を心がけるようにしました。
決まった場所、やり方、時期、など厳しく
自分で取り決め掃除するようにしました。
めんどくさいと思いながらも
やり続けてると、
徐々にですが、掃除は綺麗にちゃんとするもの
だと体が覚えてくれます。
それから雑用なども几帳面にするようにし
いつのまにか仕事には神経質になっていました。
神経質になったからと言って
めんどくさくなくなったわけではありません。
頭上30cmでハナクソほじり寝そべって
小さい「自分」が客観的に「僕」を覗いています。
「ああーめんどーな事してんなぁー・・」
と。
ハイ、これで反射の完成です。
この2面性を上手く使い分けて僕は生きております。
もちろん完成したからと言って
慢心はしません。
僕が常にがんばってる事、それは
今までもこれからも「掃除」なのだと思います。
僕にとってある意味、自己啓発なのです、掃除は。
子供の頃にもっとまともに育っていれば
こんな苦労もいらなかっただろうにと思う
今日この頃です。



マッハな夏。。

2007年07月09日 2:49

記事一覧はこちら



足がつく・・・「ばれる」の意。
足が出る・・・予算オーバー。
足を洗う・・・闇の組織から脱退。
足が早い・・・009(古ぃ)・・・・ぢゃなく、

「腐りやすい」の意味です。
食べ物の足がとんでもなく早くなる季節です。
ただでさえ暑くなり食物成分の分解速度が
マッハを迎えつつありますが、
前回書いたように激アツの厨房内では
「光速」並です・・・
もう、ゴールドセイントかサイヤ人級です・・・
僕等飲食に携わる人間は
この季節になると特に気をつけなければいけません、
食中毒に!!!
人の口に入る物を提供する場で
これだけは絶対に出してはいけないので
この季節は仕事にナーバスになります。
まずは衛生面。
布巾やまな板で雑菌が繁殖しないように
漂白、殺菌、除菌、洗浄を頻繁にし
厨房内もいつも綺麗にしていますが
この季節は特に気をつけるようにしています。
そして食材の管理。
基本的に冷蔵庫、冷凍庫に保存します。
が、厨房内、ハンパねー気温と湿度なので
1度閉開するだけで庫内温度がいっきに跳ね上がります。
開ける前に何処から何をどれだけ取り出すかイメージし
マッハで食材を冷蔵庫から出すようにしなければいけません。
そして食材や調理した物は

アニキから早めに使い切るです!!!

「ア、アニキ???」と思われた方に説明を。
何も阪神の金本じゃありません。
飲食の世界でよく使われる隠語です。
兄貴は「古いもの」を指し
弟は「新しいもの」を指していいます。
多分、お客さんに

「古いのどっち?」
とか
「昨日やったヤツどこ?」

とかね、厨房内から聞こえたらイヤでしょ?
で、こう言う言葉が使い出されたのだと思います。
ウチの厨房でも結構使う単語です。
もちろんいつの季節でも「兄貴と弟」をよく確認し
食材を使う事は当たり前の事ですが、
夏に「兄貴」を使う時は味見をちゃんとしたり
するようにしています。
一日でだめになってしまう物などもあるので、
気をつけなければいけません。
まーダメと言っても「お客様に御出しする」のがであって
結構まかないではそう言う物をモリモリ食べます。
たんぱく質などは時間が経つほど分解され
アミノ酸になり、旨み成分がより強くなります。
「腐りかけ」がおいしいと言うのはこのためです。
まー、それを少しでも超えると
お腹がやられますが・・・
世の中には新鮮な美味しさから
腐りかけの美味しさまで
色々な美味しさが存在します。
ギリギリまで頑張った食材を食べるのは
美味しいかもしれませんが
この季節は危険度MAXなので
皆さん気をつけましょうね!



