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たけち
Piacere tutti! はじめまして、皆さん! これからめくるめくイタリア...

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春本番。。

2008年03月28日 1:24





過去記事一覧はこちらです。。




さて、東京では桜が咲き乱れ
春爛漫なこの頃ですが
色んな飲食店でも「春」がメニューに
載り始めています。
春メニューで特徴的なのはやはり野菜です。
レストランなどでは冬はどちらかと言うと
重めの料理が増え、赤ワインなどに合う
ジビエ料理やこってりしたソースなどが
よく目に付きます。
それに比べ春は色んな野菜が
取れ始める事から軽やかな料理が
多くなるのだと思います。
葉物や新物や山菜と色んな青物が増え
お皿の上もパッと明るくなる感じがします。
ウチのお店でも春野菜が大活躍中です。
新タマネギ、新ジャガ、タケノコ、山菜、菜の花、
ソラマメ、春キャベツなどなどふんだんに使ってます。
今週末、花見に出かける人もたくさんいるみたいです。
春を満喫する花見に欠かせないのがお料理。
是非春の食材と共に桜を愛でてみてください。
僕も次の休みの日、家族で花見に行こうと思います。
温かく本当にいい季節になってきました。
ああーでも花粉症の方には地獄の季節なのですね・・・
田舎生まれだからどうかはわかりませんが
とりあえず花粉におびえる事のない生活を送れているので
僕はラッキーなのですが、なんだか娘が
花粉症気味。
むむむ、困ったなぁ。
しかし僕が子供の頃にくらべ明らかに花粉症患者は
急増してますよね。
食生活や環境が変わっているからなのでしょうか。
誰しも発症する可能性があるみたいですし。
キャパ超えないことを祈りつつ
春を満喫したいと思います。





痛恨の一撃。。

2008年03月27日 2:39





過去記事一覧はこちらです。。




都内某所、某日、某父と某娘が
手を繋いで歩いている時の会話。

「今日さーJちゃんちに遊びに行くんでしょ?」

「ウン♪」

「フッフッフ、ケーキ焼いたから持っていってネ♪」

「エっ!?いつ、つくったのぉ??」

「昨日の夜中に焼いたんだぁ」

「やったー!ありがとー♪・・・・でもなぁ・・」

「でも、なに??」

「パパの作るケーキさぁ、

 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
  

みんな嫌いなんだよネェ!」


ガ、ガビーーーン!!!

なダメ出しサラっとキターーー!!!
マ、マヂヘコむわー・・・・
現場(?)のリアルな生声は心に響く・・・
精神に「痛恨の一撃」を叩き込まれた感じです・・
いやね、以前からうちの奥さんには
聞かされてたんですけどね
他の家の子にはイマイチ不評だって・・・
ウチの子は小さい頃から食べさしているから
結構色んな香りや具がはいっても
モリモリ食べれるんだけど
普通の子供達はドライフルーツとか嫌いみたい。
良かれと思って色々手を加えていたのだけれど
どうも余計なことらしいのだ・・・
一応、ママ達には好評みたいだけれど
どっちかと言ったら「狙い」はソッチじゃなく
子供達なんで今回の娘の一言は
ホントに「鬱る」わー・・・
独り善がりではなくもっと食べ手のことを考えなければ
いけないな、これからは。
料理の世界もそう。
食べる人がいるから料理は成り立つわけで
思いやる気持ちはとにかく大切だ。
万人に好まれる味なんてないかもしれないけど
それに近づけるよう努力しないと。
さて、気難しい「ガキ」どもの魂に響くお菓子とは
なんなんだ????
やっぱ、

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
  
 

ポテチ

なんかなぁ・・・・???
つくれない事もないけど
なんか、違う・・・
うーーーん、何か良いアイデアありませんかね???




