【テーマ】専門か大学か。。
2010年02月28日 11:41
調理師になる人は大体専門学校が多いと思います。
大学に行ってから調理師になる人も
時々いますが大体は在学中に
バイトなどで飲食にかかわり興味を持ち
就職するパターンが多いと思います。
なので高校の時に調理師になりたいと
思っている人は大体専門学校に行くのが普通です。
もちろんすぐ就職する人もいますが、
割合は少なめです。
ただ実際は
「就職したての(若い)調理師に求められる技術」
は専門学校に行くより現場に出たほうが
はるかに早く上達します。
基本的に若い調理師に求められるのは
単純な労働力です。
経験のある調理師なら即戦力として
雇ってもらえますが、
未経験の若い調理師には雑用系の仕事が
多くなります。
まかない作りや掃除、切り出しなど
の雑用をまずちゃんとできるようになってから
やっと「調理」ができるようになります。
こういった単純労働は「習うより慣れろ」です。
何度も失敗したりたくさん経験を積むことで
「手」に仕事を覚えさせる事が出来るのです。
専門学校では知識を覚える事が出来ますが
こういった経験を積むことはできません。
ただ調理師学校で学ぶ知識はすぐには役に立ちませんが
後々よい財産になります。
調理師学校では自分がやりたい料理だけではなく
西洋、和食、中華と満遍なく教わるので
料理(メニュー)を作る(創る)立場になった時
色んな知識があったほうが役に立つのです。
技術の向上はさっき書いたように
経験を積まないと上達しません。
なので飲食でバイトをしながら調理師学校に通う
事を僕はお勧めします。
ただ漠然と通ってるだけならすぐ就職したほうがいいです。
向上心を持ち貪欲に知識を学べば
調理師学校に通う事は大変プラスになると思います。
あと就職口も多いですしね。
(今は不況で大変だけど)
あと卒業すればほぼ調理師免許がもらえますしね。
ただ調理師免許がなくても調理はできるし
お店も開けるんですよね・・
まーこの「プロブロ」の性質上、
専門学校以外の道を進めるのは、ちょっと問題が・・・・
オット!「大人の事情」的な香りが・・・(笑)
まーどんな道を選ぼうと
「やる気!元気!勇気!(?)」
が大切だと僕は思います。


最新コメント