星に願いを。。

2007年07月05日 2:17

記事一覧はこちら



「願いをかけるー
      星さえ見えずー♪」

なんて歌が昔ありました。
これだけ地球温暖化が叫ばれる昨今でも
都心部では煌々と明かりが夜空を照らし
星が見えません。
確かに明るい事で本来犯罪率が高い都心部の
防犯をになっているというのも解かりますが、
電力使いすぎてね?
宇宙から見ると大都市は星の様に輝いてるみたいですね。
でもそれで星が見えなくなってるって・・・
見える星といったら
月と明けの明星。
あと


死兆星・・・・

この星は北斗の拳の作中で

「見えると死ぬぜ」

ッちゅう恐ろしい星です。
ハイ、若干見えるようになってきたゼ・・・
最近、焼死してもおかしくない感じのたけちです・・・
厨房、ハンパねぇ、マヂで・・・
この季節になるとまーいつものことって言えば
そうなんですけど、マジ、アッチィーんですけど。
ッつうか、熱い・・・
先日、やっと衣替えをしまして
少し涼しくなったと思ったのですが、
2日で快適期間終了し暑くなりました・・・
ウチのお店は長袖と半袖のコックコートがあるんですが
世間一般で言う衣替えの日に変えることはしません。
なぜなら厨房にクーラーないから・・・
6月に衣替えしちゃうと夏本番前に生き絶えます。
限界まで長袖で頑張ってそれから衣替えです。
設定温度28℃なんて夢のまた夢。
設定する機械そのものがないなんて
メチャメチャエコってねぇ??
本来そんな必要ないとこまで冷やしてる
おろかな人達が恨めしい・・・
ウチにこそ必要でしょうが!!!
だ、誰かなんとかしてくれ・・・
衣替えがこれだけずれ込んでいるので
秋も11月くらいに長袖になります。
1月に約71キロありましてダイエット始めました。
ビリーも経験し、そして今、
暑さでついに7キロほど減量に成功しました・・・
約10パー減ってすごくネ?
っつうかビリーやってる場合じゃなかった・・・
この季節になるとかってに体重落ちるの
忘れてました・・・
夏終わる頃には何キロまで落ちてる事やら・・・?
湿度もハンパねぇのがまたキツイ。
お肌の潤いはバッチリでありますが・・・
ううう・・夏を越えられるだろうか・・・
小遣いに余裕さえあれば
冷えピタ
体中に貼って仕事したい・・・

 
 
 
 
「ああー
永遠に僕を迷わすヒゲとボインが
夜空に浮かぶーー♪」

なんていう歌も昔ありましたね。
織姫に心奪われた仕事人間の彦星が
天の怒りをかって離れ離れにさせられた
七夕のエピソード。
仕事を紹介するプロブロに寄稿する立場上、
「ボイン(女)にうつつを抜かさず
仕事に生きるのだー」
と言わなければいけないかもしれませんが
男はボイン好きですからねぇ・・・。
彦星の気持ちもわからなくもありません。
織姫がボインかは知りませんが・・・
さてさて七夕がやってきますね。
ウチにも小さい笹の葉が登場。
娘が幼稚園で作ってきたお飾りと
願い事を書いた短冊をぶら下げてます。
短冊にはこう書いてあります。

「いつもニコニコになれますように」

親バカと言われるかもしれませんが


カワエェーーーー!!!!

さて、僕も何か書こうかしら?

「地球温暖化緩和!!!」
「冷夏!!」
「クーラー入れてくれ!!!」

かなり利己的な願いだ・・・
夢がないなぁ・・
さてさて、皆さんは
星になんとお願いしますか??



休日の晩ご飯。。

2007年07月02日 3:04

記事一覧はこちら



今日は久しぶりに娘とお出かけ。
青山のこどもの城に行ってきました。
お昼くらいに出かけて
夕方まで遊んできました。
で、帰りに買い物して
おフロに娘と一緒に入って
夕飯を作りました。
大忙しで時間がなく簡単な物になりました。
今日の献立は

野菜のリゾット
鶏肉とジャガイモのロースト

です。
リゾットはまず野菜のブロード(出し汁)をつくり、
お米をタマネギと炒めそのブロードで炊いていきます。
赤ピーマン、コーン、インゲン、枝豆、
セロリ、タマネギと冷凍庫にゴルゴンゾーラ(ブルーチーズ)
があったので加えました。
鶏肉とジャガイモはニンニクと
うちのベランダにモッサリ生えてる
ローズマリーで香りをつけローストに。
で、食べるときにバルサミコ酢をかけて食べました。
画像はコチラ。

risotto-verdura.jpg

145-01_20070702_02.JPG

いつもの如く、量が多く
食べ過ぎました・・・
みんなお腹いっぱいで苦しそう。
まぁ足りないよりはいいので
良しとしましょう。



ティーバッグ職人。。

2007年07月01日 2:59

記事一覧はこちら



最近ティーバッグに夢中のたけちです・・・
言っておきますがパンツじゃないよ。
アメリカの脱獄ドラマ「プリズンブレイク」に出てくる
セオドア”ティーバッグ”バッグウェルという
かなりイカレ気味の登場人物です。
僕が見ているのはDVDじゃなく
深夜にテレビでやってる吹き替えのやつなのですが、
このティーバッグの声優の人がマヂハンパねー
「仕事」をしているんです。