光陰矢の如しなこの頃。。

2008年03月25日 2:22





過去記事一覧はこちらです。。




さて、わたくし事ではありますが
先日誕生日を迎え34歳になりました。
オッサン化が年齢とともに進んでおります。
ホント月日が経つのは早くて困っちゃいますネェ。
仕事初めてもう15年だしで、34歳にもなるのだから
そろそろシェフにでもなりたいと思っているのですが
なかなかいいお話しは回ってきません・・・
自分でお店を開くほど資金もありませんし。
困ったものです。

このブログをはじめて丸2年経ちました。
これまた早いものです。
マジ、光陰矢の如しです。
3年目突入ですが
最近なんだか書いてることがダブってるような気がして
昔書いた文章を読み返してるのですが
時々同じ事かいてることがあります。
初めて書いてると本気で思っていたら
前に書いてるって・・・
もう、「ぼけ」も進んでる模様です。
ウウウ、年は取りたくないものですね。

誕生日プレゼントに娘からメッセージカードと
似顔絵をもらいました。
絵も字も上手になってきました。
絵に至ってはもうカラフル感あふれる
シャレたパパを描いてくれました。
以前は
「この子、大丈夫か・・・??」
と思うほど「ダーク」な絵を描いていましたが
僕が「ジジー」になるとともに
しっかり娘も成長してるみたいです。
以前、娘が描いたダーク絵はこちら→「黒のDNA。。」
身体共に健やかに育つ娘に
負けないように僕もちょっとでも成長しなくては
と思う今日この頃です。




【テーマ】自分が採用担当だったらどんな人を雇いたいですか?

2008年03月14日 2:38





過去記事一覧はこちらです。。




採用には基本的に2種類あります。
新規採用と中途採用。
同じ採用でもこの二つでは求められるものが違います。
一応このHP「プロブロ」の性質上、
新卒者向けの新規採用について書きたいと思います。
飲食店では採用するにあたって新卒者に
先ず持っていてほしい「才能」と言うものがあります。
それは
「継続できる才能」
です。
調理師に限らず色んな仕事には
その職業によって様々な才能が必要です。
狭き門の職業ほどその才能の有無で
向き不向きがはっきりしてきます。
例えばプロスポーツ選手。
コレは「なりたい」からなれる職業ではありません。
先天的な才能、センスが先ず絶対不可欠で
その他に運や努力が必要になります。
それに比べ調理師ははっきり言って
誰でもなれます。
才能が必要になるのはある程度「やった」人間にです。
例えばシェフや料理長や
ある程度ポジションが任されている人たちです。
料理を創りそして調理する人ほど
色んな才能が必要になります。
新人のうちは先ず調理というより「下積み」を
やらなければいけません。
社会にはじめて出る人がほとんどの新卒者達は
先ず「仕事」に慣れる事が必要になります。
もちろんバイトなどをしていた人もいるでしょうが
責任の重さから労働時間まですべてが違います。
そして基本重労働です。
大きなお店やホテルなどは少しは就業体系が
良いですがほとんどの飲食店は
休みが少なく束縛時間が長いのが当たり前です。
そして当たり前ですが立ち続けなければいけません。
そんなつらい事が多い飲食業界なので
若い人たちの離職率が結構高いようです。
なので先ず継続できる才能が必要なのです。
この才能を計るのに採用担当者が気にすることは
例えば皆勤賞だったり部活をしていたかどうかだったり
と色々ですが、やはり何か一つの事に没頭し
やり続けた経験がある人は
仕事も続ける事が出来るみたいです。
「継続は力なり」
とはよく言ったものです。
あと専門学校によっては実技試験や筆記試験の成績も
面接の時に採用する側に提出する事があります。
これらの試験の成績自体ははっきり言って意味がないと
僕は思います。
先ず筆記試験は知識を計ります。
この知識が活かされるのは
だいぶ調理が出来るようになってからです。
実技試験の技術は学校内での優劣であって
プロの世界から言わせてもらうと
どんぐりの背比べ
です。
素人に毛が生えた程度とよく言いますがそれです。
ただ、もともと本当の素人だった学生が
学校内で「優」を取るにはちゃんと「努力」しないと
取れません。
ちゃんと家で練習したり授業を真面目に受けたり
しないとなかなか実技試験では結果が出ません。
その「結果」を求めるために努力した
「経過」が大切なのだと僕は思います。

