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塾長 アライ
アパレル企業に婦人服デザイナーとして就職。その後、企業制服のデザイン提案・素材メ...

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ぬりえについて

2010年10月15日 11:16

皆さんは、子供の頃、ぬりえで遊んだことがありますか?
私はぬりえが大好きな子供で、夢中になって遊んだ記憶があります。
特に、女の子の服をどんな色で塗るか、考えながら塗るのが好きで、
一冊買ってもらうと、あっという間に塗ってしまいました。
今思えば、この楽しいぬりえの時間が、デザインの勉強になっていたんです。
夢中になって遊んでいると、アイデアがどんどん湧いてくるんでしょうね。


荒川区町屋に、ぬりえ美術館(Coloring museum)があります。
昭和20年から30年代に大流行した、
蔦谷喜一さんが描いた「きいちのぬりえ」を中心に、
国内・海外のぬりえを展示し、ぬりえ文化を発信しています。
パリでは、10月23日(土)まで
第二回「きいちのぬりえ展 in Paris」を開催しています。
きいちさんの作品は素晴らしいので、パリジェンヌにも人気のようです。

☆今、ぬりえ美術館で東京新聞ぬりえコンテストの優秀作品が
展示されています。
http://www.nurie.jp/album/
※私の作品もあります。

先日、久しぶりにきいちのぬりえに挑戦してみて、
色・柄と全身のコーディネィトを考えながら塗ることは、
とても良いデザインの勉強になると確信し、
アライデザイン画教室でも取り入れています。


色鉛筆で描く・塗る
ぬりえは
手の加減を教え
運筆操作を高める
そして脳を活性化する

コメント

■この記事へのコメント

東京新聞のぬりえコンテストにご応募くださいまして、ありがとうございました。色やデザインの素敵さの背景がわかりました。どうぞ是非ぬりえをご活用ください。

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