「ぜってぇーそんな言い方してねぇだろ・・・」

っちゅう吹き替えをしてくれてます。
かなり危険な登場人物が
よりイカレ野郎にランクアップしてます。
しかも

「はじめの頃もうちっとおとなしかったろ・・・」

と思うくらい回を追う毎にレベルアップしてます。
北斗の拳の予告ナレーションも
回を追うごと加熱していったのは有名ですが
それに追随するかのように今も進化しつづけています。
ウィキペディアで調べた所
このティーバッグに声を入れている声優サンは
サザエさんのアナゴさんもやっています。
最近だと

「ヒトシぃー松本のぉーすべらないぃーはぁなしぃ!」

のナレーションもしているみたいです。
よく耳にする声なんですが
アナゴさんみたいなユルキャラから
ティーバッグのようなイカレキャラまで
ほんとに色んな仕事をこなしているみたいです。
これぞ「プロ」と僕は思います。
前々から思っていたのですが
声優の仕事にタレント(素人)が加わるのは
僕はあまり好きじゃありません。
特にジブリ作品のアレには辟易する時もしばしばです。
もちろん興行を成功させるために
宣伝効果がある
知名度の高いタレントを起用するのは
仕方ない事かもしれませんが、
あきらかに下手な人いない?
後世に残るような作品を創り出そうとする時、
やはり「プロ」の職人を起用した方がいいと
僕は思います。
まー時にはプロ顔負けの声を入れる人もいます。
例えばもののけ姫のモロ役の美輪さん。
ある意味、本職ですからね、もののけ・・・
このように例外もあるのですが
基本的に表現力、演技力不足な人が多いと僕は思います。
ジブリ作品は子供の頃から見ていて思い入れもあるし、
今、子を持つ親になって一緒にトトロなんかも見るわけです。
子供の頃に見ていた作品を20年近く経った今、
子供と見る。
もう、文化遺産といっても過言じゃありません。
こういった素晴らしい作品を作るのに妥協をしていいものか?
ほとんど素人のタレントが職人級のプロ達を差し置いて
声を入れるのは作品にも失礼なのではないでしょうか?
よく思うのですが
常に「現場」に立ち続ける事で
機微や本質が見えてくるものです。
高いレベルを目指すためには
高い志を「持ち続ける事」が肝要ではないでしょうか?
そうやって技術を向上させているのが職人だと思います。
職人だからと言って現場を離れてしまっては
すぐその技術は錆びてしまいます。
色んな分野に名人と呼ばれる人達がいますが
彼等にこう質問したとします。
「一年間ブランクあいたとします。
復帰したその直後のあなたの仕事は
一線級ですか?」
と。
多分答えはノーです。
「勘」というものは簡単に戻るものではありません。
常に第一線にい続け、そして向上心を持ち続ける、
事が良い仕事を生むのだと思います。

ティーバッグを思うたび、
(パンツじゃないよ)
「プロ」とは何かと考えさせられ、
そして本物の職人になれるよう努力し続けねばと
思う今日この頃なのです。


もっともらしい事を書いていますが
プリズンブレイクのあった次の日は
うちの厨房、アホ丸出しです・・・

「昨日ティーバッグは・・・」
「ティーバッグが・・・」
「ティーバッグに・・・」
「ティーバッグの・・・」

と、


どんだけティーバック好きだよ?!

ッちゅうくらいティーバッグネタで盛り上がります。
知らない人が聞いたら、


「なんだ、このエロい厨房は?!」

なんて思われても仕方ないです・・・
しかも営業中の超忙しい時に
突然ティーバッグのモノマネ、し出しちゃいます・・・
イ、イカレてる・・・

良い職人を目指す前に
真っ当な「人」を目指さなければいけないようです・・・



繧ィ繧、繝馴?イ蟄ヲ繝翫ン
雉?侭隲区ア? border=
専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.