つらい職業だからこそ
努力を継続できる人
を飲食店では採用したいのだと思います。

まー「どM」は料理人に向いているのかもしれませんね。





回転寿司に行く。。

2008年03月10日 2:08





過去記事一覧はこちらです。。




今日は家族三人で回転寿司に行ってきました。
うちの娘のデビュー戦です。
連れて行こう連れて行こうと思いつづけて
はや5年、ついに今日行ってきました。
イヤイヤ、あの「回転」考えた人スゴイね、マヂで。
楽しい、美味しいそして安い、まさに庶民の味方。
確かにミシュランに載るような高級寿司店と比べたら
月とすっぽんなのですが
江戸時代ではお寿司はファーストフードで
庶民の食べ物だったわけなので
それなりに美味しい回転寿司もいいと思います。
しかもフルーツ、デザートまで回しちゃうあのセンス。
混沌としてるけど娘と嫁、大はしゃぎ・・・
壁から出てくるコンベアの間から
厨房内チラ見してる父親・・・
マヂ戦場の様だった・・・
まー超満席だったし、僕らが帰る頃には
行列が出来てて待ち時間1時間半だったので
厨房内はさぞ大変だったでしょう。
半分同情しつつも注文しまくりましたけどね♪
苦しくなるくらいたくさん食べてあの安い値段なのだけれど
今日は僕の小遣いでおごりだったので
お財布の中身と相談しつつ僕一人
かなりナーバスになって皿を取っていました・・・
お会計後、財布に入っている「紙」、レシートだけだった・・
メッチャギリギリでしたぁぁぁ!!
あっぶね・・・
まー僕以外の二人は喜んでいたので良しとしましょう。
しかし娘が狂ったように食べていてうちの奥さんより
食べていたような・・・
家に帰って、娘とおフロは行ったら
妊婦
みたくなってた・・・
ホント大食いするたび妊娠気味になる娘が
ちょいと不憫な今日この頃です。




【テーマ】情報収集はどのようにしましたか?

2008年03月05日 1:58




↓↓↓↓以前に書いた駄作にも興味がある奇特な方は覗いてみてください↓↓↓↓
過去記事一覧はこちらです。。


さて今日はこのテーマについて書いてみたいと思います。
専門学校に行っていた時の話なんですが
僕は大阪の学校に行っていて、
で、東京で就職したので、
情報収集はちょいと大変でした。
一応イタリア料理店が載っている本を買ったりして
どんな料理を目指すかなど良く考えました。
僕が選んだ形態は「リストランテ」と呼ばれる
ちょっと高級なレストランなんですが
大阪にいて東京のレストランの情報を得るには
本か学校の先生に聞くしかありませんでした。
イタリア料理の先生にしつこく聞いて
求人がきていたレストランから3点に絞り
一日東京に出てそこを見てまわり話しを聞いて
働くお店を選びました。
まだイタリア料理がそれほど人気がなかった時代だったので
結構競争率が低かったのだと思います。
今ならインターネットでチャチャっと調べる事もできるので
あの頃(16年前)に比べれば本当に
楽になったと思います。
が、人気も出ているので今の学生達は
良いイタリア料理店に就職するのは大変みたいです。
あと情報収集といえば今も昔も一番良い方法は
「食べに行く」
ことなんですよね。
色んな物を食べてお店を見ることが一番手っ取り早い
情報収集術なんですけど
コレだとハンパなくお金かかります。
暇とお金が有り余ってるセレブならまだしも
学生はそんなにお金がない人が多いですから
なかなか高いお店とかはいけないですよね。
ですので、やっぱり先生でしょうかね、専門学校の。
よく調理師専門学校では有名なシェフなど
を呼んで講習を行ったり
研修制度があったりして学生達がレストランに
派遣されたりする事から先生は色んな料理人と
親交をもっています。
日本、中華、フランス、イタリアと
それぞれ沢山の先生がいるので
これを使わない手はないと思います。
しかも先生達、付き合いなどで結構いいところに
食べに行ってます。
「生」の情報もってるのが先生達なのです。
名店から常に求人がきているわけではありませんが
先生と仲良くなっていると
ちょっと優先的にいいお店を紹介してもらえる事も。
高い授業料を払っているのだから
知識技術の収得だけでなく
就職もいい所にしたいものです。
あとはダメ元でお店に電話してみるという手もあります。
飲食店では常に4月に新卒を取るわけではなく
結構欠員が出たら補充みたいになってるので
電話してみたら運良く求人していたなんてことも
良くあります。
就職には努力と運が必要なのだと思います。
はじめて働く場所は調理師人生に
多大な影響を及ぼすと僕は思うので
色んな情報を収集して良いお店に出会えるよう
皆さんも頑張ってくださいネ。

