ブランドに踊れ。。
2008年11月28日 1:48
今も昔も、昔も今も日本人という民族は
本当にブランドに弱いものです。
グッチ、ヴィトン、プラダなどなどの外国のブランドは
人気の衰えを知りません。
ある意味サッカーにおける「海外組」も
ブランドになってます。
でね、食の世界にもブランドの波が!
品種、作られた場所、作り手によりブランド名をつけ
他との差別化をはかり
この厳しい時代で生き残ろうとう皆さん必死であります。
野菜、魚介類、肉類などなど全国津々浦々に沢山の
ブランド名を持った商品がたくさんあります。
僕ら調理師もいろんなブランド情報に惑わされないように
吟味したりするのですが
「コレ、普通ぢゃね・・?!」
なんてこともあります。
ホント名前負けの食品もたくさんあります。
で、最近とにかく種類が多いのが
豚肉
であります。
まー後から後からいろんなブランド豚が生まれております。
生産者達が飼料の配合を変えたり、
変わったもの食べさせたり、交配の組み合わせをいろいろ試し
美味しくオリジナリティーあふれるブタチャンを
世に送り出しているのです。
それでですね、最近気になるブランド豚がいます・・・
その名は
ルイビ豚。
・・・ル、ルイヴィ〇ン!?
エエんか、これッ?!
マヂ、怒られそうな名前だなぁ・・・
っつーか、うまいんかなぁ?
昔、プーマのバッタもんでピューマとかポーマなんてのが
ありましたが、なんだか思い出しちゃいましたよ。
イチ料理人として味見してみたいなぁ。
高級感漂う味なんだろうか???
やはりブランドに踊らされることなく
「質」を確かめ評価したいものである。


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