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ハナコ
美容師を3店舗計5年間経験した後、2年間の会社勤務。現在出戻り2年目です。 学校...

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美容師ハナコ。26歳。女の仕事道。 mobile ver.
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終わりの始まり

2008年09月13日 14:34

この度わたくし、転職することになりました。
いろんな仕事を経験してみるのもいいだろうということで、
美容とは全く関係のない職場での再スタートとなります。

皆さんいろいろありますけど、頑張ってください。
人生をより楽しく過ごすための仕事を見つけてください。
くれぐれも体や心を壊さないように。
元も子もなくなってしまいますから!

今までつたない文章ですが読んでくださった方々にお礼と感謝を
申し上げます。
どうもありがとうございました。

簡単ではありますが、最後のご挨拶とさせていただきます。

「テーマ」フリーと会社勤務の違い

2008年07月29日 15:24

フリーという経験がないので、違いはこういうものだということはできませんが、同じ美容師でも個人で仕事をしている人がいます。自分のお店を持っている人がフリーとすれば、自分のお店を持っていなくても、出張でやっている人もいます。休日を利用して、外に出ることができない人のために出張美容師をやっている人もいます。
私は一度フリーを経験したことがあります。精神障害を持つ男の子と一緒に家で留守番をする仕事をしている友人の勧めで、そこにお邪魔して散髪をさせてもらったことがあります。私にとって、美容師として新しい経験でした。本当に困っている人の役に立てて、新しいうれしさを感じることができました。そういう美容師ボランティアをやっている人もたくさんいることは知っていましたが、私にそういう機会がめぐってくるとはおもいませんでした。おせっかいになにかをしてあげようと一方的にけしかけることはしたくありませんでした。それで相手に不快な気持ちを起こさせることになるかもしれませんし、私にできることをまずはっきりさせて、友人を通してお願いがあれば今後もやっていこうと決めた矢先に九州に移動することが決まり、それ以来、私のフリーランス活動は停滞中です。会社勤務していても、自分なりに動くことはできます。勤めている会社にもちろんことわってしないとあとあと問題になると、こっちの気持ちとはかけ離れた事態になりかねないので、慎重に、これからそういう機械があれば話に折り合いをつけてやっていきたいと思います。

職業

2008年07月22日 15:24

学生のみなさんは、自分の将来の職業の選択の決断を迫られて混乱している人も多いと思います。自分のやりたいことが決まっている学生というのは、実はほんの一握りのものだと思うのです。やりたいことが直接職業に結びつくことは当たり前のことではないと思います。成功や失敗という意識も、実は社会が作り上げた風潮で、真実ではありません。
私の中で、真実という意識は、絶対に変わらないものというふうに位置づけています。成功や失敗という意識が、人によって変わるのならば、それは真実ではないと思うし、法律も人間の把握できる範囲の意識内のことなので、真実とは違うということになります。
何よりも職業の安定よりも、精神の安定を求めたほうが、自分のためにも周りのためにもなると思います。離婚や虐待、DVなどは社会問題だといわれます。社会に出ても、このような問題の原因を作らないように気をつけて欲しいと思います。

格付け

2008年07月18日 15:23

以前、レベルといった言葉を持ち出しました。私はこのレベルという言葉がどうも好きになれません。上から見下したようでもありますし、美容師レベルが高ければ人間性は後回しにしていいのかというと、それは違うのではないかと思います。
会話の内容やファッション性にセンスがあったりというのは、経験をつむことによって、ある程度上達する部分もあるとはおもいますが、人間的な深さや幅といったものは、経験だけでは上達できるものではないと思います。
とてもセンスのいい先輩がいました。今までであった人の中ではダントツで美容師としてのセンスのいい人でした。しかし、私はその人のことを尊敬できませんでした。影でほかのスタッフとお客さんのファッションに点数をつけていたので、怖いなあと思っていました。自分がもしそんなこと言われていたならショックだと思いますし、ファッションを否定するということは、その人の人格も否定することと同じことだと思うからです。だって、本人は選んで、気に入ってそれを着ているわけですから、全く関係が無いこととはいえないでしょう。今ではそんな人がいても何か言ってるなくらいに思えますが、当時はそれが許せなくて私はそれ以来その先輩のことをこころのなかで拒否してしまっていました。でも、例え私が道徳的に優れた人間であっても、お客さんをひきつける魅力を持てるかというと、そうとは限らないようにも思えます。私はファッションセンスがいい美容師は、必ずしも美容師的にセンスのいい人の目安にはならないと思います。
基本的にこういった格付けやレベルの意識付けは、美容師としてというよりも、人として必要ないと言いたいです。

お客さんとの会話の内容

2008年07月13日 15:23

アシスタント時代、私は先輩から注意を受けたことがあります。会話の内容が女の子にしては下品だという内容の指摘でした。同期の女の子は、「ほか弁のメニューでは何がすきか」という会話の内容を、レベルが低すぎると注意されていました。
下品な内容は他のお客さんもいることですし、まずいけれど、ほか弁のメニューくらいはいいんじゃないかと思います。案外深い内容に発展することもありますし、お客さんが不快に思う内容には思えないので、それは美容師のエゴではないかと思います。内容に方向付けして、意識を高めることも必要である場合もありますが、それはお店の客層によると思います。
どういうお店にしたいかという想いがあってから始まるわけですから、ターゲットというのもオーナーの意向に沿ってある程度決まってくると思いますし、お客様商売ですから、間口は広いほうがいいと思っているお店は、どの客層も受け入れなければならないと思います。私の勤めていた当時のお店は、お客様がリラックスできる空間作りというのを目標にしていましたし、自然体でいることの居心地のよさを提案していました。
レベルというのは美容師サイドで勝手に決めることですし、そういった意識は、お客様に対してもレベル付けしている美容師の普遍的で一方的な意識でもあると思ったので、そんな意識ならいらないなんて思っていました。
一緒に楽しい時間が過ごせれば、会話の内容なんて何でもいいじゃないかと美容師としてではなく、普通の一般人として思いますが、どうでしょうか。

「テーマ」会社の設備について

2008年07月11日 15:22

お店の設備はなんら問題ありません。保険所がいつ入ってきても指導されるところはないくらいしっかり管理されていますが、中には保険所の監査を恐れてあの手この手で対策を練っているお店もあるようです。その点うちのオーナーは賢い人で、そんなめんどくさいことにはならないように、あらかじめ万全にしておくということは上の人をみて学んだ友好的なことのひとつです。非常階段に物を置いたりしないなど、見逃しがちな細かいことでも、日常的に注意されるので、いい習慣がつきました。
シャンプー台やエアコン設備などお客様商売なので、快適に過ごせるようにメンテナンスを日常的に欠かさない環境なので、設備に関しては100点を出せる自信があります。

「テーマ」ボーナスについて

2008年07月07日 15:21

ボーナスはその名の通り、出る年もあれば、出ない年もありますし、私は基本的にボーナスを期待してはいません。がんばればボーナスが出る可能性は上がりますが、ボーナスをもらうためにがんばっているわけではありませんし、できれば、お店には保障のほうをしっかりして欲しいという気持ちのほうが強いです。
一般企業に勤めている友人はボーナスや保障がしっかりしていてうらやましい限りではありますが、今ではその保障もぐらつき始めているし、何よりも、美容師を職業として選んだ時点で、回りを見渡しても、あまり期待できる環境でないなと、期待することは早々にあきらめました。
美容師という職業で、ボーナスについて言えることが他に見当たらないので、今回はこの辺で終わりにします。

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