ひな祭りに。。

2008年03月03日 1:50




↓↓↓↓以前に書いた駄作にも興味がある奇特な方は覗いてみてください↓↓↓↓
過去記事一覧はこちらです。。


さて一日早く日曜にひな祭りを開催しました。
雛人形、ひな祭りの歌、娘の着物、チラシ寿司。
早いものでもう6回目です。
結構生意気でもありますが
女の子らしくなってきました。
スカート大好きです。
ヒラヒラさせてます。
絵をよく描いているのですが
女の子はみんなスカートです。
で、今日も落書き張に女の子が描いてあり
「おっ!この子かわいいねー」
と言ったら、解説が始まりました。
どーも、花嫁さん描いていたらしく
ブーケ持ってます。
ティアラもしていて、少しお姫様も入っている模様です。
もちろんドレスでカワイイ絵なのですが
胸のあたりになにやらプリントが・・
奇怪な生き物気味です・・・
「コ、コレは何?」
と聞くと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

「ホッケェーー♪」

だって・・・
しかも「開き」な模様・・・
純白のドレスにホッケって・・
女の子っぽいような、っぽくないような・・
マヂくじけそう・・・
ひな祭りに若干暗澹たる気持ちになりました・・

マンガ「オレ物語」完成。。

2008年03月01日 2:13




↓↓↓↓以前に書いた駄作にも興味がある奇特な方は覗いてみてください↓↓↓↓
過去記事一覧はこちらです。。


ついに108個ある夢の中(煩悩?)の一つが
先日叶いました。
以前にも書いたのですが完成しました。
漫画「オレ物語」。
「アゴなしゲンと」ぢゃないからね。
リアルたけち物語です。
プロブロを運営している栄美通信社が
専門学校進学希望者を対象にした
情報誌「プロフェッショナルへの道」に
掲載されてます。
僕の手元にはありませんが・・・
普通送ってこね??
栄美社の方よろしくお願いしまーす。
でもでもでもでも
そんなの関係なく
見れまっせぇーーー!!!
作者のHPで!!!!
しかもカラーだぜ!!!
小豆だるま大先生サンキューだぜーー!!

ハイコチラ→「実録たけちの調理師への道」
http://www6.ocn.ne.jp/~komameda/rupo/purodo/chori.html


結構オレ似てます。
流石マンガ家さんだ!
両親、娘まで友情出演!!!
嫁は出てない!!!
・・・ジェラシー感じなければ良いけど・・・
まーもっとページ数多ければ出れたんだけどなぁ。
っつうか、個人的にもっと続けてもらっても
構わないんだけどなぁ。
もう一大叙事詩ってなカンジで♪
エピソード138あっても語り尽くせないぜ!
まーソレはブログでコソコソ語り継いでこうと思います。
これからもよろしくお願いしますね。
漫画の感想、コメントでお待ちしております♪

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